「合唱」タグアーカイブ

全力疾走する第九

日曜日・25日は、アクトシティ浜松大ホールに、浜松フロイデ合唱団のベートーヴェン「第九」演奏会を聴きに出かけました。毎年この時期恒例となっていますが、私にとっては単なる演奏会ではなく、かつて合唱団で歌った仲間たちとの「同窓会」でもあります。

それは私だけでなく妻にとっても同じなんですが、娘を家に置いて二人で聴きに行ってしまうわけにも行きません。今回は私が演奏を聴いた後で、妻と娘にも来てもらい、一緒に団員さんたちの「出待ち」をしました。

演奏会のチケットには、「10歳未満のお子さまは、チケットをお持ちでも入場できません」と記載されています。現在小学校3年生の娘は、いよいよ来年の演奏会からは客席に入れることになります。しかし、1時間を大きく超えるクラシックの演奏会の間、静かに聴いていられるのか…不安しかありません(汗)。またそのときが近づいたら、どうするか考えましょう。

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聖夜の第九

木曜日・12月24日の夜は、アクトシティ浜松の大ホールに足を運びました。浜松フロイデ合唱団の、ベートーヴェン「第九」演奏会です。

今年は平日の夜、それもクリスマスイブ当日の演奏会ということで、団員の皆さんもお客様がどのくらいいらっしゃるのか不安だったのではないでしょうか。しかし、そこはさすがに30年以上連続で歌い続けている合唱団の、年末恒例の演奏会。隅の方にはやや空席が残っていたのかも知れませんが、ほぼ埋まっている感じではありました。少なくとも、合唱団の皆さんに寂しい思いはさせなかったはずです。

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MTからWordPressへ

先週末に行った、SSK Worldのリニューアルについて、先にお約束していたとおり、ご説明をしておきたいと思います。

SSK Worldの外観が大きく変わるのは約5年ぶりとなります。このときは、SSK Worldの管理に使用していたブログシステムのMovable Typeをバージョンアップすることにして、そのためにデータベースのMySQLもより新しいバージョンに移行する…という、かなり大規模な作業になりました。

今回のリニューアルでも、前回に匹敵するか、それ以上とも言って良い大きな変化がありました。そのことを示すある記述が、ページの一番下にあります。それは、「Proudly powered by WordPress」というクレジット。ブログシステムを、これまで使っていたMovable Typeから、WordPressに移行したんです。

以前にも、WordPressへの移行については検討したことがありますが、いろいろと障壁があって断念した経緯があります。今回改めて移行を進めたのは、問題点が解決できる目途が立ったこともありますが、それ以上に、移行せざるを得なくなったある事情がありました。

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今年も第九を聴きました。

今日は、アクトシティ浜松の大ホールに出かけました。浜松フロイデ合唱団の、ベートーヴェン「第九」演奏会です。第九の演奏会は日本では年末の風物詩となっているわけですが、今年も第九が聴ける平和な年末を迎えられて、ほっとしています。

そして、私にとってこの演奏会は、かつて一緒にステージに立っていた仲間たちと直接顔を合わせることができる、同窓会としての一面もあります。毎年ご挨拶できる方も多いわけですが、今年はずいぶん久しぶりに会えた人もいて、とても嬉しかったですね。

そして、元団員同士で顔を合わせるとやっぱり出てくるのは、「また歌いたいね」という話。とはいえ、それぞれいろいろな事情があって合唱にエネルギーが割けない状況だったりするわけで、もどかしい思いを確認することになってしまいます。もちろん、何とかいろいろな条件をクリアして、またステージに立ってみたいとは思っています。

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伝えたかったものは

土曜日・5日は、浜松混声合唱団の演奏会を聴きに、アクトシティ浜松の中ホールに出かけました。去年は家の用事でこの演奏会には来られませんでしたから、2年ぶりの「夏の演奏会」になります。

娘が生まれて以来、何故か演奏会のある時期に誰かが体調を崩していることが多く、他に預けるのも難しかったので、夏の演奏会、年末の「第九」演奏会とも、客席で聴けるのは私か妻のどちらか片方だけ…ということが続いていました。今回は、小学生になった娘を学童保育で預かってもらえたので、久しぶりに妻と二人での演奏会鑑賞となりました。実は、「未就学児お断り」というルールになっている浜混の演奏会の場合、娘は今年から観客として一緒に連れて行けるようになったんですが、2時間の長丁場で彼女を行儀良く座らせておく自信は、私にはまだありません。

年末に浜松フロイデ合唱団で「第九」を歌っていた団員たちが、「一年を通して歌いたい」と1984年に立ち上げたのが浜松混声合唱団。翌年から毎年夏に演奏会を開催し続け、今年はその設立から30年の節目を迎える年になります。今年も、収容人員1,000人ほどの中ホールは満員御礼。プログラムには「定期と名前を付けず毎年『○○演奏会』として歌ってきた」なんて言葉もありましたが、30年間ホールを埋め続けてきたことには間違いなく価値があります。

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行けなかった、書けなかった

昨日・7月6日は、アクトシティ浜松の中ホールで、浜松混声合唱団の演奏会が行われました。去年まで欠かさずに足を運んできた演奏会なんですが、今年は行くことが出来ませんでした。
昨日は、娘の幼稚園関係でイベントが開かれたので、妻と娘と3人で出かけてきました。娘には、今年新調したゆかたドレスを着せました。普段滅多に着ない衣服で着心地が悪かったのか、娘は最初は着るのをさんざん嫌がって、ようやく着せたのを自分で脱いでしまいました。それでも、家族みんなで「かわいい~」とおだてながら、もう一度何とか着せました。出かけてからは、先生方にも、ママ友さんたちにも会うごとに「かわいいね~」と声をかけられ続けて、娘もまんざらでもなかったようです。
最近、彼女は「かわいい」と言われると「そうよね、わかってるわよ」とでも言いたげなドヤ顔を見せることが結構あります。チヤホヤされることを意識すること自体はあっても良いと思うんですが、度が過ぎると実に嫌みになってしまいます。そこをどう教えるかが肝心だとは思っているんですが、逆にわざわざ教えるのも変な話のような気はしますし、いったいどうしたらいいものやら。悩みどころです。

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そりゃもう大忙しで(汗)。

新居への引っ越しまであと2週間。タダでさえ慌ただしい12月に、さらにドタバタと走り回っています。
昨日・8日の午前中は、買い物に出掛けました。まずは、近所の皆さんに「お世話になりました」とご挨拶するときの手土産を手配することに。洋菓子屋さんで、クッキーにチョコレートで文字を書いてくれるサービスがあるのが目に留まりました。「アリガト」と書かれたクッキーが用意されていたので、これをチョイス。皆さんへの気の利いたお礼の品に出来たのではないかな?と思います。
その後は、ホームセンターに移動。新居で必要になりそうなものを、いろいろとチェックしました。まだ外構については全然決まっていませんが、引っ越しするととりあえず必要になるのは郵便ポスト。これだけは、急ごしらえでも何でも良いので用意しなくてはなりません。他にも、まだ用意できていない家具や、自分たちで取り付けたい設備がありますし、洗濯物をどこに干すのか?など、未だに解決していない課題もあります。しばらくは通い詰めることになりそうです。

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新しい歌

土曜日・7月7日は、浜松混声合唱団の演奏会を聴きに出掛けました。毎年この時期になると演奏会を開いている仲間たちですが、昨年は浜松フロイデ合唱団としてモーツアルトのレクイエムを演奏したので、「浜混」としての演奏会は2年ぶりになります
今年も、ボランティアとして演奏会運営の手伝いに参加しました。今年は、「最後尾」のプラカードを持って開場時間前に並ぶ人たちの整理をすることになりました。私が会場のアクトシティ浜松中ホールに到着した12時半には既に人が並び始めていて、開場直前には大ホールの上り階段前で折り返して再び中ホール入口の前に戻ってくるほどの長い行列が出来上がりました。私が在籍していた頃から全席自由席になったので、より良い場所、座りたい場所を目指す人たちが早くから並ぶんですね。ボランティアの手伝いも、開場から10分くらいが一番忙しく、その後は意外に落ち着いたものです。

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二部合唱にこだわる

今日は、浜松フロイデ合唱団主催の「一日合唱体験レッスン」に出掛けてきました。2005年から毎年開催されているこのイベントは、合唱団の「音楽普及活動」として、市民の皆さんに合唱の楽しさを知っていただこう!ということで始まり、今年で8年目となります。もっとも、体験レッスンで合唱の入口にご案内した後は、引き続き合唱団で歌ってみませんか?…というご案内になることは確かでしょうね。実際に、この体験レッスンをきっかけに年末の「第九」合唱に参加する方もあるようです。
一方で、かつてこの合唱団に参加して歌っていた私にとっては、普段の合唱団活動よりも気軽に参加できる体験レッスンは、思いっきり声を出して歌える貴重な場です。団員の皆さんや、私と同じように集まってくる元団員の皆さんとの同窓会のような意味もあります。また、身体の動かし方も忘れてしまいかねない中で、年に一度のリハビリの場とも言えるかも知れません。

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風物詩と呼ぶのは簡単だけど

今日は、浜松フロイデ合唱団のベートーヴェン「第九」演奏会を聴きに行ってきました。いつもは娘を預かってくれる妻の実家で、今年は風邪が流行中。「うつしちゃ悪いから」と言われたこともあり、妻が娘と一緒にいることになり、去年に続いて私はひとりでアクトシティ浜松の大ホールに向かいました。

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