フリマは大盛況

今日は、久しぶりにイトーヨーカドー浜松宮竹店の駐車場で開かれたフリーマーケットに出店しました。夏場の暑い時期は出店を見送っていたんですが、さすがに10月になれば多少過ごしやすくなっているだろうと踏んでいました。
確かに、10時に開店した頃には涼しかったんですが、程なく日差しが強まってきて、日陰に隠れなくては暑くて堪らない状況に。しかも、風まで強まってきて、洋服を掛けたハンガーラックは何度か転倒してしまうほどでした。そうそうウマく話は運ばないものです。
ただ、それでもやっぱり過ごしやすくなったからなのか、いつもと比べると来場したお客さんはかなり多かったような気がします。今回特に嬉しかったのが、紳士物の衣類が結構売れたこと。先日の断捨離で引っ張り出したスキーウェアにも新しい持ち主が見つかりましたし、これまではなかなか売れなかったズボンや綿の開襟シャツもいくつか売れました。
営業中にはずいぶん値切られた気もしましたが、後で売上げを数えてみたら結構満足。少々日差しに体力は奪われましたが、楽しい一日が過ごせました。これなら、また参加したいですね。ただ、売り物にする不要品を家にしまっておくと、部屋の方はなかなか片付かないのが悩みの種ではありますが(苦笑)。

64bit版のFlash

Webサイトにダイナミックな動きを与えるために使われているツールのひとつがFlash。SSK Worldでもかつては多用していました。現在はAdobe社が提供するシステムで、Webブラウザでは標準ではサポートされず、プラグインを組み込むことでFlashコンテンツが表示できるようになります。
以前に話題にしたことがありますが、従来Flash Playerは64bit版のWebブラウザに組み込むことが出来ず、これが64bit版アプリケーションの普及を妨げる要因のひとつになっていたことは否定できないと思います。
この度、Flash Player 11のβ版が公開されましたが、この最新版では初めて64bit版のWebブラウザに対応しました。早速、我が家のWindows 7に組み込まれている64bit版のInternet Explorerにインストールして、使ってみているところです。今のところ感触は良好。心なしか、32bit版よりも動作が速くなったような気がします。
ただ、これが64bit版アプリケーションの普及につながるか?というと、そう簡単に話は進みそうにありません。何しろ、64bitというパワフルな環境を必要とする場面自体がなかなかありませんからね。結局のところ、必要に迫られなければ進まないのでしょう。

16本足りなかったが

東日本大震災の影響で日程進行が遅くなった日本プロ野球よりも一足早く、アメリカ・メジャーリーグではレギュラーシーズンが終わりを告げています。メジャーリーグを目指して海を渡る日本人選手もずいぶん増えて、もはや何人行っているのかよくわからない状態。テレビニュースでも全員を並べるのはさすがに疲れ気味です。
Wikipediaによると、現在マイナーリーグでプレイ中の選手なども含めて、アメリカに行っているのは投手12人、野手4人の合計16人のようですね。日本で一流と呼ばれる成果を上げた後に、FAやポスティングなどの自らの意思を通す手段で渡米した人がほとんどですが、メジャーリーグでもトップで活躍できる人はほんの一握りです。
そんな中で、メジャーリーグでも最高レベルの評価を受け続けてきた日本人選手と言えば、その筆頭はやはりイチロー選手ということになるでしょう。1994年に日本球界では史上初の200本安打超えを達成して以来、日本を代表する走攻守揃ったトッププレイヤーとして活躍してきた彼は、2000年にポスティングシステムでシアトルマリナーズに移籍。その後は、昨シーズンまで10年連続シーズン200本以上の安打を打ち続け2004年にはシーズン262本のメジャー史上最多安打を記録するなど、記録にも記憶にも残る数多くの実績を積み重ねてきました。ただひとつ残念なのは、チームとしてはなかなか勝てていないことではあるわけですが。
そのイチロー選手が、今季はあの1994年以来最低と言えそうな成績でシーズンを終えました。シーズン打率が3割を切ったのもあの年以来なのだとか。今年の安打数は184。メジャー入り以来続けてきた200本安打以上が、11シーズン目にして途切れたことになります。

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