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CF-RZ4対応無線LAN

新しいレッツノート・CF-RZ4は、職場との往復中だけでなく、もちろん自宅でも積極的に使っています。

800gを切る軽量な筐体のおかげで、どの部屋にでも気軽に持ち歩けます。さすがに防水仕様では無いので、風呂やトイレなどの水回りには持ち込みませんが、この時期だと、薪ストーブの真ん前や、ロフトに寝転がっての作業が楽しいですね。もう少し暖かくなれば、デッキに持ち出すのも良さそうです。

年末年始の休みの間、ACアダプターには繋がずに、家の中で使いたい場所に持ち運んでは開く使い方をしていたところ、3日目の夜にバッテリー残量が10%になり、充電を促すメッセージが出てきました。ひと晩ACアダプターに繋いでおけば、楽々満充電になります。あまり神経質に、こまめにACアダプターに繋ぐよりは、ある程度空っぽになるまでバッテリーで使い切った方が、「ヒモ」に縛られずに使えるので便利です。結果的に、充電回数も少なくて済み、バッテリーの寿命が延びますしね。

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島根でのCF-RZ4

先日の島根行きの際には、もちろん購入したばかりの新しいレッツノート・CF-RZ4も持って行きました。別に、このときを狙って購入したわけでもありませんし、CF-RZ4を持っていくために出張を決めたわけでもないんですが、いろんな巡り合わせがちょうど一致したんですね。

寝台列車内でのCF-RZ4寝台特急・サンライズ出雲の車内でも、CF-RZ4を開いてインターネットからの情報収集や訪問先の予習をしました。寝台車の個室には、「シェーバー用」とは書かれているものの、AC100Vの電源コンセントがあったので、ACアダプターで電源をとりました。

さすがに車内にWi-Fiのアクセスポイントがあったりはしないので、通信手段は内蔵のワイヤレスWAN。曲がりくねって山中を進む伯備線の車内でも、ごく一部で通信がLTEから3Gに切り替わっていたものの、ほぼつながりっぱなしだったようです。

翌日の山陰本線でも、ワイヤレスWANの通信状況はかなり安定していました。といっても、全区間で動画をストリーミング再生していたわけでもないので、常時安定接続できていたかはわからないんですが、操作している中で、自然にインターネットにアクセスし、自然に情報が降ってくる…という作業フローが実現できていました。

これと比べると、スマートフォンの206SHでは、つなぎたいときにつながらない…という状況が何度かあって、頼りなさを感じました。以前にもご紹介したとおり、CF-RZ4に内蔵のワイヤレスWANはNTTドコモ回線。206SHのソフトバンク回線との「つながりやすさ」の差が出てしまっているのかもしれません。ソフトバンクも、シロイルカの「島根のおじさま」をCMに起用したことがあるわけですし、地方での接続性改善にもうちょっとがんばってもらわなくては。

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CF-RZ4と通います。

CF-RZ4を鞄に入れて新しいレッツノート・CF-RZ4。我が家に届いた翌日から、早速鞄の中に入れて、職場まで通っています。

以前貸していただいたCF-MX3の場合は、A4クリアファイルがぴったり収まる鞄に何とかねじ込むことができる…というレベルでしたが、CF-MX3より二回りくらい小さなCF-RZ4なら、同じ鞄に楽々入ります。その気になれば、縦向きに突っ込むことも可能です。

新幹線の座席テーブルに余裕で載ります通勤の新幹線でも、座席テーブルの上に余裕を持って置くことができます。前の座席が少々深く倒されても、まだ大丈夫です。少々窮屈だったCF-MX3との奥行きの差は3cmくらいなんですが、その差が決定的に効いているポイントかも知れません。

片手で支えられるWindowsタブレットです一方で、Windowsタブレットとしても、片手で十分支えられる軽さで、これなら使ってみようかな?という気にさせます。もっとも、さすがに満員の通勤電車の中では吊革につかまって立たなくてはならないので、タブレットを操作するのは無理そうですけどね。あと、鞄にしまっておくとしても、タブレット形態の時にはレッツノート基準の100kgf加圧振動試験は適用外なので要注意です。

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最初は楽になりました…が

CF-RZ4起動中先日購入した新しいレッツノート・CF-RZ4のお話の続き。皆さんもご存じの通り、パソコンは購入してきてすぐに思いどおりに使える道具ではありません。各ユーザーの利用状況に合わせて、環境を構築していく必要があります。最初のレッツノート・CF-S21のときには、東京での研修に出かけたついでに購入し、研修先でセットアップしましたし、届いた日の晩に徹夜でソフトをインストールして、翌日からの出張に持ち出したこともあります。

しかし、前回ノートPCを購入したのはもう9年半前。あの頃と比べると、新しくパソコンをセットアップする作業はずいぶん楽になりましたね。そもそも、DVD-ROMディスクを入れ替えながらソフトウェアをインストールする…という作業はしなくなりました。私の場合、ダウンロードして入手するソフトウェアがほとんどになっています。しかも、他の端末で使っていた設定が自動的にネット経由でコピーされ、改めて設定する必要もなかったりします。

ネットワーク接続先を選択しますもっとも、これを実現するためには、インターネットにつながっている環境が必須になります。実際に、最初に電源を投入した直後のセットアップから、ネットワーク接続の確認を求められます。私の場合は、ワイヤレスWAN内蔵モデルを購入したので、「NTT DOCOMO(LTE)」という接続がすぐに使えます。他にも無線LANのアクセスポイントがたくさん表示されますから、自宅で使っているアクセスポイントが表示されていれば、それを使うことも出来るはずです。

Microsoftアカウントでログインします最初のセットアップの途中で、Microsoftアカウントへのサインインを行うことが出来ます。Windows 8以降、ユーザーアカウントをMicrosoftアカウントに紐付けて起動することが出来るようになっていますが、これを利用することで、同じアカウントで使用する別のWindows 8.x端末の設定を利用できます。常に同期することも出来ますし、あえて別の設定で使うことも可能です。

CF-MX3で使っていた設定が復元できます同じMicrosoftアカウントで使用している端末が複数台ある場合、どの端末の設定を利用するのかを選択することが出来ます。びっくりしたのは、日常的に使っている自作タワーではなく、今年2~3月にお試しで使わせていただいたCF-MX3が、復元元の第一候補として選択されたこと。どのような形態の端末なのかを認識して提案しているのでしょうか。

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eyefiカードの注意点

先日ご紹介した、Wi-Fiによる無線通信機能を内蔵したSDHCメモリーカード・eyefi(あいふぁい)。実戦デビューは、月曜日・24日から出かけた家族旅行になりました。この旅行、妻と娘だけではなくお義父さんとお義母さんも同行してくれました。合計5人の大所帯。このメンバーで泊まりがけで出かけたのは、実に6年半ぶり。できることなら、年に1回くらいはこうして出かけられるといいですね。

2014年11月24日・修善寺虹の郷の紅葉24日に修善寺虹の郷からSNSに投稿した写真は、α55で撮影して、eyefiカードで206SHに転送したものを使いました。画像の鮮明さも、色合いも、206SHの内蔵カメラで撮影したものとはレベルが違いますね。画素数では大差ありませんし、レンズの明るさでは単焦点レンズであるスマートフォン内蔵カメラの方が有利なはずなんですが、写真撮影がメインの機能なのか、数ある機能の中のひとつなのかの差は歴然としています。

SNSに載せる全ての写真にそこまでのクオリティが必要だとは思いませんが、ここぞという場面で使えるオプションとしては、デジタル一眼からの画像転送は効果的だと思いますね。今後もぜひ活用していきたいところです。

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撮って、飛ばして、上げる

SNS上で、近況報告に写真を貼り付けている人をよく見かけます。もちろん、私もその例外ではありません。「どこそこに行ってます」「こんなモノ買っちゃいました」などの説明に、写真画像があると強力な説得力があります。

このときに、何を使って写真を撮るか?なんですが、ほとんどの皆さんは、スマートフォンに内蔵されたカメラをお使いなのではないかと思います。何しろ、1台の機械の中で撮影・編集・付随する記事テキストの記述・アップロードまで全てをこなせるわけですから、実にお手軽です。

しかし、スマートフォンに内蔵されているカメラの性能も年々上がってきたものの、作品としての写真の出来栄えを考えると、やはりカメラ専用機には遠く及びません。スマホのカメラには光学ズームがないのが普通ですし、センサーサイズもどうしても小さくなりますから、画質面では不利です。かつての「レンズ付きフィルム」のレベルが、今のスマホ内蔵カメラに近いのかな…といったイメージを持っています。

最近は、デジカメにWi-Fiが内蔵されて、無線でスマートフォンに画像を送れる製品が登場しています。ソニーの「レンズスタイルカメラ」は、もう一歩進めてデジカメのレンズ・センサー部分のみをスマートフォンと接続して、デジカメの撮影環境をスマートフォンで使おう…という、意欲的なコンセプトの商品です。

しかし、これらの先進的な機能を使うには新しいカメラに買い換えるしかないのか?というと、実はそうでもありません。従来のデジカメを使って、似たようなことをするための、ちょっと面白いアイテムがあります。

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写真プリンターを新調する

2014年も残すところあと40日ほどとなりました。こうしてカウントダウンが始まる時期になると、気になってくるのが年賀状作り。最近は、年始の挨拶はメールやSNSのメッセージで済ませる方も多いようですが、年に1度くらいは、やっぱり電磁的データではなくモノに思いを乗せてご挨拶したいものです。

私は、昔から自分でデザインした年賀状にずいぶんこだわってきましたが、さすがに最近は完全オリジナルのデザインを起こすほどの気力を振り起こせずに、既存のデータ集を活用しながら自分で撮った写真などをはめ込んでいくパターンになっています。娘が生まれてからは、彼女の写真が必ず入る…という親バカっぷり(苦笑)。今年も書店でDVD-ROM付きのデザイン集を入手しました。

一時期、年賀状を送る先を結構整理したこともありましたが、一方で新しい送り先も増えてきます。我が家では、家族それぞれが送る年賀状に妻の店で送る分を加えると、約200枚の年賀状を発送します。毎年、郵便局から購入してきた束を目の前にすると、今年もいよいよ終わりに近づいたんだなぁ…という思いがわき上がってきます。実は、今年の分はまだ購入していないんですけどね。

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WiMAXの守備範囲

先日から何度か話題にしていますが、CF-MX3に限らず、最近のレッツノートに標準で搭載されているのが、モバイルWiMAXによる無線通信機能。もともとは、郊外地域でブロードバンド環境を実現するために、各家庭までの残り数kmを接続する「無線ブロードバンド」として策定されたのがWiMAX規格で、これに移動体通信を実現するハンドオーバー機能を追加したものがモバイルWiMAXだそうです。
日本では、2.5GHz帯の周波数域を使い、UQコミュニケーションズが「UQ WiMAX」として2009年からモバイルWiMAXのサービスを提供しています。サービス開始当初から、高速な常時接続のモバイル通信サービスとして私も注目してきましたが、実際に利用するのは今回が初めてになります。

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ひとつで二つ面倒見ます

先に、弟・ささっちからのプレゼントをご紹介しました。基本的にウェルカム…とは書いたわけですが、今回に限ってはすんなりといかない事情がありました。実は、私自身も彼とほぼ同時にデスクトップPCに使うためのアイテムを発注していたんです。ともかく、順を追ってご説明しましょう。

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別世界の速さです。

SoftBank/SHARP AQUOS PHONE Xx 206SHスマートフォンをソフトバンクの206SHに変更してから1週間ほど経ちました。基本的に、同じAndroidプラットフォームの、同じシャープ製端末ですから、使い方についてはあまり戸惑う部分はありません。とりあえず、電話を受けたりかけたり、メールを送受信したり、Webサイトを閲覧したりSNSに書き込んだり…といった基本的な作業については、ほぼ今まで通りに出来ます。

一方で、iPhone 5に変更した妻の方は、かなり四苦八苦しているようです。一見非常によく似ているように見えるiOSとAndroidですが、実際に使ってみるとかなり勝手が違うんですね。以前とは違い、私に聞かれても未体験の世界で困ってしまいます。解説書の一冊でも買ってきて、勉強しておいた方が良さそうです。

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