SSK meets SK hynix

SSK meets SK hynix

レッツノート・CF-SV8の内蔵SSD交換用に、1 TBのSSDを探すことにしました。前回も整理していますが、必要になるのは「PCIe Gen3x4互換の、NVMe仕様のM.2接続SSD」。見た目は板ガムくらいのサイズの小さな基板に半導体パーツが載ったモノですが、その正体は大容量・超高速を誇るPC内蔵用の記憶媒体です。

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CF-SV8のSSD、交換します

CF-SV8のSSD、交換します

2023年が始まって3週間が経ちました。昨年のうちに片付けておきたかったテーマがスマートフォンの買い換えだったのですが、これについては無事結論が出て、年末年始にかけては記事を連投しているところです。そして、2023年を迎えた今、SSK Worldとしてはどうしても進路を決めておきたい問題がもう一つあります。

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CF-SR3を見てきました

CF-SR3を見てきました

先週土曜日の「ハママツの第九演奏会」に行く前に、ビックカメラ浜松店にちょっと寄ってきました。最大の目的は、この秋新登場したレッツノート・CF-SR3の実物展示を見てくること。ココになければ、まず浜松市内ではお目にかかれないはずで、もしなかったらどうしよう?遠征するのか?と不安を抱えながらの偵察でしたが、無事会えました。

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Eにしない不思議

Eにしない不思議

先週あたりから、巷ではそこかしこで「ブラックフライデー」のセールの声が聞こえてきます。本来なら今週末からの開催が筋なのですが、何かと前倒しで開催したがるのは日本人の悪いクセなのでしょうか。

今年は、パナソニックストアプラスがカスタマイズレッツノートを対象にブラックフライデー特別セールを開催中。「ブラック」にちなみ、ジェットブラック筐体のCF-FV3やCF-SR3が割引になっています。とはいえ、他の割引を組み合わせても、せいぜいディスカウントは20,000円まで。全体価格と比べると、この程度では焼け石に水のような気もします。

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カッコいいレッツノート

カッコいいレッツノート

先日発表された、新しいレッツノート・CF-SR3。先日の記事では「本能的に欲しい!と思える」なんて形容をしたわけですが、それは「よりコンパクトでハイパフォーマンス」や「軽量・長時間・タフ」などとは違うベクトルの魅力を感じ取っている…とも言えます。

CF-RZ4が登場したときにも似たような感情がありましたが、改めて考えてみると、「CF-R1の再来」「最軽量の小さなレッツノートが帰ってきた」など、明確な理由を書き記すことができます。しかし、CF-SR3の場合はそれともちょっと違います。もちろん、機能や性能にも魅力は感じましたが、それよりもむしろ「カッコいいなぁ、コレ」という、非常に漠然とした表現の方が適当な気がします。

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まさかのRは、SR3

まさかのRは、SR3

10月20日に、レッツノートの2022年秋冬モデルが発表されました。年に3回の定期更新ということで、最近はパナソニックストアプラスでのキャンペーン開催の日程など見ながら、そろそろ新製品の発表があるのかな?と予想しているのですが、今回は全くのノーマークで驚いています。まあ、個人的にいろいろバタバタしていて、チェックするのをすっかり忘れていただけなのですが。

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唯一のMy PCとしてのモバイルノート

唯一のMy PCとしてのモバイルノート

先日ご紹介したThinkPad X1 Carbon Gen 10 30th Anniversary Edition」は、やっぱり非常に気になる一台です。注文が始まってから4日ほど経ちますが、さすがに限定1,000台が即完売とは行かず、まだ注文は可能なようです。ただ、納期は「4週間以上」と表示されていますから、今注文すると相当待たされそうですね。

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30周年、30万円

30周年、30万円

10月5日から、レノボ・ジャパンが「ThinkPad X1 Carbon Gen 10 30th Anniversary Edition」の受注を開始しました。1992年に初のThinkPadであるThinkPad 700Cが登場してから、今年で30年。質実剛健のモバイルノートPCとしては、数少ないレッツノートの先達(現役なのは他にはDynabookくらいか)であり、常に敬意を払いながら見てきたブランドです。一度ならず、購入候補に挙げたこともあります

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