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    <title>SSK World</title>
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    <updated>2012-02-08T15:00:53Z</updated>
    <subtitle>管理人・S.S.K.の趣味でいろいろと展開している、自称「マルチな下手の横好き系」個人Webサイトです。「いつでもHot、でもどこを見てもCool」を目指します。</subtitle>
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    <title>スマホでIP電話</title>
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    <published>2012-02-08T14:40:12Z</published>
    <updated>2012-02-08T15:00:53Z</updated>

    <summary>スマートフォンに機種変更する前、1台の携帯電話に2つの番号を登録して、個人用と仕事用に分けて使っていた話をご紹介しています。2台の携帯電話を持ち歩く必要がなく、結構重宝していたんですが、残念ながら、X...</summary>
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        <![CDATA[<p>スマートフォンに機種変更する前、<a href="http://www.sskworld.net/2010/02/2in1.php">1台の携帯電話に2つの番号を登録</a>して、個人用と仕事用に分けて使っていた話をご紹介しています。2台の携帯電話を持ち歩く必要がなく、結構重宝していたんですが、残念ながら、<a href="http://www.sskworld.net/2011/12/xi-2numbers.php">Xi対応のスマートフォンでは「1台で2番号」を実現するサービスが契約できません</a>。</p>

<p>さて、どうするか...ということになって、ひとつ候補に挙げた方法が、スマートフォンのアプリから利用できるIP電話のサービスを利用すること。<a href="http://www.ntt.com/">NTTコミュニケーションズ</a>が提供する「<a href="http://050plus.com/">050 Plus</a>」は、単に音声通話の発信が行えるだけではなく、050で始まるIP電話用の電話番号を発信者番号として通知可能で、この番号を使って一般電話から着信することもできます。これなら、仕事用の電話として使うこともできそうですよね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>Android用の050 plusアプリは、たいていのアプリと同様にAndroid Marketからダウンロードすることができます。050 plusサービスへの申し込みは、このアプリを起動してその中で行えるようになっていますが、<a href="http://www.sskworld.net/2011/12/f-05d.php">私の使っているARROWS X LTE・F-05D</a>は、このアプリの動作確認がまだ公式に行われておらず、アプリから申し込もうとしても、これを理由に登録が行えません。</p>

<p>しかし、こんな場合でも050 plusサービスを使える方法はあります。それは、Windowsパソコン用のアプリから登録を行い、そのアカウントをスマートフォンに入力して移行させること。この場合、スマートフォン側で動作確認ができていない旨の警告は表示されますが、アカウントの登録自体は可能です。あとは実際にアプリが正常に動作するかなんですが、こればかりは実際にやってみないことには何とも言えません。私のF-05Dの場合には、ちゃんと発着信が行えました。</p>

<p>ただ、発着信できたとはいうものの、残念ながらFOMAエリアでは音質で普通の携帯電話よりずいぶん劣ります。音声はかなり途切れがちで、相手の話を聞き返さなくてはならないことが結構あります。私の声も、途切れ途切れで届いていることが多いようです。</p>

<p>Xiのサービスエリア内では、音質はずいぶんましになります。高速・大容量・低遅延という特徴が効いているようではありますが、それでも通話のタイムラグはやや大きめで、国際電話のような妙な間が気になります。</p>

<p>通話料が通常の通話よりも劇的に安いのは魅力になり得るのでしょうけど、それでもこの程度ではとても満足できる品質とは言えません。まだまだ「スマートフォンでIP電話」は時期尚早なのかも知れません。それとも、まだアプリのF-05Dに対する最適化が進んでいないせいなのでしょうか。正式対応を待ちながら、もうしばらく使ってみましょう。</p>]]>
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    <title>サーバー内でお引っ越し</title>
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    <published>2012-02-08T13:01:13Z</published>
    <updated>2012-02-08T13:27:06Z</updated>

    <summary>SSK Worldを構成しているファイル群を、まとめて移動させることにしました。コンテンツは全て、新しく作ったフォルダに移動。sskworld.netドメインの指し示すパスを、サーバーのwwwルートか...</summary>
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        <![CDATA[<p>SSK Worldを構成しているファイル群を、まとめて移動させることにしました。コンテンツは全て、新しく作ったフォルダに移動。sskworld.netドメインの指し示すパスを、サーバーのwwwルートからこのフォルダに変更したので、サイトのURL構成自体は以前と全く変わりません。あとは、Movable Typeでサイトの再構築を行えば完成です。DNSの設定が全世界に波及するまでは数十時間かかるので、まだ画面が少々乱れている地域もあるかも知れません。</p>

<p>実は、とある事情で私のサーバー上に新しく別のドメインを追加して運用しようと考えています。このためには、既存のドメインをルートにヒモ付けしたままにしておくよりは、ドメインごとに別々のフォルダに振り分けて管理した方がスッキリしますからね。新しい家族が増える前に、部屋を片付けて整理したようなものです。</p>

<p>ちなみに、その新ドメインは妻に頼まれて取得したもの。経費面も考えて、サーバースペースは私と共有します。彼女はどんな風に使うつもりなんでしょうか。彼女の企み、ちょっと気になります。</p>]]>
        
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    <title>スマートカントリー</title>
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    <published>2012-02-05T13:44:03Z</published>
    <updated>2012-02-05T16:02:51Z</updated>

    <summary>昨日もBESS浜松展示場に足を運んで、家造りの打ち合わせをしました。間取りはほぼ固まり、あとは出来上がってきた図面を元に、少しずつ気になるポイントの調整をしていきます。また、内外装のカラーリングを決め...</summary>
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        <![CDATA[<p>昨日も<a href="http://hamamatsu.bess.jp/">BESS浜松展示場</a>に足を運んで、家造りの打ち合わせをしました。間取りはほぼ固まり、あとは出来上がってきた図面を元に、少しずつ気になるポイントの調整をしていきます。また、内外装のカラーリングを決めたり、キッチンの装備内容を詰めたりと、細かい部分までマイホームの姿を少しずつ固めていきます。資金計画についても、まだまだ詰めていかなくてはなりません。今月中には、何とか建物の契約に進みたいところです。</p>

<p>そして、今日も家造りのためにお出かけです。先日は、<a href="http://www.sskworld.net/2012/01/fuji.php">富士市まで家を見に出掛けた</a>わけですが、今回の行き先はもっと遠くになります。東京・代官山にあるBESSの展示場、<a href="http://square.bess.jp/">BESSスクエア</a>にやって来ました。</p>

<p>BESSスクエアには、<a href="http://www.sskworld.net/2011/12/post-306.php">私たちがこれから建てようとしている</a>ログハウスと同じ、「スマートカントリー」カラマスIIIの実物が建っています。ここにあるのはCOOLテイスト仕様で、私たちの予定しているWARMテイスト仕様とはずいぶん仕上げが違いますが、基本的な部分の作りは全く同じ。間取りも私たちの予定している仕様とは異なるわけですが、参考になることは多いはずです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>子どもが生まれてから、長距離の移動でも自家用車...ということが多かったんですが、今回は久しぶりに新幹線。妻と娘は日帰りで家に戻り、私の方は明日も東京で仕事です。運転しなくても、それこそ寝ていても到着してしまう電車移動はやっぱり楽です。しかも、新幹線なら所要時間は格段に短いわけですからね。もちろん、その分費用はかかるわけですが。</p>

<p>先にも触れたとおり、BESSスクエアの所在地は東京・代官山。住宅地の真ん中に現れる浜松や富士の展示場にもインパクトはそれなりにありますが、箱形のビルが建ち並ぶ都心の街中（といっても、新宿や丸ノ内ほど高層ビルが林立しているわけではありませんが）にあるログハウスやドームハウスの存在感はそれ以上。そこにあるだけで広告効果抜群です。アジアンエスニック調の外構が、さらに怪しさ(笑)を引き出しています。</p>

<hr />

<p><a href="http://www.sskworld.net/assets_c/2012/02/DSC_0018-702.php" onclick="window.open('http://www.sskworld.net/assets_c/2012/02/DSC_0018-702.php','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sskworld.net/assets_c/2012/02/DSC_0018-thumb-160x120-702.jpg" width="160" height="120" alt="BESSスクエアのスマートカントリー・カラマスIII" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></p>

<p>さて、お目当てのカラマスIIIなんですが、展示場の入口に最も近い場所にあり、ひと際目立っていました。グレーの外壁、水色の玄関扉、屋内には白くペイントされた壁...と、実にカントリーっぽくないセンスでまとめられています。<br clear="all" /></p>

<p><a href="http://www.sskworld.net/assets_c/2012/02/DSC_0014-705.php" onclick="window.open('http://www.sskworld.net/assets_c/2012/02/DSC_0014-705.php','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sskworld.net/assets_c/2012/02/DSC_0014-thumb-160x120-705.jpg" width="160" height="120" alt="カラマスIII・COOLテイストの内装" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></p>

<p>内装のイメージも、間取りも違い、しかも私たちの計画とは左右反転されていたので、少々想像力が必要でしたが、階段周辺の雰囲気など、私たちの家が建つとどんな風になるのか、脳内でのシミュンーションは十分できました。</p>

<p>この家を見ていて思ったのが、私たちのようにカントリーな雰囲気のログハウスを建てたいっ！と思っている人には、COOLテイストの内装はちょっと合わないのでは？ということ。逆に、BESSの他のログハウスだと大げさすぎると感じる人には、こんなアプローチもアリなのかも知れません。まあ、そんな人がそもそもログハウスなんて選ぶんだろうか？という問題はあるわけですが。</p>

<p>BESSスクエアには、他にも5棟のモデルハウスが展示されていて、ついつい長居して楽しんでしまいました。同じプランをベースにしていても、展示場ごとに少しずつ違うアレンジをされていたり、個性があるディスプレイがされていたりして、全然飽きさせません。</p>

<hr />

<p><a href="http://www.sskworld.net/assets_c/2012/02/DSC_0019-708.php" onclick="window.open('http://www.sskworld.net/assets_c/2012/02/DSC_0019-708.php','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sskworld.net/assets_c/2012/02/DSC_0019-thumb-160x120-708.jpg" width="160" height="120" alt="横浜赤レンガ倉庫" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></p>

<p>BESSスクエアだけでも十分に楽しませてもらったんですが、せっかくこんなに遠くまで足を運んだのに、ただ来て戻るだけではもったいありません。帰りは、妻のリクエストで、横浜の赤レンガ倉庫に寄りました。その名のとおりのレンガ造りの古い倉庫の中が、ショッピングモールに改装されています。</p>

<p>雑賀屋には洒落たアイテムがいろいろありましたが、今回は買わずに「また来ようね」という話になりました。荷物を持ち帰るのが大変だったこともありますが、やっぱり新しい家に置きたいな...と思ったんですよね。行動パターンの全てが、夢のマイホームに向けて進んでいます。</p>

<hr />

<p>先にもちょっと触れましたが、今晩は東京都内に宿泊中。これまでならノートパソコンを持ち込んでSSK Worldの執筆...というのがパターンなんですが、今回はちょっと違います。<a href=" http://www.sskworld.net/2012/02/tegaki.php">スマートフォンを使っての作業ができるようになった</a>んですよね。パソコンなしでがんばってみました。</p>

<p>他の記事へのリンク設定はHTMLを直打ちしなくてはならず少々面倒なんですが、本体を使って撮影した写真の貼り付けはUI上でちゃんとこなせます。1300万画素級のカメラは、記事用の写真程度なら十分なクオリティがあります。</p>

<p>Androidのタッチパネルではカーソル移動やカット・コピー＆ペーストの操作が非常にやりにくく、操作性ではキーボードの使えるPCには大きく及びませんが、スマートフォンならではの機動力は今後も活躍できる場面がありそうです。</p>]]>
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    <title>手書きの復権</title>
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    <published>2012-02-03T09:30:48Z</published>
    <updated>2012-02-08T22:24:27Z</updated>

    <summary>スマートフォンに機種変更してから、1ヶ月少々が経ちました。最初は戸惑うことばかりだったんですが、それでもずいぶん慣れてきたと思います。まだまだ「使いこなす」というレベルには程遠いんですけどね。 スマー...</summary>
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        <name>S.S.K.</name>
        
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.sskworld.net/2011/12/f-05d.php">スマートフォンに機種変更</a>してから、1ヶ月少々が経ちました。最初は戸惑うことばかりだったんですが、それでもずいぶん慣れてきたと思います。まだまだ「使いこなす」というレベルには程遠いんですけどね。</p>

<p>スマートフォンになって、文字を入力する機会が増えました。Twitterやmixi、Facebookは、それぞれスマートフォン上でパソコンからとほぼ同様に使えるインターフェースを提供しています。公式のWebサイトやアプリの他にも、サードパーティー製のアプリが数多くあります。複数のSNSを統合的に扱えるように作られたものもあり、どれが良いのか、現在模索中です。また、Movable Typeにも、スマートフォン用の編集環境を追加するモジュールが提供されているため、SSK Worldの更新もある程度可能です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>F-05Dには、NX!inputという文字入力システムがプリインストールされています。これは、非純正の入力システムの中ではかな漢字変換能力に定評のあるATOKをベースに、カスタマイズが加えられたものです。</p>

<p>ケータイと同じようにテンキーを叩いて入力する方法、パソコンと同様のQWERTYキーボードから入力する方法、iPhoneが有名にしたフリック入力、ATOK for Android独自のフラワータッチ...と、実にいろいろな入力方法がサポートされています。どれもひととおり試してはみましたが、私にはどうもしっくり来ません。</p>

<p>ただし、唯一の例外だったのが、NX!input独自の拡張仕様である手書き入力。書きたいものを書くだけ...という、実にシンプルで直感的なインターフェースです。しかも、いかにもタッチパネルらしさを感じる方法でもあります。かなも漢字も、英数字や記号も、さらには絵文字までもがモード切り替えなしにどんどん入力されていくのは実に快感です。走り書きに近い筆遣いでも、ほぼ正確に認識してくれます。一度は誤認識された文字も、そのまま書き続けると文脈を解釈して訂正されることがあります。なかなか優秀です。</p>

<p>難点があるとすれば、わからない漢字は入力できないところですが、そこは<a href="http://www.sskworld.net/2011/07/post-284.php">一応漢検2級の私</a>。常用漢字レベルはちゃんと使いこなしたいところです。走り書きでも認識されるとはいえ、ひと筆ずつのストロークはしっかり書かないとダメなようです。適当に誤魔化してグニャグニャ...と書いても大目には見てもらえません。</p>

<p>他の入力方法と同様に、予測変換も有効なので、慣れてくるとかなり高速な入力ができます。しかし、パソコンでのタッチタイプには全く及びませんね。今回の記事の本文テキストは、全て手書き入力で書きましたが、このくらいの分量になるとさすがに疲れてきます。Twitterの書き込み程度の短い文章なら、全く苦になりませんね。もう手書きばかりです。</p>

<p>昔はみんな文章は手で書いていたんですから、その頃に戻ってきただけなんですよね。何より、書くことがこんなに気持ちいいものだったのか！と、改めて実感しています。</p>]]>
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    <title>Disneyからパナが来た</title>
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    <published>2012-02-01T12:24:26Z</published>
    <updated>2012-02-01T12:37:12Z</updated>

    <summary>NTTドコモから、「Disney Mobile on docomo」ブランドを立ち上げることが発表されました。Disney Mobileといえば、既にソフトバンクからも発売されている、ディズニーとのコ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sskworld.net/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.nttdocomo.co.jp/">NTTドコモ</a>から、「Disney Mobile on docomo」ブランドを立ち上げることが発表されました。Disney Mobileといえば、既に<a href="http://mb.softbank.jp/">ソフトバンク</a>からも発売されている、ディズニーとのコラボレーションによる携帯電話ですね。外観はもちろん、内蔵されているコンテンツ、サービスもとことんディズニー色に染められています。</p>

<p>このブランドを冠して今回登場するのは、2機種のスマートフォン。国内向け仕様全部入りのハイスペック機として登場するF-08Dは、よく見ればわかるとおり、REGZA Phone・T-01Dと同じハードウェアです。スマートフォンとしては超レアな指紋認証機能まで、そのまま装備されています。</p>

<p>そしてもう1機種のP-05Dは、従来機種の流用ではない、全く新しいデザインの機種ですが、こちらもどこかで見覚えがあります。これは、<a href="http://www.sskworld.net/2011/12/panasonic-global-smartphone.php">以前パナソニックから「グローバル市場向けに投入する」として発表された</a>、あのスマートフォンですね。水準以上の性能を7.8mm厚という薄型の筐体に収め、シックな大人の色合いでパッケージをまとめています。まさかこんなに早く日本国内で見られることになるとは思いませんでしたね。店頭への登場がちょっと楽しみです。しかし、Disney Mobileでは可愛らしすぎて、私が手に取るのはちょっと恥ずかしいかも（汗）。</p>]]>
        
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    <title>配線にこだわる</title>
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    <published>2012-01-29T09:01:18Z</published>
    <updated>2012-01-30T10:18:37Z</updated>

    <summary>今週末も、家造りに向けての打ち合わせ。車を走らせて、西区のBESS浜松展示場に向かいました。 前回の宿題として、部屋の中に置く家具や電化製品等の配置を、なるべく正確に平面図に落としておくことがありまし...</summary>
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        <![CDATA[<p>今週末も、家造りに向けての打ち合わせ。車を走らせて、西区の<a href="http://hamamatsu.bess.jp/">BESS浜松展示場</a>に向かいました。</p>

<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f1caad9.8ef89d68.0f1caada.fea8fe01/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fedenki%2fed910027%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fedenki%2fi%2f10822054%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fedenki%2fcabinet%2fshinwa01%2fed910027.jpg%3f_ex%3d240x240&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fedenki%2fcabinet%2fshinwa01%2fed910027.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></p>

<p>前回の宿題として、部屋の中に置く家具や電化製品等の配置を、なるべく正確に平面図に落としておくことがありました。もともとA2判で作られている図面をA3判に縮小コピーしたものが渡されるので、約70％に縮小されていることになりますが、その図面上で長さを簡単に測るために、「目盛りを70％に縮小した三角スケール」というのがちゃんと作られているんですね。我が家ではこれを1本いただいて、作業を進めました。</p>

<p>私と妻が1枚ずつ図面をコピーして、別々に書き込んでいったんですが、あとで見比べてみると、細かい違いはあったものの、大筋ではほぼ同じ。間取りを徹底的に練り込んできたからなのか、家具の配置にもお互いあまり迷いはなかったようです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>今回の打ち合わせで最大の仕事が、電気配置図の内容の検討。電気配置図は、屋内外の照明の位置やそれらを点灯させるスイッチの設置場所と動作、電源や電話等のコンセントの位置などを記した図面です。この図面を完成させるためには、何をどのように屋内に配置するかを決めておくことが必須になります。<a href="http://www.sskworld.net/2012/01/post-311.php">前回にもちょっと触れました</a>が、ログハウスではログ壁に電気配線等を通す場合にはログ壁をくりぬかなくてはなりませんから、一度設計を決めた後は位置を動かすのがほぼ不可能になります。だからこそ、現在のかなり初期の段階でも、配置は練り込んでおくことが必要です。</p>

<p>担当のKさんが見せてくれた電気配置図の原案には、既に赤ペンでたくさんの書き込みが付けられていました。私たちのこれまでに出してきた要望や、新居での生活についてのイメージなどを考慮していただき、標準的な案から変更を付け加えてくれてあったんです。それでも、打ち合わせの中で電気配置図にはさらにいろいろと変更が加えられました。</p>

<hr />

<p>話し合ってみて意外にややこしいと感じたのが、照明のスイッチの配置。生活動線の中で、スイッチがあると嬉しい場所を考えて、位置を決めていきます。特に、階段の上と下から階段灯を操作できるようにするなど、2カ所から操作ができる3路式のスイッチをどのように配置するかが重要。また、便利な場所だから...とスイッチが1カ所にあまり大量に集まってしまうと、どれがどれだかわからなくなってしまうという問題も起きます。</p>

<p>コンセントの配線については、私がひとつこだわっておきたかったのがLANの配線でした。パソコンのある場所で有線LANが使いやすいようにLANのコンセントを用意しておくのは当然として、どうしてもLANを引き込んでおきたかったのがテレビの裏側です。2000年代の半ばから、テレビへの映像配信にインターネットが使われる日がきっと来ると踏んで、家を新築する話を聞く度に「テレビの裏にLANを引いておけ」と言い続けてきました。自分自身が実践しないわけには行きません。</p>

<p>時代は私の思うとおりに進み、<a href="http://www.sskworld.net/2009/03/tv-broadband.php">既にインターネット回線にテレビ番組やビデオ・オン・デマンドの映像を載せて、テレビで見るサービスが提供されています</a>。というわけで、私が主張するまでもなく、Kさんの頭の中にも「テレビの裏側にLAN」はオプションとして存在しました。テレビが設置される計画のある場所には全て、アンテナ線と共にLANのコンセントを付けることにしました。こうしておけば、番組配信だけでなく、DLNAを使って1台のHDDレコーダーで録画した番組をどの部屋のテレビでも見られる...なんて芸当も可能になります。</p>

<p>コンセント関係でもう一つわたしがニヤリとさせられたのが、原案段階で屋外に200Vの防水コンセントが設けられていたこと。Kさんから「電気自動車に興味はありますか？」と聞かれ、<a href="http://www.sskworld.net/2008/02/ecoego.php">大きく頷いてしまった私と妻</a>。そう、これは電気自動車の充電用に設けられたコンセントなんです。今すぐはとても買えませんが、いつかは電気自動車のオーナーにもなりたいと思っていますから、このコンセントはもちろん原案通りとなりました。</p>

<p>これまた前回にもちょっと触れましたが、<a href="http://www.sskworld.net/2010/08/cinema-for-three.php">ホームシアター</a>のスピーカーを背面に引き回すための配管もお願いしました。せっかくの新築の家なのに、スピーカーケーブルが床や天井を這い回っているのが見えては美しくありませんよね。テレビの反対側の両端、頭上あたりの高い場所にサテライトスピーカーが取り付けられるようになる予定です。</p>

<hr />

<p>この日は、資金計画の話はちょっと休憩。しかし、一つうれしい話がありました。それは、前回も話題にした地盤調査の結果が思いの外早く出て、地盤改良工事の必要がないと判定されたこと。これで、100万円の経費がまるまる浮くことになります。数百万円単位で厳しさがある計画の中で、この100万円は大きいですね。今晩は妻と祝杯を挙げることにしましょう。もちろん、まだまだクリアしなければならない課題は山積しているわけですが、ひとつひとつ切り開いていくしかありません。嬉しいことは、その都度喜びながら行きましょう。</p>]]>
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    <title>顔の見えるお付き合い</title>
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    <published>2012-01-29T05:40:38Z</published>
    <updated>2012-01-29T06:31:58Z</updated>

    <summary>先日も話題にしたとおり、スマートフォンの購入を機に、今年の初めからFacebook（ふぇいすぶっく）を始めました。まだ始めてから日が浅いので、正直なところまだ何をどうして良いのかわからないところも多々...</summary>
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        <name>S.S.K.</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sskworld.net/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.sskworld.net/2012/01/like-button.php">先日も話題にした</a>とおり、<a href="http://www.sskworld.net/2011/12/f-05d.php">スマートフォンの購入</a>を機に、今年の初めから<a href="http://www.facebook.com/">Facebook</a>（ふぇいすぶっく）を始めました。まだ始めてから日が浅いので、正直なところまだ何をどうして良いのかわからないところも多々ある状態なんですが、それでも何となく雰囲気はつかめてきた気がします。</p>

<p>Facebookは、登録された会員たちの中から「友達」を見つけ、友達との間で情報をやりとりするためのいろいろなサービスを提供しています。企業などが商品やサービス等を紹介する「Facebookページ」という仕組みもありますが、これも単に会員に対して広告を出しているというよりは、会員の間で「いいね！」と紹介され、評価が口コミならぬ「ネットコミ」で広がっていくのを狙っているようです。あくまでも基本は人と人との間のつながり。ネット上に仮想的な社会が形成されていくわけです。</p>

<p>Facebookのようなサービスは、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)と呼ばれます。パソコン通信の黎明期から、SNSとしての仕組みはサービス提供者自身が提供していたわけですが、IT技術の進歩と共に、多様にサービスを展開できる形に変わってきたといえそうです。Facebookは、現在世界最大のSNSと呼ばれ、会員数は実に8億人を超えるのだそうですね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>日本国内で、最大の会員数を集めているSNSが<a href="http://mixi.jp/">mixi</a>（みくしぃ）。私はmixiにも登録していて、こちらは使い始めてから1年半ほどになります。</p>

<p>mixiとFacebookを比べてみると、そこから受けるイメージ、雰囲気はずいぶん違います。Facebookの画面を見ていると、それが現実の社会の延長としてつながっているという感覚を強く持ちます。これに対して、mixiの方は現実とは別のバーチャルな社会がそこに新しく構築されている...という印象を受けます。 </p>

<p>ポイントは、どうやら個人情報の扱い方にあるようです。Facebookの大きな特徴のひとつが、実名での登録を基本とすること。画面上で紹介される会員たちの様々な活動に関するメッセージも、その実名を付けて表示されます。mixiの場合、プロフィールとして名前を登録することはできるものの、mixi上での活動はハンドルネームで表示されます。そして、これが決定的な差を生んでいるような気がします。名乗っている名前が違うだけの話で、Facebookだって偽名を使っている人がいないわけではないでしょうけど、それでも実名っぽい人が動いている世界からはリアル感を得やすいのかも知れません。</p>

<p>実名が公開されているせいか、Facebookでは仕事に関する話や政治・経済などの硬派な話題を書き込んでいる人が多いようです。まあ、これは私の両SNSでの交遊関係の差かも知れませんが、実名付きで世界に公開される文章に対して、責任感のようなものが生まれるのではないかな？と思います。</p>

<hr />

<p>実名で登録されていることは、SNSでの最も重要なアクションである友達探しにも大きな影響を与えます。実名登録があれば、現実世界でのつながりがある人を探すのが容易になります。一方で、新しいネットワークを広げていこうとするところまでは、まだエネルギーを割けていません。まだまだこれから、なのかも知れませんけどね。</p>

<p>実名登録にも関連していそうですが、Facebookのユーザーのプロフィールには、mixiのそれと明らかに違う点があります。それは、自身の顔写真を掲載している人が非常に多いこと。名前を出してしまっているのだから、顔を出しても個人情報の公開度としてはそう変わらないだろう...と思う方が多いのでしょうか。ともかく、名前に顔写真まで加われば、同姓同名の別人も排除できて、安心して友達の登録をお願いできます。</p>

<p>Facebookはまだ始めてから間もないのに、私の友達の人数は既にmixiのそれを超えています。文字通り「顔の見える」ユーザーたちの存在には、安心感が確かにあります。もちろん、これは個人情報の保護とのトレードオフになるわけですが、これはひとりひとりが心がけておきつつ、システムのトラブルや不正が起こらないよう祈るしかありません。</p>]]>
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    <title>Ultrabookではなかったが</title>
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    <published>2012-01-25T11:55:09Z</published>
    <updated>2012-01-25T12:05:47Z</updated>

    <summary>1月25日正午。パナソニックから新しく発表されたレッツノートは、光ドライブ内蔵で厚みを25.4mmまで絞ったCF-SX1と、同じ筐体ベースの光ドライブレスモデル・NX1でした。予想していたUltrab...</summary>
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        <name>S.S.K.</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sskworld.net/">
        <![CDATA[<p>1月25日正午。<a href="http://panasonic.co.jp/">パナソニック</a>から新しく発表された<a href="http://panasonic.jp/pc/">レッツノート</a>は、光ドライブ内蔵で厚みを25.4mmまで絞ったCF-SX1と、同じ筐体ベースの光ドライブレスモデル・NX1でした。<a href="http://www.sskworld.net/2012/01/Jan-25.php">予想していたUltrabook</a>ではありませんでしたが、レッツノートと言えば軽量だけど分厚い...というイメージを払拭するには十分な新モデルです。今やレッツノートのアイデンティティとなったボンネットデザインの天板も、ギリギリの薄さの中でちゃんと生き残っているのは嬉しいところですね。</p>

<p>ちなみに、Ultrabookについては発表会の場で「ご期待いただきたい」という楽しみなコメントが飛び出したようです。薄型、高性能だけでなく、お手頃な価格もUltrabookの特徴のひとつ。どんなモノが登場するのか、こちらも楽しみに待たせていただきましょう。</p>]]>
        
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    <title>42ヶ月で33,686km</title>
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    <published>2012-01-23T09:33:49Z</published>
    <updated>2012-01-23T11:36:27Z</updated>

    <summary> 半年に一度の、愛車・デリカD:5の定期点検の時期になりました。3年半で走った距離は33,686km。半年前の車検のときと比べると、この半年間ではちょうど5,000kmくらい走ったことになります。先日...</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="三菱デリカD:5（浜松の自宅で）" src="http://www.sskworld.net/images/0201/2010/delicad5-h.jpg" width="160" height="120" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></p>

<p>半年に一度の、愛車・デリカD:5の定期点検の時期になりました。3年半で走った距離は33,686km。<a href="http://www.sskworld.net/2011/07/nurumayu-3years.php">半年前の車検のとき</a>と比べると、この半年間ではちょうど5,000kmくらい走ったことになります。<a href="http://www.sskworld.net/2011/08/delica-natsubate.php">先日のセンサー関係のトラブル</a>以外は、特に問題もなく絶好調。点検でも不具合は見つからず、オイル交換などの通常のメンテナンスで済みました。</p>

<p>ただ、長年乗り続けているといろいろな部分が消耗してきます。タイヤの溝がかなり浅くなってきているので、次回の点検あたりで交換しなくてはならないかも...という話がありました。デリカくらい大きなクルマになると、タイヤの値段も相当なものになります。もしかすると、車検のときに匹敵する出費になるかも知れません。複数の店で見積もってもらうなどして、基本性能を維持した上でのコスト削減に努めたいところです。</p>]]>
        
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    <title>レッツノートに何が起こる？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sskworld.net/2012/01/Jan-25.php" />
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    <published>2012-01-23T07:06:27Z</published>
    <updated>2012-01-24T13:15:14Z</updated>

    <summary>パナソニックが、「1月25日(水)パナソニック レッツノートに何かが起こる！」と題したティザーサイトを展開しています。現時点では、この文言以上の情報は全くと言って良いほどありません。あえて言うのなら、...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sskworld.net/">
        <![CDATA[<p><a href="http://panasonic.co.jp/">パナソニック</a>が、「<a href="http://panasonic.biz/pc/top/">1月25日(水)パナソニック レッツノートに何かが起こる！</a>」と題したティザーサイトを展開しています。現時点では、この文言以上の情報は全くと言って良いほどありません。あえて言うのなら、ノートパソコンらしきシルエットが画面に描かれてはいるんですが...。</p>

<p>ティザーとはいえ、25日はもう明後日に迫っています。この日の正午には、パナソニックから何らかの発表が行われるはずです。おそらくそれは、新しいレッツノートの製品発表になるのでしょう。<a href="http://www.sskworld.net/2011/02/post-275.php">10年以上レッツノートと付き合ってきた私</a>にとっても、非常に楽しみなことです。一貫してモバイルノートパソコンのあるべき姿を追い続けてきた彼らの次の提案は、どんなものになるのでしょうか。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>ひとつ気になっているのは、この新しいレッツノートが「Ultrabook」を名乗れる仕様になっているのかどうか。これは、Intel社が次世代のモバイルノートパソコンを再定義するべくぶち上げた新ジャンルなんですが、Ultrabookの要件の中には「厚さ20mm以下」というのがあります。ハイパフォーマンスや十分な軽量化、長時間のバッテリ一駆動など、他の要件はもともと余裕でクリアできていたレッツノートシリーズですが、筐体の厚みだけは別。厚みを使って強度を確保していたボンネット構造を、根本から見直さなくてはなりません。</p>

<p>Ultrabook準拠自体はスペックとしては気分の問題程度のものだと思いますが、Intel社からプロモーション支援が受けられるか否かの差は大きそうです。Intel社と良好な関係を続けてきたパナソニックですから、おそらくUltrabook仕様のレッツノートが登場するのではないか、と見ているんですが...さて、どうなることやら。あと40数時間、ともかく待ってみましょう。</p>]]>
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    <title>具体的になるほどに</title>
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    <published>2012-01-22T14:28:39Z</published>
    <updated>2012-01-22T16:07:23Z</updated>

    <summary>この週末も、家造りのために走り回りました。今年はそういう年になると意識してスタートしているわけですが、マイホームのイメージを現実の姿に作り上げていくために、計画段階となるこの1、2ヶ月はひとつの山場に...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sskworld.net/">
        <![CDATA[<p>この週末も、家造りのために走り回りました。<a href="http://www.sskworld.net/2012/01/2012.php">今年はそういう年になると意識してスタートしている</a>わけですが、マイホームのイメージを現実の姿に作り上げていくために、計画段階となるこの1、2ヶ月はひとつの山場になりそうです。</p>

<p>土曜日・21日は、住宅インテリア機器や内装材を手がける<a href="http://www.woodone.co.jp/">ウッドワン</a>のショールームに足を運びました。ここの特徴は、素材として天然木を多用していること。私たちの目的は、天然木の扉を採用しながら、リーズナブルな価格で提供されているというシステムキッチン「su:iji（すいーじぃー）」でした。</p>

<p>今までにいくつかのショールームでシステムキッチンを見てきましたが、どこに行っても天然木の扉となるとかなり上級のグレードにしか用意されておらず、どうしても価格が跳ね上がります。扉のデザインが変わるだけで何十万円も価格が変わる...という世界は、私にはどうにも理解できないところなんですが、そういうシステムなんですから仕方ありません。ところが、su:ijiのNZ Classというグレードは、無垢のパイン材を扉に使うのが標準仕様。彫り込み等のデザインでかなり価格は変わってくるんですが、一番安価なグレードでも天然木という線はちゃんとキープしてくれます。</p>

<p>私たちの感想は、「ようやくイメージ通りのキッチンに巡り会えた」。人工大理石のワークトップと一体型で継ぎ目のないシンク、ビルトインの食器洗い乾燥機など、基本的な仕様も他の大手各社と比べて見劣りはしません。これで見積もり定価は何十万円も安いんですから、これを選ばない理由はちょっと思い浮かびません。今後は、家本体の図面ともにらめっこしながら、実際にどうしていくのか、細かい仕様を詰めていくことになりそうです。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>その家本体の図面は、最初の案を日曜日・22日の<a href="http://hamamatsu.bess.jp/">BESS浜松展示場</a>での打ち合わせで提示してもらえることになっていましたが、今週はその前にもうひとつ大事な用事がありました。それは、浜松市中区内で開かれた、BESSの完成見学会。浜松地域では初となる、「BOLLOX（ぼろっくす）」というタイプのログハウスのお披露目でした。</p>

<p>BOLLOXは、基本的に内装はラフな仕上げのままで施主に引き渡され、内装は施主自身で作っていく...という、何ともワイルドなコンセプトのログハウス。今回の物件では、工務店側があらかじめ仕上げた分もかなりあるようですが、施主さんはこれからいろいろDIYで作っていく気満々でいらっしゃるようです。</p>

<p>2階がほぼワンフロアの広大なLDKという、BOLLOXらしいおおらかな間取りも気にはなっていましたが、今回最大の目的は、建物自体の構造を見ること。BOLLOXに使われるログ材は、私たちが建てようとしているスマートカントリー・カラマスIIIと同仕様なのだそうです。</p>

<p>材にはブルーステインと呼ばれる青い着色（木材中に入った菌類が色を出すのだそうですが、強度への影響はありません）が一部に見られるんですが、私には気になりませんでした。これはこれで木材の「生き物らしい」味ではあります。実際にはこれに塗装をして仕上げていくんですが、私たちの家がどんな風に建っていくのか、またひとつイメージがはっきりしてきました。</p>

<hr />

<p>BOLLOXの見学の後で、BESS浜松展示場に向かい、打ち合わせに入りました。資金計画など現在の状況の確認をした後で、ついに初めての設計図面を見せていただくことになりました。設計士さんが引いた平面図や立面図を見ると、イメージが一気に具体的になり、やっぱりテンションが上がります。</p>

<p>しかし、同時にこの図面を元にした見積書を見せていただくと、テンションは急降下となりました。現在の時点でも、極力こちらの要望は取り入れてもらった仕様で見積もってもらっているんですが、その点を加味してもあまりにも費用がかかりすぎです。現在の見積のままでは、<a href="http://www.sskworld.net/2012/01/yabou.php">妻の野望スペースである店舗</a>どころか、まともに家を建てることすらままなりません。</p>

<p>しかし、この見積自体、できるだけ安全を見て高めに見積もってある面もありますし、今後の進行によってはかなり上下する可能性もあります。例えば、見積の中に「地盤改良工事」という費用が計上されています。これは、土地の地面が家を建てるのに十分な強度を持っていない場合に行う補強工事。これに100万円というかなりまとまった金額が振り分けられていて、もし地盤改良が必要なければ、この分がまるまる浮いて来ます。</p>

<p>地盤改良が必要かどうかを判断するためには、「地盤調査」という作業が必要になります。これは、母屋の四隅と中央で杭のようなモノを打ち込んで測定を行うのだそうで、土地の中でどの位置に家を建てるかが決まらなくては行えません。今回の打ち合わせでは、家を建てる位置を描いた図面も示され、この場所で良いかどうか確認しました。早速地盤調査の手配を行い、結果は来月中旬頃には明らかになりそうです。100万円の行方もそのときに決まります。</p>

<hr />

<p>今回の打ち合わせでは、平面図を元に、間取りの修正をしていくことになっていました。しかし、見せていただいた平面図はほぼ完璧。当初は構造上の制約で要望通りにできなかった点が、設計士さんとの打ち合わせで改善されていたりして、新しい要望は出しようがないほどでした。普通は、ここから2、3回の打ち合わせで間取りを煮詰めていくのがパターンらしいんですが...。私たちも事前にある程度相談してから打ち合わせに臨んでいますし、<a href="http://www.sskworld.net/2011/12/post-306.php">最初のラフ図面の時点でほぼ意見は出し切っていた</a>のが良かったのでしょうね。</p>

<p>そんなわけで、次回はいきなり電気配線の話に突入します。電気配線については、私にもちょっとしたこだわりがあったんですが、担当のKさんからはいきなり「各室にLANを引いたり」なんて話が出てきたりして、私はあまり要望を言う必要がなくなりそうな雰囲気です。それでも、ホームシアター用のスピーカーケーブルなど、我が家独特の配線はあるんですけどね。</p>

<p>次回までの宿題となったのが、平面図に家具や家電などの配置を落としてみること。寸法も図面上に正確に反映させて、コンセント等の必要な位置をイメージしやすいようにします。一応、原案の配線図は先に作っていただくんですが、これと私たちの配置図を総合して、最終的な案が決まります。ログハウスは、後から電気配線の変更をするのが難しい建築物（ログ材をくりぬいて配線を通さなくてはなりませんからね）なのだそうですね。しっかり打ち合わせておきたいところです。</p>

<hr />

<p>打ち合わせをする度に、どんどん話が具体的になるのが見えてきて、次がどうなるのかワクワクしています。しかし、具体的になるにつれて、厳しい現実も次々に明らかになります。私たちは単に夢物語の話をしているわけではなく、夢をどうやって現実に落とし込んでいくかを考えていかなくてはなりません。まだまだ頭を捻る日々は続きます。<br />
</p>]]>
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    <title>異例の超ロングセラー</title>
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    <published>2012-01-21T11:00:22Z</published>
    <updated>2012-01-21T11:06:51Z</updated>

    <summary> 修理に出していたG-SHOCK・GW-700BDJ-2JFが、無事直って戻ってきました。ピンが抜けて切れていたバンドがつながって一安心。スマートフォンの限られたバッテリー容量を有効に活用するため、役...</summary>
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        <name>S.S.K.</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sskworld.net/">
        <![CDATA[<p><img alt="G-SHOCK The G BLACK FORCE GW-700BDJ-2JF" src="http://www.sskworld.net/images/0201/2012/gw-700bdj-2jf.jpg" width="180" height="120" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></p>

<p><a href="http://www.sskworld.net/2012/01/f-05d-shopping2.php">修理に出していた</a>G-SHOCK・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000HG22UI/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=sskworld-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B000HG22UI">GW-700BDJ-2JF</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sskworld-22&l=as2&o=9&a=B000HG22UI" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />が、無事直って戻ってきました。<a href="http://www.sskworld.net/2009/01/g-shock.php">ピンが抜けて切れていたバンド</a>がつながって一安心。スマートフォンの限られたバッテリー容量を有効に活用するため、役割分担するパートナーとしても腕時計の存在は重要です。また毎日付けて歩こうと思っています。</p>

<p>この腕時計を<a href="http://www.sskworld.net/2005/01/0200-0109.php">購入したのは2004年の年末でした</a>。しばらく眠らせてあった時期はあったものの、今年で足かけ何と9年目を迎えます。私の手元で元気に動き続けていること自体は全く驚きませんが、それよりも驚嘆に値する事実がひとつあります。それは、毎年新しいG-SHOCKが大量にデビューして、次々に生産終了になっていく中で、この製品が今でも販売されていること。<a href="http://g-shock.jp/">G-SHOCKのWebサイト</a>でもちゃんと現行製品として紹介されています。おそらく、復刻モデルなどを考慮に入れなければ、現行ラインナップの中では最古参でしょう。</p>

<p>個性的なデザインの多いG-SHOCKの中では比較的クセのないシンプルなモデルで、飽きが来にくいことはあるのかも知れません。それにしても、これだけ長期間販売され続けるのは、おそらく異例中の異例です。根強いファン層が存在するのか、それとも大量の在庫を抱えて生産を終了するにもできないのか...理由は謎ですが、まだ型落ちになっていないのは嬉しいですね。そして、そんなロングセラーモデルと巡り会えたことには、ただならぬ縁を感じます。</p>]]>
        
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    <title>充電器が届きました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sskworld.net/2012/01/hsj-099wh.php" />
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    <published>2012-01-18T13:33:35Z</published>
    <updated>2012-01-23T10:14:36Z</updated>

    <summary> 先日ご紹介したUSB出力2系統を装備するACアダプター・HSJ-099WHが、我が家に届きました。Webサイトなどで、どんな製品なのかイメージはだいたい掴んでいましたが、実際に手元に届いてみると、や...</summary>
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        <name>S.S.K.</name>
        
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        <![CDATA[<p><img alt="HSJ-099WH（左）とF-05D" src="http://www.sskworld.net/images/0606/2012/hsj-099wh.jpg" width="180" height="120" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></p>

<p><a href="http://www.sskworld.net/2012/01/charge-goods.php">先日ご紹介した</a>USB出力2系統を装備するACアダプター・HSJ-099WHが、我が家に届きました。Webサイトなどで、どんな製品なのかイメージはだいたい掴んでいましたが、実際に手元に届いてみると、やっぱりコンパクトに感じます。従来の携帯電話用のACアダプターと比べてしまうとかなり大ぶりですが、この程度なら持ち運びには苦労しなさそうです。</p>

<p>30cmのMicroUSBケーブルも一緒に購入したので、このコンビで旅先でのスマホ充電は大丈夫そうです。ただ、期待していた出力はどうやら1A×2系統という仕様のようで、F-05Dの1.5A急速充電モードをフル活用！とは行かないようです。ポケットチャージャー01との同時充電では、大容量を生かした活躍をしてくれるでしょう。しかし、次に旅行するのは一体いつのことになるのやら...。</p>]]>
        
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    <title>いいね！ボタン</title>
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    <published>2012-01-17T14:13:30Z</published>
    <updated>2012-01-17T14:25:07Z</updated>

    <summary>SSK Worldの各記事の下には、いろいろなボタンが並んでいます。Twitterやmixi、Google+といった、各種ソーシャルサービスと連携するためのボタンです。それぞれボタンを押すことで、各サ...</summary>
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        <![CDATA[<p>SSK Worldの各記事の下には、いろいろなボタンが並んでいます。<a href="http://twitter.com/">Twitter</a>や<a href="http://mixi.jp/">mixi</a>、<a href="http://www.google.com/intl/ja/+/learnmore/">Google+</a>といった、各種ソーシャルサービスと連携するためのボタンです。それぞれボタンを押すことで、各サービスに記事のURLが通知され、ボタンの種類によってはコメントも付けてもらうことができます。より多くの人に記事を読んでもらえるチャンスが生まれるわけです。</p>

<p>ここに、新しいボタンが増えました。「いいね！」と書かれたこのボタンは、<a href="http://www.facebook.com/">Facebook</a>との連携のためのボタンです。よく似たサービスであるmixiの「イイネ！」ボタンは、ID登録が必要だったりしてちょっと敷居が高かったんですが、こちらはもっとオープン。簡単なスクリプトコードを埋め込むだけで設置できます。</p>

<p>各サービスがAPIを公開して、ボタンは簡単に設置できるようになっていますが、ちょっと不満なのはデザインポリシーがどうも一致しないこと。仕方ないところなんでしょうけど、せめて縦・横のラインくらいは揃えたいですね。</p>

<p>ちなみに、Facebookは<a href="http://www.sskworld.net/2011/12/f-05d.php">スマートフォンの購入</a>を機にアカウントを作ってみたんですが、活用はまだまだこれからの段階。友達捜しもこれからです。1月2日には、高校の同窓会がFacebookつながりで開催されていた...という話を聞きました。実名をはじめとして、個人情報を開示しているからこそ実現した話。個人情報の取り扱いはデリケートな部分もありますが、怖がっているばかりではもったいないということなんでしょうね。いろいろ、やってみましょう。</p>]]>
        
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    <title>Crucial m4 Version 0309</title>
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    <id>tag:www.sskworld.net,2012://1.2577</id>

    <published>2012-01-15T12:59:02Z</published>
    <updated>2012-01-15T13:12:19Z</updated>

    <summary>我が家の自作PCに採用しているSSD・Crucial m4のファームウェアが0309にアップデートされました。英文のWebサイトによると、このバージョンでは、使用時間が5,184時間を超えると動作を停...</summary>
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        <name>S.S.K.</name>
        
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        <category term="自作PCドタバタ日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="自作pc" label="自作PC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.sskworld.net/2011/06/7-meets-i7.php">我が家の自作PCに採用している</a>SSD・Crucial m4のファームウェアが0309にアップデートされました。<a href="http://www.crucial.com/support/firmware.aspx">英文のWebサイト</a>によると、このバージョンでは、使用時間が5,184時間を超えると動作を停止してしまう...という、かなりシャレにならない不具合が修正されています。動作停止時には電源を再投入すれば復活するとは言うものの、その後も1時間経過ごとに同様のトラブルを繰り返すそうで、これはもうアップデートするしか選択肢はありません。</p>

<p>アップデートは、<a href="http://www.sskworld.net/2011/09/m4-0009.php">バージョン0009へのアップデートのとき</a>と同様に起動用CD-Rを作成して行います。既に一度体験済みの作業ですし、戸惑うこともなくスムーズに作業は完了しました。0009で向上したパフォーマンスはそのままちゃんと維持できているようです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>メーカー製のパソコンの場合、不具合の発生はメーカーのサポートサイトで一元的に把握できますが、自作PCの場合は個々のパーツについて情報を収集しなければならず、今回のような重大な不具合の可能性がある情報も、十分気をつけていないと取りこぼしてしまう可能性があります。これがまさに自己責任であり、自作PCの抱えるリスクと言えるでしょう。そこまでもあえて楽しむ、余裕と覚悟が必要です。</p>

<p>改めて考えると、普段の仕事に必須のパソコンを自作するのはかなりの冒険なんですよね。今後、我が家では<a href="http://www.sskworld.net/2012/01/yabou.php">妻の店舗経営</a>のためにもパソコンが必要になるはずですが、こちらはメーカー製を揃えるつもりでいた方が良さそうです。</p>]]>
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