BS 4Kは細かいだけじゃない

BS 4Kは細かいだけじゃない

今年のNHKの大河ドラマ「麒麟がくる」は、 諸般の事情で放送開始が少し遅れることになったわけですが、 先週の日曜日・1月19日から放送が始まっています。戦国時代の武将たちの中では悪役のイメージがすっかり根付いている明智光秀を、あえて主役に据える…というこの作品。どんな展開になるのか興味津々で、とりあえず見てみようとは思っていました。

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テレビがバージョンアップ

テレビがバージョンアップ

我が家のリビングのテレビ・BRAVIA KJ-55X9500G(以下X9500G)では、基本システムとしてAndroid TVが採用されています。その名のとおり、Googleが作ったAndroidベースの「スマートテレビ」向けシステムです。リモコンの「ホーム」ボタンを押すと出てくるホーム画面も、スマートフォン用のAndroidとは似ても似つかないものの、アイコンやフォントなどがどことなくAndroidっぽい感じです。

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順当にステップアップ

順当にステップアップ

レッツノートの2020年春モデルが発表されました。前回は、新筐体のCF-QV8がデビューしましたが、今回は外観には特に変化はありません。その代わり…というわけでもないのでしょうけれど、今回はSVシリーズに最新の第10世代Coreプロセッサーが搭載されてCF-SV9となりました。

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標準規格は偉大だ。

標準規格は偉大だ。

新しいブルーレイレコーダー・BDZ-FBW1000リビングのテレビに接続し、番組の録画を始めています。録った番組は、もちろんそのままリビングで観ることもあるわけですが、我が家ではそれだけでは十分ではありません。

以前から、録画した番組の中で、アーカイブとして後々まで保存しておきたいものは、NASに転送しています。また、レコーダーに録った番組は、2階の寝室にあるテレビからもネットワーク経由で観ています。これらのことが従来どおりに、BDZ-FBW1000でも行えるかどうか?が問題になります。


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BDZ-FBW1000が届きました。

BDZ-FBW1000が届きました。

リビング用の新しいブルーレイレコーダーとして注文したBDZ-FBW1000。翌々日には、「アラジン」の4K ULTRA HDブルーレイと一緒に我が家に届きました。HDMIケーブルだけは、在庫切れで遅れての到着ということになりましたが、そこまで待ちきれませんし、だいたいテレビ番組が安心して録画できない現状で、背に腹は代えられません。早速、開封です。

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ブルーレイレコーダーも4K対応に

ブルーレイレコーダーも4K対応に

2020年が始まって1週間ほど経ったわけですが、SSK Worldでは年初からいきなりの大事件が発生。ドタバタと対応に追われました。

そもそもの始まりは、仕事の年末年始休暇も終わりに近づいてきた1月5日。我が家のリビングで使っているブルーレイレコーダー・DIGA DMR-BWT550が、これまでにない異音を発するようになりました。年末年始は、テレビでは大型特番が目白押し。毎年、ブルーレイレコーダーはフル回転で録画・再生を続けることになります。そろそろアブナイな…とは思っていたのですが、今回の酷使がとどめを刺してしまったのでしょうか。

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