「21:Weekly SSK PLUS」カテゴリーアーカイブ

Weekly SSKの記事としてまとめるほどの分量にならないちょいネタ、前振り、つぶやき、…その他諸々が集まっています。

SPADA Hybrid

我が家の愛車でもあるホンダのミニバン・ステップワゴンで、このたび「マイナーモデルチェンジ」が行われました。SSK Worldでも何度かご紹介しているとおり、決して出来の悪いクルマではないと思うんですが、並み居るライバルたちと比べると、どうもイマイチ売れ行きが良くないそうで、これを巻き返すべく大幅にテコ入れされたようです。 続きを読む SPADA Hybrid

生きてて、よかった。

今日・5月23日は、私の誕生日でした。Facebookのタイムラインには、たくさんお祝いのメッセージをいただきました。とても嬉しいのですが、返事を書かなきゃ…と思うと結構タイヘンです(汗)。お返事遅くなってしまい、申し訳ありません。

誕生日についても、毎年いろいろなことを書いて振り返ってみたりしますが、今年思うことはたったひとつです。

…生きてて、よかった。

TIA

先日入院したときに、脳梗塞までは至らなかったものの、一時的に脳の血流が悪化することにより、脳梗塞のような症状が出たのではないか…という話をしたかと思います。結局、病院での診断名は「一過性脳虚血発作」となりました。英語の「Transient Ischemic Attack」の頭文字を取って、「TIA」と記載されたりもします。入院中に先生に見せていただいた検査結果でも、病名のところに「TIA疑い」と記載された紙がありました。

TIAの場合、その名のとおり脳梗塞のような症状は一過性のもので、数分から1日も経つとすっかり元どおりに回復します。しかし、実は単純に「回復したぞ!良かった、良かった」…という話にはならなかったりもします。 続きを読む TIA

似て非なるパドルシフト

ステップワゴンスパーダのパドルシフトはステアリングホイール上

我が家のクルマ・ステップワゴンスパーダには、「パドルシフト」という装備が付いています。ハンドルの裏側左右にある、手前側に引くことができるレバーがそれです。

そもそも、ステップワゴンの変速機構自体は無段変速のCVTなんですが、パドルシフトを操作することで一時的に7段のマニュアルシフトとして動作します。右のレバー(パドル)を引くとシフトアップ、左のパドルを引くとシフトダウンが可能です。クルマが停止するか、右のパドルを長く引くかすると、制御は無段変速のオートマチックに戻ります。 続きを読む 似て非なるパドルシフト

屋根が丸い

今年に入ってから、クルマの話ばかりしている気がしますが、またしても我が家のニューカー・ステップワゴンスパーダからの話題です。駐車場などに止めてあるクルマを見ると、最近気になりだしたことがひとつあります。

丸い屋根

それは、屋根の中央部が結構高く、周囲に向けて丸みを帯びた形状になっていること。前に乗っていたデリカD:5が角張った形状だったから気になるのかな?とも思ったんですが、他のいろいろなクルマと見比べてみても、やっぱり屋根は相当丸い部類ではないかと思います。 続きを読む 屋根が丸い

車外でもインターナビ

このところ、ホンダ・インターナビの話題ばかりで恐縮なんですが、インターナビの最も通信カーナビらしいと思えるところは、実はクルマから降りたときだったりします。

車載のカーナビは、インターナビのサーバーと随時通信しています。ということは、ハードウェアとしての車載カーナビを使わなくても、サーバーとインターネット経由で繋ぎさえすれば、インターナビの提供するサービスはどこにいても利用できる…ということになるわけです。 続きを読む 車外でもインターナビ

インターナビとお伊勢参り

月曜日・9日に、お伊勢参りに行ってきました。2010年以来、毎年続けているわけですが、今年はひとつこれまでと違うことがありました。それは、毎年初詣の時期に行われてきたパークアンドバスライドが、この日は行われていなかったこと。

三重県営体育館・サンアリーナの周辺に臨時駐車場を設けて、そこからシャトルバスで参拝客たちをピストン輸送するパークアンドバスライドは、今年も前日の8日までは実施されていたんですが、9日はなし。これまでの臨時駐車場の利用状況から、不要だと判断されたのでしょうか。 続きを読む インターナビとお伊勢参り

純正ナビにした理由

昨年10月に購入した新しいクルマ・ステップワゴンスパーダ。購入する際に迷ったポイントのひとつが、カーナビ・オーディオ関係はどれを選ぶか?でした。

カーナビ・オーディオ関係の選択肢は、まず大きく分けると純正品か、サードパーティーか…となるかと思います。私にはどちらも使用経験がありますが、それぞれに長所、短所があり、一概に決められないところがあります。 続きを読む 純正ナビにした理由

全力疾走する第九

日曜日・25日は、アクトシティ浜松大ホールに、浜松フロイデ合唱団のベートーヴェン「第九」演奏会を聴きに出かけました。毎年この時期恒例となっていますが、私にとっては単なる演奏会ではなく、かつて合唱団で歌った仲間たちとの「同窓会」でもあります。

それは私だけでなく妻にとっても同じなんですが、娘を家に置いて二人で聴きに行ってしまうわけにも行きません。今回は私が演奏を聴いた後で、妻と娘にも来てもらい、一緒に団員さんたちの「出待ち」をしました。

演奏会のチケットには、「10歳未満のお子さまは、チケットをお持ちでも入場できません」と記載されています。現在小学校3年生の娘は、いよいよ来年の演奏会からは客席に入れることになります。しかし、1時間を大きく超えるクラシックの演奏会の間、静かに聴いていられるのか…不安しかありません(汗)。またそのときが近づいたら、どうするか考えましょう。

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