昨日、映画「亡国のイージス」を見に行きました。7月4本目、今年16本目の新作映画になります。海上自衛隊と航空自衛隊の全面協力を得た、本物の魅力あふれるエンターテイメント・ムービーですが、それよりもむしろ熱いオヤジたちの人間ドラマ…というのがこの作品の本質のような気がします。見終わったときに、手のひらがじっとり汗ばんでいるのを感じました。こんな風になったのは実に久しぶりです。
【DVD「亡国のイージス」】
この作品のパンフレットは1,000円もする豪華版です。分厚い装丁で、写真も解説も実に豊富なんですが、圧巻なのは台本が全てパンフレット内に掲載されていること。何度でも映画の感触を思い返すことができそうです。
亡国のイージス 
そうですかぁ…確かに、熱いオヤジ達の熱い戦いでした。
しかし見応えという点に於いても、満足させてもらった感じです。
主役クラスの俳優たちが、自分達の存在感を存分に示していた映画ですね。
終わって見れば手に汗握っていたというのはS.S.Kさんと同じですよ。
スターウォーズも見入ってしまった映画でしたが、手に汗は…(笑)
かんばれ邦画!