The FINAL SALE

The FINAL SALE

パナソニックストアで、3月2日からレッツノート・CF-RZ8の「FINAL SALE」が開催されています。基本的にレッツノートは、年に3度のニューモデル発表までに旧モデルの在庫を売り尽くしてしまうのが普通で、「最終売り尽くし」自体はよくある話です。しかし、今回の「FINAL」はいつもどおりのアレではなく、その名のとおりの重みがあります。

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春は遠いか

春は遠いか

1月13日に、レッツノートの2021年春モデルが発表されました。大きな方からLV、SV、QV、RZという4機種のラインナップには変化無し。SVシリーズに第11世代Intel Core iシリーズが搭載されて「CF-SV1」になったことが、中身としての進化となります。他の3機種については、どこが新しくなったのか全くわかりません。型番が付け直された程度でしょうか。

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6ヶ月で約100回、-2%

6ヶ月で約100回、-2%

レッツノート・CF-SV8を使い始めてから、もうすぐ満2年になります。相変わらずストレスを感じさせない処理速度には、実に満足しています。筐体は塗装の一部が擦れてきて、やや使用感が出てきたものの、剥がれている部分はなく、キーボードやクリックボタンなどの操作にも全く問題はありません。

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iPad充電器、最強かも

iPad充電器、最強かも

SSK Worldでは様々なモバイルデバイスのことを記事にしてきましたが、この際に切っても切れないのが充電の話。スマートフォンなどの小型の機器は、USBの給電機能を活用して充電されるのが普通になりましたが、USBはもともとそれほど大容量が供給できる仕様ではありません。

いかにして短時間で満充電まで持っていくのか?という中で、USBの端子やケーブルを活用しつつ、各社がより高電圧・大電流を供給して「急速充電」を実現する製品を投入しています。USB PDという業界標準規格があり、これはパソコンなどのさらに大きな機器にも広がりつつあるわけですが、相変わらず独自の規格も次々に発表されて乱立している…という、何とも困った状況です。

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Reno3 AとUSB PD充電器

Reno3 AとUSB PD充電器

新しいスマートフォン・OPPO Reno3 Aが、Quick Charge 2.0対応であることをご紹介したところです。古い充電器が再利用できるのはありがたいのですが、一方で、我が家にはUSBを用いた充電規格としてはより新しい、USB PDに対応した充電器が増えてきています。

旅行先での充電なども想定すると、レッツノート・CF-SV8やNintendo Switchの充電も合わせて、ひとつの充電器で済ませられるとありがたいところ。USB PD対応の充電器とReno3 Aをつないだときにどうなるのか、挙動を確認しておきたいところだったのですが…。

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ふたつ目、買っちゃいました。

ふたつ目、買っちゃいました。

Nintendo Switchの充電用に購入したUSB PD充電器・RP-PC120。その後、きちんと役目を果たしてくれているようです。2階の寝室だけでなく、出力が不安定になるであろうクルマの100Vコンセントからでも電気がもらえています。

性能は全く申し分ないのですが、今度は持ち運ぶときに折りたたんで、コードを束ねて…という作業が面倒に感じられるようになってきます。人間、便利になるとさらに便利な生活を目指したくなるものですが…こうやって人は堕落していくのだろうか(汗)。

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30Wでも十分かも

30Wでも十分かも

Nintendo Switchの充電用に購入したUSB PD充電器・RP-PC120。この機種を選んだ理由は、Switch本体にとってのフルスピードである15W(15V×1A)が給電できることを期待したからでした。SSK Worldとしては、本来ならここでスペックどおりにSwitchに電力が供給できることを確認しなくてはなりません。

ところが、先日純正のACアダプターを測ったばかりの電圧・電流計が、どこを探しても見当たりません。RP-PC120には通電確認のLEDすらなく、現在の出力設定を確認する術がありませんし、Switch側にも現在の充電速度を表示できるようなマニアックな設定はありません。これでは確認は不可能です。

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ようやくバージョン2004へ

ようやくバージョン2004へ

Windows 10の最新大型アップデート・May 2020 Updateが公開されてから、そろそろ2ヶ月が経ちます。最近ではWindows Updateが公開される度に不具合が見つかるのが恒例となりつつありますが、今回も不具合が修正されるまでは該当環境にはアップデートが飛んでこない…という制御が行われているそうです。

Microsoft社では、こうした事態が頻発している状況もあってか、各大型アップデートに対する不具合報告とその修正状況を、「Windows release health dashboard」というページでまとめています。もちろん、バージョン2004(May 2020 Updateのことです)についても、ここで確認することができます。基本は英語版のページになりますが、自動翻訳を使えば何とか理解はできます。

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