ようやくイレブンに

ようやくイレブンに

4月になりました。私の中では、3月までに…ということで楽しみにしていたものがひとつあったのですが、それは結局3月末までには間に合わず、数日遅れの4月5日にWeb上に公開されました。ワイヤレスWAN(LTE)内蔵の一部のレッツノート向けの、Windows 11対応のアップデートプログラムです。私のCF-SV8も対象になっていました。

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3年で15%減

3年で15%減

レッツノート・CF-SV8を使い始めてから、3年を超えました。相変わらず、ほぼ毎日使い続けています。最新モデルではさらなるパワーアップが図られているようですが、私が使っている2019年冬春モデルに載っている第8世代のCore i7 (Whiskey Lake)でも、日々のいろいろなコトをこなしていくのに十分なパワーはあります。

Windows 11にはギリギリで切り捨てられずに済んだので、アップグレードすればもうしばらくは現役で働き続けられそうです。これについては、今月には提供される予定という、不具合修正モジュールの対応待ちです。まあ、Windows 11の「完成」まではもう少しかかりそうですし、それほど慌ててもいませんけどね。

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それで「SV2」を名乗るのか

それで「SV2」を名乗るのか

1月13日に、レッツノートの2022年春モデルが発表されました。筐体の大きい方からFV・SV・QVの3機種という全体構成はそのままで変わりません。新筐体の投入も、もちろんありません。

しかし、気になる変化もありました。SVシリーズの型番が、従来の「CF-SV1」から「CF-SV2」に変更されています。これまでのパターンなら、数字がステップアップするのはプラットフォームが変更されたときです。CF-SV7がCF-SV8に変わったときは、「第8世代Intel Coreプロセッサー」という呼び方は変わっていなかったものの、PCHが強化されたWhiskey LakeベースのCPUに切り替わり、モダンスタンバイへの対応も行われました。

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喜んで待ちましょう

喜んで待ちましょう

12月も下旬に入ります。そろそろ、2021年をどう振り返るのか考えておかなくては…と思うわけですが、新型コロナウイルスがどうとかいう巷の話はともかくとして、SSK World 的には Window 11 の登場も特筆すべきトピックです。

その Windows 11、我が家で公式にWindows 10 からのバージョンアップに対応できるPCはレッツノート・CF-SV8しかないのですが、試しにアップグレードしてみたものの、どうもユーザー体験として向上した感覚が持てず、Windows 10 に戻して使っていました。

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じゃない方のアップデート

じゃない方のアップデート

Windows 11登場の裏で、Windows 10のバージョン21H2へのアップデートの配信が、ひっそりと始まっています。巷の記事もWindows 11を採り上げるものばかりで、こちらのアップデートは全く目立ちません。ワタシもすっかり忘れていたくらいです。まさに2人組の「じゃない方」状態ですね。

Windows 10としては、半期に一度の大規模アップデート…ということになるわけですが、大幅なUIの変更があったWindows 11と比べると、その内容は何とも地味なものです。何しろ、アナウンスされている機能追加はたったの2点。とはいえ、わかる人…というよりその機能を使いたい人たちにとっては、重要な改善なのですが。

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待ちきれずイレブン

待ちきれずイレブン

11月になりました。今年もあとふた月を残すのみ。あっという間に…というより、何もしないうちに2021年が終わってしまいそうな気がして、危機感を募らせています。こうして、人はどんどんトシを取って行くんだろうなぁ(涙)。そんなことを言いながらも、年内に片付けておきたいことは、公私ともに山積みになっています。ここが踏ん張りどころです。

その中のひとつが、年内にはアップグレードの配信が始まるであろう…と踏んでいた、Windows 11への対応です。この件は日曜日に話題にしたばかりなのですが、思っていたよりもずいぶん早く、動きがありました。

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年内にはイレブンか

年内にはイレブンか

Microsoft社の次世代OS・Windows 11が、いよいよ10月5日から提供開始となります。この日から、巷にはWindows 11がプリインストールされたパソコンが出てくるはずなのですが、ココに照準を合わせた新型機のリリースはほとんど見られません。現在Windows 10機として提供されている製品なら、Windows 11への対応は大丈夫なはずですから、あえてタイミングを合わせなくてもバージョンアップしてもらえば良い…という判断のところが多いのでしょうか。

そのWindows 10からのアップグレードも同日にスタートします。アップグレードは無償で行えるということなのですが、そもそもWindows 11の動作要件が意外に厳しいのが辛いところ。CPUについてはInsider Preview等を通して要件緩和へのテストも行われていたようですが、最終的にはほとんど対象は拡大されませんでした。基本的に、IntelならCore iシリーズ8000番台以降、AMDならRyzen 2000番台以降の世代ということになります。

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