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    <title>SSK World</title>
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    <updated>2012-05-18T11:44:20Z</updated>
    <subtitle>管理人・S.S.K.の趣味でいろいろと展開している、自称「マルチな下手の横好き系」個人Webサイトです。「いつでもHot、でもどこを見てもCool」を目指します。</subtitle>
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    <title>8万円ソーラー</title>
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    <published>2012-05-18T11:25:22Z</published>
    <updated>2012-05-18T11:44:20Z</updated>

    <summary>家造りに向けての動きは、相変わらず手続き待ちの状態。しかし、それでも着実に進んではいます。先日は、手続きを進める中で不安に感じることがあって、BESS浜松のKさんにメールを書いて送ったら、何と夜も遅い...</summary>
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        <![CDATA[<p>家造りに向けての動きは、相変わらず手続き待ちの状態。しかし、それでも着実に進んではいます。先日は、手続きを進める中で不安に感じることがあって、<a href="http://hamamatsu.bess.jp/">BESS浜松</a>のKさんにメールを書いて送ったら、何と夜も遅いのに送信した直後にKさんからお電話が。すぐに明快な回答がいただけて、すっきり寝ることが出来ました。ちょっとびっくり！ではありましたが、実は電話の予感はあったんですよね。Kさん、よくわかってるなぁ（笑）。</p>

<p>...と、それはともかく、私たちの家にはいろいろな夢や希望が盛り込まれているわけですが、中にはあきらめざるを得なかったものもあります。その中のひとつが太陽光発電。最初は、オール電化に太陽光発電を加えて、あわよくば光熱費ゼロ以下の住宅を...と夢見ていたわけですが、太陽光発電のシステムは、100万円～200万円級の高価なものです。<a href="http://www.sskworld.net/2012/01/yabou.php">ただでさえ資金計画がギリギリ</a>の中で、生活に必須のものでもありませんし、真っ先にあきらめる対象になりました。まあ、太陽光発電は後から追加することも出来ますからね。</p>

<p>その後も、毎月の電気代を払う分でローンを返していけば...などと思いながら、太陽光発電については情報収集を続けてきたんですが、先日とんでもないものを見つけてしまいました。太陽光発電のシステムが、何と実質たった8万円の支出で導入できてしまうらしいんです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>動画などのインターネット上のコンテンツやFX（店頭外国為替証拠金取引）などのサービスを提供しているDMM.comが、「<a href="http://www.dmm.com/solar/personal/">DMMソーラー</a>」なるものを始めるのだそうです。カタチのない情報で儲けているイメージのDMMからすると、とても想像が出来なかった事業展開です。</p>

<p>「8万円ソーラー」のからくりは、なかなか面白い仕組みになっています。ポイントは、発電した電力を、最初の10年間だけユーザー2：DMM8の割合で分配すること。DMMは8割分の電力を電力会社に売電することで、太陽光発電設置分のコストを回収していきます。ユーザーは2割分の電力を利用すれば電力会社から買う電気を減らすことが出来ますし、使い切れない分はDMMと同じように売電すれば収入になります。発電した電力の2割しか使えないのでは、普通に太陽光発電を導入したときのような「いきなり電気代マイナス」というようなことはまず起こらないのでしょうけど、少なくとも電気代で多少の得を取ることはできるはずです。もちろん、11年目になれば待望のソーラー生活を満喫できます。</p>

<p>もっとも、これは設置した太陽光発電が電力をしっかり生み出してくれることが前提。導入時には審査が行われ、発電量が十分に確保できないと判断された場合には、契約を断られるのだとか。何だか冷たい気もしますが、発電量が自らの収入に直結しますからDMMも本気です。逆に言えば、DMMに却下される程度の発電量しか得られないのなら、その家に太陽光発電を導入するべきなのか？という点から再考すべきかも知れません。</p>

<p>FAQでは「ソーラーパネルの所有権はお客様のものです」と明言されているので、もしDMMの経営が傾いたときでも（実はこれを結構心配しているんですが）太陽光発電システムが没収される...ということはなさそうです。8割分の電力は債権者に取られ続ける可能性がありますが、発電量でローンを支払っているようなものですし、仕方ないところでしょう。</p>

<p>そんなわけで、非常に気になるDMMソーラー。弟の<a href="http://sasatch.seesaa.net/">ささっち</a>も申し込んでみたようですね。まだ家どころか土地の登記も終わっていない私では、さすがに申し込むのはちょっと気が引けます。時期が来たら動いてみましょうか。申し込み殺到で受付が終了しないことを祈りましょう。</p>]]>
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    <title>二部合唱にこだわる</title>
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    <published>2012-05-13T14:20:44Z</published>
    <updated>2012-05-13T15:36:45Z</updated>

    <summary>今日は、浜松フロイデ合唱団主催の「一日合唱体験レッスン」に出掛けてきました。2005年から毎年開催されているこのイベントは、合唱団の「音楽普及活動」として、市民の皆さんに合唱の楽しさを知っていただこう...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sskworld.net/">
        <![CDATA[<p>今日は、<a href="http://www.freude.or.jp/">浜松フロイデ合唱団</a>主催の「一日合唱体験レッスン」に出掛けてきました。2005年から毎年開催されているこのイベントは、合唱団の「音楽普及活動」として、市民の皆さんに合唱の楽しさを知っていただこう！ということで始まり、今年で8年目となります。もっとも、体験レッスンで合唱の入口にご案内した後は、引き続き合唱団で歌ってみませんか？...というご案内になることは確かでしょうね。実際に、この体験レッスンをきっかけに年末の「第九」合唱に参加する方もあるようです。</p>

<p>一方で、かつてこの合唱団に参加して歌っていた私にとっては、普段の合唱団活動よりも気軽に参加できる体験レッスンは、思いっきり声を出して歌える貴重な場です。団員の皆さんや、私と同じように集まってくる元団員の皆さんとの同窓会のような意味もあります。また、身体の動かし方も忘れてしまいかねない中で、<a href="http://www.sskworld.net/2010/05/post-242.php">年に一度のリハビリの場</a>とも言えるかも知れません。</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://www.freude.or.jp/event/">合唱団のWebサイトを見てみると</a>、今年の体験レッスンのテーマは「混声で二部合唱を楽しもう！」となっています。二部合唱というのは、その名の通り2つのパートに分かれて歌う合唱で、形態としては最もシンプルなものと言って良いでしょう。</p>

<p>これまでの体験レッスンで取り上げられてきた曲も、そのほとんどが二部合唱です。しかし、今年がこれまでと明らかに違うのは、用意されている曲目。これまでは、多くの人たちに馴染みの深い曲（と思って選曲しても、実は若い人たちには「知らない曲」だったりすることも結構あるんですが）を選んで、これを合唱曲としてアレンジした楽譜で歌っていました。今回もそんな曲はもちろんあったんですが、今年はそこに私の聞いたことのないタイトルの曲も加わって、数多く並んでいました。</p>

<p>これらの曲は、二部合唱のために作曲された曲でした。もともとがソロや斉唱向けに作られている曲とは違い、二部合唱というスタイルを前提に、構成を練り込んで作られているものです。合唱の醍醐味を味わう...と言う意味では、より深いものが得られそうです。</p>

<p>そんな意味では、今回のレッスンは今までよりもちょっと通好みに振ったプログラムと言えるかも知れません。気軽に参加してもらい、裾野を広げるのはもちろん大事なんですが、8年も続けてきたわけですし、こんな味付けもアリかも知れません。</p>

<hr />

<p>見た目はシンプルな二部合唱の楽譜ですが、実際に演奏してみるとこれが結構奥が深いものです。実は「混声で」というのが重要なポイント。混声合唱団で二部合唱の曲を歌う場合、パートの振り分けにはいろいろなやり方が考えられます。男女それぞれを高音と低音に振り分けても良いでしょうし、女性が高音パート、男性が低音パートを歌うやり方もあります。あえて男性に高音パート、女性に低音パートを担当させるのも面白いですね。この場合、実際には同じ記譜だと男性の声は女性より実音が1オクターブ低くなるので、上下関係が逆転したりします。</p>

<p>今日最初に歌った「春が来た」で、1番、2番、3番とパートの割り振りを変えながら歌いましたが、全く同じ楽譜を繰り返しているのに、聞こえ方がずいぶん変わります。まるでアレンジを変えたようです。また、1コーラス目は斉唱で歌い、2番からは合唱にしてみたりすると、これまたずいぶん雰囲気が変わります。確かに二部合唱、一見シンプルな初心者向けに見えますが、なかなか面白いものです。</p>

<p>合唱用に書かれた曲は、ほとんどの人にとっては始めて歌う曲だったようです。それでも、各パートの旋律を確認してから合わせてみると、雰囲気で意外にぴったりはまるものです。もっとも、今回のテーマを見て、参加者の皆さんの合唱の経験値が今までよりも高めになっていたのかも知れませんけどね。</p>

<hr />

<p>今回も、団員だった頃と比べると全然動かなくなっている身体にむち打ちながら、3時間以上のレッスンを走りきりました。楽しかったんですが、体中が筋肉痛です。今回特に感じたのは、息が全然続かなくなっていること。腹筋が落ちてきているようです。また、<a href="http://www.sskworld.net/2012/02/frozen-shoulder.php">先日から違和感を持っている左肩</a>もちょっと気になりました。そんな場所使っているの？という部分まで総動員した全身運動なんですよね。ただし、余計なところに力が入っているのは厳禁なんですが。</p>

<p>いつも、体験レッスンで「好きなパートを歌っていいよ」と言われると、副旋律の方を選んでいることが多かったんですが、今回は全体を通して高音側のパートを選んで歌いました。主旋律とは違うものを歌って、それがぴたりとハマる...という副旋律の楽しさは非常によくわかるんですが、たいてい副旋律は低音側パートなので、特に二部合唱の楽譜だと私には低音すぎるんですよね。高音になってくるほど、声がストレスなく出てきて気持ちいいのがわかります。やっぱり私の持って生まれたノドはテナーのようです。</p>

<hr />

<p>今回も、団員の皆さんから「今年は歌わないの？」と聞かれました。<a href="http://www.sskworld.net/2012/04/shinkansen-tsukin.php">勤務先が変わって</a>、浜松に帰ってきて練習に参加するためのハードルは少しだけ低くなりましたが、それでも簡単に行かないことは変わりません。<a href="http://www.sskworld.net/2012/05/543.php">今年は家造りにエネルギーを投入しなくてはならないところ</a>で、<a href="http://www.sskworld.net/2012/05/chotto.php">ドラムも始めたいと思っています</a>し、さらに合唱までする余裕があるのか？という不安もあります。</p>

<p>もっとも、いつまでも「年に一度のリハビリ」なんて言っていると、本当に身体が全く動かなくなってしまいそうですし、どこかで踏ん切りを付けないことには、復帰なんて叶わない話なんですよね。さて、どうしたものか。<br />
</p>]]>
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    <title>372文字のささやき</title>
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    <published>2012-05-11T12:49:28Z</published>
    <updated>2012-05-11T13:12:05Z</updated>

    <summary>Croudia（くろーでぃあ）という新しいWebサービスが、Twitterなどで話題になっています。「エンターテイメントSNS」と銘打っていますが、核になっているのはTwitterと同じようなミニブロ...</summary>
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        <name>S.S.K.</name>
        
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        <![CDATA[<p><a href="https://croudia.com/">Croudia</a>（くろーでぃあ）という新しいWebサービスが、Twitterなどで話題になっています。「エンターテイメントSNS」と銘打っていますが、核になっているのはTwitterと同じようなミニブログサービスのようです。仕組みはほとんどTwitterと同じように見えますが、最大の違いは書き込める「ささやき」の文字数。Twitterのツイート140文字に対して、2.5倍以上の372文字を一度に書き込めるのだそうです。</p>

<p>巷では「140文字では足りない人にお勧め」ということのようですが、私は本当に372文字も必要なのか疑問です。140文字でも、相当内容のある文章を書くことが出来ます。実際に、Croudiaのタイムラインを見ても、140文字を超えるような長いものはあまり見当たりません。</p>

<p>もっとも、372文字という文字数を決めたのは、英文が日本文の2.66倍の文字数を必要とするから（140×2.66≒372）だそうで、欧米の皆さんに日本語のTwitter並みの文章をささやいてもらおう...という、Croudia開発スタッフたちのグローバル展開に向けた野望を感じます。さて、どこまで頑張れるのか。Twitterから訴えられないかも少々心配ですが、ひとまずは注目しておきましょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ちょっと待ちます。</title>
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    <published>2012-05-09T14:09:58Z</published>
    <updated>2012-05-10T15:05:55Z</updated>

    <summary>先日、ドラムの体験レッスンに参加した私。家族会議の結果、正式入会に何とかゴーサインが出ました。喜び勇んで5月1日にヤマハに電話をしてみたんですが、残念ながらゴールデンウィークは休業中。連休明けに改めて...</summary>
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        <![CDATA[<p>先日、<a href="http://www.sskworld.net/2012/04/post-321.php">ドラムの体験レッスンに参加した</a>私。家族会議の結果、正式入会に何とかゴーサインが出ました。喜び勇んで5月1日にヤマハに電話をしてみたんですが、残念ながらゴールデンウィークは休業中。連休明けに改めて電話しました。</p>

<p>ところが、ヤマハからの返答はちょっと意外で残念なものでした。私の希望する新規開講の時間に、希望者が私しかいない状態で、グループレッスンとして開講する準備が整っていないのだそうです。一緒に体験レッスンに参加していたご婦人は、当日はやる気満々で仮申し込みをされていったんですが、ご家庭の事情でキャンセルされてしまったのだとか。彼女がいるからこれでグループ決定、早速スタート...と思っていた私でしたが、見事に出鼻をくじかれてしまいました。</p>

<p>ヤマハからは、「1. グループレッスンが開講できるようになるまで待つ」「2. 既に開講している時間に編入する」「3. とりあえず個人レッスンで始めて仲間が増えるのを待つ」という、3つの選択肢が示されました。2.だと、経験者の皆さんの中にど素人の私が入っていくことになりますから、練習についていくのが大変そうです。3.でも良いのでしょうけど、１対1の個人レッスンは緊張しそうです。仲間と一緒に上達していくグループレッスンの方が楽しそうですよね。個人レッスンの方が月謝が少々高くなるのも気になりますし。</p>

<p>そんなわけで、グループレッスンが開講できる人数が揃うまで、少し待ってみることにしました。5月も何回か体験レッスンが企画されているそうですから、案外決まるのは早いかも知れません。期待して待ちましょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>スーパームーンの裏側</title>
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    <published>2012-05-09T12:56:51Z</published>
    <updated>2012-05-09T13:18:20Z</updated>

    <summary>先週末の「スーパームーン」はご覧になりましたか？　地球と月との距離が最も近づいたときにちょうど満月となったこの月は、普通よりも15％大きく、3割明るかったのだそうです。まあ、実際に見てみても、大きさは...</summary>
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        <![CDATA[<p>先週末の「スーパームーン」はご覧になりましたか？　地球と月との距離が最も近づいたときにちょうど満月となったこの月は、普通よりも15％大きく、3割明るかったのだそうです。まあ、実際に見てみても、大きさはなかなか実感しにくいんですけどね。そもそも「普段の大きさ」自体、意外に覚えていないものですし。</p>

<p>月は、地球を回る楕円軌道を約30日かけて1周しています。一番近く、大きく見えた満月の2週間後には、一番遠くて小さい新月が見えることになります...いや、普段は見えないんですが、今回ははっきり影となって見えます。そう、それは5月21日。私の住んでいる浜松も含めて、<a href="http://www.sskworld.net/2012/03/post-315.php">日本各地で金環日食が見られる日</a>です。太陽よりも月の見かけの直径が小さくなるからこそ発生する金環日食。スーパームーンはちょうどその裏側にある現象と言って良いでしょう。</p>

<p>既に日食メガネ付きの<a href="http://www.newtonpress.co.jp/">Newton</a>臨時増刊号を買い込んで、当日は午前中休暇を宣言して、私自身は金環日食に向けて準備万端。あとは天気がどうなるかだけが心配ですね。さて、どうなることやら。</p>]]>
        
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    <title>農地法第5条、都市計画法第43条</title>
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    <published>2012-05-07T14:07:08Z</published>
    <updated>2012-05-11T06:53:26Z</updated>

    <summary>我が家に、行政書士のOさんが訪れました。BESS浜松のKさんのご紹介で、今回我が家の土地に関する諸手続を代わりに行っていただきます。 Oさんに作っていただいた書類を確認して印鑑を押すのが、今回の主な仕...</summary>
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        <![CDATA[<p>我が家に、行政書士のOさんが訪れました。<a href="http://hamamatsu.bess.jp/">BESS浜松</a>のKさんのご紹介で、今回我が家の土地に関する諸手続を代わりに行っていただきます。</p>

<p>Oさんに作っていただいた書類を確認して印鑑を押すのが、今回の主な仕事。しかし、印鑑を押す場所だけでも結構たくさんあるものですね。ただでさえ種類が多い上に、同じものを複数部作る必要があったりして、どうしても紙の枚数が増えていってしまいます。</p>

<p>押印した後で、事前に依頼を受けていた住民票などの書類を渡して、今回の用件は終了となりました。あとは、<a href="http://www.sskworld.net/2012/04/post-319.php">ようやく確定した平面図</a>など添付書類の体裁を整えていただき、申請書として提出していただくことになります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>Oさんに作っていただいている書類は、主に「農地法第5条許可申請」と「都市計画法第43条許可申請」のためのものになります。法律名が出てくると、何だかものものしさを感じますよね。</p>

<p>農地法第5条は、農地を他の目的に転用しようとする、いわゆる農地転用について定めています。農地を農地以外の目的に使用するために所有権を移転させるときには、新旧の土地所有者の連名で、知事の許可を求めます。私の契約した土地も、<a href="http://www.sskworld.net/2012/04/post-322.php">現況は草ボウボウとはいえ</a>一応農地ということになっているので、この手続きが必要になります。ちなみに、私の契約した土地の場合は現状で土地改良区に属しているため、ここから除外するための手続きも発生します。</p>

<p>都市計画法第43条は、あらかじめ開発許可を受けた場合を除いて、市街化調整区域に建築物を建てるなどするときには、原則的に知事の許可を受けなくてはならないことを定めています。ただし、政令指定都市の<a href="http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/">浜松市</a>の場合は、都市計画に関する事務の一部が市に委譲されているので、提出先は浜松市長になります。そもそも、<a href="http://www.sskworld.net/2011/09/where-to-build2.php">私たちが今回活用する市街地縁辺集落制度</a>というのは、浜松市が政令指定都市になってから独自に定めた特例制度なんですよね。ただし、特例とはいえちゃんと許可を受ける必要はある...というわけです。</p>

<hr />

<p>今後は、順調に手続きが進めば来月末にはこれらの許可が下りるはずです。そして、これで土地契約の前提となる条件がようやく揃い、契約は正式に有効となります。土地代金の支払い（もちろん<a href="http://www.sskworld.net/2012/04/post-319.php">決定した融資先</a>からの振り込みになるわけですが）が行われ、登記も変更され、土地は正式に私の所有になります。</p>

<p>その次は地鎮祭、そしてついに工事の着工となり、年末のマイホーム完成に向けて進んでいきます。だんだん先が見えてくると、何だかワクワクしてきますね。</p>]]>
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    <title>2夜連続バーベキュー大会</title>
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    <published>2012-05-06T13:40:13Z</published>
    <updated>2012-05-07T04:53:16Z</updated>

    <summary>大型連休も今日でおしまい。9連休の人もいらっしゃったと思いますが、どんな風に過ごしましたか？。私の仕事はカレンダー通りに休日が来るので、前半3連休＋後半4連休。あまり大がかりな旅行などは組めないんです...</summary>
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        <category term="Weekly SSK" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="浜松まつり" label="浜松まつり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sskworld.net/">
        <![CDATA[<p>大型連休も今日でおしまい。9連休の人もいらっしゃったと思いますが、どんな風に過ごしましたか？。私の仕事はカレンダー通りに休日が来るので、前半3連休＋後半4連休。あまり大がかりな旅行などは組めないんですが、それでも結構盛りだくさんで楽しめたのかな？と思っています。</p>

<p>2週連続で開かれた<a href="http://hamamatsu.bess.jp/">BESS浜松</a>の住宅完成見学会も楽しかったんですが、今年一番特筆するべきなのは、2夜連続のバーベキュー大会でしょうか。</p>]]>
        <![CDATA[<p>5月3日は、弟の<a href="http://sasatch.seesaa.net/">ささっち</a>と妻の<a href="http://ameblo.jp/buigon">ぶんた</a>さんが遊びに来ました。この日は、我が家のすぐ近くで浜松まつりの初子祝いがあったので、見に来ない？と誘ったんです。彼は快諾したわけですが、新しい我が家が立つ予定の土地に入れるかどうか聞いてきました。「なぜ？」と思ったわけですが、彼は家が建つ前の土地でバーベキューでもしようかと思っていたようですね。確かに、家が建つ前でなくては出来ない、楽しいイベントではあります。</p>

<p>残念ながら、土地は<a href="http://www.sskworld.net/2012/04/post-322.php">今のところ草ボウボウ</a>。しかも道路の側溝には蓋がないので車での乗り入れは不可能で、このプランは断念しました。それでも、せっかく遊びに来るので...ということで、代わりに<a href="http://www.sskworld.net/2010/08/greengrass.php">我が家の庭</a>でバーベキューをすることに決定。初子の練りがやって来るまで外で待とうというわけです。<a href="http://www.sskworld.net/2010/04/terrace-house.php">テラスハウスで同じ棟</a>のご家族にも声をかけて、賑やかで楽しいバーベキュータイムとなりました。</p>

<p>初子の練りは、予定よりも遅れて午後10時半頃に到着。私たちもお宅に伺って、万歳三唱に加わりました。<a href="http://www.sskworld.net/2005/05/0200-0501.php">久しぶりに立ち会いました</a>が、あのラッパとかけ声が聞こえてくると、やっぱり血が騒ぎますね。それならちゃんと参加すれば良いのでしょうけど、一度離れてしまうと意外に戻りにくいものです。</p>

<p>夜遅くなることはわかっていたので、ささっちたちには泊まっていくように勧めたんですが、彼らは翌日出掛ける先が決まっていたので、その日のうちに帰途につきました。私たちではとても真似できません。そんなに年が離れているわけでもないんですが、やっぱり弟は若いなぁ...それに引き替え自分の方は（苦笑）。</p>

<hr />

<p>翌4日は、ささっちたちの目的地にご一緒させてもらうことにしました。彼らの行き先は、<a href="http://www.naocorporation.com/okunagara/index.html">N.A.O.奥長良キャンプ場＆WANKO</a>。岐阜県郡上市内にあるキャンプ場です。もっとも、私に場所を説明するには「<a href="http://www.whitepia.jp/">ホワイトピアたかす</a>の登り口」と言った方がずっとわかりやすいんですが。奥美濃地域は、一時期は冬場に毎週のように通っていたエリアです。</p>

<p>このキャンプ場、名前の最後の「わんこ」が示すように、犬に対するサービスが非常に充実しています。ロープなしで放せるようにキャンプサイトに全て囲いがされていたり、泳がせることの出来る池があったり...ささっち家の大事な家族、フレンチブルドッグのビビちゃんにはとても嬉しい場所のはずです。</p>

<p>前夜の疲れもあってか、出発は昼前というスロースタート。東名高速～東海環状道～東海北陸道とドライブは続き、キャンプ場に着いたのは午後4時過ぎになってしまいました。しかし、先に着いていたささっちたちも、着いたのはちょうど4時頃。さすがの彼らも、前日に続いての強行軍は厳しかったようです。早速彼らの愛車・軽キャンピングカーのなすび～号をベースキャンプに設営開始。前日に続いて、炭火のバーベキューコンロを囲んでの晩餐です。</p>

<p>この日も焼き肉で楽しんだんですが、横に鍋を載せておでんも煮ました。さらに、肉を焼いた後の残り火で、クッキーやカステラまであぶってしまいました。特にカステラの表面の砂糖が溶けてカリッとした食感が出てくると絶品です...火の通し具合が実に微妙なんですけどね。前日とはまた違ったノリで楽しむことが出来ました。</p>

<p>私たちも泊まっていけば良かったのかも知れませんが、今回は急なことで今後の予定などもありますし、日帰りすることにしました。次回はきっちりと宿泊する計画を立てて、装備もいろいろと調えて、楽しいキャンピングライフを満喫したいものです。<br />
</p>]]>
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    <title>ママのスマホは女子スマホ</title>
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    <published>2012-05-04T23:10:51Z</published>
    <updated>2012-05-04T23:22:09Z</updated>

    <summary>妻の携帯電話の2年縛りが解けました。この2年間彼女のパートナーだったF-02Bは、大きな不満やトラブルも無くしっかりと働き続けてくれたようですが、ハードにどこへでも連れ回されていたこともあってか、塗装...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sskworld.net/">
        <![CDATA[<p>妻の携帯電話の2年縛りが解けました。この2年間<a href="http://www.sskworld.net/2010/05/f-02b.php">彼女のパートナーだったF-02B</a>は、大きな不満やトラブルも無くしっかりと働き続けてくれたようですが、ハードにどこへでも連れ回されていたこともあってか、塗装が剥げてくるなど外観はボロボロ。ちょっとかわいそうな感じになっていました。以前から「スマホを使ってみたい」と言われていたこともあり、この日を待って機種変更に行く予定にしていました。</p>

<p><img alt="ARROWS Kiss F-03D（左）とARROWS X LTE F-05D" src="http://www.sskworld.net/images/0606/2012/f-03d-01.jpg" width="180" height="120" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></p>

<p>妻のスマホデビューのパートナーになったのは、ARROWS Kiss F-03D。<a href="http://www.sskworld.net/2011/10/post-292.php">半年前に登場したとき</a>から、彼女がずっと気にしていた機種です。今どきのAndroidスマートフォンよりは一回り小さい、3.7型液晶を採用したコンパクトな筐体が、ゴールドの縁取りや宝石風のカットを施されたボタンなど、いかにも女子好みなデザインで装飾されています。コンパクトでも、おサイフケータイやワンセグ視聴、赤外線通信などガラケー仕様は全部入り。物足りない点と言えば、Xiに非対応なことくらいです。</p>

<p>ここまでの選択を見ればわかるとおり、携帯電話は性能だけで無く見た目にもしっかりこだわる彼女は、チョコレートをかたどった限定生産商品・Q-pot.Phone SH-04Dも非常に気になっていたようです。しかし、残念ながらこちらはワンセグに非対応。娘のご機嫌を取るのにも使えるワンセグは、彼女にとっては優先度の高い仕様ということで、これが最後の決め手になったようです。</p>

<p>これまでと全く違う操作体系で、妻は何をするにも四苦八苦。私のところにもときどき質問が飛んできます。もっとも、F-03Dは<a href="http://www.sskworld.net/2011/12/f-05d.php">私が使っているARROWS X LTE F-05D</a>と同じARROWSブランドの富士通製スマートフォンですから、プリインストールされているソフトウェアには共通点が多くなっていますし、そもそもOSは同じAndroid2.3。前回の「姉弟ケータイ」のときと同様に、自分の端末を見て対応すればスムーズに進みそうです。</p>

<p><img alt="F-03Dでおくだけ充電" src="http://www.sskworld.net/images/0606/2012/f-03d-02.jpg" width="180" height="120" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></p>

<p>F-03Dは、無接点方式の「おくだけ充電」にも対応していて、専用の充電台も製品に添付されています。充電台に載せるときの位置合わせを気にする必要もなく（実はF-05Dはこれが結構シビアなんですが）、名前の通り充電台の上に置くだけでセット完了。実にお手軽です。しかし、従来の充電台よりも明らかに場所を取ってしまうのが難点と言えば難点。どこに置くのか、まだ決めかねています。</p>]]>
        
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    <title>ちょこっと新東名</title>
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    <published>2012-04-30T13:39:15Z</published>
    <updated>2012-04-30T14:01:20Z</updated>

    <summary>4月14日に、新東名高速道路の御殿場JCT～三ヶ日JCT間が開業しました。東名高速道路と並行して走る新東名は、慢性的な渋滞が問題となっていた東名のバイパスとして計画された道路ですが、産業振興や災害対策...</summary>
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        <![CDATA[<p>4月14日に、新東名高速道路の御殿場JCT～三ヶ日JCT間が開業しました。東名高速道路と並行して走る新東名は、慢性的な渋滞が問題となっていた東名のバイパスとして計画された道路ですが、産業振興や災害対策などの様々な効果が期待されています。</p>

<p>新しもの好きでドライブ好きの私としては、出来るだけ早くこの道路を走ってみたかったんですが、開業直後はサービスエリア等での大渋滞が報道されていたこともあり、無理に出掛けず機会があれば...程度に思っていました、このたび、ちょうど愛知県内に出掛ける用事があったので、帰り道に三ヶ日JCTから浜松浜北ICまでの区間を試しに走ってみることにしました。ほんの一部ではありますが、雰囲気くらいはつかめるかな？と思ったわけです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>出来上がったばかりの道路ですから、実に綺麗です。そして、引佐からの新東名本線区間は、<a href="http://www.sskworld.net/2000/07/0200-0716.php">伊勢湾岸道</a>や<a href="http://www.sskworld.net/2011/05/3nin-kobe.php">新名神</a>と同様に、実に真っ直ぐな道路です。カーブも緩やかですし、坂もほとんどありません。しかも、3車線確保できる広さのところをあえて2車線で供用しているため、路肩が極端に広くなっています。非常に走りやすいんですが、あまりに単調すぎて眠くなってしまわないか心配ではあります。</p>

<p>途中にある浜松サービスエリアは、噂通りの大混雑。入口には2kmほど車が列を作っています。もっとも、広い路肩に列が完全に収まった状態になるので、本線には全然影響がありません。実にスムーズに流れていました。新東名のサービスエリアは、どれも趣向を凝らした楽しいスポットになっているのだそうですが、今回は無理して寄ることはせず、帰ってきました。一般道からも入れますし、もう少し状況が落ち着いてから行くことにしましょう。</p>

<p>現在の我が家は、東名よりも南にあるので、新東名経由はただでさえ少々遠回り。しかも、西から入ってくると新東名・浜松浜北ICまでの距離は東名・浜松ICまでのそれよりも長くなり、料金も高くなります。現時点では、西向きのルートで新東名を使うメリットは全くありませんね。もちろん、距離の短縮効果（＝通行料の削減効果）が見込める東向きのルートは全く別。また機会を作って、是非是非走りたいと思っています。</p>]]>
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    <title>広さを実感</title>
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    <published>2012-04-29T14:40:44Z</published>
    <updated>2012-04-29T14:50:00Z</updated>

    <summary>しばらくぶりに、我が家が立つ予定の土地を見に行ってきました。春になって、下草が青々と生い茂っていました。敷地に立っている木も、新芽が吹いて元気いっぱいの様子。夏はもっと生長して、大変なことになるのでし...</summary>
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        <![CDATA[<p>しばらくぶりに、我が家が立つ予定の土地を見に行ってきました。春になって、下草が青々と生い茂っていました。敷地に立っている木も、新芽が吹いて元気いっぱいの様子。夏はもっと生長して、大変なことになるのでしょうね。もちろん、その頃には我が家の建築工事が始まって、地面を掘り返して作業が行われることになるのでしょうけど。</p>

<p>今回足を運んだ目的は、<a href="http://www.sskworld.net/2012/04/post-319.php">ようやく確定した土地の境界</a>を確認すること。境界には、杭や金属製の表示板などで目印がつけられています。これまで何となくイメージしていた境界よりも、土地がちょっと広くなったような印象を受けました。これなら、庭の広さもそこそこに確保できそうです。</p>

<p>庭には芝生を張ったり、木を植えたりしたいと思っていますが、何の木を植えようか？という話になりました。<a href="http://www.sskworld.net/2005/05/0200-0529.php">ハナミズキが良いな...と思ったりする</a>のは、この時期だからなんでしょうね。花木はどうしても綺麗な時期が限られます。早春ならやっぱりサクラ。冬はモクレンなんかも良さそうな気がします。秋はモミジがあると楽しそうです。しかし、全部植えられるほどの土地はさすがにありません。光源氏のように四季の庭を造ってしまうわけにはいかなさそうです。さて、どうするか...まだ先の話ですし、じっくり考えましょう。</p>]]>
        
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    <title>叩いてみたら</title>
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    <published>2012-04-29T12:47:35Z</published>
    <updated>2012-04-30T12:53:15Z</updated>

    <summary>いろんな楽器の音色をパソコンに演奏させて曲を作るのを趣味にしている（いた？）せいか、楽器の演奏には興味があります。もともとは電子オルガン、ピアノから始まっているわけですが、ギターに手を出してみたり、管...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sskworld.net/">
        <![CDATA[<p>いろんな楽器の音色をパソコンに演奏させて曲を作るのを趣味にしている（いた？）せいか、楽器の演奏には興味があります。もともとは<a href="http://www.sskworld.net/2002/08/post.php">電子オルガン、ピアノから始まっている</a>わけですが、<a href="http://www.sskworld.net/2001/01/0200-0121.php">ギターに手を出してみたり</a>、<a href="http://www.sskworld.net/2001/01/0200-0121.php">管楽器を試してみたり</a>と、いろいろやってみています。本来の楽器を演奏してみなくては、データの打ち込みなんてちゃんと出来ないよなぁ...というのがきっかけではあるわけですが、どんな楽器でも演奏が出来るとシンプルに楽しい！という思いはあります。</p>

<p>そんな中で、以前から是非やってみたいと思っていた楽器がドラム。ちょっとメカっぽさも感じる機材に囲まれて、両手両足を器用に動かしながら演奏するスタイルはカッコいいな...と感じます。ドラマーは、バンドの中では後ろの方に据えられたドラムセットに縛り付けられてしまうわけですが、考えてみるとこれはキーボードも同じ。というわけで、妙に親近感もあります。また、同じように両手両足をバラバラに動かす電子オルガンをやっていましたから、あのややこしそうな動きにもあまり抵抗感はありません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ギターやサックスくらいなら、とにかく楽器を手に入れてしまい触ってみる...という方法も使えるんですが、ドラムではそう簡単にはいきません。何しろドラムセットは金額面はともかく、とんでもなく場所を食いますからね。グランドピアノと良い勝負です。最近では、コンパクトな電子ドラムのセットも登場して、ずいぶん敷居は低くなっているんですが、それでも道具と言うよりはインテリアに分類されるような存在感があります。</p>

<p>そんなドラムを体験してみよう！となると、やっぱりドラムセットが据え付けてある場所に出向くしかありません。また、いろいろと独特な身体の動きが要求される楽器ですから、いきなり我流で始めるのはあまりに危険です。...というわけで、ちょっと「体験レッスン」なるものに出掛けてみることにしました。</p>

<p>地元・浜松を代表する企業のひとつでもある楽器メーカーのヤマハでは、「<a href="http://jp.yamaha.com/music_education/otona/">大人の音楽レッスン</a>」と銘打って、様々な楽器を一から教えてくれるメニューを用意してくれています。今回は、この大人の音楽レッスンのドラムコースで開催された「無料体験レッスン」に申し込みました。</p>

<hr />

<p>案内された練習室内には、立派なドラムセットが5組。講師の先生と生徒4人が同時に演奏できてしまいます。こんな環境はそうそうありませんよね。今回は、そこに2人の生徒が入り、45分間の体験レッスンを受けることになりました。私と一緒にレッスンを受けることになったのは、私よりは少々年配と思われるご婦人。ドラムを叩く姿はちょっと想像できない雰囲気の方でしたが、それだけにこの方が演奏を見せてくれたらカッコよさそうです。</p>

<p>早速スティックを渡されて、まずはスネアドラムを叩いてみます。スティックは「軽く握って、力を抜いて」と言われたんですが、どうしても最初は力が入りすぎてしまって、スムーズに叩けません。それでも、少しずつ要領がわかってくると手首や指の力は抜けてきて、速い連打でも打てるようになってきました。それでも、テンポに合わせて16分音符できっちり刻む...となると、まだまだ無理です。</p>

<p>その後、最初は右手でハイハットシンバルを叩いて8分音符のビートを刻み、次は左手で裏拍にスネアドラムを加えて...と、1本ずつ手を加えながら、8ビートの基本パターンを打たせてくれます。右足のバスドラムまで加われば出来上がり...となるわけですが、足の動きが加わると突然難易度が上がります。手足をバラバラに動かす経験はあったはずなんですが、さすがにオルガンの足鍵盤から離れてもう20年ほど。勘を取り戻すのに少々時間がかかりましたが、それでも一応リズムが刻めるようになりました。</p>

<p>これだけでも私には十分楽しめたんですが、この体験レッスンではフィルインの体験までさせてくれました。3小節リズムを刻んだ後で、次の1小節は両手を使ってスネアとタムを連打します。連打に気を取られると、次の小節の頭からちゃんとリズムを刻めなくなってしまいます。それでも、何とか練習用のオケに合わせて叩けるようにはなりました。このオケが結構しっかり鳴ってくれて、その気にさせてくれます。</p>

<p>45分はあっという間に過ぎてしまいました。本当に楽しい時間でしたね。曲がりなりにもリズムを刻んで叩けるようになったことはもちろんなんですが、「叩いて大きな音が出る」という行為自体に、強烈なまでの解放感が味わえます。最後に講師の先生のデモ演奏も見せていただき、もっと上手に叩けるようになりたいな...という思いが強くなりました。</p>

<p>「無料体験レッスン」ですから、終了後にはこの後の有料での正式入会に向けての説明があります。私自身のやりたい気持ちは十分あるんですが、ただでさえお金はあればあるだけ欲しい我が家の状況で、月に1万円弱の受講料を払い続けるのは軽い負担ではありません。ちょっと入会は即答できずに帰ってきました。</p>

<hr />

<p>体験レッスンを受けた後で、楽器店の店頭に並んでいるドラムを見に行きました。先にも触れたとおり、最近は省スペースで静かに練習できる電子ドラムのセットが結構リーズナブルな価格で販売されています。さすがに、<a href="http://www.sskworld.net/2012/04/post-319.php">現在計画中の新居</a>でもアコースティックのドラムセットを据えるほどのスペースはありませんから、狙い目は電子ドラムです。</p>

<p>もちろん以前から興味はあって、これまでにも何度か触ってみたことはあるんですが、今回一番嬉しかったのは、試奏で8ビートのリズムがちゃんと刻めたこと。全く叩けないのとは雲泥の差です。店員さんの目の色も、今まで触らせてもらったときとは明らかに違いました。この人になら買ってもらえるかも...と思ったでしょうね。</p>

<p>電子ドラムも結構ピンからキリまで製品が揃っているんですが、アコースティックに近い演奏感覚が得られるものは、やっぱりそれなりに高価になってしまい、ボーナスを吹き飛ばしてしまうくらいのインパクトがあります。新居には電子ピアノも欲しいと思っていますし、いったいどうしたものか。それ以前に、ドラムのレッスンを本気で受けてみるのかどうか。ちょっと悩むことにします。</p>]]>
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    <title>やっぱりスタミナ不足か</title>
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    <published>2012-04-22T13:10:41Z</published>
    <updated>2012-04-22T13:34:43Z</updated>

    <summary>スマートフォン・ARROWS X LTE F-05Dを使い始めてからもうすぐ4ヶ月が経ちます。使っていて常に思うのは、やはりバッテリーの持ちに大きな不安があること。届いたメールの内容確認やSNSの更新...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.sskworld.net/2011/12/f-05d.php">スマートフォン・ARROWS X LTE F-05Dを使い始めて</a>からもうすぐ4ヶ月が経ちます。使っていて常に思うのは、やはりバッテリーの持ちに大きな不安があること。届いたメールの内容確認やSNSの更新状況確認、Webサイトの閲覧などと「普通に」使ってしまうと、まる一日動作させるのはほぼ不可能です。全く触れずに待ち受けだけさせておこうとしても、Androidはバックグラウンドで結構いろいろな動作を行い、通信も頻繁に行うOSのようで、完全に休んでいるわけにはいかないのか、意外にバッテリー残量の減りは早いと感じます。</p>

<p>キャンペーン特典でもらったポケットチャージャーが、当初思っていた以上に大活躍しています。とりあえずこれで一度充電してやれば、一日使って我が家まで帰り着くことは出来ます。ちなみに、ポケットチャージャー01には2,500mAhの電池が搭載されていますが、1,400mAhのF-05Dのバッテリーをほぼ空っぽの状態から充電できるのは1回分がせいぜい。ただでさえ3.7Vのバッテリー電圧をUSB規格の5Vに昇圧しなくてはならない上に、昇圧回路自身の損失もあるはずですから、これは仕方ないところです。</p>

<p>バッテリーの使用量を減らすために、ソフトウェア面でいろいろな対策は打っています。常時使用するわけでは無いWi-FiとBluetoothは、通常は動作を停止させています。画面の自動回転機能も切っていますし、画面の明るさも暗めに調整し、<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/">NTTドコモ</a>謹製のecoモードアプリも活用しています。ちなみに、GPSの受信機能は停止させず常時動かしていますが、これは<a href="http://www.sskworld.net/2012/03/sumaho-i-concierge.php">スマートフォンでも始まったiコンシェルサービス</a>の能力を生かすために必要だから。そこまでして我慢したのでは本末転倒です。</p>

<p>また、<a href="http://www.sskworld.net/2012/02/050plus.php">2つ目の電話番号を使うためにインストールしていた</a>IP電話アプリ・<a href="http://050plus.com/">050 plus</a>は、待受のために常時通信が必要で電力消費に悪影響を与えそうだったので、<a href="http://www.sskworld.net/2012/04/shinkansen-tsukin.php">職場の異動</a>を機会に解約することにしました。これには、IP電話のFOMAネットワークでの使い心地自体が実用レベルに達していない...という判断もあったんですけどね。</p>

<p>これだけ対策を打ってもなお、冒頭に紹介したような状況。私に出来るレベルでの工夫だけでは、この極度のスタミナ不足はどうにもならないようです。</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f79c26d.dd8fe6f2.0f79c26e.9b15f35e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fearth-mobile%2f10000833%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fearth-mobile%2fi%2f10000833%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fearth-mobile%2fcabinet%2fbattery%2f02165804%2fimg58596074.jpg%3f_ex%3d240x240&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fearth-mobile%2fcabinet%2fbattery%2f02165804%2fimg58596074.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></p>

<p>こんな状況を憂えたのか、「F-05D用の大容量バッテリー」というものが販売されています。一つは、純正のバッテリーと同じサイズで、容量を1,400mAhから1,500mAhに強化したもの。たった100mAh、比率にすると7％に過ぎない容量アップではありますが、無いよりはずいぶんましです。ARROWS Z ISW11Fで提供されているバッテリーのように、15％以上容量が増えてくれると嬉しいんですが、この差はどこから出てしまったのでしょうか。<br clear="all" /></p>

<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f79c26d.dd8fe6f2.0f79c26e.9b15f35e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fearth-mobile%2f10000865%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fearth-mobile%2fi%2f10000865%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fearth-mobile%2fcabinet%2fbattery%2f02165804%2fimg58742904.jpg%3f_ex%3d240x240&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fearth-mobile%2fcabinet%2fbattery%2f02165804%2fimg58742904.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></p>

<p>もう一つは、背面カバーを専用品に交換することで、純正品の2倍半近くとなる3,400mAhの大容量バッテリーを搭載できるようにしたキット。これなら、まる一日動作させるのも余裕でしょう。しかし、筐体の厚みが増してスマートさが損なわれてしまいそうなこと、そして専用背面カバーでは防水機能が無効になってしまい、充電台にも載らず、<a href="http://www.sskworld.net/2012/01/f-05d-shopping2.php">市販のカバー類</a>も取り付けられなくなることは問題です。もちろん、そこを割り切れるのかどうかがポイントではありますが、私には受け入れがたい仕様です。</p>

<p>もし私が導入するのなら前者のバッテリーだと思うんですが、それにしても今使っている純正バッテリーがまだ元気な状態で交換するのはもったいない気がします。それに、そもそも純正品では無いバッテリーにはどうも品質上の不安を感じてしまいます。決して安い買い物でも無いことを含めて、しばらくは頭を捻ることにしましょう。今のバッテリーが劣化してきたときの交換用なら、これもアリかも知れません。</p>]]>
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    <title>ちゃんと進んでいます</title>
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    <published>2012-04-22T02:54:07Z</published>
    <updated>2012-04-22T13:50:20Z</updated>

    <summary>昨日は、ちょっと久しぶりにBESS浜松展示場に足を運びました。先日もお話ししたとおり、家造りに向けての打ち合わせも最近はほとんど無かったんですが、今回は書類の記載や提出等が必要になったため、伺うことに...</summary>
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        <![CDATA[<p>昨日は、ちょっと久しぶりに<a href="http://hamamatsu.bess.jp/">BESS浜松展示場</a>に足を運びました。<a href="http://www.sskworld.net/2012/04/post-318.php">先日もお話しした</a>とおり、家造りに向けての打ち合わせも最近はほとんど無かったんですが、今回は書類の記載や提出等が必要になったため、伺うことになりました。済ませようとすれば郵送でも済むのかも知れないんですが、展示場に行かない日々が続くのも何だか寂しい...というのが本音だったりします。</p>

<p>先月下旬から今月にかけては、簡単な確認事項が二つ三つ程度メールで行き交ったくらいで、ほとんど連絡らしい連絡すらしていなかったんですが、かといって家造りに向けての作業が停滞しているわけでは無く、この間にもいろいろな面で進展がありました。このあたりの報告を伺うのも、大事な目的の一つでした。</p>]]>
        <![CDATA[<p>まずひとつ目の大きな動きは、ようやく我が家の土地の形状が確定したこと。先日もちょっと話題にしましたが、私の購入した土地は分筆が必要で、実際にはまだ境界の測量も済んでいなかったため、私の取り交わした土地の売買契約書には、地番の部分に「○○番地の一部」「○○平方メートルになるように分筆」などの記載がありました。この境界を画定するための作業が、先月から行われていました。</p>

<p>そもそも、どうしてこんなことが必要だったのか？というと、<a href="http://www.sskworld.net/2011/09/where-to-build2.php">市街地縁辺集落制度</a>の適用基準として、「一区画あたりの面積は200平方メートル以上500平方メートル未満」というのがあるから。隣接した2区画の両方でこの条件を満たすために、土地区画を切り直さなくてはならなかったのだそうですね。まあ、私にとっても必要な土地の広さを確保するためには必要だったんですが。</p>

<p>この日は、測量結果を示した地積測量図、これを元に実際に分筆した後の登記簿と公図、そして隣接地の所有者との間で境界を確認した境界確定図の写しをいただきました。「隣接地の所有者」と書いてしまうと簡単なんですが、実はこれが結構面倒。隣の所有者が個人ならまだましで、私の土地の場合は市道に面しているために浜松市と、そして二級河川の河川敷とも接しているため静岡県とも立ち会いが必要になったのだそうです。時間のかかった最大の要因は、これら「お役所」とのやり取りだったようですね。境界確定図には、それぞれ市長と知事の角印が押してありました。</p>

<p>これまでは、図面上でも土地の形は仮のものだったんですが、これで正確な土地の形状を図面に反映できるようになります。近々、修正を加えた図面をいただける予定です。図面を測量結果と見比べると、どうやら庭の奥行きが数十センチ広く取れそうです。微々たる話ではありますが、やっぱり嬉しいですね。</p>

<hr />

<p>もう一つの大きな動きは、ようやく資金の借入先を決めたこと。ここまで<a href="http://www.sskworld.net/2012/02/money-plan.php">検討を重ねてきた</a>結果、今のところは2社から融資の内定を受けていて、どちらにお願いしようか...というのがポイントになっていました。</p>

<p>2社のうち片方は、住宅金融支援機構による公的融資・<a href="http://www.flat35.com/">フラット35</a>を利用するプラン。そして、もう片方は毎年金利が見直される変動金利による民間の銀行系ローンです。フラット35は、そのネーミングが示すとおり、35年間の償還期間中の金利が固定されています（条件により、この固定された金利からの優遇制度はあります）。一方の変動金利制では、固定金利のフラット35と比べると低く設定されている金利が魅力になりますが、返済を進める間にフラット35よりも金利が高くなるかも知れないリスク（最初の10年だけは上限金利が設定されているのですが）を負うことになります。</p>

<p>BESS浜松のKさんに、双方のプランでの返済シミュレーションを作っていただきました。もっとも、変動金利の方は金利の変動次第でどうにでも動いてしまうので、5年ごとに金利が0.5％上昇し、最終的には4.5％に達する...という、かなり不利な条件を課しています。この条件の下で、両社の最終的な返済金額はほぼ均衡することになります。ただし、フラット35では団体信用生命保険の掛金を別途請求されるのに対し、銀行ローンでは掛金を銀行側が負担するので、この支払い分が両社の差になります。</p>

<p>金利の変動条件をどう評価するかが難しいところ。安定した条件を望むのならフラット35、一方の変動金利は一種の賭けです。もっとも、あまり極端な金利上昇を容認すれば、アメリカのサブプライムローンの再来になってしまう危険性もありますから、政策としてそうした方向は抑制するように誘導されるはずです。先の保険料の条件も含めると、変動金利の方が総額を抑制できる可能性が高そうです。また、当初の10年間受けられる住宅ローン控除などを活用して、早めに繰り上げ返済を進めていくことを考慮すると、借入直後の残高が高い時点での金利が低い変動金利の方が、やや有利に働くはずです。</p>

<p>これらの様々な条件を考慮して、今回は変動金利の銀行ローンでお願いする方針に決めました。金利の動向によって、このままではマズい！と思えば、その時点で借り換える...なんてオプションもありますしね。もっとも、それをスマートにこなすためには経営的センスが必要ではあるわけですが。お願いするばかりではなく、自らの頭も磨いておかなくてはなりません。</p>

<hr />

<p>家そのものに関する打ち合わせは、今回もなし。実際に工事が始まるのは夏の一番暑い時期になるのでしょうから、まだ慌てることはないのでしょうね。それでも、雑談の中では、エアコンをどう配置するのか？などのちょっとした確認の話はありました。</p>

<p>これからは、下水道の申請、市街地縁辺集落の申請、建築確認申請...と、役所との書類のやり取りが続きます。私の方で用意しなくてはならない書類も出てきそうです。ここ1ヶ月よりはすることは増えそうですが、もうしばらくは、家造りに向けて進んでいる...という実感があまり湧かない日々になるのかも知れません。<br />
</p>]]>
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    <title>職場でもコーヒーにこだわる</title>
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    <published>2012-04-16T11:37:54Z</published>
    <updated>2012-04-16T11:38:02Z</updated>

    <summary>先日も話題にしたとおり、この4月から新しい職場に通っています。雰囲気にも徐々に慣れてきたと思っていますが、ひとつどうしても不満なのが、職場のコーヒーサーバーで淹れているコーヒーのまずさ。どうも水っぽく...</summary>
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        <name>S.S.K.</name>
        
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.sskworld.net/2012/04/shinkansen-tsukin.php">先日も話題にした</a>とおり、この4月から新しい職場に通っています。雰囲気にも徐々に慣れてきたと思っていますが、ひとつどうしても不満なのが、職場のコーヒーサーバーで淹れているコーヒーのまずさ。どうも水っぽくて、風味が飛んでしまっています。<a href="http://www.sskworld.net/2006/01/0200-0108.php">コーヒーについてはうるさいことを自負する私</a>にとっては、あの味はどうしても我慢がなりません。</p>

<p>コーヒーは気分をリフレッシュさせるためには格好の良薬です。これが美味しいかそうでないかは、私にとっては士気にも多分に影響します。せめて、職場でももうちょっとましなモノを飲みたいものです。それにしても、前の職場のコーヒーは意外に美味しかったんですが...何が違うんでしょうか。やっぱり<a href="http://www.sskworld.net/2010/08/stainless.php">ステンレス製のサーバーが効いているのかも</a>知れません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>職場で美味しいコーヒーを飲むためにはどうすれば良いか？と考えると、ひとり用のドリップバッグで淹れる方法などもありますが、一番確実で仕事中でも手間がかからない方法は、自宅で淹れたものを持参することでしょう。これなら、夏場にはアイスコーヒーだって飲めます。</p>

<p>我が家には<a href="http://www.sskworld.net/2011/06/nikkor-tumbler2.php">あのお茶目なニッコールタンブラー</a>がありますが、これは自宅から職場までコーヒーを持参するには向きません。淹れたての風味を保つためには、もっと保温・保冷能力が高く、密封性能も高いものが求められます。移動中にこぼれてしまっては困りますしね。</p>

<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f723d8a.f5058d6f.0f723d8b.b856f5c5/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fgensouen%2f10000569%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fgensouen%2fi%2f10000569%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fgensouen%2fcabinet%2fimg57299935.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fgensouen%2fcabinet%2fimg57299935.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></p>

<p>そんなわけで、新しくステンレスマグを用意することにしました。我が家ではコーヒーサーバーでもお馴染みの魔法瓶メーカー・<a href="http://www.thermos.jp/">サーモス</a>のJMY-351は、このジャンルでは定番の製品です。ワンタッチで開く蓋、飲みやすい飲み口、定評のステンレス魔法瓶による断熱性能。妻が以前から同じものを使っていて、品質や機能、性能については折り紙付きです。</p>

<p>私は、コーヒーをイメージするダークブラウンの瓶を選びました。ちなみに妻が使っているのは深赤色の光沢が印象的なカシス。モデルチェンジで無くなってしまった色です。</p>

<hr />

<p>朝自宅で淹れたコーヒーをマグに詰めて持っていき、職場で飲んでいます。10時と3時のブレイクタイム、あとは昼食後に飲んでいますが、午後3時でも十分に温かいままで、美味しくいただくことが出来ます。仕事の能率も上がった気がします。やっぱりウチのコーヒーが一番！ですね。</p>

<p>仕事帰りに、静岡駅の<a href="http://www.starbucks.co.jp/">スターバックス</a>で中身を補充するのもアリかも知れません。容量350mlのJMY-351なら、スターバックスではトールサイズを頼むとちょうどボトルが満杯になる計算です。まあ、帰りに飲むだけならショートで十分な気はしますけどね。</p>]]>
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    <title>新幹線通勤</title>
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    <published>2012-04-14T21:48:07Z</published>
    <updated>2012-04-14T22:26:54Z</updated>

    <summary>この4月から、職場の人事異動で勤務先が変わりました。今までにはなかった、ちょっと異質な緊張感がある職場で、これから私も日々鍛えられていくのかも知れません。数年ごとに異動があるのは仕方のないこと。今回は...</summary>
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        <![CDATA[<p>この4月から、職場の人事異動で勤務先が変わりました。今までにはなかった、ちょっと異質な緊張感がある職場で、これから私も日々鍛えられていくのかも知れません。数年ごとに異動があるのは仕方のないこと。今回は、<a href="http://www.sskworld.net/2010/04/post-236.php">下田から帰ってきたときのようなドタバタの家族大移動</a>が必要なかっただけでも、まだ良かったということにしましょう。</p>

<p>その新しい勤務先があるのは静岡市内、それも市街地のど真ん中です。浜松から静岡に通うことを考えたときに、使えると非常に便利な手段があります。それは、皆さんご存じの東海道新幹線。浜松～静岡間は約80km離れていて、東海道本線に乗ると1時間15分くらいかかるんですが、新幹線ならたった2駅、最速で20分ほどで着いてしまいます。特に朝の出勤時に、この時間差は非常に貴重です。</p>

<p>もちろん良いことばかりではありません。最大のネックになるのは運賃。新幹線でも、通勤や通学の需要に対応した定期券はちゃんと用意されています。普通に毎回切符を買うよりも大幅にお得になるのは当たり前なんですが、それでも浜松～静岡間の通勤定期は3ヶ月券で何と191,680円。ひと月あたり6万数千円の出費は普通なら一大事です。しかし、ありがたいことに、私の職場は浜松～静岡間なら条件次第で新幹線を考慮した通勤手当を支給してくれます。ここはお言葉に甘えて、新幹線通勤を選びました。</p>]]>
        <![CDATA[<p><img alt="新幹線定期とパスケース" src="http://www.sskworld.net/images/0200/2012/shinkansen-teiki.jpg" width="180" height="120" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></p>

<p>新幹線の定期券は薄手のプラスチック製の磁気カードで、切符と同じように自動改札機を通せるようになっています。<a href="http://www.sskworld.net/2010/04/post-239.php">タッチして改札を通るTOICA定期券</a>に慣れてしまった私からすると、この「通す」動作が最初は面倒だったんですが、慣れてしまえば特に気にはなりません。パスケースの定期券取り出し穴も、ようやく本領発揮です。</p>

<p>私の自宅の最寄りの駅は、東海道本線の天竜川駅。新幹線で静岡に行くためには、西に向かってひと区間東海道本線に乗り、浜松駅で折り返すことになります。この場合、普通に切符を買うときには、新幹線の切符に加えて天竜川～浜松間の180円の切符も購入しなくてはなりません。しかし、東海道新幹線の定期券では、新幹線と並行して走っている在来線区間にも乗ることが出来ますから、同じ定期券を改札に通せばOK。浜松駅でも、新幹線のりかえ口に定期券を通せばそのまま通り抜けられます。新幹線とは別の定期券が必要なのかな？と思っていましたが、これなら非常に楽ですし、財布にもちょっとだけ優しくなります。</p>

<hr />

<p>現在、私が毎朝乗っているのが、浜松駅午前7時50分発のひかり504号。これに乗れば、静岡駅までノンストップ。8時10分には到着します。浜松駅で降車する人が結構いるおかげか、今のところ座れなかったことは一度もありません。</p>

<p>対面式のベンチシートだった東海道本線と比べると、ひとりずつのスペースがしっかり確保されていてリクライニングまで可能な新幹線のシートは快適そのものです。すっぽりと身体を潜り込ませ、リクライニングを少々倒し気味にして、しばしのリラックスタイム...となります。</p>

<p>ただし、気をつけなくてはならないのは、あまりの気持ちよさについついぐっすりと寝てしまいそうになること。何しろ所要時間はたったの20分、しかも静岡駅で乗り越してしまうとひかり504号の次の停車駅は新横浜駅です。幸い、まだそんな事故は起こっていませんが、もしやってしまえば午前中の仕事時間は棒に振るしかありません。そんな緊張感のおかげか、うとうとすることはあっても、静岡駅に到着するアナウンスでちゃんと目が覚めます。人間、寝ている最中でもちゃんと体中のセンサーを動かしておくことは出来るようです。</p>

<p>その点、気をつけなくてはならないのは帰り道。こちらも、乗り越すと遠くまで連れて行かれてしまうことは同じです。行きに比べると緊張感はありませんし、特に、飲み会の後などは身体機能が鈍っていますからね。ついつい眠ってしまい、気がついたときには名古屋駅...なんてことも起こりかねません。</p>

<hr />

<p>東海道本線で通勤していたときから半減はしていますが、新幹線の中ではある程度まとまった時間があります。何かに活用できれば良いんですが、先にもちょっと触れたとおり、今のところは主に身体のリフレッシュに当てています。</p>

<p>車内を見回すと、新聞や雑誌、文庫本などを広げている人、携帯電話をのぞき込んでいる人に加え、ノートパソコンを広げている人を多く見かけます。特に、ひかり504号にも使われているN700系の車両では、車内で<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/">NTTドコモ</a>のDocomo Wi-Fiによる無線LAN環境が提供されているだけでなく、各車両の一番前の席ではACアダプターを接続するためのコンセント、大型の作業テーブルが設置され、至れり尽くせりです。</p>

<p>Docomo Wi-Fiについては、<a href="http://www.sskworld.net/2011/12/f-05d.php">私のスマートフォン・ARROWS X LTE F-05D</a>でも利用可能で、接続の手順を簡略化するためのアプリも提供されています。しかし、どうしたわけか新幹線の車内ではまだ接続がうまく行ったことがありません。静岡駅の待合室では接続に成功したこともありますし、利用者が多すぎて混み合っているのかも知れません。</p>

<p>今のところはノートパソコンを持ち込もうとは考えていませんが、余裕が出てきたら考えてみても良いかも知れません。ただ、我が家のレッツノートは激しく老朽化していますし、できれば新しいノートパソコンが欲しいところなんですが...今の経済事情ではやっぱり無理かなぁ（涙）。</p>]]>
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