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        <title>SSK World</title>
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        <description>SSK Worldは、管理人・S.S.K.の趣味でいろいろと展開している、自称「マルチな下手の横好き系」個人Webサイトです。「いつでもHot、でもどこを見てもCool」を目指します。</description>
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            <title>野球の季節&apos;08</title>
            <description><![CDATA[桜前線と共に、今年も野球の季節がやってきました。先週末から、春の選抜高校野球大会が開かれています。今年は第80回の記念大会だそうですね。

センバツでは、秋の各地区の大会で優秀な成績を収めた高校の中から36校が選ばれ、日本一を目指します。夏の高校野球とは違い、全ての都道府県から代表が選ばれるわけではない（逆に同じ県から複数校が選ばれることもありますね）ので、地元の高校が選ばれるかどうかで、大会に対する興味が大きく変わります。そうした意味で、今年はいままでになくセンバツが気になる年になりました。去年優勝した静岡県の常葉学園菊川高校が、今年も出場したんです。

開会式では、常葉菊川ナインが先頭を切って、優勝旗を掲げて入場行進をしました。こうしてチーム全員で戻ってくるだけでも大変なことです。初戦は接戦を制したものの、残念ながら昨日・3月29日（土）の3回戦で敗れ、常葉菊川の2連覇は成りませんでした。それでも、地力を付けたチームが、また夏の甲子園に戻ってくる可能性はあると思います。期待しておきましょう。

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春のセンバツといえば、いつも話題になるのが入場行進曲。近年は、その年に流行った曲の中から選ばれて編曲され、どんなジャンルの曲でも行進曲に華麗なる（？）変身を遂げます。

今年の行進曲に選ばれたのは、コブクロの「蕾」でした。多くの人たちに愛されている名曲だとは思いますが、行進曲にするのは実に難しそうな曲ですよね。今年は開会式のテレビ生中継で聞くことができましたが、ちゃんと行進曲になっていたのには感心しました。

曲調だけでなく、詞の中身でも高校野球の開会式の行進…というイメージではないような気がします。しかし、<a href="http://www.mbs.jp/senbatsu/history/">センバツの歴史</a>を振り返ってみると、過去に選ばれた曲にもいろいろありましたね。アダルトなイメージの歌謡曲も選ばれていたりします。まあ、入場行進では歌が歌われるわけではないので、あまり気にしないようにしましょう。

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プロ野球も、先週はパ・リーグ、今週はセ・リーグが開幕しました。また、今年はメジャーリーグも日本までわざわざやって来て開幕戦を行いました。松坂大輔選手、岡島秀樹選手を擁するボストンレッドソックスが、ジャパンマネーを稼ぎに来た…と言ってしまうとあまりに嫌らしすぎますが、アメリカ流のベースボールを間近で見られるのも、たまには良いかも知れません。

アメリカのプロベースボールでプレーする選手もずいぶん増え、すっかり当たり前の風景になった感があります。特に、チームの優勝に貢献することを期待される「助っ人」が増えたな、と感じます。今年ロサンゼルスドジャースに入団した黒田博樹投手は、<a href="http://www.sskworld.net/2006/11/0200-1112.php">昨年度はFA宣言をせずに広島東洋カープに残留</a>しました。「チームへの愛着」とか言いながら、やっぱり狙ってたんだなぁ…と思ったわけですが、たった一度の人生、思うところはいろいろとあったのでしょう。

今年のメジャーリーグの「ルーキー」で最も注目されている選手のひとりが、シカゴカブスの福留孝介選手ですね。中日ドラゴンズ生え抜きの選手がメジャーに行くのは初めてのことです。かつて<a href="http://www.sskworld.net/2002/09/0200-0929.php">松井秀喜選手との首位打者争い</a>を制し、「ゴジラに勝った男」としても紹介される彼は、チームの主軸としての活躍を期待されています。日本を代表する野手のひとりだった彼ですから、活躍して当たり前。もちろん、そんなプレッシャーの中で実力を出し切るのは大変なことなんですが。

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福留選手が抜けたドラゴンズ。確かにそのことで戦力は低下したのかも知れませんが、全然気にしていません。昨シーズンに、彼が故障して後半戦は戦線離脱した中でも日本一を達成できたことが、私の気を大きくさせているのかも知れません。もちろん、ドラゴンズでも完全制覇の日本一に向けてちゃんと補強をしています。ファンの一人として期待しています。

ドラゴンズは開幕戦でカープと12回を戦って引き分けました（まったく、野球好きですねぇ…笑）が、その後2連勝。なかなか順調な滑り出しを見せました。一方、意外な展開になったのは、読売ジャイアンツが東京ヤクルトスワローズに3連敗したこと。まあ、まだたったの3試合ですから、全然わかりませんけどね。

一方、パ・リーグではチーム創立から気にしている東北楽天ゴールデンイーグルスが、開幕4連敗の後で4連勝して現在勝率5割。まだまだ決して盤石の戦力とは言えない気がしますが、ペナントレースを引っかき回してくれると面白いな…と思っています。上位3チームに残れば、クライマックスシリーズから日本シリーズ、日本一へと道が開けるわけで、あの野村克也氏が監督をしていることも考えると、何か起こりそうな気がしてなりません。
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            <pubDate>Sun, 30 Mar 2008 20:21:59 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>家族でお出かけ</title>
            <description><![CDATA[毎度毎度で恐縮なんですが、今回も家族の話。

娘が生まれていろいろなことが変わりましたが、一番大変になったと思うのは外出するときです。ひとり暮らしをしている頃は、どこかに出かけたい！と思ったときには、ちょっと買い物に行くときでも、何日か旅行に出るときでも、簡単に出かけることが出来ました。<a href="http://felicia3.blog88.fc2.com/">紫緒</a>と二人になると、さすがに思い立つままにふらりと旅に出るわけにはいきませんが、それぞれが自分の準備をして出かけるわけで、不便を感じたことは特にありませんでした。

これが、娘も一緒に三人で…となると、突然大変になります。ほんの数時間の外出でも、娘のために相当の準備をして出かけなくてはなりません。娘は日に5～6回ミルクを飲みますから、ミルクとこれを溶かすための熱湯、湯冷ましの冷水が必要です。おむつの替えも必須アイテム。万が一、おむつから汚物が漏れてしまったときのために、ひととおりの着替えの衣服もあると安心です。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0787f43d.ce07ffe4.0787f43e.2d46c01a/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fsoukai%2f4902705092631%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsoukai%2fi%2f10094180%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fsoukai%2fcabinet%2f31%2f4902705092631.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fsoukai%2fcabinet%2f31%2f4902705092631.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

ところで、ミルクといえば普通は粉末状なんですが、最近はちょっと変わったものも出ています。<a href="http://www.meinyu.co.jp/">明治乳業</a>の「明治ほほえみ・らくらくキューブ」は、その名の通り四角い固まりに加工されています。4～5個ずつ（1個で40ml分）で個包装されていますから、出かけるときには実に便利です。粉をこぼしてしまう心配もありません。

実は、この形状には、真夜中の寝ぼけているときでも分量を間違えにくい…という利点もあります。入れた分量が心配になったら、個数を数え直せばいいわけですからね。計量スプーンを使わないので衛生面でもより有利かも知れません。我が家ではこれを愛用しています。難点は、普通の粉ミルクよりも少々高価なことでしょうか。

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自家用車で出かけるときに必須なのがチャイルドシート。6歳未満の子供は、基本的にチャイルドシートに座らせなくてはなりません。これを守らないと違反の点数も切られてしまうんですが、巷を走っている車を見ると、親が子供を抱っこして乗っているのをしばしば見かけます。万が一衝突したときには、抱っこ程度では到底止められないような力がかかってしまうんですけどね。「面倒だ」「高価だから」などと思わずに、子供の安全を考えてほしいものです。

我が家ではもちろん娘は必ずチャイルドシートに座らせています。車に乗っているときには、基本的に娘は機嫌の良いことが多いようです。車の微妙な揺れが心地よいらしいですね。そのせいか、車が信号待ちなどで停止すると、測ったようにぐずり出すことがあります。しかも、発進するとそれがピタリと止んでしまうんですよね。下手な加速度センサーより敏感かも知れません。

ただ、夜になるとちょっと事情が違うようです。しばらくの間泣き続け、「静かになったな」と思ったら、泣き疲れて眠っていた…ということが多々あります。どうも、室内が真っ暗なのが苦手なようですね。最初の頃は娘をなだめながら車を走らせたものですが、あまり効果はないようで、最近ではじっと我慢するのみです。

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出かけた先で問題になってくるのが、おむつの交換をする場所。交換時には下半身丸出しにしなくてはならないわけですし、ときには悪臭も出てしまうわけですから、さすがにどこでしても良いわけではありません。

もっとも、最近はトイレにおむつ替え用のスペースが設置されているところが増えてきたので、これは実に便利です。男性の育児参加が増えてきたためか、女性用トイレだけでなく男性用トイレにも設置されているのを見かけるようになりました。また、男女別のトイレと別に「多目的トイレ」という形で用意されていることもあります。

市内のショッピングセンターでは、トイレとは別に赤ちゃんの世話のためのスペースが用意されているところもあります。つい最近、初めて入りましたが、おむつ替え用のベッドがずらりと並んでいたり、ミルクを作るための適温のお湯が給湯されていたり、個室の授乳室があったり…と、実に至れり尽くせりの環境でした。家族3人で入ったら、中にいた大人の男性は自分だけ（男の子はいましたが）で、これはちょっと恥ずかしかったんですけどね。

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先日、家族旅行で伊豆に1泊2日で出かけました。旅行としての見所については、紫緒がブログで紹介してくれるはずなのでそちらにお任せすることにしますが、こうした遠出になると、準備もさらに大変になります。持ち運ぶミルクやおむつの量はもちろん増えますが、もうひとつ問題になるのはほ乳瓶。消毒して使うものですから、飲ませる回数分だけほ乳瓶を持ち歩くか、消毒用の道具などを持って行くか…ということになりますが、さすがに泊まりがけでは前者の方法は非現実的です。

我が家では、消毒には塩素系の消毒液に浸しておく方法を使っています。今回は、普段使っている消毒用の小さなバケツと、錠剤になっている薬を持参しました。バケツに張った水に薬を溶かし、ここに洗ったほ乳瓶を浸しておくわけです。旅行先で煮沸消毒をするのはなかなか面倒ですが、この方法なら何とかなりますね。

また、初めて出かける場所だと、おむつを替える場所を探すのにも苦労します。<a href="http://felicia3.blog88.fc2.com/blog-entry-35.html">紫緒のブログ記事に書いてあった「お漏らし事件」</a>のときには、最初に事態が発覚したのは電車に揺られているときでした。まさか電車の中でおむつを替えるわけにも行かず、伊東駅で降りてから場所を探したわけですが、これが実に大変でした。最初は「駅にあるだろう」と思っていたんですが見事に無し。駅の周りを走り回りましたが、公衆トイレにそうした場所は見つかりませんでした。

結局、寿司屋のお座敷の奥まったところで交換。時間がかかってしまったせいで、おむつだけでなく洋服まで全て替えることになってしまいました。思い出になった…と笑い飛ばすことも出来ますが、人の多く集まる観光地ですから、もう少し乳幼児向けの設備も整えてもらえると嬉しいですよね。「そんな小さな子供を遠出に連れて行くのはかわいそう」という話も出てきそうですが。
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            <link>http://www.sskworld.net/2008/03/post_101.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">パパのつぶやき</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 23 Mar 2008 21:05:49 +0900</pubDate>
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            <title>Safari 3.1</title>
            <description><![CDATA[SSK Worldの表示確認用ブラウザを更新しています。これまでは公開ベータ版だった<a href="http://www.apple.com/jp/">アップル</a>のSafariが、正式版の3.1になりました。Mac OSの標準ブラウザとなっているSafariですが、初のWindows用正式版ということになります。ユーザーインターフェースも晴れて日本語化されました。

Safariの画面を見てまず印象的なのは、アンチエイリアシングの効いた文字表示。Windowsアプリケーションの「いかにもドットで書いてます」なMSゴシックフォントを見慣れていると、最初はちょっと違和感があります。しかし、SSK Worldも含め細かい文字で構成されていることが多い最近のWebサイトでは、小さくても非常に読みやすい文字です。

また、アップルのWebサイトでは、Internet Explorer 7の2倍近い表示速度、JavaScriptの高速な動作がアピールされています。確かに、きびきびと動作していますね。

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Windows版でもMac OSのようなメタリックなタイトルバーが表示され、かなり自己主張が強いソフトなんですが、ブックマークの一覧画面を見ると、アップルらしさがさらに際立ちます。iTunesの曲目リストとそっくりなんですよね。iTunesは、既に<a href="http://www.sskworld.net/2005/10/0200-1002.php">iPodとの組み合わせで</a>Windowsユーザーにもかなり浸透してきています。共通の操作系が用意されていれば、導入への敷居が低くなるはずです。

Mac OSの最新版・Leopardでは、Finder（Windowsのエクスプローラみたいなもの）にiTunesの表示方法を取り入れているのだそうですね。iTunesを呼び水に、WindowsユーザーにもMac OSの雰囲気を味わってもらい、いずれは乗り換えてもらえれば…という魂胆を感じます。

現在のMacにはIntel社製のCPUが搭載され、Windowsもインストールできるハードウェアになっているわけで、違いはソフトウェアだけ…と言っても良いレベルになっています。いっそのこと、一般のPC向けにMac OSを販売してみては？と思ったりもしますね。そうなれば、私もちょっと使ってみたい気がします。]]></description>
            <link>http://www.sskworld.net/2008/03/safari_31.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">System Update</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 20 Mar 2008 09:53:09 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>楽天・的生活</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.sskworld.net/2007/12/post_2.php">以前にもちょっと触れた</a>ことがありますが、<a href="http://felicia3.blog88.fc2.com/">紫緒</a>と結婚してから変わったことの一つが、ネット通販をよく利用するようになったこと。もっとも、以前から私も<a href="http://www.sskworld.net/2000/09/0200-0910.php">ときどきは利用していた</a>んですが、メーカーの直販製品など、<a href="http://www.sskworld.net/2005/06/0601-0083.php">そこ以外では買えないものを仕方なく買う…というパターン</a>がほとんどでした。買い物するときには、<a href="http://www.sskworld.net/2003/11/0200-1116.php">直接見て、触れて判断しないと納得できない質</a>でしたからね。彼女は、以前からかなり積極的に通販を利用していたようです。

私は、いろいろと購入したアイテムを記事にすることが多いんですが、最近登場したものはほとんどネット通販で購入したものになります。今年になってからのものを挙げてみると<a href="http://www.sskworld.net/2008/01/post_30.php">プリントサーバー</a>に始まり、<a href="http://www.sskworld.net/2008/01/post_27.php">エスプレッソメーカーとコーヒーミルにデミタスカップ</a>、<a href="http://www.sskworld.net/2008/01/post_65.php">シリアルATAスマートケーブル</a>、<a href="http://www.sskworld.net/2008/01/double_sharp.php">シャープの2台の空気清浄機</a>、<a href="http://www.sskworld.net/2008/01/post_66.php">広辞苑</a>、<a href="http://www.sskworld.net/2008/01/post_61.php">レミパンとル・クルーゼ</a>、<a href="http://www.sskworld.net/2008/02/ecoego.php">電気ケトル</a>、<a href="http://www.sskworld.net/2008/02/post_93.php">お食い初めの食器と鯛</a>、<a href="http://www.sskworld.net/2008/03/more.php">Wii Fit</a>、そして<a href="http://www.sskworld.net/2008/03/post_99.php">牛とろフレーク</a>…こんなに多かったんですね。驚くのを通り越して、もう笑ってしまいます。

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<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0779b32c.abef2dc8.0779b331.cfffc8f9/" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hsb/0779b32c.abef2dc8.0779b331.cfffc8f9/" border="0"></a>

ネット通販の店舗もいろいろあるわけですが、最もよく利用しているのが楽天。先に並べた数々の商品も、実はすべて楽天から購入したものです。楽天の最大のポイントは、60,000を超える店舗が軒を…というよりページを連ねていること。実店舗に例えるなら、巨大な百貨店ではなく、数多くの専門店が一つの建物の中に入居した、巨大ショッピングモールです。

そして、単に店がたくさん集まっているだけではなく、これらに「楽天」という統一されたインターフェースでアクセスできるところが最大の強みになっているのではないかと思います。楽天に出店している店舗は、実店舗でも有名な大手小売店から、実店舗が必要ない点を生かした個人商店に近いものまで、実に多岐にわたります。それらのすべてを対象にして横断的に商品を検索できるのは、実店舗のショッピングモールでは考えられない利便性です。

これだけ多くの店舗が並べば、同じ商品を扱う店舗が数多くあるわけですが、その中で売値の安い順に並び替えたり、在庫のある店舗だけ絞り込んだり…ということも簡単にできてしまいます。客の側がこうしてシビアに店舗をふるいにかける環境ですから、出店店舗側ものんびりしてはいられません。当然、価格競争は激化し、実店舗よりも安い値札が付くことも多くなります。特に工業製品の場合、基本的にはどこで買っても同じものが手に入るわけですから、価格が重要な判断基準になりますよね。

私の場合、これを逆手にとって、ネット店舗の価格を基準にして実店舗に値切りに行くことがあります。もっとも、この場合にはネット価格より少々高くても、価格差とアフターサービスを受けるときの気軽さを秤にかけるんですけどね。

もちろん、数多くの店舗が集まっていることで、他では手に入らないような品物を見つけられるのも魅力の一つです。例えば、牛とろフレークなんて、ここで見つけなければ一生口にすることはなかったかも知れませんね。先日、ホームパーティーのお土産に持って行ったら、皆さんに喜ばれました。

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先にも触れた「統一されたインターフェース」の中には、決済システムもあります。どの店舗で購入しても、同じユーザーIDで管理されている個人情報を使って買い物が出来るわけですね。店舗によってはカード払いに対応しないなどの細かな違いはあるわけですが、操作画面の流れは基本的に全く同じ。ギフト商品などで自宅以外に発送するときの宛先リストも、楽天全体で共通のデータベースになっています。

決済に関して嬉しいことは、楽天の全店舗で共通に使える「楽天スーパーポイント」があること。商品の購入金額に応じてポイントを付けて、その分を次回以降の買い物で値引きする…というポイントサービスは、多くの小売店で導入されていますが、基本的にはポイントが使えるのは同一グループの店でのみ。楽天スーパーポイントの場合、例えばパソコン用パーツで貯めたポイントで鍋を買ってしまったり出来るわけですから、実に強力です。

楽天スーパーポイントを使って、いろいろなキャンペーンが催されます。通常は購入金額の1%がポイントとして付けられるわけですが、これが2倍、3倍、5倍、10倍などと割り増しされることが結構あります。ちょうど買いたいものがある時期と重なれば、積極的に利用しています。また、ポイントの中には使用期限を過ぎると消えてしまう「期間限定ポイント」として与えられるものが結構あります。ポイントの使用期限が近づくと、何か買うものはないか探してしまいます。商売に乗せられているだけなのは重々承知なんですが、あれだけいろいろな店があると、日用品なども買えるわけですから、無駄な買い物ばかりにはならないはずです。

また、購入回数と保有ポイントで会員がランク分けされていて、上位ランクの会員限定のキャンペーンがあるのもミソですね。現在、私は最高ランクのプラチナ会員ですが、これは「過去6ヶ月間で買い物15回以上、保有ポイントが2,000ポイント以上」というのが条件になっています。月平均2.5回ですから、それほど意識していなくてもクリアできていることが多いんですが、月末が近づくと、ランクを維持するために何か買うものはないか探してしまうことがあります。まったく、商売に乗せられっぱなしです（苦笑）。
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            <link>http://www.sskworld.net/2008/03/post_100.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Weekly SSK</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 16 Mar 2008 09:29:38 +0900</pubDate>
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            <title>牛とろフレーク</title>
            <description><![CDATA[3月13日は、<a href="http://felicia3.blog88.fc2.com/">紫緒</a>の誕生日でした。この日はホワイトデー（3月14日）と隣り合わせなので、「ついでに済ませたな」と思わせないように気を遣います。一応、今年は<a href="http://www.sskworld.net/2008/03/more.php">Wii Fitが一足早いバースデープレゼントということになっている</a>ので、こちらは問題なし。今回は、バレンタインデーに貰ったチョコのお返しとして、お菓子の詰め合わせを用意しました。この中に生チョコ入りのロールケーキが入っていたので、これは誕生日祝いのケーキとして出しましたけどね。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07754d06.3e0b2051.07754d07.47e6eac4/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fgyutoro%2f689534%2f%23862896&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fgyutoro%2fi%2f862896%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fgyutoro%2fimg128%2fimg10173239569.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fgyutoro%2fimg64%2fimg10173239569.jpeg" border="0"></a>

そして、誕生日のごちそうにはもう一つ、彼女からリクエストのあった「牛とろフレーク」を注文しました。脂ののった牛肉を粒状に固めて冷凍したものが、クール宅急便で届きます。これを凍ったままご飯の上にさらさらとかけて、刻みネギやわさび醤油などでいただくわけです。

見た目も、食感も、マグロを使うネギトロの雰囲気に近いです。ただし、脂の旨味はやっぱり魚ではなくて、牛肉であることをしっかりと主張しています。ネギトロとは明らかに違う新感覚の美味しさ。ちょっとお値段は張りますから、普段からパクパク食べる…というわけにはいきませんが、プレゼントなどにはお薦めですね。
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Weekly SSK+</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 14 Mar 2008 00:24:21 +0900</pubDate>
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            <title>薄い、軽いは良いけれど</title>
            <description><![CDATA[N905iμに機種変更して、もうすぐ3ヶ月になります。やっぱり、最大の魅力は薄くて軽いこと。折りたたみ時にカタログ値で12.9mmという薄型の筐体は、重量も約106g。130g台が中心の他の905iシリーズと比べれば、圧倒的に軽量です。ワイシャツの胸ポケットに入れても全然気になりません。不用意に前屈みになったときに、ポケットから落とさないように気をつけなくてはなりませんけどね。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="N905iμ・ストラップ付き" src="http://www.sskworld.net/images/0603/2008/n905iu-strap01.jpg" width="160" height="120" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

ただ、困ることもあります。最近の悩みは、取り付けたストラップに引きずられてしまうこと。テーブルの端の方に置いて、ストラップがテーブルの縁から滑り落ちると、本体がこれに引っ張られて一緒に落ちてしまうんです。人並みよりはちょっと重量があるストラップを付けているかな？とは思いますが、それにしても簡単に動きすぎです。<br clear="all" />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="N905iμの底面" src="http://www.sskworld.net/images/0603/2008/n905iu-strap02.jpg" width="160" height="120" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

N905iμの底面を見ると、カメラのある部分と文字キーの部分には厚みに差があり、ここになめらかな段差が付けられています。カメラの両脇付近に、小さなゴム足が2個付いています。平面の上に置くと、ゴム足、段差の部分の本体、ストラップ取り付け部付近の本体と、合計3点で接触することになります。底面が密着していないこと自体は普通のことだと思いますが、ゴムなどの滑り止めが付いていない分だけ、滑りやすいのかも知れませんね。ストラップのマスコットを減らすのも嫌ですし、テーブルの上に置くときには細心の注意を払っています。<br clear="all" />

<hr />

実は、薄くて軽いともう一つ困ることがあります。内蔵カメラで撮影するときに、筐体が薄すぎるためにホールドしにくく、軽すぎるためにぶれやすいんですね。もともと、ケータイのカメラにはあまり本格的なものを求めていない（Cyber-shotケータイ・SO905iCSくらいまで突き抜けてしまえばまた別）んですが、それでも撮るときにはきちんと撮りたいものです。

N905iμは、私にとっては初めてのオートフォーカスカメラ付きケータイです。<a href="http://www.sskworld.net/2005/03/0603-0021.php">QRコードを撮影するとき</a>にわざわざスイッチなどの切り替えをする必要がないのは嬉しいんですが、残念ながらピント合わせにはかなり時間が掛かります。ピント合わせをする間にぶれてしまうと、結果的にピントが合わなかったりします。

決定ボタンを押すと、ピント合わせをして直後にシャッターを切る…という動作をするため、上手く撮影のタイミングをつかむのはほぼ不可能です。このため、私は最初に下の方向キーでフォーカスロックをしておいて、その後で決定ボタンでシャッターを切ることにしています。これなら、確実にピントの合った写真が撮れますよ。さすがに手ぶれ補正や顔検知AFなどは付いていませんが、200万画素級のセンサーで、レンズ付きフィルムよりはまともに撮れますね。]]></description>
            <link>http://www.sskworld.net/2008/03/post_98.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">iのある生活</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 13 Mar 2008 21:51:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>悪魔の視点</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.freude.or.jp/2008/02/post-49.php">浜松フロイデ合唱団のWebサイトで紹介</a>されていた「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/489691595X?ie=UTF8&tag=sskworld-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=489691595X">クラシック悪魔の辞典(完全版)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sskworld-22&l=as2&o=9&a=489691595X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」を、図書館で借りてきました。また、これと合わせて紹介されていた、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4003231228?ie=UTF8&tag=sskworld-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4003231228">新編 悪魔の辞典(岩波文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sskworld-22&l=as2&o=9&a=4003231228" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」も借りてきました。

<a href="http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/lifeindex/study/library/">浜松市立図書館のWebサイト</a>では、広い市内のあちこちにある22の図書館すべての蔵書から、欲しい本を検索し、予約し、最寄りの図書館で受け取ることが出来ます。これはとても便利ですね。今回も、このシステムを利用しています。

昔からよく図書館を利用している<a href="http://felicia3.blog88.fc2.com/">紫緒</a>によると、それぞれの図書館に「得意分野」があるのだそうですね。ですから、遠くの図書館に足を運ぶのにも、それなりに意味があるのだそうです。ちなみに、「クラシック悪魔の辞典」には天竜図書館（旧天竜市）のステッカーが貼ってありました。

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「悪魔の辞典」は、アメリカの短編小説家、アンブローズ・ビアス(Ambrose Bierce, 1842 - 1913?)の作品。「辞典」という名前の通り、ある単語に対してその説明を記したものを集め、まとめたものです。これらの多くは、もともとは個別に新聞や雑誌に社会批評として掲載されたものだそうですね。

項目の一例は<a href="http://www.freude.or.jp/2008/02/post-49.php">合唱団Webサイトの記事</a>にも引用されていますが、あそこに挙げられているのはかなり簡単な、わかりやすいものです。頭から順に読んでいくと、かなりな頭脳労働になります。この辞典が作られた19世紀後半のアメリカという時代背景を頭に置いておく必要がありますし、聖書や既存の詩などの言い回しをパロディーにしているものもあります（これらについては注釈が付いていますが）。さらに、説明文の言い回しそのものが相当「辞典」らしいのもわかりにくさを増幅します。英語の原文も、ウェブスター辞典の言い回しを真似ているそうですね。

そして、何より頭を疲労させるのが、徹底的に屈折した視点。説明文の毒気が強すぎて、容易には受け付けられないものもあります。ただし、単に屈折しているだけではなく、誰もが思っていても言えないことをズバリと文章に表してくれる（表してしまう？）のが、この辞典の真骨頂。私たちにとっては、これがある種ストレス解消になります。腹を抱えて爆笑するというよりも、じっくり読んだ後でニヤリとさせられますね。

<hr />

ネット書店の<a href="http://www.amazon.co.jp/">Amazon</a>で「悪魔の辞典」をキーワードにして検索をかけると、実に50冊近い候補が表示されます。これらの中には、本家「悪魔の辞典」のコンセプトを、様々な業界の専門用語に適用した作品が数多くあります。「クラシック悪魔の辞典」も、そうしたものの一つです。

コンサートや劇場に関する単語に始まり、音楽用語、作曲家や指揮者、演奏家等々、クラシック音楽に関わる様々な用語に、「悪魔の説明」を加えています。本家「悪魔の辞典」と比べると、出てくる単語とその世界に関する知識がある分だけ、素直に笑える解説が多いですね。何より、日本人が日本語で書いた文章であるのはありがたいです。

「悪魔の辞典」の記述が、当時の世相の痛烈な風刺であることも多かったのと比較すると、「クラシック悪魔の辞典」の内容は滑稽さを笑い飛ばすレベルに収まっているものが多いですね。この「毒気の薄さ」が、私たちが素直に楽しめる理由かも知れません。

<hr />

先にも触れましたが、「悪魔の辞典」ファミリーで最も大切なのが、常識とは異なった視点。とはいえ、単にずれていればいいわけではありません。言葉が本来はどんな意味を持っているのか、そしてその意味に対して、人々がどんな違和感を感じているのかを感じ取らなくてはなりません。

常識はあくまでも「普通の人が持っている知識」で、事実と一致するとは限らない…そう思えるかどうかが、ビアスたちのようなジャーナリズムの出発点のような気がします。あとは、それを表現するアプローチの問題でしょう。真顔で正面から取り組むか、ユーモアの衣に包んでみるか、さらに強力な毒をまぶしてみるか。

常識的なところで頭が凝り固まってしまうと、新たな発見や可能性も見逃してしまうかも知れません。結論をどうするかはともかく、時にはこうした「悪魔の視点」でものを見てみることも必要な気がします。私自身、ものを書いたり、作ったりする立場として、心がけておきたいところです。もっとも、やり過ぎにも気をつけなくてはならないと思いますけどね。]]></description>
            <link>http://www.sskworld.net/2008/03/post_95.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Weekly SSK</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 09 Mar 2008 20:22:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>NetFront v3.5 コンセプト版</title>
            <description><![CDATA[SSK Worldの表示を確認するためのブラウザを、最新版に更新しました。<a href="http://www.sskworld.net/2007/12/movable_type_401.php">Movable Typeベースにリニューアルしたとき</a>に、対応ブラウザをかなり増やしています。以前から、Macで標準になっているSafariブラウザでどう見えるのかが気になっていましたが、Windows向けのベータ版が登場したのでこれを試しています。パソコンの他にもスマートフォン、さらには携帯電話でどう見えるかも研究し、<a href="http://www.sskworld.net/2007/12/ssk_world_mobile.php">携帯電話については結局専用ページを別に用意</a>することにしました。

パソコン用のブラウザではFirefoxを2.0.0.12に、Operaを9.26に変更しています。どちらも、基本的にはセキュリティ関連のアップデートですね。考えてみると、Operaは他にも<a href="http://www.sskworld.net/2006/09/0605-0003.php">W-ZERO3[es]にプリインストール</a>されているWindows Mobile版、<a href="http://www.sskworld.net/2007/12/post_51.php">Wiiのインターネットチャンネル</a>と、計3種類を試していることになります。

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今回、Windows Mobile用のブラウザとして試しているNetFrontを、v3.5コンセプト版に更新しました。NetFrontは、<a href="http://www.jp.access-company.com/">アクセス</a>が提供する携帯デバイス向けのブラウザですね。この名前だけではピンと来ない方も多いかと思いますが、実は携帯電話用には多く採用されているブラウザです。<a href="http://www.sskworld.net/2008/02/post_81.php">N905iμのフルブラウザ・スタンダードタイプ</a>もNetFrontベースだそうですね。

Windows Mobile 5に標準で付いてくるInternet Explorerは、シンプルなHTMLでできているページならそこそこに表示してくれますが、スタイルシートを多用していたり、JavaScriptなど動的な処理を行っていたりするWebサイトは満足に動作しません。Operaでは、これと比べるとかなりまともに表示してくれますが、動作に全体的に重さを感じます。

以前から、NetFront v3.3は購入して試していました。SSK Worldのスクリプトやスタイルシートをほぼ忠実に再現してくれるだけでなく、動作が軽快なのが魅力的でした。小さなモバイルデバイスの画面用に、表示を自動的に修正する機能（N905iμのフルブラウザにも付いていましたね）も、なかなか良く出来ています。

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その後、v3.4プレビュー版が公開され、v3.3の販売は休止されました。しかし、「プレビュー版」なだけに動作がかなり限定されていました。一番面倒だったのは、ブックマークが10サイト分しか認識されなかったこと。これではあまりにも使い勝手が悪いですよね。

そんなわけでプレビュー版の導入は見送っていたんですが、v3.4の製品版が登場するよりも前に、v3.5コンセプト版が公開されました。試用期間の制限はあるようですが、ブックマークのような中途半端な制限はありません。インターフェースは英語版のみなんですが、ブラウザのメニューに使われている程度の英語ならそれほど難しくありません。試しに使ってみることにしました。

スタイラスを使って、ブラウザ画面をドラッグすると縦横無尽にスクロールします。しかも、このスクロール動作に「慣性」が働いているのが気持ちいいですね。こうした小細工が「もっさり」感を生むこともなく、ソフトウェアとしての動作の軽快さも保たれています。

画面の表示も、インラインフレームで表示される広告も含めて、問題なく見えています。実に出来の良いブラウザです。正式版の早期の登場が待たれます。ただ、メモリの占有量が少々多いので、メモリにあまり余裕のないZERO-3[es]では、他のアプリケーションとの兼ね合いに頭を使うところですが。
]]></description>
            <link>http://www.sskworld.net/2008/03/netfront_v35.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">System Update</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WILLCOMania</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 05 Mar 2008 19:28:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ケータイで「人ナビ」</title>
            <description><![CDATA[3月になりました。「<a href="http://www.sskworld.net/2008/02/post_81.php">フルブラウザの使い道</a>」ではどうするか迷っていたパケ・ホーダイフルの利用は、結局先月で終了。今月からはまたパケ・ホーダイに戻しています。「ケータイでフルブラウザ使いホーダイ」に2,000円を払うのはちょっと高すぎるかな？という結論に達しました。通信速度は他のフルブラウザが使える手段よりも格段に速いんですが、操作性にはやはり難があります。

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N905iμにはいろんな機能が内蔵されていて、これらを活用するためのiアプリも数多くインストールされています。おサイフケータイ関係のアプリや、ケータイを振って操作する「直感アプリ」対応のゲームソフトも入っていますが、これらは今のところほとんど使っていません。実は、一番頻繁に起動しているのが、今日の話題である「地図アプリ」です。

地図アプリは、N905iμに内蔵されているGPSアンテナからの位置情報を元にして、現在位置を確認したり、移動経路のナビゲーションをしてもらったりするiアプリです。GPSといえば、カーナビでもお馴染みの、人工衛星からの信号を元にして現在位置を割り出すシステムですが、携帯電話との連携は、<a href="http://www.au.kddi.com/">au</a>が早い時期から積極的に取り組んでいた機能ですね。<a href="http://www.sskworld.net/2003/10/0200-1012.php">ケータイで「人ナビ」を実現した「EZナビウォーク」</a>のあたりから、私も注目していました。もともと、どこにでも持ち歩いて使うアイテムである携帯電話は、現在位置を高い精度で知ることができるGPSと相性が良いはずです。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="N905iμ地図アプリ・メニュー" src="http://www.sskworld.net/images/0603/2008/n905iu-chizu01.jpg" width="120" height="213" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

地図アプリを起動してみて印象的なのは、大きな文字で表示される初期メニュー画面。わかりにくいカタカナ言葉も極力排除した、いわゆるユニバーサル・デザインです。iアプリの中には、細かい文字を表示するものがかなり多いような気がしますが、これはかなり雰囲気が違います。多くの人たちに、気軽に使ってほしいというメッセージが伝わってきます。<br clear="all" />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="N905iμ地図アプリ・ナビの設定" src="http://www.sskworld.net/images/0603/2008/n905iu-chizu02.jpg" width="120" height="212" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

カーナビ専用機と同じように、多彩な条件を設定して、ルート案内をすることができます。地図データは、必要な部分を随時ダウンロードしてくる仕組みになっていますから、常に最新の地図を利用することができます。ただし、積極的に地図アプリを活用したい場合には、パケ・ホーダイ（またはパケ・ホーダイフル）の契約は必須と言って良いでしょう。<br clear="all" />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="N905iμ地図アプリ・歩行者ナビ中" src="http://www.sskworld.net/images/0603/2008/n905iu-chizu03.jpg" width="120" height="215" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

市街地などGPS衛星の電波を捕捉しにくい場所では、最初に現在位置を確定させるのにちょっと苦労しますね。それでも、一度確定できればその後はびっくりするほど正確に足取りをトレースしていきます。ルートを外れたことを認識するまでにはちょっと時間が掛かりますが、これはカーナビ専用機でも同じような傾向ですから仕方ないところです。地図や経路データを位置情報の精度向上に利用するマップマッチングを使いますからね。<br clear="all" />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="N905iμ地図アプリ・電車移動ナビ中" src="http://www.sskworld.net/images/0603/2008/n905iu-chizu04.jpg" width="120" height="213" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

電車に乗っているときでも、ほぼリアルタイムで現在位置を表示し、この先の通過駅も案内します。考えてみると、屋根の下にいる状態でもGPS衛星を捕捉し続けているわけで、ケータイのGPSアンテナも意外に感度が高いようです。

きちんと乗り換え経路を案内してくれるんですが、さすがに駅の構内までは案内してもらえないようです。本当は一番案内が欲しい場所なんですけどね。GPSが人工衛星の電波を利用するものである以上、屋根のある場所に弱いのは仕方ないところです。しかし、特に大都市に行くとこうした「迷いやすい屋根の下」は多いわけで、的確な道案内への需要は多いはずです。

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洋服の胸ポケットにすっぽり収まるコンパクトなケータイで、全国どこに行っても地図が見られて、しかも地図上には自分の現在位置まで表示してくれるわけですから、こんなに便利なことはありません。「地図アプリ」はすっかり私のツボにはまったようです。
]]></description>
            <link>http://www.sskworld.net/2008/03/post_84.php</link>
            <guid>http://www.sskworld.net/2008/03/post_84.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">iのある生活</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 04 Mar 2008 20:37:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>100,000アクセスを超えました。</title>
            <description><![CDATA[SSK Worldへの通算アクセス数が100,000を超えました。<a href="http://www.sskworld.net/2008/01/90000.php">90,000アクセスを超えて</a>から、ちょうど2ヶ月での大台突破になります。最近は日々のアクセス数がかなり安定していたので、そろそろ来る頃かな？とは思っていましたが、桁数が増えることにはやはり特別な思いがありますね。

アクセスカウンタの数字の増え方は、数え方次第でずいぶん変わるものだとは思いますが、極力水増しが起こらないように気をつけながら、皆さんに一つ一つ積み上げていただいた数字です。足繁く訪問していただいた皆さんに、ただただ感謝です。今後とも、今までと変わらずかわいがっていただければ幸いです。
]]></description>
            <link>http://www.sskworld.net/2008/03/100000.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">System Update</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 19:59:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Moreスポーツ・ゲーム</title>
            <description><![CDATA[12月に、「<a href="http://www.sskworld.net/2007/12/post_51.php">スポーツ・ゲーム</a>」と題して<a href="http://www.nintendo.co.jp/wii/">任天堂・Wii</a>のお話をしましたが、このときに、Wiiをさらに「スポーツ・ゲーム」らしくするはずの最強のアイテム・Wii Fitもご紹介しました。

Wii FitはWii専用ソフトの一つであるわけですが、その最大の特徴は同梱されている専用コントローラにあります。「バランスWiiボード」と呼ばれるこのコントローラは、テレビCMでは「板です」と紹介されていましたが、もちろんただの板ではありません。四隅の足にひずみセンサーが取り付けられていて、この上に乗った人の体重を計測するだけではなく、重心位置も検知します。前後に、左右に、あるいは中央で一定に保ち…と、バランスを取りながら操作するわけです。

もともとは、任天堂の専務・（「マリオの父」としても有名な）宮本茂氏が、「体重を量るゲームを作ろう」という着想から開発を始めたものだそうですね。一見ゲームとは全く無関係な健康管理をテーマにしてしまう発想は、ニンテンドーDSの「脳トレ」などに近いものだと思いますが、これだけエンターテイメント性の高いものに仕立ててしまうのは、さすがこの会社ならではです。

昨年12月の発売と同時に<a href="http://sasatch.seesaa.net/article/71150013.html">Wii Fit生活に突入したささっち家</a>を横目に見ながら、仲間入りする時期を計っていたわけですが、1年前のWii本体と同じようにしばらくは品薄の状況が続き、ネット店舗では定価を上回る価格で売られている有様で、なかなか入手できませんでした。それでも、最近はずいぶん状況が落ち着いてきて、ようやくまともな値段で買えるようになりました。

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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="バランスWiiボード" src="http://www.sskworld.net/images/0200/2008/wiifit-01.jpg" width="160" height="120" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

我が家に届いたWii Fitの梱包を解いて、バランスWiiボードを居間に置いてみると、意外に大きいことにびっくりします。<a href="http://www.sskworld.net/2008/02/inner_scan.php">先日購入した体組成計</a>と比べると、厚みと奥行きはほとんど同じなんですが、横幅が2倍近くあります。体重計の場合は、両足が自然に乗りさえすれば十分なわけですが、バランスWiiボードの場合は乗ったままで身体を大きく動かす場面がありますから、このくらいの大きさが必要になります。

電源は単3乾電池4個。Wiiリモコンと同じように、Bluetoothの無線でWii本体と接続しているのだそうです。Wii本体側から見ると、4Pのコントローラとして認識されているようです。電池交換が必要なのは面倒ですが、床に置くだけで使える手軽さは良いですね。大きさも含め、どうしてこのような設計になったかは、<a href="http://wii.com/jp/articles/wii-fit/">任天堂のWebサイトで紹介</a>されています。

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Wii Fitにはいろいろなメニューが用意されていますが、一番根底にあるのが「からだ測定」。要するに体重を量るわけですが、このときに左右の重心バランスも一緒に測定しています。体重を直接表示するのではなく、あらかじめ入力した身長と合わせてBMIで表示しているところは、「直接体重を見られたくない」という方々への配慮なんですね。また、バランス感覚を測るミニゲームを元にして、「バランス年齢」も表示します。

BMIやバランス年齢、毎日の運動時間の変化を時系列でグラフ表示してくれます。自ら設定した体重の目標に対して、どのように近づいているかが一目でわかります。普通の体重計では、これだけビジュアルな見せ方はとてもできません。ゲーム機ベースならではの強みですね。

このからだ測定は、基本的に毎日するもの…という扱いになっています。測定していない日があると、「昨日はどうしたんですか？」などと言われ、さりげなくプレッシャーをかけてくれます。また、それまでは夜に量っていたのを午前中に量ってみると、「毎日同じ時間帯に量った方が良いですよ」とアドバイスをくれたりもします。ゲームとして楽しんでいる間に、健康管理に関する知識も付いてきそうです。

からだ測定に関する部分だけを、「Wii Fitチャンネル」としてWii本体にインストールすることができます。ディスクを入れ替えなくても、体重だけは毎日量ってほしい！ということで、ここにも強烈なまでのポリシーを感じます。チャンネル画面のテロップには「今日、測定しました」「3日前に測定しました」などと流れ、ここでもじわりとプレッシャーをかけてくれます。

<hr />

「からだ測定」と並んで、「トレーニング」メニューにいろいろなものが用意されているわけですが、目下のところ我が家で一番人気があるのはヨガですね。バランスWiiボードで重心移動を判断できるようにアレンジされているのだそうです。片足立ちでふらついたり、両足を付いたりしてしまうと、その都度画面中のインストラクターに指摘されてしまいます。

普段は普通にまっすぐ立っているつもりでも、画面上に重心位置を表示されると、意外にふらついているのが実感できます。その画面を凝視してしまうと、そのせいで余計にふらついてしまうのが難しいところです。ヨガでは、深い腹式呼吸で心身を落ち着けなくてはなりません。画面上の重心位置は気にしてはいけないのでしょう。

他にも、もっとゲーム性の高いものがいろいろ用意されていますが、何しろ重心移動でゲームをコントロールするのは全くの初体験ですから、なかなかうまくいきません。もっとも、Wiiリモコンだって従来とは全く違う操作性だったんですから、バランスWiiボードもしばらく遊んでいれば慣れてくるのではないかな？と楽観視しています。

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軽く振るだけでも操作できるWiiリモコンとは違い、バランスWiiボードで上手く操作できるようになるためには、身体のバランス感覚を鍛えるしかありません。これぞまさに「スポーツ・ゲーム」です。

Wii Fit以前にも、ゲームでの消費カロリーを表示する「Dance Dance Revolution」など、ゲームと健康管理を結びつける発想はありましたが、Wii Fitでは、「健康な身体を作ることは楽しい」というメッセージを、もっと直接的に伝えようとしています。それが、かつては不健康な遊戯の象徴とされた家庭用ゲーム機の世界から発信されていることが、Wii Fitの一番面白いところかも知れません。

この春には、Wii Fitはアメリカでも発売される予定なのだそうです。健康管理への意識は日本以上ではないか？と思われるアメリカでも、大ヒットしそうな予感がします。ただ、バランスWiiボードの「体重136kg以下」という仕様が、アメリカで耐えられるのかちょっと心配ですね。
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            <link>http://www.sskworld.net/2008/03/more.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Weekly SSK</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 02 Mar 2008 21:46:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>お食い初め</title>
            <description><![CDATA[娘が生まれてから100日を過ぎました。これからまだまだ続く日々を思えば「たったの100日」なんですが、それでもここまで元気に育ってきているようで、やっぱり嬉しいですね。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="お食い初めの食卓" src="http://www.sskworld.net/images/0203/2008/okuizome-01.jpg" width="160" height="120" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

百日のお祝いということで、<a href="http://felicia3.blog88.fc2.com/">紫緒</a>の実家で娘の「お食い初め」をしました。子供が一生食べるのに困らないように…という願いを込めて、お祝い膳を食べさせます。もっとも、3ヶ月そこそこの赤ちゃんは、まだものを噛んで食べられませんから、真似事をさせるだけなんですけどね。この日のために鯛の尾頭付き、お赤飯、はまぐりと昆布のお吸い物、さらにはお寿司等々用意して、豪華なお祝いの食卓が出来上がりました。<br clear="all" />

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07563ccb.de5fb99d.07563ccc.25d11b83/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fpancup%2f711435%2f711440%2f%23750429&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fpancup%2fi%2f750429%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fpancup%2fimg128%2fimg10052205555.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fpancup%2fimg64%2fimg10052205555.jpeg" border="0"></a>

本来なら、外側が黒塗りで内側が朱塗りのお椀（女の子の場合；男の子は外も中も朱塗り）を使うんですが、そんな物を揃えてもそのときにしか使わないだろう…とのことで、娘用の食器を一式揃えることにしました。「耐熱強化磁器」で割れにくく、プラスチック食器のようにアブない物質が溶け出さないか心配することも無さそうです。器に描かれた絵柄は「ブレーメンの音楽隊」。私たちらしいと言えばらしいかも知れませんね。

お食い初めの様子は、<a href="http://felicia3.blog88.fc2.com/blog-entry-26.html">紫緒のブログで</a>お楽しみいただければと思います。楽しいひとときを過ごすことが出来ました。]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">パパのつぶやき</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 25 Feb 2008 19:04:47 +0900</pubDate>
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            <title>次世代はBlu-rayに</title>
            <description><![CDATA[火曜日・19日に、<a href="http://www.toshiba.co.jp/">東芝</a>から「HD DVD事業を終息する」との発表がありました。ハイビジョン画質で映画を1本まるまる記録できる、いわゆる「次世代DVD」の規格で、<a href="http://www.sony.co.jp/">ソニー</a>や<a href="http://panasonic.co.jp/">松下電器</a>らが推進するBlu-ray Disc（ぶるーれいでぃすく、以下「BD」）との競争を繰り広げてきたHD DVDですが、この規格を主導してきた東芝の判断で、事実上勝負は決したことになります。

火曜日の東芝のプレスリリースによると、「異なる規格が併存することによる同社事業への影響、消費者への影響の長期化をかんがみ、早期に姿勢を明確にすることが重要と判断した」とのことです。今回の争いを、かつての家庭用ビデオテープ・βとVHSとの規格争いの再来として、「消費者不在」との批判があります。確かにその通りだとは思いますが、この争いを実質2年間で早期に終息させ、自社の経営や消費者への影響を最小限にとどめることを選んだ東芝の判断は、現時点としてはベターだった気がします。

DVDの生産設備との互換性を重視して低コスト化を狙ったHD DVDに対して、名前も、仕様も新しく、より「次世代感」のあるBDが競り勝ったのは当然の流れかも知れません。そもそも、名前からして既に決着が付いていたような気がします。<a href="http://felicia3.blog88.fc2.com/">紫緒</a>にも言われて改めて思ったんですが、「えいちでぃーでぃーぶいでぃー」と「ぶるーれいでぃすく」を読み比べれば、全然印象が違いますよね。

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HD DVD撤退に向けての決定打になったといわれるのが、映画ソフトをBDとHD DVDの両方で販売してきた<a href="http://www.warnerbros.co.jp/">ワーナー・ブラザーズ</a>が、今後は販売をBDのみで行うと決定したことでした。昨年には、<a href="http://www.paramount.jp/">パラマウント</a>がHD DVDのみでのソフト販売を発表するなど、今回の規格争いではハリウッドの映画会社の動向が注目され続けました。

というのも、次世代DVDの行方を決める上で最も重要だったのが、映画などの映像ソフトが販売されるかどうかだったんですよね。というよりも、次世代DVDの使い道は他にはほとんど残されていなかったと言って良いでしょう。テレビ番組の録画やパソコン等でのデータ保存などの書き換え用途には、もっと大容量で安価なハードディスクという媒体があります。

HD DVD陣営には<a href="http://www.microsoft.com/japan/">マイクロソフト社</a>も名前を連ね、パソコンへの標準搭載でドライブの売り上げを伸ばせる…との読みもあったようですが、容量がせいぜい数十GBの次世代DVD（BDも含めて）に役割がどれほどあるかは疑問です。それこそ、市販映像ソフトの再生用でしょうか。BDにも、HD DVDにも、簡単なゲームくらいなら十分こなすインタラクティブ機能がありますから、DVD時代のように敢えてパソコン用にマルチメディアソフトを発売する意味も無さそうです。

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正式発表の前、先週土曜日・16日に「東芝がHD DVDから撤退の方針」というニュースが駆けめぐりました。IT関係のニュースサイトだけでなく、テレビでも取り上げられて、一気にこの話が注目を集めるようになりました。ワーナーの発表後にも、まだ強気の姿勢を崩していなかったことを考えると、唐突な展開だとは思いましたが、撤退への判断そのものについては驚きはありませんでした。実際のところ、既にワーナーにとどめを刺された状態だとは思っていましたからね。

昨年末の家電量販店を見ていると、店頭に並ぶのはBDレコーダーばかりで…というより、東芝以外はほとんどBD陣営なんですから仕方ないんですが、既に決着は付いていたように見えました。しかし、最大の市場であるアメリカではそれほど極端な差はなかったようですね。もしここでちょっと双方のバランスが変わって、もともと東芝とは密接な関係にあったワーナーがHD DVDのみの支持に傾いていれば、今回の勝敗は逆転していたのかも知れません。

そういえば、東芝ではHD DVDレコーダーの新製品の発売が延期になっていました。今になって振り返ってみると、これは単なる延期ではなく、事業終息に向けて販売を見合わせていたのかも知れません。

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東芝の発表を受けて、業界全体でHD DVD終了への動きが本格化しています。発売が予定されていたHD DVDソフトが次々に発売中止になっていますし、既に家電量販店ではHD DVD関連商品を撤去しているところもあります。次世代DVDのレンタルを見合わせていたレンタルショップでも、BDのレンタルを始めようという動きがあるようです。

<a href="http://www.edion.co.jp/">エディオングループ</a>の各店では、HD DVD製品を購入した人に対して、差額のやりとりでBD製品への交換を実施するのだそうです。ずいぶん思い切った策を打ったな…とびっくりしました。HD DVD機器を購入した人は、規格争いが行われていることを理解した上で購入しているはずですから、そこまでする必要もないのでは？という気もします。もっとも、昨年末あたりに、東芝のなりふり構わないディスカウント戦略の中、店頭で「お安くしますから」と押されて買ってしまった人は、ある意味被害者とも言えるわけで、救済する必要はあるのかも知れません。

全ての販売店がエディオンのような対応を出来るわけでもないでしょう。既にHD DVDを購入してしまった人たちに対して、今後東芝がどんなフォローをしていくのかが問われます。とりあえず、補修用部品は8年間用意されること、HD DVDの記録メディアも当面供給されることは決まっているそうですね。企業の真価が問われるのは、こうした「<a href="http://www.sskworld.net/2005/06/0200-0626.php">誤ったときの対応</a>」なのだと思います。

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これで、DVDの次を担う光ディスクはBDということになりました。しかし、映像ソフトの供給には将来的にはネットワーク配信が使われるようになって、BDの時代は長く続かないのでは？という声もあります。

確かに、現時点でも光ファイバーの回線にはハイビジョン画質の映像を送れるだけの能力がありますし、実際にサービスも登場し始めています。しかし、ダウンロード販売するのならともかく、ストリーミングで配信することを考えると、インターネットには基本的に帯域保証がないことが問題になります。この春からNTT東日本・西日本が提供を始める次世代ネットワークには、このための仕組みもちゃんと用意されるようですね。

究極的にはネット配信が広まるのでしょうけど、それでもBDが普及していくだけの時間的余裕はあるような気がします。もっとも、家庭用に供給する画像の細かさは、テレビの仕様も考えると現在のハイビジョン程度で十分でしょうから、BDが「最後の光ディスクメディア」になる可能性は十分に考えられますね。

東芝では、BD製品の投入は「現在のところは考えていない」とか。DVDレコーダーでは高い評価を得ていたメーカーですから、BDに参入する手もあるでしょうし、逆に「脱・光ディスク」を志向した戦略も考えられるでしょう。大容量の記憶媒体としては、小型のハードディスクも、フラッシュメモリも自社で作っているわけですからね。一時的にはかなりの損失があるはずですが、HD DVDに投入してきたものも含めて、持っている技術を上手く活用できれば、むしろ大逆転のチャンスなのかも知れません。がんばれ、東芝。]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Weekly SSK</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 24 Feb 2008 23:32:23 +0900</pubDate>
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            <title>2年ぶりの10km</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.hamamatsu-city-marathon.com/">浜松シティマラソン</a>に参加しました。2005年から始まって今年で4回目になるこのマラソン大会。私は第1回、第2回と参加したんですが、去年は残念ながら参加できませんでした。

今年は、2年ぶりに復活！ということで、<a href="http://www.sskworld.net/2006/02/25525.php">一昨年と同じ</a>10kmの部にエントリーしました。ところが、大会前には思うように走り込みが出来ず、10kmを通して走ることも一度しかできませんでした。家に小さな赤ちゃんがいると、なかなか予定通りには行動できないものですね。それでも、言い訳はしたくありませんでしたし、とにかく完走することを目標に臨みました。

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毎回、一定のペースを保とうと思っているんですが、過去2回は、スタート直後に周囲につられて飛ばしすぎてしまい、後半にヨレヨレになりながらも粘る…という流れでした。ところが、今年は周りにいた人たちのペースがかなり遅く、1km地点で何と6分20秒。このままでは1時間で帰って来れません。

さすがに少々焦った私。それでも、その後は5分強のペースを維持しながら走ることを心がけました。最初に飛ばしすぎなかったせいか、後半もほとんど変わらないペースで走れて、ふらふらにまではなりませんでした。最後の2kmではペースを上げられたほどです。結果オーライ…というより、もしかするとこちらのレース運びの方が良いのかも知れません。

体が軽かったので、<a href="http://www.sskworld.net/2005/02/0200-0212.php">3年前の記録・53分04秒</a>を超えられれば…と思ったんですが、結果は僅かに及ばず53分21秒。それでも、走り込み不足の中では上出来だったと思います。自己記録の更新は、来年以降への課題として取っておきましょう。

今年は沿道に<a href="http://felicia3.blog88.fc2.com/">紫緒</a>と娘、紫緒のご両親が応援に来てくれました。手を振る余裕も見せることが出来ました。他にも、沿道で声を掛けてくれる知らない方がたくさんいらっしゃいます。応援してくれる人がいるのは本当にありがたいですね。
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            <link>http://www.sskworld.net/2008/02/210km.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Weekly SSK+</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 24 Feb 2008 17:27:15 +0900</pubDate>
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            <title>気持ちは10周年。</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.sskworld.net/1997/02/ssk_world.php">SSK Worldがオープン</a>したのは1997年2月22日のこと。今日でちょうど11年が経ったことになります。普段から、「Webサイトの価値はただ続いている期間だけでは計れない」と言い続けていますが、移り変わりの激しいこの世界で、11年間ここにあり続けた…という事実に向き合うと、ある種の感慨があります。

普通なら11周年ということになるわけですが、10周年になるはずの去年は<a href="http://www.sskworld.net/2007/12/1.php">1年間お休みをいただいていました</a>から、私としては「ようやく10周年」という感覚が強いですね。休業中にも、それなりにアクセスカウンタは回っていましたし、再開に向けての準備にも結構時間を掛けましたが、やっぱり記事が更新されていない期間を計算に入れるのは違うような気がします。

これからも、「週に1度以上は更新」を目標に、自分のペースで続けていくつもりです。たまには見に来ていただけると嬉しく思います。
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            <link>http://www.sskworld.net/2008/02/10_3.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">System Update</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 22 Feb 2008 22:22:22 +0900</pubDate>
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