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大型連休の思い出・2017

今回は、大型連休のことを振り返ってみようかと思います。もう先々週の話で、本来なら連休明けすぐの頃に記事が出来上がっているはずだったんですが、いろいろあって遅くなってしまいました。まあ、こうしてのんびり書けるようになったのはありがたいことです。

もともと、今年は大型連休にどこかに出かけよう!という予定は組んでありませんでした。前半は先に別の予定が入ってしまい出かけられませんでしたし、後半は弟の家に遊びに行こうかと考えていたんですが、お互いに予定が合わず、流れてしまいました。

自宅の庭でバーベキュー大会

とはいえ、結局その後予定がいろいろ変わり、弟一家は我が家に遊びに来て、庭でバーベキュー大会を開催したんですけどね。肉や野菜を焼きながら、のんびり楽しみました。彼らとは、またキャンプでもご一緒したいなぁ…と思っています。 続きを読む 大型連休の思い出・2017

夏のお買い物旅行

先週末から今週にかけて夏休みをいただいて、結構のんびりとさせていただきました。もっとも、こんなときに限って職場から緊急の連絡が入ったりして、実は長い休みを取れば取るほど、完全に日常から離れることは出来なかったりします。呼び出されないような周到な準備が出来ていない自分の問題なのでしょうけど、一応こんな私でも職場から不要とはされていないんだ…ということで納得しておきましょう。

と、それはともかく、今回の夏休みで最大のイベントといえば、先週日曜日の3日から、2泊3日で家族旅行に出かけたことでしょう。私たちが旅行の計画を立てると、ついつい欲張って盛りだくさんの内容にしてしまうんですが、今回も例外ではありません。メインになる行き先はちゃんと設定されているんですが、前後にもプランをいろいろ付け加えてしまい、結果的にはそちらの比重も結構大きくなっていたりします。

今回の旅行を一言で総括するなら、「夏のお買い物旅行」が実に簡潔で言い得て妙かも知れません。何しろ、メインイベントの中に元々買い物要素が入っていたばかりか、前後に付け加えたのがどちらも買い物メインの計画でしたからね。夏のボーナスもそれなりにいただけたことですし、お金を使うのもストレス発散…という面はあるのかも知れません。そんな余裕があるのかはともかくとして、ですが。

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スマートカントリー

昨日もBESS浜松展示場に足を運んで、家造りの打ち合わせをしました。間取りはほぼ固まり、あとは出来上がってきた図面を元に、少しずつ気になるポイントの調整をしていきます。また、内外装のカラーリングを決めたり、キッチンの装備内容を詰めたりと、細かい部分までマイホームの姿を少しずつ固めていきます。資金計画についても、まだまだ詰めていかなくてはなりません。今月中には、何とか建物の契約に進みたいところです。

そして、今日も家造りのためにお出かけです。先日は、富士市まで家を見に出掛けたわけですが、今回の行き先はもっと遠くになります。東京・代官山にあるBESSの展示場、BESSスクエアにやって来ました。

BESSスクエアには、私たちがこれから建てようとしているログハウスと同じ、「スマートカントリー」カラマスIIIの実物が建っています。ここにあるのはCOOLテイスト仕様で、私たちの予定しているWARMテイスト仕様とはずいぶん仕上げが違いますが、基本的な部分の作りは全く同じ。間取りも私たちの予定している仕様とは異なるわけですが、参考になることは多いはずです。

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Weekendは八景島へ

ちょっと久しぶりの週末お出かけ・Weekendシリーズです。以前から、今年のお盆休みはちょっと遠くに出かけよう!という予定が立ててありました。せっかく伊豆に住んでいるんだから、地元で遊べばいいのに!という声もあるのかも知れません。確かにそれも一理あるんですが、住んでいるとあえて一番混んでいる中で遊ぶ必要もないんですよね。下田市内随一の観光地・白浜に昔から住んでいる人からは、「トップシーズンには脱走するか、引きこもるか」なんて話を聞いたこともあります。
もともとは、紫緒のリクエストでお台場に出かける企画だったんですが、せっかくなので…と、私がその前にもう一日分日程をねじ込んで、全体で2泊3日の行程に。直前になって突然の地震に襲われたときには、これは中止か?という思いも頭をよぎったんですが、幸い私たちの周りでは大事に至らず、無事決行となりました。

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首都高パズル

先月から、所用で普段住んでいる浜松から離れています。今回の滞在地は茨城県・つくば市。「研究学園都市」と呼ばれ、学校や研究所しかないイメージがありますが、実際にその通りかも。研究所のあるところは片道2車線のまっすぐな道路が走っていますが、ちょっと表通りから外れると畑の間を抜ける曲がりくねった小径だったりします。

それでも、去年つくばエクスプレスが開業して以来、駅の周辺を中心にずいぶん開発が進んでいるようですね。そんなつくばの街については、また回を改めて書いてみようかと思っています。来月いっぱいくらいまでは滞在予定ですし。


5年前にも同じように長期間出かけていたことがありますが、今回はあのときのように週末に観光地を遊び歩くことはあまりしないで、浜松に帰ってくることが多いですね。まあ、個人的にもいろいろ忙しくしていましたから。アメリカにも行ったし、結婚もしたし。

行き帰りの足には、私の車を使うことが多くなっています。というのも、つくばに住んでいると自動車がないことにはどうにも不便なものですから、持って行かざるを得ないんです。つくばに車を置いたまま、つくばエクスプレスで秋葉原まで、山手線で東京まで、そして新幹線で浜松へ…というパターンも使ったことがありますが、私が今住んでいる場所はつくば駅からちょっと遠くて、バスだと30分以上かかるので、劇的に便利だというわけでもありません。


車でつくばから浜松に向かうとき、三郷JCTまでは常磐道を、東京から西は東名高速を使う…というのが常識的なパターンなんですが、都心部を抜ける方法にはいろいろな選択肢があります。一番素直なのは、首都高速を走り回って東名高速の東京ICまで向かう方法でしょうか。東京外環道に回って、大泉から環状八号線、いわゆる「環八」を走る方法もありますね。

首都高速を走る経路にも実にいろいろあります。おそらく、最短ルートは三郷から6号線を走って都心環状線まで向かい、内回り(霞ヶ関経由)で谷町JCTから3号線に入り、用賀に向かうものだと思いますが、このルートは早朝・深夜以外は猛烈に混みます。カーナビから入ってくる渋滞情報を見ると、特に都心環状線では常に渋滞を示す赤やオレンジの矢印が出ています。こんなときにありがたいのが、カーナビが渋滞情報を基にして自動的に迂回ルートを考えてくれること。環状線と放射状の路線をベースに多彩な経路を持つ首都高速だからこそ、迂回ルートが数多く存在するわけです。

距離も、混み具合も違う各経路。どれを組み合わせるかはまさにパズルゲームです…まあ、比較的単純な問題で、基本的にコンピュータであるカーナビには一番得意な分野のはずですが。車を止めてじっくりパズルに取り組めない私たちの代わりに、瞬時に回答を出してくれます。都心環状線を外回り(銀座経由)で案内するのはまだ序の口。小菅JCTから中央環状線を北池袋方面に向かわせてみたり、堀切JCTから中央環状線を南に向かい湾岸線からレインボーブリッジを渡って都心に戻ってみたり…と、バリエーションは実に豊富です。

一番びっくりしたのは、江戸橋JCTから都心環状線を外回り、浜崎橋JCTから1号線に入り羽田方面へ、、そのまま神奈川1号線を横浜方面に向かい、横浜新道→保土ヶ谷バイパス→横浜町田ICというルートを案内されたときですね。普通に地図を見ていただけでは、私は全く思いつきもしませんでした…首都圏在住の皆さんにとっては、常識的な回り道なのかも知れませんけどね。ともかく、カーナビの機能が私たちの判断や知識をアシストしてくれるのはありがたいことです。


こうして、何度かつくばから浜松へ走ったわけですが、同じルートを指示されたことは一度もありません。必ずどこかで交通集中や事故による渋滞が発生して、迂回を余儀なくされます。通ったことのない道を走るのは単純に楽しいだけでなく、後で非常に役に立ちます。一度走った道は頭の片隅に残っているものですから、次からはカーナビがなくても同じ迂回路を思い出せますよね。

そういえば、東京外環道→環八ルートは一度も案内されたことがありません。あまり曲がりくねらずに走るルートで、距離的には短縮効果がありますが、やっぱり一般道である環八を走ることのペナルティは大きなものがあります。交差点では信号機に止められますし、このときに交差道路の渋滞の影響も受けてしまいます。走るとしたらそれこそ深夜・早朝くらいでしょうか。

ともかく言えるのは、こういうあまり土地勘のない複雑な道路を走るときにはカーナビの効果が絶大であること。おかげで、地元の皆さんと同じように…もしかしたらそれ以上にスムーズに走ることが出来ます。すっかりカーナビに頼り切っていた私。しかし、こんな大事なときに緊急事態に襲われることになります…この続きは、また改めてお話ししましょう。

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Weekend SSK in 横浜

9月18、19日の2日間、横浜に出かけてきました…というわけで、今週のWeekly SSKはこのことを書いてみましょう。実は、この内容も横浜からの帰り道の電車の中で書いてるんですよ。こんなところにも愛機Let’s note S21くんを連れて歩いてるんです。バッテリーで3時間以上動くスタミナはこんな所でも大活躍です。

横浜スタジアム:実は、初めてなんです(笑)

静岡県浜松市在住の私は、自他共に認める中日ドラゴンズファンなんですが、そのドラゴンズはこの週末横浜に乗り込んで横浜ベイスターズとの3連戦中。18日はデーゲームと言うことで試合開始は2時。せっかく新幹線に2時間も乗って横浜に行くのに、大事な試合を見ないでどうするんだ!…と思い、一路横浜スタジアムに向かいました。

ところで、タイトルの「初めて」が何かというと、実は「相手チームの本拠地で野球を見るのが初めて」。3塁側内野席(意外にあっさり購入できました)でドラゴンズを応援してたわけなんですが、やはり右翼スタンドのベイスターズの応援はものすごい。まさに声だけで地響きが起こります。今年はリーグ優勝間近のドラゴンズ、左翼スタンドの応援団も結構元気でしたが、やっぱり人数が違う。

試合の方は両チーム競り合う接戦になり、8回裏終了、6?5でドラゴンズ1点リードの緊迫した場面で、次の予定もあったので後ろ髪を引かれる思いでスタジアムを後にしました。試合はその後さらにもつれて延長戦に。結局延長12回、5時間以上の死闘をドラゴンズが制したそうです。勝って良かった…でも最後まで見たかったですね。ちょっと残念。まあ、ドラゴンズの選手の豪快なホームランも見られたし、良かったとしましょう。

横浜市内で飲み会:2度目の壮行会

実はこれが今回の主目的で、大学時代の体育会の友人がアメリカに旅立つと言うことで壮行会に出かけました…前に京都でやったときも行ったんだよな…。何でもベンチャーで立ち上がったばかりの会社に入るんだとか。ぱっと聞いただけだと夢いっぱいの話のようにも聞こえますが、実際にはいろいろ大変なのだと思います。自分の持っている能力を十二分に発揮して活躍して欲しいものです。でもあまり頑張りすぎて身体を壊さないようにしてほしいですね。またアメリカに遊びに行ったときにはよろしくお願いします(笑)。

八景島シーパラダイス:落ちる~~~っ!

翌19日は、八景島シーパラダイスに行ってきました。前から是非行ってみたいところの一つだったので、前夜泊めてもらった友人ともう一人、計3人で出かけました。しかし、全員男性というのはさすがにちょっと淋しいですねえ…。現地に着いたらカップルと家族連ればっかりでした。

食事前に絶叫マシンを体験しておこうと言うことになって、まずはフリーフォールへ。初体験だったんですが、絶叫マシン大好きの私は意気揚々と乗り込みました。私たちの座ったゴンドラは地上100mの空中へゆっくりと上昇…。そして、まさに吊ったロープが切られるように真っ直ぐに落下。

ぎええええ~~~っ!!!

とでも絶叫しようかと思ってたんですが…実は声すら出ませんでした。気が付いたら落ちていた、と言う感じでしょうか。でも、何だか気持ちよかったですね。…どうしてかわからないけど気持ちよかった。
帰ってくる前にもう一度乗ったんですが、待っている時間は最初に乗るときよりも怖かったですね。そのときになって初めて「ああ、1回目も怖かったんだな」と思いました。今にして思うと、こういう場合「知らない」ということはものすごいパワーになります。

さて、八景島と言えば有名なのは水族館でしょう(実は私が一番行きたかったのはこれ)。というわけで、水族館の中をゆっくり見て回りました。ここの水族館は、ここにしかいないような珍しい魚がいる…ということでもない(もちろんそういうものだっているんですが)と思うんですが、見て思ったことは、「どの動物も非常に近いところで見られる」ということ。よくガイドブックなんかに紹介されている「大水槽の真ん中を登るガラス張りのエスカレータ」はもちろん、どの動物もガラス越しのすぐ側の所にいる…というよりも、ガラス越しに寄ってくるような気がしました。イルカやアシカのショーも楽しかったし、入場料は高かったけど十分元はとれた気になりました。

八景島シーパラダイス:おまけ

八景島のジェットコースター(これがまた海の上を走るというとんでもないコースターなんですが)に乗ると、乗ってる最中の写真を撮影してくれます。結構面白い写真が撮れてましたので、1枚1,000円(た、高い…)出して買って来ちゃいました。写真はこちら(「Photo Gallery」内)に掲載しています(現在は削除しています)。


土・日にこうやって遊びに出かけてしまうと、Weekly SSKの「日曜日更新」って結構きついんですね(笑)…実は今日初めて気が付いたんですが。こういう場合でも、極力日曜日更新は守っていきたいと思います。出かけているときでも、旅先から送れますしね。今回も電車の中で書き上がったので、携帯電話を使って送信してみたら上手くいきました。外にも友人の家などで電話を借りたり、あるいは公衆電話を使ったりといろいろ方法がありますが…その方法については日を改めてちょっと特集してみましょう。