インターナビとお伊勢参り

月曜日・9日に、お伊勢参りに行ってきました。2010年以来、毎年続けているわけですが、今年はひとつこれまでと違うことがありました。それは、毎年初詣の時期に行われてきたパークアンドバスライドが、この日は行われていなかったこと。

三重県営体育館・サンアリーナの周辺に臨時駐車場を設けて、そこからシャトルバスで参拝客たちをピストン輸送するパークアンドバスライドは、今年も前日の8日までは実施されていたんですが、9日はなし。これまでの臨時駐車場の利用状況から、不要だと判断されたのでしょうか。

初詣の時期の伊勢神宮周辺での臨時駐車場は、今後は減らしていく方針のようです。代わりに公共交通機関で来てね…ということのようですが、現実問題として、我が家では切り替えるのはなかなか難しいところです。3人で来ることを考えると、クルマの方がかなり安上がりですからね。


サンアリーナ周辺の臨時駐車場がなくなったので、私は自分の運転では生まれて初めて、伊勢神宮周辺の道路に乗り入れることになりました。きっと大渋滞だろうな…と内心ドキドキしていましたが、実際にはそれほどでもなく、比較的すんなりと内宮の宇治浦田駐車場付近までたどり着けました。直前で並ぶ車線を間違えて、20分ほど足踏みする失態を犯してしまいましたが、それ以外には流れの悪い場面はありませんでした。

今回は、初めてのステップワゴンスパーダでのお伊勢参りと言うことで楽しみにしていたんですが、実は最大のポイントだったのが、大渋滞することが確実な観光地で、通信対応のインターナビがどのようなルートを案内するのか?ということでした。案の定、この日も伊勢本線料金所の手前から4kmほどは渋滞していましたから、お手並み拝見…というところでした。

インターナビの「スマートルート」が示したのは、本来最寄りのICである伊勢ICの2つ前、玉城ICで降りて一般道を進み、伊勢市街を抜けて外宮前を通ってくるルート。先にも書いたとおり、宇治浦田駐車場入口の数百メートル手前まで、スムーズに走ってくることが出来ました。


帰り道も、東名阪自動車道はいつもどおりの大渋滞。この日も、伊勢関ICから四日市ICまでの区間で渋滞している…との情報がありました。

今度インターナビが示したのは、伊勢関ICで高速を降りて、国道1号線、国道306号線を通り、鈴鹿ICから東名阪自動車道に乗り直すルートでした。鈴鹿ICからは渋滞の中に突っ込んでいく案内になっていたんですが、いざ本線上に乗ってみると、そこそこのスピードで流れていて、ストレスは感じませんでした。

当初表示されていた到着予想時刻は19時10分。自宅に帰り着いたのは20時30分を回っていましたが、これは夕食等のために休憩時間をたっぷりとっていたためで、これを考慮すれば、当初の予測から遅れたのは10分そこそこでした。

これまで、カーナビの案内するルートそのものは信頼していたものの、到着予想時刻は目安になるかどうかも怪しいなぁ…と思っていました。しかし、インターナビの到着予想時刻は意外に当てに出来そうです。もうちょっと、信じてみよう。

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