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    <title>SSK World</title>
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    <updated>2010-03-07T21:09:34Z</updated>
    <subtitle>管理人・S.S.K.の趣味でいろいろと展開している、自称「マルチな下手の横好き系」個人Webサイトです。「いつでもHot、でもどこを見てもCool」を目指します。</subtitle>
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    <title>片付けなくちゃ</title>
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    <published>2010-03-07T10:59:55Z</published>
    <updated>2010-03-07T21:09:34Z</updated>

    <summary>3月になりました。今日もあいにくの雨。晴天なら、大室山の山焼きにでも出掛けていたところだと思うんですが、残念ながら一日家で過ごすことになりました。週末に限らず、このところ雨の降る日が多いですよね。どう...</summary>
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        <![CDATA[<p>3月になりました。今日もあいにくの雨。晴天なら、<a href="http://www.sskworld.net/2010/03/post-230.php">大室山の山焼きにでも出掛けていたところだと思う</a>んですが、残念ながら一日家で過ごすことになりました。週末に限らず、このところ雨の降る日が多いですよね。どうも憂鬱な気分になります。</p>

<p>この雨で妻の<a href="http://felicia3.blog88.fc2.com/">紫緒</a>が困っているのが、洗濯物が全然乾かないこと。我が家には<a href="http://www.sskworld.net/2004/12/0200-1224.php">全自動の洗濯乾燥機もあります</a>から、いざとなればこれで乾かしてしまえば何とかなる...といえばなるわけですが、これにはかなり時間と電気代、さらには水道代（乾燥中にも冷却用に水を使います）がかかります。</p>

<p>いろんな意味で節約するために、普段は乾燥機能は使わずにベランダに干しているわけですが、外が雨ではそうも行きません。仕方がないので、一部を乾燥機にかけて、それ以外は脱衣所のところに干してあります。彼女がどう思っているのかはわかりませんが、私には目の前に洗濯物が大量にぶら下がっていてちょっと困ることがあります。彼女とは身長差が20cmくらいありますから、同じ部屋でも見えている景色が結構違うのかも知れません。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>家にいるのに、ただゴロゴロしているのも何なので（休息を十分取るのは、それはそれで大切なことではあるんですが）、今日は家の中をちょっと片付けることにしました。<a href="http://www.sskworld.net/2008/05/post-103.php">下田に引っ越して</a>きてからもうすぐ2年になりますが、気がつけば家の中にはずいぶんとモノが増えています。娘の成長に合わせて、どんどん新しいものが増えていくわけですから、こうなるのは当然のことではあるのですが、それにしてもあまりに多すぎです。3人で住むのには決して狭くない家のはずなのですが...。</p>

<p>振り返ってみると、この2年間でほとんど使わなかったものが結構あるのに気付きます。例えば、来客用の食器類は、<a href="http://www.sskworld.net/2010/02/post-223.php">来客そのものがほとんどありませんでした</a>から、全然出番がありません。そして、実はそれ以外の普段使いの食器類にも、使っていないものが意外に多くあります。</p>

<p>個別に見ていくと、どうも結婚する前から我が家にあった食器はあまり使われていない気がします。私にとってはともかく、紫緒にとっては「そういう食器がある」という頭の中のデータベースに引っかかりにくいのでしょうか。新しい家庭の愛着があるものを残して、古いものは処分しても良いかも知れません。</p>

<p>また、衣類も結構たくさんあるわけですが、すべてをまんべんなく着ているわけではないことに気付きます。このことには<a href="http://www.sskworld.net/2005/10/0200-1030.php">以前にも触れたことがあります</a>が、時が経つにつれて、服装の趣味も少し変わってきているような気がします。...まあ、変わった最大の要因は、自分で選ぶばかりではなくなったことなんですが。</p>

<p>食器にしても、衣服にしても、使っていないものなら他のどなたかに使っていただこう！という発想で<a href="http://www.sskworld.net/2009/06/post-186.php">フリーマーケットに出店</a>してみたわけですが、これで一気に片付けられるわけではありません。売れそうにないものは、リサイクルショップなどにお願いするしかないのでしょうね。</p>

<hr />

<p>単に部屋の中を整理する意味以上に、どうしても片付けをしておきたい理由がもう一つあります。それは引っ越し対策。<a href="http://www.sskworld.net/2006/04/0200-0409.php">年度末になると異動になる可能性がある</a>ので、引っ越し代を抑えるためにも、荷物の量はできるだけ減らしておきたいところです。</p>

<p>減らすために必要なのは、<a href="http://www.sskworld.net/2002/10/0200-1020.php">要るものと要らないものをばっさり仕分ける思い切り</a>...であることはわかっているんですが、これがなかなか進みません。それでも、ここ半年くらいでずいぶんモノは減らしてきました。<a href="http://www.sskworld.net/2002/11/0200-1117.php">30年近く購読して保管してきた雑誌</a>もついに処分しましたし（今でも購読はしていますが）、既に再生が難しくなっていたカセットテープやビデオテープも、最近になってようやく捨てる気になりました。CDやDVDも、聴かなくなったものはリサイクルに出すために仕分けてあります。</p>

<p>前の家で使っていたガスコンロ（ガスの種類が違うので使えません）や、現在は使っていない<a href="http://www.skyperfectv.co.jp/">スカパー！</a>のパラボラアンテナとチューナー（BSデジタルと共用の<a href="http://www.e2sptv.jp/">スカパー！e2</a>で十分用が足ります）など、明らかに不要なものもまだ置いてあります。処分場に持ち込めばよいのですが、平日の昼間しか受け付けていないので、なかなか行く機会がありません。このままだと、引っ越しが決まるまで置きっぱなしになりそうです。</p>

<p>去年から、<a href="http://www.sskworld.net/2009/12/post-217.php">国や県で「事業仕分け」が注目を浴びている</a>わけですが、あんな風に第三者の力を借りて徹底的に削っていくことが、我が家の「家財仕分け」にも必要なのかも知れません。...まあ、今年度末に引っ越し！ということになったら、とても仕分けは間に合いませんね。ただでさえ3月下旬は引っ越しのトップシーズン。かなりの出費を覚悟しなくてはならないでしょう。</p>

<hr />

<p>ところで、先月から娘の体調がどうも良くありません。高熱を出してみたり、鼻水が止まらなかったり、ご飯をほとんど食べてくれなかったり...なかなか本調子に戻ってくれません。</p>

<p>病院に連れて行ったら、ウイルス性の風邪（幸い、新型インフルエンザではなかったようです）と診断されたんですが、もしかすると片付けで埃が舞い上がっているのを吸ってしまったせい？と心配しています。<a href="http://www.sskworld.net/2008/01/double-sharp.php">空気清浄機</a>を活用するなど、対策は打っているつもりなんですが...。ともかく、早く元気になってほしいですね。<br />
</p>]]>
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    <title>まだまだまだ燃やせない</title>
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    <published>2010-03-06T09:20:03Z</published>
    <updated>2010-03-06T09:28:07Z</updated>

    <summary>以前からご案内している、伊豆高原・大室山の山焼き。2月14日に開催される予定が、度重なる悪天候で明日・3月7日にまで延期されていましたが、ご存じの通りこの週末も雨模様。さらに1週間後の3月14日に延期...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.sskworld.net/2010/02/post-227.php">以前から</a>ご案内している、<a href="http://1st.geocities.jp/omuroyama580/">伊豆高原・大室山</a>の山焼き。2月14日に開催される予定が、度重なる悪天候で明日・3月7日にまで延期されていましたが、ご存じの通りこの週末も雨模様。さらに1週間後の3月14日に延期されました。それにしても、とことん間の悪い天気の巡り合わせです。</p>

<p>さすがにこれ以上延ばすわけにも行かないのか、「以後は状況により実施」と書かれています。今度こそ、無事14日に実施されることを祈っています。14日なら、弟・<a href="http://sasatch.seesaa.net/">ささっち</a>たちが見に行けるかも知れませんが、彼も雨を連れてきそうな気がしますし...さて、どうなることやら。</p>]]>
        
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    <title>果敢に挑んだ</title>
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    <published>2010-02-27T23:27:13Z</published>
    <updated>2010-02-28T00:03:15Z</updated>

    <summary>カナダのバンクーバーで先々週から開催されていた冬季オリンピックも、いよいよ大詰め。明日の午前中（日本時間）には、閉会式が行われます。今日は、午前3時頃からアルペンスキー・男子回転が行われ、今大会では初...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sskworld.net/">
        <![CDATA[<p>カナダのバンクーバーで先々週から開催されていた冬季オリンピックも、いよいよ大詰め。明日の午前中（日本時間）には、閉会式が行われます。今日は、午前3時頃からアルペンスキー・男子回転が行われ、今大会では初めて真夜中のライブ中継で観戦しました。</p>

<p><a href="http://www.sskworld.net/2006/03/0200-0305.php">前回のトリノ大会でこの種目4位に入賞している</a>皆川賢太郎選手は、1回目（2回の合計タイムで順位を競います）でコースアウトしてしまい途中棄権。前回の雪辱は成りませんでした。1回目の時間帯は深い霧の出ている悪条件で、他にもコースアウトする選手が続出する荒れた展開の中、佐々木明選手が無事に滑りきり、14位で2回目へ。しかし、2回目は順位を落としてしまい、最終的には18位となりました。</p>

<p>午前5時30分頃には、スピードスケート・女子団体パシュートの準決勝が行われました。この種目では、2チームが同じトラックの反対側からスタートします。各チーム3人が一緒に滑り、トラックを6周します。最後尾の選手が先にゴールした方の勝利となります。先頭の選手に空気抵抗の負担がかかりますから、隊列を入れ替えながら滑っていき、最後は横一線になってゴールインします。</p>

<p>準決勝で、日本代表はポーランド代表を0.19秒差の僅差で破り決勝に進出。7時過ぎに行われた決勝ではドイツ代表と対戦し、残り1周までリードを奪っていましたが、最後の最後で逆転され、わずか0.02秒の差でメダルの色は銀となりました。それでも、これまで銅メダルが最高だった日本女子スピードスケートでは、史上最高位の成績です。</p>

<p>これで、今大会日本代表のメダルは銀3個、銅2個の合計5個。どうやらこれで個数は確定...となりそうです。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>日本で、後半戦最大の注目を浴びたのは、やはりフィギュアスケートの女子シングルでしょう。<a href="http://www.sskworld.net/2010/02/post-224.php">先週のWeekly SSK</a>でも触れていますが、日本代表の浅田真央選手に金メダルへの期待がかかっていました。</p>

<p>しかし、終わってみれば韓国のキム・ヨナ選手の強さを見せつけられるような展開になってしまいました。キム選手は、ショートプログラムでも、フリーでもミスのない流れるような滑りを演じ、合計228.56点というとんでもない得点で、ぶっちぎりの金メダルを獲得しました。だいたい、フィギュアスケートという種目は、選手がジャンプに入る直前には「無事に跳べるだろうか」と固唾をのんで見守るものなんですが、今大会の彼女の演技にはそれが全然ありませんでした。当たり前のように、次々に技をこなしていきました。</p>

<p>一方の浅田選手は、前から踏み切って3回転半回るジャンプの大技・トリプルアクセルを、ショートプログラムで1回、フリーで2回成功させました。しかし、その後のジャンプにミスがあったり、技の出来栄えでの加点があまりもらえなかったりして、点数ではキム選手に大きく引き離されてしまいました。ミスのない美しい滑りが高く評価されるのは、<a href="http://www.sskworld.net/2002/02/0200-0217.php">フィギュアスケートという競技の性質</a>を考えれば当然のことなのですが、一方で難しい技に果敢に挑む姿勢が評価されにくくなっている気はします。</p>

<p>...と、男子シングルの銀メダリスト・プルシェンコ選手がそんなことを言ったからかどうかはわかりませんが、技に対する採点基準はまた見直されることになりそうです。こうしてルールがどんどん変わっていってしまうのは、特に人間が採点を行う競技では仕方ないことなんですが、その時々のルールに翻弄されてしまう選手たちは気の毒な気もします。</p>

<hr />

<p>日本代表では、安藤美姫選手が5位に、鈴木明子選手が8位に入賞し、それぞれに味のある演技を見せてくれました。また、両親が日本生まれのアメリカ代表・長洲未来選手が4位に入賞しています。男子も、先週触れたとおり日本代表3選手が揃って入賞。ペアでは中国代表が強さを見せています。フィギュアスケートと言えばアジアが強い...という時代が来ているようです。</p>

<p>浅田選手は、早くも4年後、ロシアのソチで行われる次回大会に意欲を見せています。あらゆる面でさらに技を磨いて、今度こそは表彰台の一番高い位置に...と思うわけですが、キム選手に対するリベンジは難しいような気がします。今回、圧倒的な強さを証明してしまったキム選手に、今後も競技を続けるモチベーションがどのくらい残っているのか、かなり疑問です。3月の世界選手権には出場するそうですが、その先はプロに転向するのではないでしょうか。難しいジャンプにこだわるタイプではないだけに、なおさらです。</p>

<p>ソチでの浅田選手のライバルは、現在16歳の長洲選手や、それよりも年下のソチ大会を10代で迎える選手たちになるのでしょう。これまでも、オリンピックでは10代の選手たちが旋風を起こしてきましたからね。そして、「3度目の正直も良いかも」とコメントしている安藤選手も面白い存在になりそうです。もちろん、誰にとっても怪我なく4年間を過ごすことが大事な条件になりますが。...「来年の話をすると鬼が笑う」どころの話ではありません。</p>

<hr />

<p>冬季オリンピックにもいろいろな種目がありますが、今回テレビで見ていて結構おもしろかったのはカーリング。「クリスタルジャパン」と呼ばれた女子日本代表「チーム青森」は、予選リーグで負け越してしまい、決勝には進めませんでしたが、対戦の中ではいくつも見せ場を作り、私たちを楽しませてくれました。マスコミがアイドル的に盛り上げようとしているのが伝わってきて、選手たちも大変だったのではないかな？と思いますが、よく頑張ったと思います。</p>

<p>カーリングは1998年の長野大会でも行われていたんですが、日本で注目が集まったのは前回のトリノ大会の頃からのような気がします。氷の上で2チームが交互に石を滑らせて、標的に近づけて陣取り合戦をするわけですが、4年前は正直なところいったい何をやっているのかよくわかりませんでした。「石の滑っていく先をブラシで必死に擦っている競技」程度のイメージしかありませんでしたね。</p>

<p>今回はテレビ観戦をする機会が結構多く、解説でルールを細かく説明してくれたおかげで、ようやく中身が理解できました。単純に標的の中心に投げれば良いだけのものではなく、相手の石をうまくはじき飛ばしたり、相手の投げたいコースに自分の石を配置して妨害したり、ブラシのこすり方で石をカーブさせたり...と、実に細かい技術と駆け引きがあることを知りました。これは見ていて実にわくわくする競技です。</p>

<hr />

<p>どの選手も、自分の持てる力を出し切ろうと、果敢に試合に挑んでいってくれたのだと思います。結果はいろいろありましたが、そんな姿勢を見せてくれるからこそ、スポーツの観戦は面白いのでしょうね。選手たちに心からお礼を言いたいと思います。</p>

<p>この後、午前9時過ぎからフィギュアスケートのエキシビションが生中継されます。楽しいショーを見せてもらいましょう。もっとも、朝が早かったので、途中で眠気に襲われてしまいそうな気がして、ちょっと不安なんですが（汗）。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ウィルコム、ついに法的整理へ</title>
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    <published>2010-02-27T12:53:14Z</published>
    <updated>2010-02-27T14:36:53Z</updated>

    <summary>ちょっと古い話題になってしまいましたが、今月18日にウィルコムが東京地裁へ会社更正法の適用を申請しました。 以前から、累積した債務の整理手続きに入っている...との報道はあったわけですが、ついに裁判所...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sskworld.net/">
        <![CDATA[<p>ちょっと古い話題になってしまいましたが、今月18日に<a href="http://www.willcom-inc.com/">ウィルコム</a>が東京地裁へ会社更正法の適用を申請しました。 以前から、<a href="http://www.sskworld.net/2009/09/post-196.php">累積した債務の整理手続きに入っている...との報道はあった</a>わけですが、ついに裁判所が間に入った法的整理に向かうことになります。</p>

<p>これで、会社の経営が立ちゆかなくなっていることの、いわば公式のお墨付きをもらうわけで、全く褒められた状況ではないわけですが、会社更生法はその名の通り経営危機に陥った会社を建て直していくためのものです。廃業するわけではなく、今までの事業を続けながら復活を目指すわけです。ひとまず、<a href="http://www.sskworld.net/2008/06/sim-style.php">今持っているAIR-EDGE端末</a>がすぐに使えなくなるようなことはなさそうですね。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>携帯電話各社との価格競争に巻き込まれ...というよりは、ついて行けずに蚊帳の外に置かれて苦しくなっている中で、次世代サービス・XGPの基盤整備への投資がさらに経営を圧迫した...というのが実情のようです。<a href="http://www.sskworld.net/2009/04/willcom-core-xgp.php">以前は「次世代PHS」と呼ばれていたXGP</a>は、数十Mbpsクラスの高速無線通信を実現する「モバイルブロードバンド」のサービスとして、日本ではモバイルWiMAXとともに事業認可を受けました。</p>

<p><a href="http://www.uqwimax.jp/">UQ WiMAX</a>はサービス開始から1周年を迎え、すべての都道府県で、しかも県庁所在地以外でもサービスが始まっていますが、WILLCOM CORE XGPの方は、ネットニュースなどで断片的に情報が流れて来るものの、一般向けのサービスとしては<a href="http://www.sskworld.net/2009/09/post-196.php">試験中としか言いようのない現状</a>からなかなか先が見えてきません。XGPに将来性を感じ、そこに移行するまでのつなぎで、現在は他のサービスよりも速度やサービスエリアでは劣っているAIR-EDGEを使い続けているわけですが、さすがにこれは待たされすぎです。</p>

<p>PHSには、電磁波の放射が弱いなど携帯電話にはない長所もあるわけで、XGPなしでも企業向けサービスなどで生き残れる可能性はあるのかも知れませんが、情報通信の先端を走る会社として、ウィルコムが将来も輝き続けるためには、XGPの展開は必須だと思います。既にウィルコムへの支援を表明している会社（よりによって<a href="http://www.softbank.co.jp/">ソフトバンク</a>などの名前が挙がっていますが...）の中では、XGPにかなり前向きな話も出ているようです。今後には、改めて注目していく必要があります。</p>

<p>もっとも、私がAIR-EDGEを使い続けるかどうかはまた別の話。おそらく、何か大逆転要素がない限り、6月の「<a href="http://www.sskworld.net/2009/12/2years-bound.php">2年縛り</a>」明けには新しい動きを起こすでしょう。結果は、またそのときに。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>まだまだ燃やせない</title>
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    <published>2010-02-27T10:54:33Z</published>
    <updated>2010-02-27T11:49:02Z</updated>

    <summary>先週もご案内した、伊豆高原・大室山の山焼き。当初は2月14日に開催される予定だったのが、荒天で21日に延期。さらに、積雪（！）のため明日・28日に延期されていました。ところが、この週末もご覧の通り雨模...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.sskworld.net/2010/02/post-225.php">先週も</a>ご案内した、<a href="http://1st.geocities.jp/omuroyama580/">伊豆高原・大室山</a>の山焼き。当初は2月14日に開催される予定だったのが、荒天で21日に延期。さらに、積雪（！）のため明日・28日に延期されていました。ところが、この週末もご覧の通り雨模様。さらに1週間先の日曜日・3月7日に延期となりました。天気にはどうしても勝てません。</p>

<p>「7日も実施できなければ、3月14日に行う」とも案内されています。観光イベントとしての意味合いもかなり強い山焼きですから、1週間延ばして週末に行う...という日程の設定はやむを得ないところです。しかし、<a href="http://www.sskworld.net/2010/02/post-223.php">本来の目的であるカヤの生育</a>のことを考えると、さすがにいつまでも延ばし続けるわけにも行きません。次こそは好天に恵まれると良いのですが...。<br />
</p>]]>
        
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    <title>富士山の日</title>
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    <published>2010-02-22T21:35:30Z</published>
    <updated>2010-02-22T21:50:34Z</updated>

    <summary>今日は「富士山の日」なのだそうです。静岡県では、昨年12月に「静岡県富士山の日条例」を定め、2月23日を富士山の日としました。「世界に誇るべき国民の財産であり、豊かな恵みをもたらしている富士山について...</summary>
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        <![CDATA[<p>今日は「富士山の日」なのだそうです。<a href="http://www.pref.shizuoka.jp/">静岡県</a>では、昨年12月に「静岡県富士山の日条例」を定め、2月23日を富士山の日としました。「世界に誇るべき国民の財産であり、豊かな恵みをもたらしている富士山について理解と関心を深め、...後世に引き継ぐことを期する日（条例より抜粋）」なのだそうです。富士山の世界遺産への登録を目論んでいる静岡県が、県民の間に気運を盛り上げよう！という意図も見えてきます。</p>

<p>2月23日を富士山の日とする動きはこれが初めてというわけではなく、既に山梨県河口湖町（現在の<a href="http://www.town.fujikawaguchiko.lg.jp/">富士河口湖町</a>）が2001年に制定しているのだそうです。これよりも前の1996年に、<a href="http://folomy.jp/fyamap/">山の展望と地図のフォーラム</a>（当時は@nifty（NIFTY-Serve）のフォーラムでした）が制定している...というのが、公式なルーツのようです。</p>

<p>いずれにしても、日付を「ふ(2)・じ(2)・さん(3)」と語呂合わせした制定理由は容易に理解できますが、当日に肝心の富士山の上では式典やイベントを打てないこんな真冬に制定するのは、特に静岡県あたりにとってはあまりプラスではないような気がします。当日に登頂しよう...という方々もいらっしゃるらしいのですが、冬の富士山はあまりにも過酷な環境です。くれぐれも無理はしないようにして欲しいものです。</p>

<p>一方で、富士山が冠雪し、空気もよく澄んでいるこの時期は、遠くから見た富士山が最も美しく映える時期...ということも言えます。同じ名前の記念日がいくつも乱立するのも好ましくないと思いますし、これはこれで良いのではないでしょうか。</p>

<p>...まあ、私にとってはどちらでもいい話ですが。職場が休みになるわけでもありませんしね。<br />
</p>]]>
        
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    <title>平成22年2月22日</title>
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    <published>2010-02-21T17:22:22Z</published>
    <updated>2010-02-21T20:18:07Z</updated>

    <summary>今日は平成22年2月22日。見ていただければわかるとおり、ずらりと「2」が並ぶ日です。この日に合わせて、何か記念イベントを考えている人がいるかも知れません。例えば駅の入場券を買いに行くとか、郵便局で消...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sskworld.net/">
        <![CDATA[<p>今日は平成22年2月22日。見ていただければわかるとおり、ずらりと「2」が並ぶ日です。この日に合わせて、何か記念イベントを考えている人がいるかも知れません。例えば駅の入場券を買いに行くとか、郵便局で消印を押してもらうとか、あるいは2時22分を狙って入籍するとか（笑）。</p>

<p>そして、この日はSSK Worldが公開を始めてから<a href="http://www.sskworld.net/1997/02/ssk-world.php">ちょうど13年となる日</a>でもあります。改めて言うまでもなく、ただ長く続いているから偉い...というわけではなく、そこに中身が伴ってこそ続けていく意味があるのではないかと思っています。とはいえ、あまり過大なプレッシャーをわざわざ自分にかけても楽しくありません。あくまでも基本はマイペースで行きましょう。</p>]]>
        
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    <title>果敢に挑む</title>
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    <published>2010-02-21T09:37:31Z</published>
    <updated>2010-02-24T09:54:19Z</updated>

    <summary>先週末の12日（現地時間、日本時間では13日）から、カナダのバンクーバーで冬季オリンピックが開催されています。17日間の日程は、この週末でちょうど折り返し点ということになります。8年前のソルトレークシ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sskworld.net/">
        <![CDATA[<p>先週末の12日（現地時間、日本時間では13日）から、カナダのバンクーバーで冬季オリンピックが開催されています。17日間の日程は、この週末でちょうど折り返し点ということになります。<a href="http://www.sskworld.net/2002/02/0200-0203.php">8年前のソルトレークシティ大会と同様</a>に、競技は日本時間では早朝から昼過ぎ頃に行われ、平日は出勤している私は、ライブではなかなか見られないんですが、やっぱり結果は気になるものです。</p>

<p>オリンピックになると、いつも注目を集めるのが、日本代表のメダル獲得数。今朝の時点で、日本代表選手団は銀メダル2個、銅メダル1個の計3個を獲得しています。とりあえず<a href="http://www.sskworld.net/2006/03/0200-0305.php">前回のトリノ大会の実績である1個</a>は上回りましたが、まだ金メダルはありません。</p>

<p>他にも、メダルは獲得できないまでも見事入賞を果たした選手たち、実力を十分に発揮できず残念な結果に終わってしまった選手たち...と、明暗が分かれるところですが、世界のトップクラスの実力は紙一重。「3位に入れたか、入れなかったか」という中途半端なところで評価を線引きするのは、やっぱり間違っている気がします。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>最初に日本のムードが盛り上がったのは、開会式の翌日・13日のフリースタイルスキー・モーグル女子だったでしょうか。日本代表は4人が出場。日本時間で日曜日の午前中から行われた競技は、テレビの生中継で見ることができました。</p>

<p>長野大会から4大会連続出場となる上村愛子選手に、メダル獲得への期待がかかっていました。長野での7位から6位、5位と順位を上げてきた彼女でしたが、今回は4位。彼女は「なんでこんな一段一段なんだろう」とコメントしていましたが、世界トップの3人に入るのはそれだけ難しい...ということなのでしょう。本人の力だけではどうにもならない部分もあります。</p>

<p>もちろん、上村選手の滑りからもこの日にかける思いが伝わってきましたが、この日いちばん印象に残ったのは、里谷多英選手の決勝での滑りでした。この日の予選では点数が伸びず、決勝では前半の出番になりましたが、先に滑っていた選手たちとは別次元の、鬼気迫る高速のターンを見せてくれました。2回目のエアで派手に転倒してしまい、数字の上では残念な結果となってしまいましたが、<a href="http://www.sskworld.net/2002/03/0200-0301.php">過去オリンピックで2個のメダルを獲っている</a>彼女の意地を感じる、果敢な攻めでした。</p>

<hr />

<p>前半戦の中では、スノーボード・ハーフパイプ男子も注目を集めた種目です。もっとも、これは競技そのものというよりは、日本代表・国母和宏（こくぼ・かずひろ）選手の言動によるところが多分にあったわけですが。どうも、この種目の選手たちは以前から競技のパフォーマンス以外の面で大きな損をしているような気がします。</p>

<p>この種目は、残念ながらライブで見ることはできなかったので、後からニュース映像を見ることになりました。国母選手は決勝の1回目で「ダブル・コーク」という大技に挑んだものの、顔面から転倒して流血。2回目にも再び挑みましたが、今度は着地で手を付いてしまいました。結果は8位入賞。メダル獲得こそなりませんでしたが、攻め続ける競技者の姿勢は見せてくれたような気がします。それにしても、競技後にも終始強気な発言を続けた国母選手は、やっぱり大きな損をしているような気がします。</p>

<hr />

<p>そして、やっぱり外してはいけないのがフィギュアスケート。男子シングルでは、高橋大輔選手が銅メダルを獲得し、この種目では日本初めてのメダリストになりました。私にとっても、待ちに待っていた快挙です。</p>

<p>近年の男子シングルで、最大のポイントになっているのが4回転ジャンプ。現在試合で跳ばれる最も高い難度のジャンプであり、誰もが簡単に跳べるわけではありません。ジャンプに対するポイントの付け方については<a href="http://www.sskworld.net/2010/01/figure100x.php">本で予習してありました</a>。4回転ジャンプに挑んでも回転が足りずに転倒...ということになれば、3回転以下のジャンプとして評価された上に、ジャンプの質の減点、転倒による減点まで受けてしまいます。3回転のジャンプを綺麗に跳んだ方が、与えられる点数は高いことになります。</p>

<p>高橋選手は、フリーの演技冒頭で4回転トウループにチャレンジしましたが、まさにこの「回転が足りずに転倒」のパターンになってしまいました。このジャンプにはほとんど点数が付かなかったはずです。しかし、ここで切れずにその後の演技は見事に滑りきり、最後にはガッツポーズまで見せてくれました。以前から高い評価を受けているステップは、この日も切れ味抜群でした。また、振り付けや音楽の解釈、表現力などを評価した演技点では、全選手の中でトップだったのだそうですね。ジャンプの失敗を、他の持ち味でカバーできる力があった...とも言えそうです。</p>

<p>日本代表では、織田信成選手は4回転ジャンプを跳ばずに臨みました。演技中にスケート靴のひもが切れてしまうトラブルはありましたが、演技中断後もしっかりとまとめて7位に入賞となりました。小塚崇彦選手は4回転ジャンプに挑戦して、試合では初めて成功。8位入賞となりました。小塚選手のフリー演技は、たまたま昼休みでライブ観戦ができたんですが、その瞬間には興奮しましたね。出場した3人が全員入賞というのは、これまた大したものです。</p>

<hr />

<p>金メダルを獲得したアメリカのエヴァン・ライサチェク選手は、フリーに4回転ジャンプをあえて組み込まず、ミスなしで演じきりました。前回のトリノ大会の金メダリスト・ロシアのエフゲニー・プルシェンコ選手は、前回に続いて今回も4回転ジャンプに成功はしましたが、演技全体の質としては、点数が出る前から何だか雑な印象を受けました。今回は銀メダルということになったのも、私には納得できました。</p>

<p>そのプルシェンコ選手が、終了後に採点方法への不満を露わにする発言をして、いろいろと物議を醸していますね。言葉の表現はともかく、現在の採点基準では高い難度のジャンプに挑戦する意欲を削いでしまい、新しい技への挑戦が止まってしまう...という危機感は理解できます。しかし、フィギュアスケートは<a href="http://www.sskworld.net/2002/02/0200-0217.php">総合的な滑りの美しさを競う競技であり</a>、ジャンプの難易度はあくまでその中の要素の一つです。突き詰めれば、採点の重み付けをどうするのか？という問題で、これはなかなかデリケートです。特に演技点は、客観的にはかれるものだけで評価付けることが不可能ですからね。</p>

<p>今の状況でのあの発言は、タイミングが悪すぎます。これでは、どんなに筋の通った主張でも単なる負け惜しみと取られかねません。彼に許されたタイミングは、演技より前か（まあ、これは十二分に行使していましたが）、あるいは有無を言わせない完璧な演技で金メダルを取った後のどちらかでした。</p>

<hr />

<p>後半戦、やっぱり気になるのはフィギュアスケートの女子シングルですね。金メダルが期待されている浅田真央選手と韓国のキム・ヨナ選手の関係は、先に出てきたプルシェンコ選手とライサチェク選手の関係にちょっと似ています。難度の高いトリプルアクセルに挑み続ける浅田選手、トリプルアクセルは跳ばずに技の完成度や表現力を磨いてきたキム選手。同い年の好敵手同士が、どんな演技で私たちを魅了してくれるのか楽しみです。</p>

<p>もう一つ、個人的にとても気になっているのが、アルペンスキー・回転に出場する皆川賢太郎選手。現在はモーグルの上村選手の夫として有名な彼ですが、トリノ大会では回転で4位に入賞していて、彼自身も日本代表の中ではメダル獲得に最も近いところにいる一人だと思います。上村選手の滑りを日本からテレビで見ているときの、まるで教え子を見守るコーチのような、妻を見ている夫とはとても思えない（笑）真剣なまなざしが印象的でした。彼の活躍にも期待しましょう。</p>

<p>他にも、気になる競技はまだまだあります。果敢に挑む姿を、たくさん見せて欲しいですね。それに結果も付いてくれば、なお嬉しく思います。<br />
</p>]]>
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    <title>なかなか燃やせない</title>
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    <published>2010-02-20T14:12:13Z</published>
    <updated>2010-02-20T14:38:59Z</updated>

    <summary>先週のWeekly SSKでご紹介した、伊豆高原・大室山の山焼き。当初は14日に実施される予定だったのが、明日・21日に延期されていたのですが、改めて調べてみたところ、28日に再延期されるのだそうです...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sskworld.net/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.sskworld.net/2010/02/post-223.php">先週のWeekly SSK</a>でご紹介した、<a href="http://1st.geocities.jp/omuroyama580/">伊豆高原・大室山</a>の山焼き。当初は14日に実施される予定だったのが、明日・21日に延期されていたのですが、改めて調べてみたところ、28日に再延期されるのだそうです。</p>

<p>前回は、雨が降っていたのが理由だったわけですが、今回の中止理由は「積雪のため」。確かに、雪に覆われていては火の付けようがありません。なかなかうまくいかないものですね。昨年、<a href="http://www.sskworld.net/2009/09/lalaport-only.php">花火大会が1ヶ月以上延びた</a>のを思い出しました。...さすがにそこまでは延ばさないと思っていますが。</p>

<p>28日なら、何とか見に行けるかも知れません。それこそ当日の天気次第ではありますが、700年もの間毎年続けられてきた...という山焼きを見るために、ちょっと足を運んでみようかな？と思っているところです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>春来たれども人来たらず</title>
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    <published>2010-02-14T13:22:40Z</published>
    <updated>2010-02-15T22:55:25Z</updated>

    <summary>暦の上では春となりました。伊豆半島では、暦にほぼ沿って2月上旬から春の観光シーズンが本格的にスタートします。河津や南伊豆をはじめとして、早咲きの桜が各地で見頃を迎えています。熱海や修善寺などの梅園も見...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sskworld.net/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.sskworld.net/2001/02/0200-0204.php">暦の上では春となりました</a>。伊豆半島では、暦にほぼ沿って2月上旬から春の観光シーズンが本格的にスタートします。<a href="http://www.sskworld.net/2009/02/kawazu-zakura.php">河津</a>や<a href="http://www.sskworld.net/2009/02/post-166.php">南伊豆</a>をはじめとして、早咲きの桜が各地で見頃を迎えています。<a href="http://www.sskworld.net/2009/02/post-165.php">熱海</a>や修善寺などの梅園も見頃になっているようです。</p>

<p>この時期の伊豆の風物詩としてもう一つ、大室山の山焼きがあります。SSK Worldでは<a href="http://www.sskworld.net/2009/11/papa2years.php">「伊豆高原のラーメンどんぶり」でお馴染み</a>（？）の大室山は、一面カヤで覆われた山ですが、これの生育を促すために、毎年この時期に山に火を放ち、すべて焼き払います。写真やテレビニュースの映像では見たことがありますが、これはなかなかの迫力です。</p>

<p>毎年第2日曜日に行われる...ということで、今年は今日の予定でしたが、悪天候のため来週の日曜日・21日に延期されることになりました。今日は実施されれば見に行こうかと思っていたのですが、来週は残念ながら他の予定が既に入っていて行けません。何とも残念です。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://www.sskworld.net/2008/05/post-103.php">下田に住み始めて</a>から、もうすぐ2年になります。この間、妻の<a href="http://felicia3.blog88.fc2.com/">紫緒</a>と、娘と一緒にいろいろなところに遊びに出かけました。有名な観光スポットも、実際に行ってみるとちょっとガッカリ...なんてことも時にはあると思うんですが、伊豆では不思議なくらいそうした「外れくじ」を引いたことがありません。</p>

<p>下田に来たばかりの頃は、親戚や友人にも「せっかくだから遊びにおいでよ」とよく声をかけていました。しかし、なかなか来てくれる人はありません。これまでに下田の私たちのところに来てくれたのは、紫緒のご両親と彼女の弟さん、あとは親戚のご夫婦がもうひと組。私や紫緒の友人は、今のところ遊びに来たことはありません。</p>

<p>そんな中、ついにうちの弟・<a href="http://sasatch.seesaa.net/">ささっち</a>と妻の<a href="http://ameblo.jp/buigon">ぶんた</a>さんが遊びに来てくれることになりました。しかし、彼らが来るのは3月中旬。河津桜まつりがちょうど終わった後です。伊豆高原などのソメイヨシノの桜まつりはもう少し先になります。</p>

<p>ちょっと残念ではありますが、彼らも好きなときに休みが取れるわけでもないでしょうし、この時期なりに楽しんでもらえれば...と思っています。例えば、<a href="http://www.sskworld.net/2009/03/post-170.php">松崎の「田んぼをつかった花畑」</a>あたりは、この時期が結構楽しめますね。まあ、あそこが<a href="http://www.sskworld.net/2009/05/tanbo-3.php">いちばん燃え上がるのは5月になってから</a>ですが（笑）。</p>

<hr />

<p>最近は、あまり熱心に「下田においでよ」と言わなくなりました。誰も来てくれなくて嫌気がさした...わけでは決してなく、今でももちろんウェルカムです。ただ、私たち自身が下田の「遠さ」を身をもって知ってしまったため、無理に下田行きを勧めにくくなっている面はあるのかも知れません。</p>

<p>浜松に帰省するときでも、他のどこかに出掛けるときでも、まずは伊豆半島から脱出しなくてはなりません。<a href="http://www.sskworld.net/2008/05/weekend.php">前にも触れています</a>が、車の場合最短・最速なのは国道414号線を「天城越え」して伊豆半島のど真ん中を突っ切るルート。しかし、これでも東名高速の沼津ICまでは2時間くらいかかります。</p>

<p>首都圏から来る場合には、<a href="http://www.sskworld.net/2009/08/weekend-hakkeijima.php">昨夏の横浜行き</a>のような東海岸経由のルートもありますが、爽快感はともかく時間はさらにかかります。<a href="http://www.sskworld.net/2009/05/post-182.php">船で土肥港に入ってくる西回りのパターン</a>もまた然り、です。</p>

<hr />

<p>公共交通機関を使う場合は、熱海からJR伊東線、<a href="http://www.izukyu.co.jp/">伊豆急行</a>線を利用するのが常識的でしょう。これらは相互乗り入れしているので、日中なら乗り換えなしで熱海駅から伊豆急下田駅まで1時間半前後。自動車に比べれば速いんですが、それでもやっぱり長い旅です。</p>

<p>気をつけなくてはならないのが、伊豆高原駅での「車両交換」をする便があること。列車には「伊豆急下田行き」と表示されていますが、実質的には伊豆高原止まりで乗り換えが必要...ということで、何だかだまされたような気分になります。初めて車内放送で「車両交換をいたします。皆様、お乗り換えが必要です」と聞いたときには、意味を把握するのに少々時間がかかり、その後思わずのけぞりました。</p>

<p>もう一つ伊豆急ですっきりしないのは、Suicaが使えないこと...だったんですが、これは来月には解消。伊豆急全線で使えるようになります、しかし、それでも私にはあまり意味がありません。というのも、現在導入が進んでいる各社の非接触ICカード乗車券サービスは、JR地域会社をまたぐ区間では使用できないんです。伊東線は全線JR東日本なんですが、熱海駅から西はJR東海になりますから、例えば「伊豆急下田～沼津」のような静岡県内だけを移動する区間でもSuicaやPASMO、さらにはJR東海のTOICAも使えません。この分断、そろそろ何とかならないんでしょうか？</p>

<p>西から来るなら新幹線で普通に熱海駅乗り換え。東から来るなら、この他に東京から直通で伊豆急下田まで走っている特急「踊り子号」が使えます。特に、スタイリッシュな2階建て車両にサロンや個室、さらにはキッズルーム（！）まで備え付けた「スーパービュー踊り子号」は、乗降口で乗務員が全席指定の乗車券を確認するなど、なかなかプレミアム感の演出に凝った特急です。私も、この車両を体験したくて熱海からわざわざ乗ったことがあります。単線の伊豆急線は、特急といえども列車のすれ違いを待ったりするので、それほど時間は短縮されないんですけどね。</p>

<hr />

<p>いずれにしても、伊豆はそうそう簡単には来られない場所なのかな...と思います。もっとも、この「ほどほどの」遠さも、プレミアム感を演出する要素の一つではあるわけで、これはこれで仕方ないのかも知れません。あまりに近すぎると、泊まっていく人が減ってしまいますしね。<br />
</p>]]>
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    <title>1台に2番号</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sskworld.net/2010/02/2in1.php" />
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    <published>2010-02-12T23:46:04Z</published>
    <updated>2010-02-13T01:33:27Z</updated>

    <summary>携帯電話は、私たちの日常生活に溶け込んだ密接な存在になりつつあります。そして、これは仕事のための道具としても同じです。それどころか、今や携帯電話は仕事のツールとして欠かせない存在となっている方も多いの...</summary>
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        <category term="iのある生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sskworld.net/">
        <![CDATA[<p>携帯電話は、私たちの日常生活に溶け込んだ密接な存在になりつつあります。そして、これは仕事のための道具としても同じです。それどころか、今や携帯電話は仕事のツールとして欠かせない存在となっている方も多いのではないでしょうか。私の場合、ジャスト・イン・タイムで連絡を取ることが死活問題にまではなりませんが、それでも意外に外出することが多い仕事なので、携帯電話が使えると安心感がありますね。</p>

<p>職場で携帯電話が支給されているわけではないので、個人用の携帯電話を使うことになりますが、このときに気になるのが、携帯電話の番号を相手に伝えておかなくてはならないこと。電話番号は、扱いにどうしても気を遣ってしまう個人情報の一つですよね。</p>

<p>以前なら、こうした場合の対策は仕事用にもう1台携帯電話を持つ...という方法しかありませんでしたが、最近では1台の端末に複数の電話番号を割り当て、仕事用と個人用を使い分けるサービスが提供されるようになっています。私も、職場の緊急連絡網に「携帯電話の番号を登録するように」と言われ、個人用の番号をそのまま使うのはちょっと抵抗があったので、「1台で2番号」の環境にしています。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://www.nttdocomo.co.jp/">NTTドコモ</a>のFOMA端末で「1台2番号」を実現するための方法は、実は2種類あります。どちらも2つの番号への発信が同じ端末に着信する...ということでは同じなんですが、それを実現するときのアプローチ...というか、思想が全く異なるシステムです。</p>

<p>一つ目の、以前からあった方法が「マルチナンバー」。これは、1台の端末に最大2つまでの付加番号を設定して、どの番号でも発信や受信ができるサービスです。1台2番号どころか「1台3番号」が可能...ということになりますね。</p>

<p>ただ、気をつけなくてはならないのは、あくまでも電話番号が増えるだけで、どの番号への着信であっても着信する側にとっては同じ扱い（一応どの番号への着信かは画面に表示されますが）ということ。端末を2台持っている場合には、片方の電源を切ってしまえばそちらだけ着信拒否！なんてこともできてしまうわけですが、マルチナンバーではそうも行きません。仕事用と個人用を切り分ける使い方をしたい場合には、グループに分けて着信音を個別に設定するなど、さらに一工夫が必要になります。</p>

<p>もう一つのポイントは、発信するときにどの番号を使うのかを常に意識していなくてはならないこと。標準でどの番号を発信に使うかは設定できるのですが、それ以外の番号を使うときにはその都度指定しなくてはなりません。普通は、電話する相手によって個人用の番号で発信したいか、仕事用の番号で発信したいかは決まっているわけで、電話帳とのひも付けができれば便利なんですが、これが可能な端末はないようです。</p>

<hr />

<p>そして、もう一つの方法が「2in1（つーいんわん）」。こちらは、1台の端末に2回線の契約を載せてしまう...という形のサービスです。AナンバーとBナンバーの2つの契約で、端末側ではAモード、Bモードとデュアルモードの3つのモードを切り替えて使うことになります。電話番号だけでなく、メールアドレスも2つ使えるようになります。</p>

<p>2in1対応端末では、電話帳もAモード用、Bモード用に分かれていて（以下「A電話帳」「B電話帳」）、Aモード時はA電話帳を参照してAモードで発信します。このとき、B電話帳に登録された番号から着信があっても、登録されている名前は表示されません。徹底的な切り分けぶりです。Aモード時にはBナンバーへの着信には反応せず、留守番電話で受ける...というような設定も可能になっています。メールの方も、Aモード時にBアドレスに届いたメールは、Bモードに切り替えるまで表示されません。</p>

<p>デュアルモードの時は、A電話帳からの発信はAナンバーで、B電話帳からの発信はBナンバーで発信します。2つの番号とメールアドレスを、2台の電話を持っている以上の利便性で使い分けられる仕組み...と言って良いでしょう。</p>

<hr />

<p>2in1は、より多くの機能を提供しているだけに、料金もマルチナンバーの525円/1番号よりも高い840円からとなっています。現在、携帯電話の料金には地上回線の基盤整備・維持を負担する「ユニバーサルサービス料」が課せられていますが、これはどちらの場合でも番号数分必要になります（現在は8.4円/1番号）。</p>

<p>そして、結構くせ者なのが、2in1は「2回線の契約」になること。主回線であるAナンバーを解約しても、Bナンバーの契約は自動解約にはなりません。Bナンバーは、解約する他にもFOMAカードを発行したり、他のAナンバーと2in1契約をしたり...という選択肢があります。</p>

<p>2台の携帯電話を持っていた人が、片方の番号をBナンバーにして2in1契約をすることもできるんですが、これが<a href="http://www.sskworld.net/2009/12/2years-bound.php">2年縛りの契約</a>だったりすると話が少々ややこしくなります。「縛られている途中」に2in1をやめようとすると、サービスの解除ではなく契約の終了になるので、9,975円の解約金が発生する...という場合も出てきます。</p>

<p>最初にも触れたとおり、一見同じサービスのようで、実はかなり異なるマルチナンバーと2in1。「契約」の煩わしさを嫌ったのと、番号単価の安さが決め手で、現在はマルチナンバーを契約しています。ただ、先に触れたような不便さもあるので、実は今でもまだ2in1に切り替えようかどうかちょっと迷っています。<br />
</p>]]>
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    <title>下田にミスタードーナツが！！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sskworld.net/2010/02/misterdonut-shimoda.php" />
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    <published>2010-02-11T05:26:36Z</published>
    <updated>2010-02-11T10:25:02Z</updated>

    <summary>今朝、新聞を読んでいた妻の紫緒が、突然「ヤッターーー！！」と素っ頓狂な声を上げました。その尋常ではない喜びように驚きながらも、いったい何が起こったんだろう？と、新聞を見せてもらいました。 そこに載って...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sskworld.net/">
        <![CDATA[<p>今朝、新聞を読んでいた妻の<a href="http://felicia3.blog88.fc2.com/">紫緒</a>が、突然<strong><big>「ヤッターーー！！」</big></strong>と素っ頓狂な声を上げました。その尋常ではない喜びように驚きながらも、いったい何が起こったんだろう？と、新聞を見せてもらいました。</p>

<p>そこに載っていたのは求人広告。「<a href="http://www.misterdonut.jp/">ミスタードーナツ</a>伊豆下田ショップ」のスタッフ募集でした。近日中に新しく開店するようです。問い合わせ先は、<a href="http://www.mv-tokai.com/">マックスバリュ</a>伊豆下田店となっています。ここでは、現在1階のスペースが改装工事中で、おそらくここが出店場所になるのでしょう。</p>

<p>紫緒の<a href="http://www.sskworld.net/2008/12/shimoda-life.php">下田に対する最大の不満</a>（笑）であった「ミスドがないこと」が、どうやら解消しそうです。彼女にとってだけでなく、私にとっても嬉しいことではありますが、彼女が毎日通い詰め、ドーナツを食べ続けて体調でも崩しはしないか？と、少々心配です。いくら美味しいお菓子でも、毎日ではさすがに...ねぇ。たまには飲茶もしましょう（笑）。</p>

<p>ミスタードーナツのWebサイトには、まだ新規開店情報が載っていません。そういえば、<a href="http://www.sskworld.net/2009/08/7eleven-shimoda.php">下田初のセブンイレブンが開店した</a>ときにも、求人情報で最初に出店情報をキャッチしました。同じく下田市内にあったすかいらーくが<a href="http://www.jonathan.co.jp/">ジョナサン</a>に衣替えしたときもそうでした。スタッフを集めて、教育して...という時間が必要ですから、求人は早めに始まるんですよね。いろいろな方向に情報収集のアンテナを張っておくことが肝心なようです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ふたりでお留守番</title>
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    <published>2010-02-07T09:54:38Z</published>
    <updated>2010-02-07T12:08:10Z</updated>

    <summary>昨日・6日は、妻の紫緒が午後に出掛ける予定になっていました。彼女のところに、子育て関係の講演会のご案内が届いていました。これを聞きに行ったわけです。 いつもなら、どこかに出掛けるときは家族3人一緒なん...</summary>
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        <name>S.S.K.</name>
        
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        <category term="パパのつぶやき" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>昨日・6日は、妻の<a href="http://felicia3.blog88.fc2.com/">紫緒</a>が午後に出掛ける予定になっていました。彼女のところに、子育て関係の講演会のご案内が届いていました。これを聞きに行ったわけです。</p>

<p>いつもなら、どこかに出掛けるときは家族3人一緒なんですが、今回はさすがにちょっと無理。私はともかく、2歳の娘が講演会で静かにしているのはなかなか大変です。そこで、今回は紫緒が一人で出掛け、私と娘は留守番...ということになりました。</p>

<p>考えてみると、半日もの間私と娘のふたりきりでいるのは初めてのこと。基本的には紫緒が家にいて、娘についていてくれますからね。普段は、ふたりきりになるのは、せいぜい紫緒が夕食の後片付けをしたり、風呂に入ったりする間の2、30分を待っているくらいです。いつも任せっきりにしてしまいますし、たまには私もがんばらなくては！と、今回は結構張り切っていました。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>紫緒を送っていく前に、下田市唯一のファミリーレストラン・<a href="http://www.jonathan.co.jp/">ジョナサン</a>で昼食...ということにしました。下田には他にも美味しい料理を食べられる店がたくさんあると思うんですが、娘の食べられるものを出してもらえる店となると、やっぱりファミレスは確実な計算ができます。</p>

<p>もっとも、ファミレスには私にとって嬉しい面もちゃんとあります。その筆頭はやっぱりドリンクバー。最近は、エスプレッソマシンを導入している店がかなり増えています。美味しいカフェ・ラテは大抵の店で好きなだけ飲ませてもらえます（私は1日にコーヒーは3杯まで！と自主規制していますが...）し、店によってはシナモンパウダーやキャラメルシロップなどが備え付けてあってかなり本格的です。さらには、ミルクココアとエスプレッソを一緒に注いでカフェ・モカ...なんて荒技が使える店まであります。...ついつい<a href="http://www.sskworld.net/2008/01/post-27.php">コーヒーで熱く語って</a>しまいました。</p>

<p>そのドリンクバー込みで税込み1,000円のランチを食べました。ファミレスに限らず、どこでもお得なランチメニューを用意してくれているわけですが、それを「安い」と感じる境界線は、私にとっては「値札が3ケタか、4ケタか」というところのようです。</p>

<hr />

<p>紫緒を車で会場まで送った後で、いよいよ「ふたりでのお留守番」がスタート。とはいえ、家に戻ってのんびりするだけではおもしろくありません。予定はずいぶん前から考えてありました。2月の伊豆といえば、早咲き桜のトップシーズンです。今回は、この週末から開幕した「<a href="http://minami-izu.jp/">みなみの桜と菜の花まつり</a>」に出掛けることにしました。</p>

<p>ちょっと買い物をしてから、国道136号線を南伊豆町に向かって走りました。下田の市街地からなら、15分くらいの短いドライブです。途中のガソリンスタンドで給油するところまでは、娘も上機嫌でした。ところが、桜並木のメイン会場がある道の駅「下賀茂温泉湯の花」に到着し、振り返って後部座席のチャイルドシートを見ると、彼女はいつの間にかすっかりお昼寝モード。これでは、桜並木を見に行くどころではありません。</p>

<p>無理矢理起こして連れて行くのもかわいそうですし、そのまま帰るのも悔しかったので、しばらく駐車場に止まったまま粘ってみました。しかし、見事に熟睡で起きる気配すらありません。菜の花畑の方に車を移動させ、こちらでもしばらく待ってみましたがまだ起きてくれません。とりあえず、下田に戻ることにしました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="みなみの菜の花畑・遠景" src="http://www.sskworld.net/images/0200/2010/minamiizu2010.jpg" width="160" height="120" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span></p>

<p>ちなみに、桜の方は「湯の花」近くの河津桜が3分咲きくらい、菜の花畑に近いソメイヨシノはまだまだ。菜の花畑そのものはかなり黄色に染まってきています。来週から再来週あたりが最初の見頃になりそうです。本家・河津の河津桜も、川沿いの並木でちらほら花が見られるようになりました。ほぼ同じ時期に楽しめそうですね。<br clear="all" /></p>

<hr />

<p>下田の自宅に着く頃になって、ようやく娘はお目覚め。さすがに、もう一度どこかに出掛けるのも大変かな？と思い、結局家でのんびりすることになりました。せっかく計画してあったのに残念で、ちょっと拍子抜けでしたが、私の自己満足だけで引っ張り回すわけにもいきませんし、仕方ありません。</p>

<p>紫緒から電話の連絡があるまで、娘を膝の上に座らせてのんびりしたり、一緒に本を読んだり、歌を歌ってあげたりしながら過ごしました。計画通りには行きませんでしたが、少しでも一緒にいる時間が作れたのは良かったのかな？と思っています。最近、仕事からの帰りも遅くて、思うように娘と遊べませんでしたからね。</p>

<p><a href="http://www.sskworld.net/2010/01/post-218.php">お伊勢参り</a>の後くらいから、娘がずいぶんパパ（＝私）になついてくれたような気がします。「パパだっこ」をせがむことも結構増えました。神様が私の願いを聞いてくれたのかどうかはわかりませんが、ちょっと嬉しい気分です。それでも、またまだコミュニケーションが十分にとれていない気がしていますし、できる限り娘との時間は作っていかなくてはならないと思っています。<br />
</p>]]>
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    <title>ATOK、更新される</title>
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    <published>2010-02-07T07:20:31Z</published>
    <updated>2010-02-07T11:54:04Z</updated>

    <summary>金曜日・5日に、ジャストシステム社から日本語ワープロの一太郎をはじめとしたソフトウェア群が発売されました。今や毎年恒例となった2月上旬の入れ替えです。この会社の持つ最も有名な技術であるかな漢字変換シス...</summary>
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        <category term="レッツノートのある暮らし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="自作PCドタバタ日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sskworld.net/">
        <![CDATA[<p>金曜日・5日に、<a href="http://www.justsystems.com/jp/">ジャストシステム社</a>から日本語ワープロの一太郎をはじめとしたソフトウェア群が発売されました。今や毎年恒例となった2月上旬の入れ替えです。この会社の持つ最も有名な技術であるかな漢字変換システム・ATOKも、最新版のATOK2010に更新されました。</p>

<p>私は、昨年から月々300円で利用できる<a href="http://www.sskworld.net/2009/09/atok300yen.php">月額制ライセンスでATOKを利用しています</a>。といっても、実際には1年分をまとめて登録してあるので、有効期限は今年の9月まで。この期間内なら、「常に最新版のATOKが使える」ということになっています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.sskworld.net/assets_c/2010/02/atok2010update-459.php" onclick="window.open('http://www.sskworld.net/assets_c/2010/02/atok2010update-459.php','popup','width=412,height=526,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sskworld.net/assets_c/2010/02/atok2010update-thumb-144x183-459.jpg" width="144" height="183" alt="ATOK定額制クライアントバージョンアップの通知" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span></p>

<p>ATOKには、定期的にインターネットに接続し、自動でアップデートを確認できる「JUSTオンラインアップデート」が付いてきます。6日の朝、このオンラインアップデートから「ATOK定額制クライアントバージョンアップ」が通知されました。この170MBあるアップデートをインストールすれば、無事ATOK2010に更新されます。再起動して設定を移行すれば準備完了です。</p>

<p>今年もいろいろと新しい技術が投入されたバージョンアップのようですが、既にかなり高いレベルの変換を実現していることもあり、バージョンアップの価値を私たちが実感するのはちょっと大変かも知れません。ともかく、しばらく使わせてもらいましょう。この記事もATOK2010で書いていますが、とりあえず、これまでと比べて動作は重くなったわけではなさそうで安心しています。<br />
</p>]]>
        
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    <title>フィギュアスケートを100倍楽しく見る方法</title>
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    <published>2010-01-31T10:17:41Z</published>
    <updated>2010-02-01T12:49:53Z</updated>

    <summary> 今日は、1冊の本をご紹介しましょう。「フィギュアスケートを100倍楽しく見る方法」は、2006年のトリノ冬季オリンピック大会で、この大会では日本選手唯一のメダルとなった金メダルを獲得した荒川静香が書...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06f35574.2195e9b0.06f35575.86e21631/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6227365%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13311821%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0621%2f06215716.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0621%2f06215716.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></p>

<p>今日は、1冊の本をご紹介しましょう。「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062157160?ie=UTF8&tag=sskworld-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4062157160">フィギュアスケートを100倍楽しく見る方法</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sskworld-22&l=as2&o=9&a=4062157160" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」は、2006年のトリノ冬季オリンピック大会で、<a href="http://www.sskworld.net/2006/03/0200-0305.php">この大会では日本選手唯一のメダルとなった金メダルを獲得した</a>荒川静香が書いた本で、昨年11月に発売されました。その名の通り、フィギュアスケート競技をより楽しむために役立つ知識がたくさん盛り込まれています。</p>

<p>トリノ大会と言えば、<a href="http://www.sskworld.net/2006/02/post-86.php">朝4時に起きて女子シングルのフリー演技を生中継で見た</a>のを思い出しますが、あれからもう4年。今年は、2月13日からカナダのバンクーバーで冬季オリンピックが開催されます。今回も、フィギュアスケートは日本人選手の活躍が期待される種目です。大一番の前にちょっと勉強しておきましょう。</p>

<p>ちなみに、この本は妻の<a href="http://felicia3.blog88.fc2.com/">紫緒</a>がいつの間にかネットで注文してあって、私は我が家に届いたときに初めてこの本の存在を知ったんですが、私の方が先に一気に読破してしまいました。何だかちょっと申し訳ないです。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://www.sskworld.net/2002/02/0200-0217.php">昔からフィギュアスケートを見るのは大好きな私</a>なんですが、見ていていつも気になっていたのが得点の付け方。審判員が演技に得点を付けて評価する競技ですから、その点数の根拠はどうなっているのか、もっと詳しく知りたい気持ちがありました。この本では、現在の採点方式についてかなり詳しい解説が行われています。</p>

<p>かつては、技術点と芸術点に分けて6.0点満点からの減点方式で採点していたんですが、現在は個々の技に対応する基礎点が決まっていて、これを積み上げていった上で、条件によって加点・減点を行う採点方式になっています。これは、10点満点からの減点方式だったのが加点方式に変わった器械体操とよく似ていますね。技の難易度が上がってきて、得点差を付けるために方式が変わっていったわけです。</p>

<p>積み上げ方式ということで、わかりやすくなったのか？というと必ずしもそうではなく、最後にはやっぱり審判員の主観に頼らざるを得ないところがあります。採点方式の競技では、システムがどんなに変わってもこうした問題は残ります。</p>

<p>採点方法といえば、トリノオリンピックの頃に、荒川選手の代名詞でもあったイナバウアーが、得点の付かない技である...ということが話題になっていました。確かに、技術点の基礎点は付かない技なんですが、きっと芸術点としての評価はされていたのだと思います。</p>

<hr />

<p>フィギュアスケートを見ていて、もう一つ気になっていたのがジャンプの種類。フィギュアスケートの中で、最も緊張感のある見せ場になっているのがジャンプですが、トウループ、サルコウ、ループ、フリップ、ルッツ、アクセルの6種類があります。それぞれに踏み切り方が異なり、当然基礎点も異なります（後ろに書いたものほど高得点）。さらに、回転数が増えると得点も高くなっていきます。</p>

<p>見る人が見れば、6種類のうちのどのジャンプを飛んでいるかはちゃんと区別ができるのだそうですが、私たち初心者では、確実に区別できるのは前向きに踏み切るアクセルくらいなもので、あとは解説者が説明してくれなければよくわからない...というのが正直なところです。</p>

<p>この本では、それぞれのジャンプがどのようなものかがイラスト入りで丁寧に解説されています。これを読めばすべてのジャンプが簡単に見分けられる...とは到底思えませんが、これが頭に入っていれば、テレビ中継での解説がこれまでよりもずいぶん理解できるのではないかと思います。</p>

<p>そういえば、この本とは別の話になりますが、ジャンプも含めたフィギュアスケートの解説で、これはおもしろい！と思ったのが、<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/">テレビ朝日</a>がグランプリシリーズの中継でデータ放送を使って行った「えらべるテロップ」。次に予定されている技が順次テロップに表示されるので、実にわかりやすいですね。他局の中継でも同じようなものが導入されることを期待しています。</p>

<hr />

<p>男女シングルの有力選手たちについての解説にも、多くのページが割かれています。前回のトリノ大会には<a href="http://www.sskworld.net/2005/12/86.php">年齢制限で出場できず</a>、ようやく初出場となる浅田真央選手。けがで昨シーズンは棒に振ってしまいましたが、オリンピックシーズンに見事に復活してきた高橋大輔選手...といった、私たちがニュースなどで見て知っている話だけでなく、それぞれの選手の特徴が分析されていて、なかなか楽しませてもらえます。</p>

<p>そして、コーチについても一つの章を割いて書かれています。選手だけでなく、コーチにも実にいろいろと個性があるのがわかります。誰がいちばん優れているか...ということではなく、むしろ問題になるのは選手との相性のような気がします。</p>

<hr />

<p>フィギュアスケートの他にも、バンクーバー大会では多くの日本人選手たちの活躍が期待されます。今回もかなり日本との時差がありますから、生中継で見るのは難しそうですが、楽しみにしています。<br />
</p>]]>
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