「LTE」タグアーカイブ

All in OneDrive

先日から何度か話題に出していますが、Microsoft Officeアプリケーション等が利用できるWebサービス・Office 365 Soloを契約すると、同社が提供するオンラインストレージのOneDriveが1TB使えるようになります。

1TBという容量は、PC本体に内蔵されるハードディスクの容量としてはそれほど珍しいものではなくなりましたが、オンラインストレージとしてはかなりの巨大なものです。ここまで大容量になると、利用方法もちょっと変わってきます。 続きを読む All in OneDrive

最後の週末

この週末は、月曜日・10日の体育の日まで3連休でした。体育の日も「ハッピーマンデー」で毎年日付が変わるようになってしまった祝日のひとつですが、それ以前は体育の日と言えば10月10日でした。1964年に東京オリンピックの開会式が開かれた日を、国民の祝日として定めたんですね。

10月10日が前後の日よりも晴天の確率が特別に高い「特異日」だったから、この日が開会式の日に選ばれた…という話を聞いたことがありますが、実際にはそうでもないようですね。ただ、秋の長雨の後で、あまり雨に降られない時期の週末を選んだ(1964年10月10日は土曜日です)ということではあるようです。今年の10月10日はスッキリ快晴とまでは行きませんでしたが、雨には降られずに済みました。 続きを読む 最後の週末

世界に羽ばたく気はあるか

レッツノートの2016年秋冬モデルが発表されました。来週末の10月14日から発売されるのだそうです。

今回、RZ、SZ、LXの各シリーズはプラットフォーム世代が更新されて、7000番台のCore i/Core mプロセッサが搭載されるようになり、末尾の番号も「6」になりました。プラットフォーム更新のときには筐体デザインはそのまま…というのも、レッツノートの黄金ルールです。

一方で、MXだけはCF-MX5のまま据え置き。生産終了に向けてソフトランディングに入った…というところでしょうか。よりストイックにビジネス指向を極めたSZシリーズに、ユーザーが流れているのではないかな?と思っています。 続きを読む 世界に羽ばたく気はあるか

すがすがしいほど変わらない

レッツノートの2016年春モデルが発表されました。来週末の1月22日から順次発売となるようです。

今回はRZ、MX、SZ、LXのラインナップに特に変更はなく、CPUやメモリの仕様がグレードアップした程度。ハードウェアとしては超マイナーなバージョンアップです。もっとも、今秋冬モデルで末尾の数字が「5」になり、第6世代Coreベースのシステムになったところで大きなステップアップはしているんですが。 続きを読む すがすがしいほど変わらない

とことん、ブレない。

パナソニックから、レッツノートシリーズの2015年秋冬モデルが発表されました。ちょうど1年前に、700g台半ばの2in1モデル・CF-RZ4のデビューに大興奮したのはまだ記憶に新しいんですが、今回、あれ以来1年ぶりに、新設計の筐体を持つモデルが投入されました。

CF-SZ5は、12.1型のタッチパネル非搭載画面とDVDスーパーマルチドライブ(パナソニックストアモデルではブルーレイドライブも搭載可能)を搭載した、伝統的なクラムシェル型ノートPCです。円形タッチパッドの「ホイールパッド」なども含め、CF-SXシリーズの直系かつ正統の後継機となります。

全てに従来からのレッツノートの美点を受け継いだ上で、929gという「光学式ドライブ内蔵PCとして世界最軽量」の軽さを達成しました。この重量は、軽量なバッテリーパック(S)を装着した際の数値になりますが、それでもJEITA 2.0基準で約14.5時間という十二分なバッテリーライフを確保しています。バッテリーパック(L)に加え、NTTドコモのLTE回線対応のワイヤレスWANも搭載した最重量モデルでも、たったの1.05kg。いったい、どこまで軽くすれば気が済むのでしょうか(笑)。

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とにかく速いのは確かだが

スマートフォンを乗り換えてから、もうすぐ1ヶ月になります。正直なところ、いろいろと変わったところだらけではありますが、ひとつ確実に押さえておかなくてはならない変化は、初めてauの回線を使うようになったこと。

そもそも、今回はいち早くLTE世代のネットワークのみでサービスの提供を始めたauの通信網に期待しての乗り換え…という面がありました。LTEだけでどのくらいちゃんとつながるのか、そしてスピードはどのくらい出るのか。どちらも気になるところです。

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乗り換えの選択

8月がもうすぐ終わります。今月は、ソフトバンクと結んでいたスマートフォン・携帯電話回線が契約更新月を迎え、ようやく他社へ乗り換えができる!と大喜びして始まりました。しかし、月初に乗り換えると新旧両社にほぼ満額の利用料を支払わなくてはならない…という事実が発覚。仕方なく、下旬になるまで乗り換えの手続きは延ばすことにしました。

先週末に、改めて実際の乗り換え手続きに取りかかり、何とか我が家の3台は乗り換えを無事完了したわけですが、実際にやってみると思わぬ障害が発覚。まさかここまで手こずることになるとは思いませんでした。あまりにもいろいろありすぎて、何からお話ししてよいものやら…という状態ではありますが、とりあえず、順を追って整理してみましょう。

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歪みが直った、か

BIGLOBEが提供するMVNOサービスの「BIGLOBE LTE・3G」が、8月3日からサービスの一部見直しを行いました。内容としては、新コースの受付開始、新しいスマートフォンやモバイルルーターの提供などいくつかありましたが、私にとって気になる話は一つ。現在私がレッツノート・CF-RZ4内蔵のワイヤレスWANで利用中の「エントリープラン」で、直近72時間の通信量で速度制限を掛けるための基準になるデータ量が、360MBから600MBに増量されました。

エントリープランでは、この4月に1ヶ月あたりの高速通信が可能な量が3GBに増量されると共に、他のプラン同様に使い切れなかった定額高速通信分を翌月に繰り越せるようになりましたが、これでは72時間の利用量制限に引っかかるのは不可避…ということになってしまい、なんともちぐはぐな印象を受けていました。

72時間(3日)で600MBなら、1ヶ月分をまるまる翌月に繰り越した6GBの通信を、ギリギリながら速度制限に引っかからずに使い切れる可能性が出てきます。価格競争の中で生じていたのかな?と思われる歪みが、ようやく解消される方向に動いたとも言えます。まあ、本当は72時間制限なんて早く撤廃してほしいところなんですが、それが安価なサービスの理由でもあるのでしょうから、あまり贅沢は言いません。

買って、帰って、すぐLTE

私がインフルエンザウイルスに感染し、よれよれになって仕事から帰宅した6月2日。ちょうどこの日に、レッツノートの2015年夏モデルが発表されました。

春モデルからの変更点は、基本的にはCPUやメモリ容量など地味なスペック底上げ…と言って良さそうですが、それよりも今回の大きなポイントは、従来ネット直販のパナソニックストアモデルにのみ設定されていたワイヤレスWAN内蔵モデルが、店頭販売モデルにも設定されたことでしょう。

店頭販売モデルでも、私が購入したパナソニックストアモデルと同様に、SIMカードの挿入から接続設定まで済ませた状態で出荷されるとのこと。ふらりと立ち寄った店頭でぽんと購入し、家に持って帰って、梱包を空ければすぐに、LTEの高速通信がどこでも使えてしまうことになります。これで、モバイルノートPCへのワイヤレスWAN内蔵が、また一つ身近になりそうです。

やっぱり、Sはないな。

先週火曜日・5月19日に、ソフトバンクモバイルの新商品発表会が開かれました。去年「しばらくは発表会はやらない」と宣言していたような気がしますが、社長が交代したから早速方針転換なのかな?などと思いつつ、一応情報収集のアンテナだけは上げていました。

この日発表されたスマートフォンは、既に他社からは発表されているXperia Z4とGalaxy S6 edge、そして大小2種類の、やっぱりどこかで見たような気がするAQUOSたち。どう最大限に評価しようとしても、パッとしないラインナップと言わざるを得ません。少なくとも、次に私が使う端末をソフトバンクから積極的に選ぼうという気は全く起きませんでした。

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