この週末は、うちの弟であるささっちが我が家に遊びに来ました。といっても、最近恒例となっている「父の日食事会」を開くのが最大の目的だったんですが。食事会の修羅場(?)はヤツのブログで公開されてます。
彼は「一緒に見よう」とDVDを持ってきました。タイトルは「CASSHERN」。TVアニメを原作に、紀里谷和明氏…というよりUTADAダンナと言った方が通りが良いか…が初めて監督した映画です。原作があるだけにストーリーが重いのは仕方ないとして、妙に説教くさい印象を受ける作品でした。「そこまで言わなくてもわかるよ」と感じる台詞が結構多かったですね。ただ、その一方で難解なシーンも多く、1回見ただけでは本当のところはわからない作品なのかも知れません。
ささっち、来襲。 
キャシャーンは、リアルタイムでアニメを見ていました(世代がばれますね)
映画は見に行かなかったです。
なんか予告編を見て難しい感じがしたんで…(笑)
自分の中にもアニメの実写編ってやはり抵抗があるのかな?と思います
映画と言えば、「四日間の奇跡」をみました。
原作を読んであったので、ストーリーは把握していたけど、予想通り「泣けた」…。
こういったヒューマンティックなものは一人で行った方がおもいっきり泣ける(笑)
S.S.Kさんに刺激されて、よく映画を観るようになりました
次は何を見ようかなぁ?
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記事: 上カルビで父の日を祝う。
今日は父の日ですね。ささっちも父への感謝の気持ちを形で表したいと思いs.s.k.氏に相談した結果、 父に関するお祝い事ではやたら選ばれる事が多い焼肉屋でのおごり...…
かばさんは「新造人間キャシャーン」リアルタイムで見てたんですね。ささっちとは「原作のアニメを見てみたくなったなぁ」と言いながら、翌日DVDショップにあるかどうか見に行きました。3万円くらいでDVD-BOXが売られていましたが、さすがにそれは買えません。
代わりに(でもないんですが)「Ray」の追悼記念3枚組BOXを買ってきました。レイ・チャールズの一周忌の日に発売されたんですよね。もう今年は10本以上映画を見ましたが、今のところ今年一番感動した作品はこれかも。「オペラ座の怪人」はまた見せてください(笑)。
次の映画は「戦国自衛隊1549」を予定してます。早くしないと「宇宙戦争」もエピソード3も始まっちゃいますね。