順当にステップアップ

順当にステップアップ

レッツノートの2020年春モデルが発表されました。前回は、新筐体のCF-QV8がデビューしましたが、今回は外観には特に変化はありません。その代わり…というわけでもないのでしょうけれど、今回はSVシリーズに最新の第10世代Coreプロセッサーが搭載されてCF-SV9となりました。

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P20 liteの充電を探る

4月になりました。今日はエイプリル・フールの日。新元号絡みで仕掛ける人がいそうなので、注意しましょう。まあ、私はエレガントに嘘をつくのは苦手なので、今日も通常運転モードです。

HUAWEI P20 lite付属の急速充電器

私の新しいスマートフォン・HUAWEI P20 liteには、「急速充電器」が同梱されています。iPhoneの充電器よりはちょっと大きい程度…と、その出力の割にはコンパクトで、旅行先などに持ち歩くのもそれほど苦にはなりません。

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CF-SV8の購入特典が届きました。

CF-SV8の購入特典が届きました

レッツノート・CF-SV8パナソニックストアでの購入特典としていただけることになっていたアイテム類が届きました。「3月中旬頃」と聞いていたのがなかなか届かず、ちょっと心配していたのですが、無事手元に届いてホッとしています。

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USB PDを試してみる (2)

先日、レッツノート・CF-SV8のUSB PDへの対応について試してみた記事を公開したところ、思っていた以上に皆さんからのレスポンスがありました。

SSK Worldに記事を公開するときには、TwitterやFacebookでもリンクにひとことコメントを付け加えて発信しているわけですが、今回はTwitterからのご返信がいただけたのが嬉しかったですね。一般向けに発信もできるものの、基本的には友達向けになるFacebookとは違い、ツイートは基本的に世界に向けてオープンに発信されているわけで、思わぬ方の目に留まったりします。

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USB PDを試してみる

CF-SV8のUSB Type-C端子はUSB PD対応(Thunderbolt 3対応でもある)

レッツノート・CF-SV8の特徴のひとつが、USB Power Delivery (USB PD)に対応したUSB Type-Cポートを装備していること。ここから他のUSB機器に電力を供給するだけでなく、外部から電力の供給を受けられるようになっています。

CF-SV8標準のACアダプターは、モバイルデバイスの付属品としてはあまりにも大きくて重すぎると思うのですが、これはUSB PD対応のより小型軽量なACアダプターをご自分で選んで使ってください…というメッセージのような気がしています。

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LockCDを試してみる

レッツノート・CF-SV8の光学ディスクドライブで、モダンスタンバイ中でもイジェクトボタンが反応してしまう問題。「気をつけて持ち運ぶ」という対策だけではちょっと辛いな…と思っているところで、何とか対策が打てないか考えています。

巷のCD書き込みソフトなどの中には、書き込み中にイジェクトボタンを押してもトレイが排出されないように制御しているものがあります。これはつまり、イジェクトボタンの動作はソフトウェアによる制御が可能…ということを意味します。

モダンスタンバイに入るときにボタンの動作をロックし、復帰するときにロックを解除することができればいちばんスマートなのですが、そんなに都合のいい、CF-SV8のためだけに開発されたようなソフトはなかなかありません。もちろん、誰かに作っていただけるならとても嬉しいのですが…それとも、自分で作れるものなのだろうか?できるものなら、やってみたいのですが。

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速いことはいいこと、なのだが

新しいレッツノート・CF-SV8を、できるだけ多くの場面で意識して使ってみているわけですが、とにかくストレスのない動作が印象に残ります。操作に対する反応の機敏さでは、CF-RZ4をはるかに上回るどころか、自宅のデスクトップPC・HP Pavilion Wave 600よりも上なのでは?と思うこともあるほどです。

そんなことを思いながら、スペック表を見比べてみると、そもそもCF-SV8の基礎体力はPavilion Wave 600と大差ないどころか、上回っている点すらあることがわかってきます。

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