浜松の紫緒の実家に来ています。今回の目的は、昨日・1日に開かれる予定だった、天竜・鹿島の花火を見に行くこと。紫緒の親戚の家が打ち上げ会場の近くにあり、親戚一同がこの日に集まるんです。
ところが、浜松に来てみると、花火大会は翌日の今日・2日に延期。雨が降っているわけでもないのに...と思ったわけですが、これは雨が続いて天竜川が増水し、打ち上げ会場である河川敷の水が引かないのが理由だそうです。文字や絵柄をかたどった仕掛け花火もある大会ですし、準備ができないのでは仕方ありませんね。
今朝の明け方には、かなり激しい雨が降りました。雨は昼前になっても降り止まず、その後上がりはしたものの、結局花火大会は8日(土)に延期(と話には聞いたんですが、どうも違ったようです...)されることになりました。さすがに1週間も浜松で待ち続けるわけにはいきませんし、下田に戻って再び週末に浜松に来るのも大変です。どうしたものか...我が家にとってはただ花火を見るだけのイベントではありませんから、考えてしまいます。
それにしても、なかなか梅雨が明けません。いったいどうなっているんでしょうか。さすがに、立秋の7日まで梅雨が明けずに、暑中見舞いをいきなり通り越して残暑見舞い...ということにはならないと思うんですけどね。
延期、また延期
天竜・鹿島の花火の延期後の実施日は、先に聞いた8月8日(土)ではなくて9月5日(土)だそうですね。週末に延ばすと、いろいろな他のイベントと重なりますし(今月末には衆議院議員選挙もありますし)、思いっきり後まで延ばした…ということのようです。これなら私たちも行けるかも。また計画を練り直してみましょう。
そして、梅雨の方は3日に東海地方でも梅雨明けが発表されましたね。今日の下田への帰り道では、海水浴場にたくさんの人がいるのを見かけました。