「デリカD:5」タグアーカイブ

似て非なるパドルシフト

ステップワゴンスパーダのパドルシフトはステアリングホイール上

我が家のクルマ・ステップワゴンスパーダには、「パドルシフト」という装備が付いています。ハンドルの裏側左右にある、手前側に引くことができるレバーがそれです。

そもそも、ステップワゴンの変速機構自体は無段変速のCVTなんですが、パドルシフトを操作することで一時的に7段のマニュアルシフトとして動作します。右のレバー(パドル)を引くとシフトアップ、左のパドルを引くとシフトダウンが可能です。クルマが停止するか、右のパドルを長く引くかすると、制御は無段変速のオートマチックに戻ります。 続きを読む 似て非なるパドルシフト

ひと月で1,719km

ステップワゴンスパーダ

我が家の新しい愛車・ステップワゴンスパーダが、昨日・19日に1ヶ月点検を受けてきました。定期点検というよりは、初期不良のチェックという意味合いが強い点検で、無料で受けられます。

ここまでに走った距離は1,719km。これまで、我が家のクルマがだいたいひと月に1,000km弱の距離をコンスタントに走ってきたのと比べると、とんでもなくたくさん走っています。とはいえ、静岡まで2往復した上に、箱根まで1往復していますから、この分を引けば、ほぼ1,000km…ということにはなりますけどね。 続きを読む ひと月で1,719km

高速道路が楽になる

金曜日・11日は、妻の店が静岡市のグランシップで開催された「ふじさんっこ応援フェスタ」に出店したので、これのお手伝いに行ってきました。妻の店は、自宅離れでの通常営業の他にもいろいろなイベントに出かけて出店していますが、静岡市行きはこれまででいちばんの遠征になります。

前日の10日も、搬入作業のために、妻と商品を載せて静岡市までクルマで往復しました。都合1日半、職場にはお休みをいただくことになりましたが、休ませてくれる職場はありがたいなぁ…と思います。まあ、優秀なスタッフ揃いなので、私ひとり抜けたくらいなら、問題なく仕事は回ってしまうのでしょうけど。

…というのはともかく、2日間で静岡までクルマで2往復することになったわけですが、このくらいの距離の移動になれば、もちろん高速道路を使っての移動となります。先月購入したばかりのステップワゴンスパーダにとっては、これが初の高速道路での走行となりました。 続きを読む 高速道路が楽になる

冬支度、しました。

11月になりました。冬の足音がだんだん近づいてきています。朝晩はかなり冷え込む日も出てきましたね。

木曜日・3日は祝日ということで、いよいよ切羽詰まってきた冬支度を一気に片付けました。我が家で「冬支度」といえば、いちばん大事なのが薪ストーブのメンテナンス。いつもどおり煙突を下から外して、ブラシを突っ込んでタールを落とします

薪ストーブの試し焚き

組み立て直した後は、試しに火を入れてみました。さすがに昼間だとまだまだ暑すぎますが、これからの気温の低下は結構急にやって来ますからね。これでいつでも使えます。

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最後の週末

この週末は、月曜日・10日の体育の日まで3連休でした。体育の日も「ハッピーマンデー」で毎年日付が変わるようになってしまった祝日のひとつですが、それ以前は体育の日と言えば10月10日でした。1964年に東京オリンピックの開会式が開かれた日を、国民の祝日として定めたんですね。

10月10日が前後の日よりも晴天の確率が特別に高い「特異日」だったから、この日が開会式の日に選ばれた…という話を聞いたことがありますが、実際にはそうでもないようですね。ただ、秋の長雨の後で、あまり雨に降られない時期の週末を選んだ(1964年10月10日は土曜日です)ということではあるようです。今年の10月10日はスッキリ快晴とまでは行きませんでしたが、雨には降られずに済みました。 続きを読む 最後の週末

デリカの次 (2)

8年間乗り続けたデリカD:5から、乗り換えを考え始めた今日この頃なんですが、そんな中でひとつ重要なポイントだと考えていたのが、2010年以来となる日産セレナのフルモデルチェンジ。去る8月24日から発売開始となりました。

新型セレナの最大のアピールポイントとなっていたのが、「ミニバン初の同一車線自動運転技術」として発表された「プロパイロット」。高速道路などでは、基本的にはステアリングハンドルに軽く手を添えているだけで、アクセル、ブレーキ、ハンドルの各操作を自動的に制御します。 続きを読む デリカの次 (2)

デリカの次

我が家のデリカD:5

我が家のデリカD:5が、12ヶ月点検を終えて帰ってきました。乗り続けて間もなく丸8年…ということになります。

96ヶ月間での走行距離は87,444km。常に年間10,000km以上、それでも月に1,000kmにまでは届いていない…という感じです。ただし、今回はちょっと今までと違う事情がありました。半年前の点検のときの記事と見比べるとわかるんですが、この半年で5,000kmも走っていないんです。 続きを読む デリカの次

90ヶ月で82,832km

我が家のデリカD:5

我が家の愛車・デリカD:5を、半年に1度の定期点検に連れて行きました。ここまで7年半、90ヶ月間での通算走行距離は82,832km。時々遠乗りはしながらも、基本的にはコンスタントに距離を伸ばしています。

前回、車検のときに結構いろいろと部品を交換したこともあり、今回は特に交換部品等はなし。エンジンオイルの交換程度で済みました。キレイに洗車もしていただいて、気分もスッキリです。

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3度目の車検

我が家の愛車・デリカD:5我が家の愛車・デリカD:5は、間もなく納車から満7年を迎えます。先日、このクルマにとっては3度目となる車検を受けました。

点検記録によると、走行距離は74,671km。相変わらず毎年10,000km以上のペースを続けていることになります。悪路未経験も相変わらず。まあ、これについては、長く乗っていればいつかはそんな日も来るかもね…と、のんびり構えています。

今回は、タイヤやブレーキパッド、下回りのラバーブーツ類など大物の交換がいろいろあったので、支払額が想定していた以上に膨らんでしまいました。もっとも、これだけ交換しておけば、次回の車検での出費は今回よりは安くなりそうですけどね。まだ車検を通すつもりなの?というツッコミは大歓迎。クルマ自体はまだまだ絶好調ですからね。点検さえしっかりしておけば、乗り続けられるでしょう。

買い換えるとしたら、次は電気を使って走るクルマにしたいですね。それも、できれば自宅の自動車充電用コンセントから充電ができるものが理想です。燃料費が普通のガソリンやディーゼルよりも劇的に安くなることはもちろんのこと、これらのクルマには、走るため以外にもいろいろな使い道が出てきます。大容量の電池が載っていますから、出かけた先で様々な電気製品が使えるようになりますし、非常時には家庭用の電源としてクルマから電気を取り出すこともできますしね。少しずつでも貯金して、そんな次世代のエコな生活も狙ってみたいものです。

外して広げる

デリカD:5の3列目シート我が家のクルマ・デリカD:5は、ゆったりと8人が乗れる広々とした室内が持ち味の一つです。特に、3列目のシートに座ったときの快適さは、他社の5ナンバー1BOXとは別次元と言って良いでしょう。

室内空間の広さはもちろんなんですが、3列目シートそのものの造りの良さも、この快適さに貢献しています。実は座面の奥行きは2列目よりも3列目の方が長かったりしますし、クッションの厚みも2列目と全く遜色ありません。

3列目シートを跳ね上げた状態のデリカD:5室内しかし、この豪華な3列目シートが邪魔になってしまう場面もあります。多くの荷物を積んで移動しようとするときには、3列目シートは跳ね上げておけるようになっているんですが、シートが重くて作業に力が要るのは仕方ないとしても、跳ね上げた状態でもシートは意外に場所を取ってしまいます。狭いとまでは言えないものの、妻の店がイベントに出店するために商品や什器を積み込んだり薪にするための木をもらいに行ったりするときには、もっと多く積めれば…と思うことも多々ありました。

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