Reno3 AとUSB PD充電器

Reno3 AとUSB PD充電器

新しいスマートフォン・OPPO Reno3 Aが、Quick Charge 2.0対応であることをご紹介したところです。古い充電器が再利用できるのはありがたいのですが、一方で、我が家にはUSBを用いた充電規格としてはより新しい、USB PDに対応した充電器が増えてきています。

旅行先での充電なども想定すると、レッツノート・CF-SV8やNintendo Switchの充電も合わせて、ひとつの充電器で済ませられるとありがたいところ。USB PD対応の充電器とReno3 Aをつないだときにどうなるのか、挙動を確認しておきたいところだったのですが…。

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ふたつ目、買っちゃいました。

ふたつ目、買っちゃいました。

Nintendo Switchの充電用に購入したUSB PD充電器・RP-PC120。その後、きちんと役目を果たしてくれているようです。2階の寝室だけでなく、出力が不安定になるであろうクルマの100Vコンセントからでも電気がもらえています。

性能は全く申し分ないのですが、今度は持ち運ぶときに折りたたんで、コードを束ねて…という作業が面倒に感じられるようになってきます。人間、便利になるとさらに便利な生活を目指したくなるものですが…こうやって人は堕落していくのだろうか(汗)。

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30Wでも十分かも

30Wでも十分かも

Nintendo Switchの充電用に購入したUSB PD充電器・RP-PC120。この機種を選んだ理由は、Switch本体にとってのフルスピードである15W(15V×1A)が給電できることを期待したからでした。SSK Worldとしては、本来ならここでスペックどおりにSwitchに電力が供給できることを確認しなくてはなりません。

ところが、先日純正のACアダプターを測ったばかりの電圧・電流計が、どこを探しても見当たりません。RP-PC120には通電確認のLEDすらなく、現在の出力設定を確認する術がありませんし、Switch側にも現在の充電速度を表示できるようなマニアックな設定はありません。これでは確認は不可能です。

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ようやくバージョン2004へ

ようやくバージョン2004へ

Windows 10の最新大型アップデート・May 2020 Updateが公開されてから、そろそろ2ヶ月が経ちます。最近ではWindows Updateが公開される度に不具合が見つかるのが恒例となりつつありますが、今回も不具合が修正されるまでは該当環境にはアップデートが飛んでこない…という制御が行われているそうです。

Microsoft社では、こうした事態が頻発している状況もあってか、各大型アップデートに対する不具合報告とその修正状況を、「Windows release health dashboard」というページでまとめています。もちろん、バージョン2004(May 2020 Updateのことです)についても、ここで確認することができます。基本は英語版のページになりますが、自動翻訳を使えば何とか理解はできます。

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バッテリーはまだまだ元気

バッテリーはまだまだ元気

レッツノート・CF-SV8を使い始めてから1年4ヶ月ほどになります。最近ちょっと気になっているのが、バッテリーの持ちが以前ほどではないのでは?と感じること。まる一日を走りきれない場面がしばしば見られます。十分な基礎体力があることがわかったので、結構負荷がかかる計算処理もさせていることが影響しているかも知れないのですが。

これまでレッツノートを何台も使ってきたわけですが、1年も経つと、バッテリーの劣化が気になり始めるのが常。先代のCF-RZ4のときは、1年で15%ほど容量が減少していましたし、それ以前の製品の中には、3分の2くらいまで容量が減少していたものもありました。これまで以上にフル回転させているCF-SV8の場合は…どうなのでしょうか。

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オンラインで会いましょう

オンラインで会いましょう

新型コロナウイルス感染症対策としての緊急事態宣言が解除され、巷が少しずつではありますが以前の姿を取り戻し始めています。私の職場でも、少しずつ元の全員が出勤する状態に戻していくそうですが、裏を返すと、もうしばらくは在宅勤務も併用したスタイルは維持される…ということになります。

個人的には、アタマを捻る作業を在宅勤務に割り振ったこともあってか、在宅勤務のときは来客や電話等に作業を中断されない分、やりたいことに集中できて能率が上がっていた気がしています。せっかくの機会なので、今後はさらに「在宅」に限定しない幅広いテレワークを導入してもらいたいくらいです。

…というのはともかく、この数ヶ月の間、直接人と人とが顔を合わせるのを避けるようになって、俄然注目されるようになっているのがオンライン会議。一堂に会さなくとも、ネットを通して打ち合わせしてみてはどうだろうか?という話です。音声や動画を使って、離れた場所ともコミュニケーションを取ることができます。

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Maxperformer

Maxperformer

レッツノートの2020年夏モデルが発表されました。新型筐体のモデルは登場しませんでしたが、春モデルのときに第10世代Core搭載のCF-SV9が登場したのに続き、CF-LV9・CF-QV9も投入され、4機種中3機種が「*V9」世代になりました。

春モデルのときに登場したCF-SV9は、Comet Lakeとはいえ最上位でも4コア8スレッドのCore i7-10510U止まりでしたが、今回は3機種共に6コア12スレッドのCore i7-10710Uが投入されました。特に、重量900gそこそこの2in1であるCF-QV9でも6コアになったわけで、「小型軽量だから」はパフォーマンスを我慢する理由にしない!という確固たる意思を感じます。テレワーク導入が進んでいることを、「パワフルなモバイル」の追い風にしたいところでしょう。

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行ったり、来たり

行ったり、来たり

先日からウチの職場でも在宅勤務が始まりました。基本的にはパソコンを使って行える仕事をすることになるわけで、自宅での「仕事場」は必然的に2階ロフトのデスクトップPCが置いてあるスペースになります。

個室ではないので、周囲の音は聞こえてきますが、USENのBGMが使えることもあり、意外に作業に集中できます。機密性の高い情報を扱いたいときなどは、明らかにこのオープンスペースでは問題ですが、そんなときにはレッツノート・CF-SV8を抱えてトイレにでも駆け込むことにしましょうか(笑)。

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