NTTドコモがFOMA向けに提供している、iモードパケット通信定額サービスの「パケ・ホーダイ」。これまでは、適用できる音声通話プランが比較的高額のものに限定されていましたが、3月1日からほとんど全てのプランとの組み合わせが可能になります。おそらく、回線の増強が進み、より多くの「パケ・ホーダイ」利用を受け入れる余裕が出てきたのでしょうね。
今回の変更で、私のように、音声での発信はほとんど無い一方でメールや情報サイトなどのiモードはかなりヘビーに使う…という利用モデルの人たちに、「プランSS」+「パケ・ホーダイ」という選択肢が出てきます。パケット通信料の高さに頭を悩ませてきた私にとっては、これはまさに朗報。既に自宅の固定回線で体験済みのあの感覚が、ケータイにも持ち込まれることになります。月の後半になると定額分を超えてしまうので利用を絞る…というこれまでのスタイルを、決定的に変えてくれるはずです。期待は大きいですね。
私は、早速乗り換えるつもりです。受付は2月20日からだそうなので、忘れないように覚えておかないと。
みんなにパケ・ホーダイ 
パケ放題登場以来、お世話になり続けているヘビーユーザーのかば姉にとっての福音(良い知らせ)そのものですね。
特に最近のメール使用頻度やiモード利用の状況を見れば当然の私。
他社との比較対象としてもカッコはついてますね。
まあ、V社の「ラブ定額」にはインパクトという点からすればまだまだなのかな?
「他社の比較」とは言っても、これでようやくauの「ダブル定額」に並んだだけなんですよね。これでauに乗り換える理由が一つ減りました(笑)。
ボーダフォンの「LOVE定額」は確かにインパクトがありますが、全然違う性質のサービスですよね。相手はラブラブの一人だけですし(笑)。ウィルコムの通話定額制も含めて、閉じたネットワークの中だけだからこそ出来ることです。ボーダフォンもウィルコムも、2台単位での新規契約や解約が結構増えたらしいですね。
NTTドコモでは、この夏以降に来るHSDPA(いわゆる第3.5世代)でもっと戦略的な価格設定(iモード以外への接続も定額にするという噂も)がありそうなので、そちらにも注目です。即乗り換えるかどうかは、そのときになってみないとわかりませんけどね。端末高そうだし。
来月頭からの「プランSS」+「パケ・ホーダイ」への変更を済ませました。これで、写真や動画を添付したiモードメールでも送り放題、受け放題。着うたや着ムービーもガンガンダウンロードできる…というわけなんですが、実際にはどうなることやら。正直なところ、想像が付きません。