Ultrabookではなかったが

1月25日正午。パナソニックから新しく発表されたレッツノートは、光ドライブ内蔵で厚みを25.4mmまで絞ったCF-SX1と、同じ筐体ベースの光ドライブレスモデル・NX1でした。予想していたUltrabookではありませんでしたが、レッツノートと言えば軽量だけど分厚い…というイメージを払拭するには十分な新モデルです。今やレッツノートのアイデンティティとなったボンネットデザインの天板も、ギリギリの薄さの中でちゃんと生き残っているのは嬉しいところですね。
ちなみに、Ultrabookについては発表会の場で「ご期待いただきたい」という楽しみなコメントが飛び出したようです。薄型、高性能だけでなく、お手頃な価格もUltrabookの特徴のひとつ。どんなモノが登場するのか、こちらも楽しみに待たせていただきましょう。

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