ちょっと話は戻りますが、スポーツ関係でもう一つ。先週土曜日・24日のサッカー・J1リーグ、ジュビロ磐田対柏レイソルの一戦で、ジュビロの中山雅史選手がリーグ通算300試合出場を達成しました。300試合出場そのものはもう何人もいますが、フォワードの選手としては初めてなのだとか。38歳を迎えてなお、そのハードなプレースタイル、前に向かう姿勢は一切変わりません。タフな男です。
この日の試合では、ゴール前の競り合いからPKを得て、自ら蹴り入れてゴール。区切りの試合でもちゃんと目立っていました。今更言うまでもありませんが、実に絵になる男です。この日の得点は通算152点目。ほぼ2試合に1点を取っていることになります。サッカーという競技の性質を考えると、これは驚異的なことだと思っています。
しかも、ただゴールが多いだけではなく、印象的な得点シーンが多いですよね。国際試合でもワールドカップの日本初得点など、大事なところでの得点が印象的です。今更繰り返すまでもありませんが、とことんまで絵になる男です。
300試合目のゴンゴール。 
さすが!中山隊長ですっ!カッコイイゴールよりも、どちらかといえば泥臭いゴールが多い(笑)。でも印象に残るゴールでファンを楽しませてくれる素敵な選手です。
彼がゴールを決めた試合後、きっと疲れているであろうに、必ず踊ってくれるゴンダンス。(中山隊長ゴンゴール〜)また見に行きたいなぁ。
そう、確かに彼は素敵な選手です。そして、単なるサッカー選手にとどまらず、人間としての魅力にあふれていると思います。先の私自身の書き込みにも、「~な男です」という表現が3度も出てきたのは、それを書きたかったからのような気がしますね。