「61:レッツノートのある暮らし」カテゴリーアーカイブ

世界中の何処にだって連れて行く頼れる相棒、レッツノートと共に歩む「モバイル」な日々の記録です。ときには分解・改造だって厭いません。

OneDriveのオンデマンド運用

OneDriveの「ファイルのオンデマンド」設定

先日、Windows 10 Fall Creators Updateへの更新を話題にしたときに触れていた、OneDriveの「オンデマンド運用」が設定できなかった件について。昨日、改めてOneDriveの設定を開き直してみたら、いつの間にか設定ができるようになっていました。 続きを読む OneDriveのオンデマンド運用

Fall Creators Update

火曜日・10月17日から、Windows 10の最新バージョンとなる「バージョン1709」の一般公開が始まっています。基本的にWindows Updateで提供されますが、全世界の全ての端末に同時に配信するとMicrosoft社のサーバーがパンクしてしまいますから、順次タイミングをずらして提供が始められているようです。一刻でも早く最新版がほしい!というコアなユーザーは、「Windows 10更新アシスタント」を使って強制的にアップグレードすることもできます。

このバージョンは、一般には「Fall Creators Update」の名前で呼ばれます。「Creators」という名前が付いてはいますが、4月の「Creators Update」と同様、別にクリエイター専用というわけではなく、幅広く機能強化が行われています。 続きを読む Fall Creators Update

今回は変わらなかったが

9月末に、レッツノートの2017年秋冬モデルが発表されています。とはいえ、今回は季節が変わったからリフレッシュしましょう…という程度のもので、ハードウェア的には新しい話はありません。私が話題にするのが遅れてしまったのも、このあたりが原因だと自覚しています(苦笑)。 続きを読む 今回は変わらなかったが

CF-RZ4のSSD換装

SSDの128GBの容量が足りなく感じ始めた今日この頃なんですが、これを一番簡単に解決する方法は、SSDをより大容量のものに換装することです。とはいえ、自作PCの場合と比べると、私の2台のパソコンではそう簡単にいかない作業です。 続きを読む CF-RZ4のSSD換装

128GBでは足りない

現在、私はWindows 10が動作するパソコンを2台使っています。デスクトップPCのHP Pavilion Wave 600と、モバイルノートPCのレッツノート・CF-RZ4では、使い方も、性能も全然違うんですが、実は仕様面でこれらにはひとつ共通点があります。それは、どちらもシステム起動ドライブとして128GBのSSDを使っていること。とはいえ、SSDに期待するところは両者で全く異なっています。 続きを読む 128GBでは足りない

ちょっとは広がった、のだが

レッツノートの2017年夏モデルが発表されました。とは言っても、昨シーズンのCF-XZ6のような強烈な飛び道具があるわけでもなく、内容としてはCPUやストレージの強化程度の、至って地味な定期更新です。

パナソニックストアの直販モデルでも、その状況が大きく変わるわけではありませんが、今回「売り」になっているのは、各モデルでストレージの容量をある程度選択可能になったこと。外観だけでなく、内部の仕様についてもカスタマイズの選択肢が広がった…ということになります。 続きを読む ちょっとは広がった、のだが

9枚のWindowsともう1枚

週末に、自宅のPC周りの片付けを行いました。昨年の秋に新しいデスクトップPCを購入し、自作PCはひとまず卒業…となったわけですが、これに伴い、寝室の押し入れの中にあった古いパーツやソフトウェア類もほとんどが不要になりました。これを気に、一気に処分するつもりです。

9枚のWindowsインストールメディア

ソフトウェアを入れてあった箱の中に、歴代Windowsのインストールメディアが残っていました。左から順にWindows 2000 Professional、Windows XPのHome Edition、Professional、Professional x64 Edition。Windows Vista UltimateにWindows 7 Home Premium(32bit版・64bit版)、Windows 8 Pro(32bit版・64bit版)。実に9枚もあります。導入するのに結構苦労したバージョンもあって、いろいろと思い出されます。 続きを読む 9枚のWindowsともう1枚

タブレットを持ち歩きたいのか

レッツノートの2017年春モデルが発表されました。RZ、SZ、LXの各モデルについては、昨年秋冬モデルの時点で既に第7世代のCoreプロセッサが搭載されていたこともあり、ワイヤレスWAN内蔵モデルのSIMがnanoサイズになるなどのマイナーな変更にとどまっています。

そして、今回新たに投入されたのが、レッツノートとしては初の分離型2in1となるCF-XZ6。画面が12型ということですから、従来のSZシリーズのサイズ感で、ディスプレイ部分だけが取り外せてタブレットとしても動作する…と思えば、ほぼ間違いなさそうです。キーボード側に用意されたタッチパッドも、円形のホイールパッドですしね。

タブレット部分だけの重量が550g。合体時も1,019gということで、どちらも「TDP 15WのCore iプロセッサ搭載の12型タブレットモバイルPCとして世界最軽量」だそうです。これで、従来のレッツノート基準の耐久試験もしっかりパスしているそうですから、大したものです。 続きを読む タブレットを持ち歩きたいのか

CF-RZ4のクリニック

クリニックから戻ってきたCF-RZ4

日曜日・25日にレッツノートクリニックに送っていたCF-RZ4が、今日帰ってきました。購入してからちょうど2年が過ぎたところで、当初の予定どおりクリニックを受けられる期限ギリギリまで待っていました。

改めてご紹介しておくと、「レッツノートクリニック」というのは、パナソニックストアで購入したレッツノートが、購入後1年を経過するとハードウェアのチェックやメンテナンスを受けられたり、天板やキーボードなどを交換できたりするサービスです。店頭販売モデルでは受けられない…という、実にスペシャル感に溢れる仕組みですね。 続きを読む CF-RZ4のクリニック

All in OneDrive

先日から何度か話題に出していますが、Microsoft Officeアプリケーション等が利用できるWebサービス・Office 365 Soloを契約すると、同社が提供するオンラインストレージのOneDriveが1TB使えるようになります。

1TBという容量は、PC本体に内蔵されるハードディスクの容量としてはそれほど珍しいものではなくなりましたが、オンラインストレージとしてはかなりの巨大なものです。ここまで大容量になると、利用方法もちょっと変わってきます。 続きを読む All in OneDrive