熱はどこから来たか

この年末・年始は、娘の発熱にやきもきすることが多くありました。12月30日に38度台の熱を出し、こんな調子で初詣に行けるのか?と心配しましたが、その後熱は下がって、初詣は決行することになりました。初詣から帰ってきた後で、娘の顔が赤いので熱を測ってみたら、やはり38度台。子どもの体温は大人よりは平熱が高めではありますが、それでも38度台は正常とは言えません。
私たちが発熱すると、頭痛や全身倦怠感があって、目に見えて元気がなくなるものですが、娘はその高熱の割には実に元気そうで、走り回って遊んでいました。これまでにもそうしたことはありましたが、それにしてもあまりに元気すぎます。普段は発熱があるとすぐ横になったり、食欲が落ちたりするんですが…。


そこでふと気付いたことがあって、娘を着替えさせてしばらく経ってから、再度体温を計測してみました。すると、38度台半ばだった体温は37度台半ばまで約1度低下。これなら、ちょっとグレーゾーンではありますが、ギリギリ平熱の範囲内です。
娘は、ちょうどそのときユニクロのヒートテックTシャツを着ていました。ヒートテックの最大の特徴が、水分が蒸発するときに発熱すること。もしかすると、この発熱が計測する体温に影響しているのでは?と思ったわけです。そういえば、30日も新しく購入したこのTシャツを着ていました。これが原因だった可能性は十分ありそうです。
ヒートテックの発熱効果については、私自身も暖かさを体感はしていましたが、実際には大した効果はなく、多分に気分の問題があるのではないか?と思っていました。しかし、今回の体温の数値を見ると、明らかに暖まる効果があると思わざるを得ません。その実力を思い知らされました。恐るべし、ヒートテック。

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