Nintendo Switch用のUSB PD充電器

Nintendo Switch用のUSB PD充電器

Nintendo Switchを購入してから、ひと月半くらいが過ぎました。相変わらず、日々妻と「あつ森」で遊んでおります。夫婦げんかになることもなく、協力しながら島の発展を日々考えているところです。

ただ、不満に思っていたのは充電のこと。Switchの充電は、ドックに乗せてリビングのテレビで遊んでいれば(もちろん遊んでいなくても)自動的に行えるのですが、実際はテレビから離れた場所で遊んでいることが各段に多いです。そうなると、もっと遊びたいのに電池が減ってきて…ということになってきます。

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Nintendo Switchの「USB PD」充電

Nintendo Switchの「USB PD」充電

先日購入したNintendo Switchは、本体底面にUSB Type-C端子を1ポート持っています。これは、Switchドックと接続するときに使われる他、ここに直接ACアダプターを接続して充電することもできるようになっています。

任天堂自身は「USB Type-C」と言っているだけで、詳細な規格等については説明されていませんが、ドックに接続したときにはフルHDの映像とサラウンド音声を出力しなくてはなりませんから、相当な速度が必要になります。いちばんシンプルなのは、HDMIの信号をそのままUSBから通してしまうHDMI Alt Modeを持っていることなのですが…どうやっているのか、ちょっと興味ありますね。

そして、充電についてはどうやらUSB PDを使っているらしい…ということは聞いていました。レッツノート・CF-SV8の関係でUSB PDについて調べたときに、Switchの名前を結構見かけていましたからね。とはいえ、話はそんなにシンプルなものではないようです。

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85W、60W、45Wの差は

85W、60W、45Wの差は

先日購入したUSB PD充電器・RAVPower RP-PC112が、レッツノート・CF-SV8との組み合わせで、60W相当の電源・充電器として安定して機能しているらしいことは確認できました。しかし、先日のCF-SV8のアップデートで、去年から使っていたコストコ充電器でも動作状況が改善。もしかすると45Wでも十分実用になるのでは?という疑問が湧き出てきました。

気になり出すと、確認してみなくては収まらないワタシ。実際にどのくらいの充電能力があるのかを、測ってみることにしました。対象は、最大61WのRP-PC112、USB PDポートが最大45Wのコストコ充電器、そして純正ACアダプター(85W)の3種類。残り10%の状態から、1時間でSバッテリーをどのくらいまで充電できるかを、比較してみることにしました。

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モバイル用ACアダプター

モバイル用ACアダプター

レッツノート・CF-SV8を購入してから、1年少々が過ぎました。いくつか問題はあったものの、この1年で解決されてきて、基本的には非常に満足度の高い買い物だったと思います。何より、数世代前のデスクトップ機なら蹴散らしてしまうほどの基礎体力の高さが魅力的。「モバイルだから仕方ないか」という妥協は、そこには全くありません。

しかし、どうしても残っている不満が、ACアダプターが大きくて重いこと。日帰り出張程度なら、なんとかバッテリーだけで走りきれてしまうことが多いのですが、フル回転させると結構ギリギリ…ということもあり、ACアダプターは保険の意味でも持っていたいところです。そういう意味では、バッテリーはLサイズを選択しておけば良かったのかも知れませんが…。

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