「Xperia Z4」タグアーカイブ

Android 7.0は来たが

本体ソフトの更新:Android 7.0がご利用になれます

Windows 10 Creators Updateの提供開始に先駆けて、8月31日には、au版のXperia Z4・SOV31に対して、Android 7.0へのバージョンアップを行うアップデートの提供が始まりました。半年ほど前には、すでに対応されることが公表されていましたから、あとはこの日が来るのを待っている…という状況でした。

職場から帰宅後、1.2GBの巨大なデータを自宅のインターネットからWi-Fi経由でダウンロードして、即刻アップデートしました。Androidのバージョンアップは、OS自体を書き換えた後に各アプリの最適化を行うため、再起動後にもかなり待たされます。結構細々とアプリをインストールしているせいか、この最適化だけで1時間近く待たされることになりました。 続きを読む Android 7.0は来たが

鮮やかに再装填

2月20日に、トリニティからスマートフォンの新製品・NuAns NEO [Reloaded](にゅあんす・ねお・りろーでっど)が発表されました。昨年1月に発売された初代NuAns NEOから、1年少々を経て登場する2世代目となります。

初代NuAns NEOは、どれも同じような「板」になりつつあったスマートフォンの世界に、ひと味違うデザイン性を盛り込んで登場しました。カバー部分を簡単に交換して、何百通りもの多彩な素材や色の組み合わせが楽しめてしまう「着せ替えスマホ」は、なかなか楽しそうです。

Reloadedでは、各方面から高い評価を得たその外装デザインは全く変更せず、カバー類は新しい素材がいくつか追加されたものの、初代と全く同じものも使えるようになっています。しかし、中身の方は新世代の仕様に一新され、初代では実現できなかった様々な機能も盛り込まれています。

それよりも、2代目に冠せられた「Reloaded」というネーミングにはニヤリとした方が多かったのではないでしょうか。「トリニティ」「NEO」「Reloaded」と来れば、もうアレしかありませんよね。気が早い話ではありますが、彼らは次期モデルには「Revolutions」と名付けるつもりなのでしょうか(笑)。 続きを読む 鮮やかに再装填

不断のアップデート

SOV31にアップデートが届きました

火曜日・25日の午後、Xperia Z4・SOV31に、実に500MB以上という巨大なアップデートのお知らせが届きました。先日Android 7.0のことを話題にしたばかりで、「早くも届いたのか?」と色めきだった私でしたが、実際にはそうではない、普通のアップデートでした。

今回のアップデートでは、最近のXperiaでも採用されている、電池の寿命を考えながら充電を最適化する機能が追加されました。他にも、より快適に利用できるような改善内容が含まれているのだそうです。

「な~んだ、Nougatじゃなかったのか」と落胆しながらも、早速その日のうちに適用してみました。充電のことはよくわかりませんが、手に持って使っていると、背面の発熱がちょっと抑えられたような気がしなくもありません。ともかく、しばらく使ってみましょう。 続きを読む 不断のアップデート

ヌガーも来るらしい

Xperia Z4・SOV31

現在私が使っているスマートフォン・Xperia Z4では、現在のところOSとしてAndroid 6.0が使われています。現在、Androidの最新バージョンは、今年8月に登場した7.0。コードネームは、今回初めて公募が行われた結果、Nougat(ぬがー)という甘~いお菓子の名前が使われています。

Android 7.0での変更で目玉と言えそうなのが、複数のアプリを分割された画面上に表示するマルチウィンドウ。「○○しながら●●する」という操作が、今までよりもスムーズに行えるようになりそうです。また、省電力を目指した強化も随所に行われているようで、もともと発熱とバッテリーライフに不安のあるXperia Z4のユーザーとしては、アップグレードに期待したくなります。

とはいえ、アップグレードができるかどうかは、用意していただけるかどうか…ということになるわけですが、ソニーモバイルは、Android 7.0がリリースされた直後の頃に、自社のAndroidデバイスのアップグレード予定を公表していました。この中に、日本のXperia Z4に相当する「Xperia Z3+」が含まれていたのは確認していましたから、私にとっては、あとはauが自社の提供するXperia Z4・SOV31に対してどのような対応をとるかに注目していました。キャリアによって対応が分かれたりもしますからね。

先日、auから自社販売端末のAndroid 7.0への対応予定について発表がありました。SOV31は無事アップグレード対象のリストに載り、私は何とかAndroid 7.0の世界を覗かせてもらうことが出来そうです。楽しみに待ちましょう。

裏表をハッキリと

私は、普段使っているスマートフォン・Xperia Z4を落下等の衝撃から保護するために、側面はバンパー、画面と背面は強化ガラス製の保護フィルムを使って、6面を強固な素材で取り囲む…という戦略を採ってきました。

しかし、毎日持ち歩いていると、どうしてもいろいろなところに衝突したり、落下したり…と、不慮の事故でダメージを受けることがあります。既にバンパーも、背面のガラスフィルムも1度破損して、新しいモノに交換しています。もちろん、これらは大事なスマホ本体を身を挺して守ったわけで、しっかりと役目を果たした…とはいえるんですが、コストパフォーマンスを考えると少々辛いところはあります。

背面のガラスフィルムにもひび割れが

機種変更をしてからちょうど1年になるところですが、先日貼り替えた背面のガラスフィルムに、またしてもひびが入ってしまいました。前回のように派手なひび割れに覆われたわけではなく、1本筋が通っただけなんですが、さらなる衝撃が加わったときのことを考えると、このままにしておくのは心配です。

ディスプレイ面のガラスフィルムにひび割れが

しかも、今度はディスプレイ面にもひびが入っているのを発見。背面ならともかく、操作するときに常に目に入る場所ですから、非常に気になります。コレは替えざるを得ません。 続きを読む 裏表をハッキリと

モバイルバッテリーを再び

au版のXperia Z4・SOV31にもAndroid 6.0へのアップデートが提供されたので、早速適用して使い始めているわけですが、正直なところあまりバージョンアップした感覚がありません。もともと、Android 5.0が登場したときのようにUIの大幅な変更があったわけでもなく、見た目の印象があまり変わらない…というところはあります。

Android 6.0における強化ポイントのひとつと言われているのが、電力管理の新機能。これにより、省電力性能が向上する…ということだったんですが、実際に使っている限りでは、Xperia Z4でその恩恵にあずかれている実感は、全くといって良いほどありません。

そもそも、電力管理というのは、バックグラウンドにいるアプリをいかにサボらせて電気を使わせないようにするか…というところが肝。SNSやゲームなどのアプリをバリバリ、ぐりぐり動かしている限りは、バッテリーはどうしても消耗します。巷で話題のポケモンGOなんて始めちゃった日には、GPSの電波を拾いながら、猛スピードでバッテリーが減っていきます。 続きを読む モバイルバッテリーを再び

ハイレゾを聴く

この夏のボーナスで購入した、Xperia Z4でも使えるハイレゾ対応ノイズキャンセリングヘッドセット・MDR-NC750。「ハイレゾ対応」を謳っているからには、やっぱりハイレゾ音源を聴いてみたくなります。

ところで、最近「ハイレゾ」というキーワードは音楽まわりでよく聞くようになりましたが、そもそも「High Resolution」を短縮してこう呼ばれるようになったもので、日本語に直訳するなら「高解像度」といったところでしょうか。

昔は、パソコンなどのディスプレイがより多くのピクセルで構成されていることを指して「ハイレゾ」と言ったものですが、音楽の世界で言う「ハイレゾ」は、本来アナログなものである音を、デジタルデータとしてよりきめ細かく記録すること、あるいは記録された音源そのものを指します。 続きを読む ハイレゾを聴く

無音の質

先日購入した、Xperia Z4でも利用可能なハイレゾ対応ノイズキャンセリング機能付きヘッドセット・MDR-NC750。毎日通勤中に取り出して、主に音楽を聴くのに使ってみています。

先日ご紹介したとおり、Xperia Z4のノイズキャンセリング機能では、ノイズ環境設定を「電車・バス」「航空機」「室内」の3種類から選択することが出来ます。設定を切り替えながら、音楽の背景に流れる「無音」に集中してみると、意外に違いが聞き分けられることに気付きます。 続きを読む 無音の質

無音の音

ただ今、夏のボーナスにかこつけた大散財シーズンに入っているSSK World。とはいえ、昔と比べるとドーンと大きな買物が出来ることも減ってきました。だいたい、自分で自由に使えるのはお小遣いの分だけですしね(苦笑)。

というわけで、今回は私がお小遣いのボーナスで買った、今期の目玉商品についてご紹介しましょう。 続きを読む 無音の音

マルか、シカクか

私が使っているスマートウォッチ・Moto 360 Sportの外観上の大きな特徴のひとつが、円形の液晶ディスプレイ。Sportに限らず、そもそもMoto 360シリーズはAndroid Wearとしては初めて円形のディスプレイを採用した製品で、パッケージもあえて円筒形にしてこの点をアピールしているほどです。

アナログ腕時計を模倣したデザインとも言える円形ディスプレイは、一般的なイメージとして受け入れやすいからなのか、スマートウォッチには円形ディスプレイを採用した機種が結構あります。個人的には、スマートウォッチは腕時計を単純に置き換える存在ではなく、円形ディスプレイにこだわる必要は全くないと思っていますけどね。だいたい、毎日充電しなくてはならない「腕時計」ってどうなんだろうか(苦笑)。

Moto 360 Sportの画面キャプチャ

画面キャプチャ機能を使ってMoto 360 Sportの画面を取り込んでみると、内部的には四角いディスプレイの一部分だけを表示している…ということのようです。こうなっているおかげで、ディスプレイが円形か四角かに関係なく、Android Wear向けのアプリはちゃんと動いてくれるわけです。 続きを読む マルか、シカクか