レッツノートに何が起こる?

パナソニックが、「1月25日(水)パナソニック レッツノートに何かが起こる!」と題したティザーサイトを展開しています。現時点では、この文言以上の情報は全くと言って良いほどありません。あえて言うのなら、ノートパソコンらしきシルエットが画面に描かれてはいるんですが…。
ティザーとはいえ、25日はもう明後日に迫っています。この日の正午には、パナソニックから何らかの発表が行われるはずです。おそらくそれは、新しいレッツノートの製品発表になるのでしょう。10年以上レッツノートと付き合ってきた私にとっても、非常に楽しみなことです。一貫してモバイルノートパソコンのあるべき姿を追い続けてきた彼らの次の提案は、どんなものになるのでしょうか。


ひとつ気になっているのは、この新しいレッツノートが「Ultrabook」を名乗れる仕様になっているのかどうか。これは、Intel社が次世代のモバイルノートパソコンを再定義するべくぶち上げた新ジャンルなんですが、Ultrabookの要件の中には「厚さ20mm以下」というのがあります。ハイパフォーマンスや十分な軽量化、長時間のバッテリ一駆動など、他の要件はもともと余裕でクリアできていたレッツノートシリーズですが、筐体の厚みだけは別。厚みを使って強度を確保していたボンネット構造を、根本から見直さなくてはなりません。
Ultrabook準拠自体はスペックとしては気分の問題程度のものだと思いますが、Intel社からプロモーション支援が受けられるか否かの差は大きそうです。Intel社と良好な関係を続けてきたパナソニックですから、おそらくUltrabook仕様のレッツノートが登場するのではないか、と見ているんですが…さて、どうなることやら。あと40数時間、ともかく待ってみましょう。

「レッツノートに何が起こる?」への2件のフィードバック

  1. ティザーサイトの画が変わりました。一瞬だけ映る右手…これが折りたたまれたレッツノートを持っているのなら、それはおそらくUltrabook級の薄さを実現しています。残されたわずかな時間で、小刻みに情報を公開していくつもりなのでしょうか。注目しましょう。

  2. 今日は右手の上に「TOUGH」の文字が載りました。タフはレッツノートのアイデンティティのひとつですが、Ultrabookでもちゃんとタフは忘れていないよ、というメッセージなんでしょうか。それとも、実は超ヘビーデューティー路線に走ってしまったのか…それはさすがにないか(笑)。

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