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5月末を待つ

5月も残すところあと1週間ほどとなりました。5月でまた1つ年をとり…というのはともかくとして、現在、私には「5月末」というラインを目途に待っている話がふたつほどあります。 続きを読む 5月末を待つ

Wear 2.0も来るらしい

Moto 360 Sport

Windows 10には、間もなく大型アップデートがやって来るようですが、我が家にはもうひとつ、大型アップデートを心待ちにしているデバイスがあります。それは、スマートウォッチのMoto 360 Sportです。

Moto 360 Sportに採用されているスマートウォッチ向けのOS・Android Wearの、初のメジャーアップデートとなるAndroid Wear 2.0が、2月にリリースされています。既にこれを搭載した製品が巷に出ているほか、既存の製品にも「ここ数週間のうちに」アップデートが配信されるのだそうです。

Android Wear 2.0では、これまで親機のAndroidデバイスがなくてはほとんど役に立たなかった(iPhone向けのアプリも一応あったようですが)Android Wearデバイスが、これまでよりも親から自立して(?)動作するようになるのだそうです。ウォッチ側でGoogle Playを起動してアプリをインストールするのだとか。これまでも、親機なしでランニングログが取れていたMoto 360 Sportではありますが、Android Wear 2.0により、使えるアプリの種類が増えるのでは?と期待しています。

アップデート対象になる製品は、既にGoogleから発表されていますが、この中にMoto 360(第2世代)と共にMoto 360 Sportの名前があるのは確認しています。あとは配信がいつになるのか気になりますね。3月末までには来るのではないか?という噂はありますが…こればかりは待っているしかありません。

ともかく完走

今日は、第13回浜松シティマラソンに出場するために、四ツ池公園陸上競技場まで行ってきました。去年も、浜松シティマラソンに出場するために日々トレーニングを重ねていましたが、直前になって足を痛めてしまい出場は断念しました。今年は、一昨年以来の挑戦ということで、一昨年と同じ5kmの部にエントリーしていました。

去年は、練習でちょっと無理をしすぎて足を痛めてしまったので、オーバーワークには気をつけようと思っていたんですが、今年は例年以上に仕事が忙しくなってしまい、平日は全然走れない状況に。夜は帰りが遅いので走りに行けず、朝は早起きできずに走るのは断念…と、見事なまでの負のスパイラルに突入していました。 続きを読む ともかく完走

Moto 360 Sportの再起動

先日購入したスマートウォッチ・Moto 360 Sport。朝のランニングのときはもちろん、そのあと出勤するときも、仕事中でも、帰宅してからも、ずっと私の腕に巻き付いたままにしています。

これは、標準で提供されているMoto Bodyアプリが、ランニングのときだけでなく、常時歩数と心拍数を記録し続ける機能を持っているから。いわゆる「ライフログ」ですね。記録したらどうなるというものでもないのですが、目標をクリアしよう!と意外にハマります。消費カロリーも、歩数に加えて心拍数を加味して算出しているそうですね。

さすがに寝るときには外すわけですが、これはMoto 360 Sportにまる2日を走りきれるだけのスタミナがないから。外した後は充電台に載せ、朝まで充電しています。ちょうどベッドサイドの置き時計の役目も果たしてくれて、重宝しています。 続きを読む Moto 360 Sportの再起動

マルか、シカクか

私が使っているスマートウォッチ・Moto 360 Sportの外観上の大きな特徴のひとつが、円形の液晶ディスプレイ。Sportに限らず、そもそもMoto 360シリーズはAndroid Wearとしては初めて円形のディスプレイを採用した製品で、パッケージもあえて円筒形にしてこの点をアピールしているほどです。

アナログ腕時計を模倣したデザインとも言える円形ディスプレイは、一般的なイメージとして受け入れやすいからなのか、スマートウォッチには円形ディスプレイを採用した機種が結構あります。個人的には、スマートウォッチは腕時計を単純に置き換える存在ではなく、円形ディスプレイにこだわる必要は全くないと思っていますけどね。だいたい、毎日充電しなくてはならない「腕時計」ってどうなんだろうか(苦笑)。

Moto 360 Sportの画面キャプチャ

画面キャプチャ機能を使ってMoto 360 Sportの画面を取り込んでみると、内部的には四角いディスプレイの一部分だけを表示している…ということのようです。こうなっているおかげで、ディスプレイが円形か四角かに関係なく、Android Wear向けのアプリはちゃんと動いてくれるわけです。 続きを読む マルか、シカクか

どのアプリと走るか

屋内でも屋外でも見える液晶画面

スマートウォッチ・Moto 360 Sportを購入した最大の理由は、ランニング用の時計として使いたかったから。シリコン製のバンドと一体になった防塵・防水仕様の筐体には、心拍センサーとGPSが内蔵されています。液晶画面も、明るい屋外でも見やすいように、透過型液晶と反射型液晶の特徴を併せ持っています。

文字盤裏側にある心拍センサー

スマートウォッチの中には心拍センサーを搭載した製品は結構ありますが、GPSを搭載したものはまだ少なく、今のところMoto 360 Sportの他にはSONYのSmartWatch 3だけ。そして、これら両方を搭載しているものは、Android Wearとしては今のところオンリーワンとなります。Garmin社などが販売しているランニング用GPSウォッチでも、スマートフォンからメールや電話の着信通知を受け取る製品があって、これらも「スマートウォッチ」と言えないこともないんですけどね。 続きを読む どのアプリと走るか

ひと足先にマシュマロ

au版のXperia Z4・SOV31に、6月14日からAndroid 6.0へのアップグレードの提供が始まります。NTTドコモ版およびソフトバンク版については、既に4月に提供が始まっていましたが、これでようやくauユーザーも追いつけるようになります。

新しい省電力管理機能等のAndroid 6.0としての新機能はもちろん、新しいカメラアプリなどのXperia Z4としての更新も他社版と同様に提供されます。ひとつ気になっているのが、ハイレゾ音源の再生とノイズキャンセリング機能の同時利用が可能になった…ということ。専用のヘッドセット・MDR-NC750との組み合わせが必要になります。 続きを読む ひと足先にマシュマロ

あとひと月待てば

先日購入したばかりのMoto 360 Sportなんですが、Amazon.co.jpで、6月30日から国内正規品の販売が始まるのだそうです。あとひと月待つ気があれば、保証面などで心配もある並行輸入品ではなく、ちゃんと充電できる充電器が付属する正規品が買えたことになるわけですが、まあ、ほしいときが買い時…ということで。

気になる販売価格は、現在38,500円。私が購入した並行輸入品よりも、さらに高めの価格設定になっています。まあ、実際に販売が始まるまでに変動する可能性はありますけどね。月末まで、ちょっと注目してみましょう。

並行輸入品でも、日本語化自体はMoto 360 Sport専用アプリも含めてちゃんと出来上がっていますから、使い勝手で国内正規版よりも劣ることはなさそうな気がします。それでも、国内で販売が始まれば、日本語版Webサイトでのサポートも始まるはずで、トラブル発生時などには心強いですね。電池の交換などの修理も、「並行輸入品ですが国内でも取扱がある製品なので」ということで、ちょっとはお願いしやすくなります。ともかく、ちゃんと日本でも販売が始まってくれたのはありがたいですね。

Moto 360 Sport

Moto 360 Sport

先日行われた佐鳴湖駅伝の後、「気になるスマートウォッチ」としてご紹介したMoto 360 Sport。ありそうで意外とない、スポーツ仕様のスマートウォッチです。今後も走り続けるぞ!という意思表示…というより、自分へのプレッシャーを掛けるために、思い切って購入してしまいました。

先日ご紹介したとおり、Moto 360 Sportはまだ国内では正規の取扱がありません。Googleストアには一時期商品紹介ページが用意されていたものの、現在は行方不明。ページがあったということは、国内での販売も想定されているのかも?という希望的観測も出来るわけですが、待ちきれないせっかちな私は、Amazonで販売されていた並行輸入品を注文することにしました。 続きを読む Moto 360 Sport

今年も佐鳴湖へ

今日は、「第32回佐鳴湖国際駅伝大会」に参加するために、浜松市西区内の佐鳴湖畔まで出かけました。初めて参加した昨年のこの駅伝大会と同様に、高校の先輩を中心として結成された同窓生チームでの参戦です。

昨年も説明しましたが、この大会はフルマラソンと同じ42.195kmを、3kmずつ14人でタスキをつなぎながら走ります。昨年Facebookのつながりでひょんなことから出場が決まってしまったわけですが、今年は最初からこの大会の日程は織り込み済み。娘の運動会も重なりませんでしたし、やる気は十分でした。 続きを読む 今年も佐鳴湖へ