4眼で捉える

4眼で捉える

クルマの話で3連投しましたが、ここで、現在の我が家の最新アイテムである新しいスマートフォン・OPPO Reno3 Aの話もちょっとさせてください。

Reno3 Aの背面には、4眼のカメラが搭載されています。Webサイトの製品情報によると、「119度の超広角カメラ」「4,800万画素のメインカメラ」という記載がありますが、残り2眼については説明がありません。スペック表によると両方とも200万画素ということですが、距離計測のセンサー等として使われているようです。ともかく、製品紹介の一番最初にカメラの話が出てくるくらいですから、OPPOとしてもReno3 Aのカメラは最もアピールしたい機能なのでしょう。

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今さらのInstagram

今さらのInstagram

先週あたりから、Instagram(いんすたぐらむ)を使ってみています。今さらココで説明するまでもないくらい有名になったInstagramですが、サービスがスタートしたのは2010年。写真の共有にフォーカスしたSNSですね。2012年にFacebookが事業を買収し、現在も同社から提供されています。

現在使っているスマートフォン・HUAWEI P20 liteにアプリがプリインストールされていたこともあり、ちょっと前から気になってはいました。ネットニュースでも「誰それがInstagramに写真を公開した」なんて記事が取り上げられるようになり、リンクをタップするとInstagramアプリから「使ってみませんか?」とのお誘いが来ます。

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近接撮影の性能

NuAns NEO Reloadedの代替機

液晶画面のガラスにヒビが入ってしまい修理に出したNuAns NEO [Reloaded]の代替機として、トリニティからNuAns NEO [Reloaded]を貸していただいています。何しろ同じ商品が届いているわけですから、もちろん使い心地も同じ。TWOTONEカバーを着替えながらお出かけ…という気分まで代替してくれます。思っていたよりも、そんな生活にハマっていたんですね。

もちろん諸々の仕様も同じ。…というわけで、実は代替機が届いたらちょっと確認してみようと思っていたポイントがひとつありました。それは、近接撮影でのカメラの能力。先日もちょっと触れましたが、NEO Reloadedのカメラは、近接撮影にちょっと弱いのでは?と感じていました。もしかして、私の端末だけちょっと不具合だったりしないだろうか…と思ったわけです。

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カメラバッグ

この週末は、「ブラックフライデー」と銘打ってバーゲンセールを展開しているところがいくつかありますね。我が家では市内のイオンモールに出かけましたが、ものすごい混雑で、駐車場に入れるときも、出てくるときもひと苦労でした。

そもそも、これはアメリカの感謝祭(Thanksgiving Day ; 11月の第4木曜日)翌日である金曜日のことで、この日からクリスマス商戦が本格的に始まっていくのだそうです。…実際には、感謝祭関連の在庫一掃セールも兼ねていたりするわけですが。 続きを読む “カメラバッグ”

気持ちいいカメラです。

新しいスマートフォン・NuAns NEO [Reloaded]にも、もちろんカメラは装備されています。カメラも、先代NEOからパワーアップされているポイントのひとつだそうですね。どうもスマートフォンのカメラでは以前から結構ストレスが溜まることが多かったんですが、今回はどうでしょうか。 続きを読む “気持ちいいカメラです。”

高遠さくら祭り2017

日曜日・23日に、高遠城址公園(たかとおじょうしこうえん)まで行ってきました。城郭全体が桜の木で埋め尽くされた、まさに「天下第一の桜」と呼ばれるのにふさわしい名勝です。ここに植えられているコヒガンザクラは、ソメイヨシノよりはやや開花時期が遅く、例年この時期が見頃となります。 続きを読む “高遠さくら祭り2017”

これでママカメラに勝てる?

SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM

先日、臨時収入で買い物した中で、ひとつだけまだ紹介していないものがありました。一眼カメラ・α55用の交換レンズ、SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM(SONY用)です。その名のとおり、広角18mmから望遠250mmまでをカバーする約14倍の高倍率ズームレンズになります。

α55とセットで購入したレンズは、18-55mmの標準ズーム。軽くて、素直で、意外に寄れて、結構使い勝手が良いレンズだと思ってはいるんですが、やっぱり物足りなかったのは望遠が効かないことでした。

ここで望遠レンズを買って、被写体に応じて交換して使えるのが、レンズ交換式カメラの醍醐味。しかし、正直なところちょっと面倒くさいなぁ…とも思います。今どきのレンズの中には、広角も望遠も1本でこなせる高倍率のズームレンズが結構あります。最初から、このジャンルに照準を定めていました。 続きを読む “これでママカメラに勝てる?”

ひまわり畑

梅雨も明けたということで、海の日なのに丘の上に登ってきました。浜松市西区庄和町にあるひまわり畑です。ひまわり2525プロジェクトの皆さんが、毎年植えていらっしゃるのだそうです。今年は生育が遅れていて、8月1日・2日の「ひまわり祭」が予定通り開催できるか危ぶまれているそうですが、今日は丘の上の一角で元気なひまわりたちを見ることができました。

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eyefiカードの注意点

先日ご紹介した、Wi-Fiによる無線通信機能を内蔵したSDHCメモリーカード・eyefi(あいふぁい)。実戦デビューは、月曜日・24日から出かけた家族旅行になりました。この旅行、妻と娘だけではなくお義父さんとお義母さんも同行してくれました。合計5人の大所帯。このメンバーで泊まりがけで出かけたのは、実に6年半ぶり。できることなら、年に1回くらいはこうして出かけられるといいですね。

2014年11月24日・修善寺虹の郷の紅葉24日に修善寺虹の郷からSNSに投稿した写真は、α55で撮影して、eyefiカードで206SHに転送したものを使いました。画像の鮮明さも、色合いも、206SHの内蔵カメラで撮影したものとはレベルが違いますね。画素数では大差ありませんし、レンズの明るさでは単焦点レンズであるスマートフォン内蔵カメラの方が有利なはずなんですが、写真撮影がメインの機能なのか、数ある機能の中のひとつなのかの差は歴然としています。

SNSに載せる全ての写真にそこまでのクオリティが必要だとは思いませんが、ここぞという場面で使えるオプションとしては、デジタル一眼からの画像転送は効果的だと思いますね。今後もぜひ活用していきたいところです。

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撮って、飛ばして、上げる

SNS上で、近況報告に写真を貼り付けている人をよく見かけます。もちろん、私もその例外ではありません。「どこそこに行ってます」「こんなモノ買っちゃいました」などの説明に、写真画像があると強力な説得力があります。

このときに、何を使って写真を撮るか?なんですが、ほとんどの皆さんは、スマートフォンに内蔵されたカメラをお使いなのではないかと思います。何しろ、1台の機械の中で撮影・編集・付随する記事テキストの記述・アップロードまで全てをこなせるわけですから、実にお手軽です。

しかし、スマートフォンに内蔵されているカメラの性能も年々上がってきたものの、作品としての写真の出来栄えを考えると、やはりカメラ専用機には遠く及びません。スマホのカメラには光学ズームがないのが普通ですし、センサーサイズもどうしても小さくなりますから、画質面では不利です。かつての「レンズ付きフィルム」のレベルが、今のスマホ内蔵カメラに近いのかな…といったイメージを持っています。

最近は、デジカメにWi-Fiが内蔵されて、無線でスマートフォンに画像を送れる製品が登場しています。ソニーの「レンズスタイルカメラ」は、もう一歩進めてデジカメのレンズ・センサー部分のみをスマートフォンと接続して、デジカメの撮影環境をスマートフォンで使おう…という、意欲的なコンセプトの商品です。

しかし、これらの先進的な機能を使うには新しいカメラに買い換えるしかないのか?というと、実はそうでもありません。従来のデジカメを使って、似たようなことをするための、ちょっと面白いアイテムがあります。

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