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Wear 2.0も来るらしい

Moto 360 Sport

Windows 10には、間もなく大型アップデートがやって来るようですが、我が家にはもうひとつ、大型アップデートを心待ちにしているデバイスがあります。それは、スマートウォッチのMoto 360 Sportです。

Moto 360 Sportに採用されているスマートウォッチ向けのOS・Android Wearの、初のメジャーアップデートとなるAndroid Wear 2.0が、2月にリリースされています。既にこれを搭載した製品が巷に出ているほか、既存の製品にも「ここ数週間のうちに」アップデートが配信されるのだそうです。

Android Wear 2.0では、これまで親機のAndroidデバイスがなくてはほとんど役に立たなかった(iPhone向けのアプリも一応あったようですが)Android Wearデバイスが、これまでよりも親から自立して(?)動作するようになるのだそうです。ウォッチ側でGoogle Playを起動してアプリをインストールするのだとか。これまでも、親機なしでランニングログが取れていたMoto 360 Sportではありますが、Android Wear 2.0により、使えるアプリの種類が増えるのでは?と期待しています。

アップデート対象になる製品は、既にGoogleから発表されていますが、この中にMoto 360(第2世代)と共にMoto 360 Sportの名前があるのは確認しています。あとは配信がいつになるのか気になりますね。3月末までには来るのではないか?という噂はありますが…こればかりは待っているしかありません。

ともかく完走

今日は、第13回浜松シティマラソンに出場するために、四ツ池公園陸上競技場まで行ってきました。去年も、浜松シティマラソンに出場するために日々トレーニングを重ねていましたが、直前になって足を痛めてしまい出場は断念しました。今年は、一昨年以来の挑戦ということで、一昨年と同じ5kmの部にエントリーしていました。

去年は、練習でちょっと無理をしすぎて足を痛めてしまったので、オーバーワークには気をつけようと思っていたんですが、今年は例年以上に仕事が忙しくなってしまい、平日は全然走れない状況に。夜は帰りが遅いので走りに行けず、朝は早起きできずに走るのは断念…と、見事なまでの負のスパイラルに突入していました。 続きを読む ともかく完走

8年ぶりに10km

日曜日・30日は、しまだ大井川マラソンに出場するために、島田市に出かけていました。大井川沿いに設置されている、全国で初めて作られたというマラソン専用コース「リバティ」を使って行われている大会で、今年で8回目を迎えるのだそうです。

駅伝大会などに出場している高校の同窓生たちのグループで、この大会に出よう!という話で盛り上がり、同級生も含めて(といっても、先輩が大勢いらっしゃって、私たちが一番若いくらいなんですが)多くの人たちがフルマラソンにエントリーしていました。しかし、駅伝の3kmを走るのにいっぱいいっぱいで、普段のランニングで走る距離もせいぜい3~5km程度の私にとって、42.195kmを走るのは無謀としか思えませんでした。

幸い、しまだ大井川マラソンには、フルマラソンの部に加えて、10kmの部があります。これなら、私もちょっと頑張れば走りきれるかも?と思い、こちらにエントリーすることにしました。10kmなら、浜松シティマラソンに10kmの部があった頃に、何度か走っていますから、イメージも何となく掴めます。10kmにエントリーしていた方々もいたので、心強かったですね。 続きを読む 8年ぶりに10km

Moto 360 Sportの再起動

先日購入したスマートウォッチ・Moto 360 Sport。朝のランニングのときはもちろん、そのあと出勤するときも、仕事中でも、帰宅してからも、ずっと私の腕に巻き付いたままにしています。

これは、標準で提供されているMoto Bodyアプリが、ランニングのときだけでなく、常時歩数と心拍数を記録し続ける機能を持っているから。いわゆる「ライフログ」ですね。記録したらどうなるというものでもないのですが、目標をクリアしよう!と意外にハマります。消費カロリーも、歩数に加えて心拍数を加味して算出しているそうですね。

さすがに寝るときには外すわけですが、これはMoto 360 Sportにまる2日を走りきれるだけのスタミナがないから。外した後は充電台に載せ、朝まで充電しています。ちょうどベッドサイドの置き時計の役目も果たしてくれて、重宝しています。 続きを読む Moto 360 Sportの再起動

マルか、シカクか

私が使っているスマートウォッチ・Moto 360 Sportの外観上の大きな特徴のひとつが、円形の液晶ディスプレイ。Sportに限らず、そもそもMoto 360シリーズはAndroid Wearとしては初めて円形のディスプレイを採用した製品で、パッケージもあえて円筒形にしてこの点をアピールしているほどです。

アナログ腕時計を模倣したデザインとも言える円形ディスプレイは、一般的なイメージとして受け入れやすいからなのか、スマートウォッチには円形ディスプレイを採用した機種が結構あります。個人的には、スマートウォッチは腕時計を単純に置き換える存在ではなく、円形ディスプレイにこだわる必要は全くないと思っていますけどね。だいたい、毎日充電しなくてはならない「腕時計」ってどうなんだろうか(苦笑)。

Moto 360 Sportの画面キャプチャ

画面キャプチャ機能を使ってMoto 360 Sportの画面を取り込んでみると、内部的には四角いディスプレイの一部分だけを表示している…ということのようです。こうなっているおかげで、ディスプレイが円形か四角かに関係なく、Android Wear向けのアプリはちゃんと動いてくれるわけです。 続きを読む マルか、シカクか

どのアプリと走るか

屋内でも屋外でも見える液晶画面

スマートウォッチ・Moto 360 Sportを購入した最大の理由は、ランニング用の時計として使いたかったから。シリコン製のバンドと一体になった防塵・防水仕様の筐体には、心拍センサーとGPSが内蔵されています。液晶画面も、明るい屋外でも見やすいように、透過型液晶と反射型液晶の特徴を併せ持っています。

文字盤裏側にある心拍センサー

スマートウォッチの中には心拍センサーを搭載した製品は結構ありますが、GPSを搭載したものはまだ少なく、今のところMoto 360 Sportの他にはSONYのSmartWatch 3だけ。そして、これら両方を搭載しているものは、Android Wearとしては今のところオンリーワンとなります。Garmin社などが販売しているランニング用GPSウォッチでも、スマートフォンからメールや電話の着信通知を受け取る製品があって、これらも「スマートウォッチ」と言えないこともないんですけどね。 続きを読む どのアプリと走るか

Moto 360 Sport

Moto 360 Sport

先日行われた佐鳴湖駅伝の後、「気になるスマートウォッチ」としてご紹介したMoto 360 Sport。ありそうで意外とない、スポーツ仕様のスマートウォッチです。今後も走り続けるぞ!という意思表示…というより、自分へのプレッシャーを掛けるために、思い切って購入してしまいました。

先日ご紹介したとおり、Moto 360 Sportはまだ国内では正規の取扱がありません。Googleストアには一時期商品紹介ページが用意されていたものの、現在は行方不明。ページがあったということは、国内での販売も想定されているのかも?という希望的観測も出来るわけですが、待ちきれないせっかちな私は、Amazonで販売されていた並行輸入品を注文することにしました。 続きを読む Moto 360 Sport

今年も佐鳴湖へ

今日は、「第32回佐鳴湖国際駅伝大会」に参加するために、浜松市西区内の佐鳴湖畔まで出かけました。初めて参加した昨年のこの駅伝大会と同様に、高校の先輩を中心として結成された同窓生チームでの参戦です。

昨年も説明しましたが、この大会はフルマラソンと同じ42.195kmを、3kmずつ14人でタスキをつなぎながら走ります。昨年Facebookのつながりでひょんなことから出場が決まってしまったわけですが、今年は最初からこの大会の日程は織り込み済み。娘の運動会も重なりませんでしたし、やる気は十分でした。 続きを読む 今年も佐鳴湖へ

スマートウォッチ

先週日曜日・11日は、高校の同窓生の皆さんと、「ガーデンパーク駅伝」に参加しました。今年5月の佐鳴湖駅伝と同じように、14人がタスキをつないで、浜名湖ガーデンパークに設定された1周3kmのコースを使い、フルマラソンと同じ42.195kmを走る…というものです。

今回、私は普段のランニングのときと同じように、片手にスマートフォンを持った状態で走ることにしました。佐鳴湖駅伝のときには、時間などを計るアイテムは何も持っていなかったので、ペースをつかむのに苦労したんですよね。

Xperia Z4は防水・防塵仕様。さらに衝撃から筐体を守るバンパーも装着していますから、持ち歩くこと自体に心配はありませんでした。ところが、スタートしてすぐのところで、突然画面が真っ暗に。画面ロックを解除しても、なぜかアプリがまともに表示されず、タッチしても極端に鈍い反応。結局最後まで正常な表示は見ることができませんでした。

どれかのアプリが暴走していたのではないかな?と思っていますが、結局200g近い文鎮を持っていたのと変わらず、全く役には立ちませんでした。まあ、まともに走ってタスキをつなぐことはできたので、笑い話で済むんですけどね。 続きを読む スマートウォッチ