アレクサ、でんきつけて

前回、IKEA TRÅDFRIシステムを使ってスマートフォンアプリから2個の電球を個別にコントロールできる環境を整備して、「スマート照明」というタイトルで紹介しました。

とはいえ、これで「スマート」を名乗るのも、何とも気恥ずかしい感があります。家庭内のLANに接続して一元的に操作できる…と大げさに紹介してみたところで、要するにワイヤレスリモコンとタイマーが付いただけですからね。

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アレクサに聞いてみる

12月も半ばを過ぎました。巷の皆様の中には、冬のボーナスを手にされた方も多いのではないかと思います。幸い、我が家にもそれなりにこの冬のボーナスは入ってきました。とりあえず、いただけてホッとしているところです。

毎年この時期になると、「2018年冬のお買い物」なんてタグを作って、何かを買った話でお茶を濁しがちなSSK Worldではあるわけですが、残念ながら(?)今年も例外ではありません。

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光コラボレーション

ここ数年、我が家には、「お宅のインターネット利用料が安くなるお知らせです」という電話が、様々な業者から頻繁にかかってきます。基本的には自宅の固定電話にかかってきますから、私ではなく家族が受けることがほとんどです。しかし、話を聞いてもよくわからないし、インターネットのことは主人(つまり私)に任せているので、改めて電話してくれ…といって電話を切っているようです。
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Speed Wi-Fi HOME

妻のiPhone 8 Plusは、それまでiPhone 6 Plusの回線を契約していたauショップで機種変更の手続きを行ったわけですが、auショップで回線契約関係の手続きをすると、毎回必ず勧められるのが「スマートバリュー」というプログラムの適用。auの指定する固定回線と組み合わせることで、1回線あたり500~2,000円が割引となります。「1回線あたり」なので、複数の携帯回線をauにまとめれば、かなり大きな通信費の削減効果があります。

この「固定回線」には、au自身が提供するFTTH(Fiber To The Home ; 光ファイバーを加入者宅内まで直接引き込むこと)サービスである「auひかり」の他、電力会社系のFTTHサービス、ケーブルテレビが提供するサービス等が含まれます。我が家でもauひかり以外のサービスなら引き込むことが可能ではあるようですが、現在はUSENの店内BGMや店舗用も含めた複数回線のひかり電話など、NTT西日本のフレッツ光ネクストが前提になっているサービスをいくつか利用している関係上、簡単にインターネット回線を切り替えるわけにもいかない事情があります。 続きを読む “Speed Wi-Fi HOME”

下で録って、上で観る

7月になりました。幸い、今期も昨年夏よりは微増となるボーナスをいただくことが出来ました。こんなご時世に、一応それなりに安定して報酬をいただけていることには感謝しなくてはなりませんね。実は、いつも銀行口座に振り込まれるまでは「おまえは働いてないからボーナスはなし」とか言われないか不安です。

…というのはともかく、最近はこの時期になると「xxxx年夏のお買い物」などのタグが登場して、新しく買ったモノを恥ずかしげもなく見せびらかす記事が登場するSSK Worldですが、今回のお買い物はテレビ。といっても、リビングに据えてある巨大なテレビの置き換えではなく、2階の寝室に新たに1台追加しました。 続きを読む “下で録って、上で観る”

ちぐはぐな改定

私のレッツノート・CF-RZ4には、NTTドコモ回線に接続できる下り最大100MbpsのLTEによる、ワイヤレスWAN通信機能が内蔵されています。いつでも、どこでもこれひとつでネット接続できる環境は実に強力で、モバイルノートPCの使い方を別次元に変えてくれます。先日の「最後の週末」の記事も、仕事帰りの新幹線からLTEでつないで(Wi-Fiが使えない車両だったので)更新しました。

そのワイヤレスWANを使うためには回線契約が必要なんですが、「NTTドコモの回線に接続できる」と言われても、この場合にNTTドコモと直接契約する方はほとんどいらっしゃらないのではないでしょうか。NTTドコモから回線の「卸売り」を受けているMVNO(Mobile Virtual Network Operator ; 「仮想移動体通信事業者」)が提供する、いわゆる「格安SIM」を使うのが一般的になっています。

検討した結果、2月からBIGLOBEの提供する「BIGLOBE LTE・3G」を使っているところです。「モバイルブロードバンド」と呼ぶのにふさわしい、ストレスを感じない高速な通信が、どこにいても利用できています。イオンが自社提供のスマホ用に採用するなど、利用者がかなり増えているはずですが、帯域がユーザーの集中で混み合うところまではまだ来ていないようです…私の行動範囲があまりにも田舎なだけなのかも知れませんが。

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CF-RZ4対応無線LAN

新しいレッツノート・CF-RZ4は、職場との往復中だけでなく、もちろん自宅でも積極的に使っています。

800gを切る軽量な筐体のおかげで、どの部屋にでも気軽に持ち歩けます。さすがに防水仕様では無いので、風呂やトイレなどの水回りには持ち込みませんが、この時期だと、薪ストーブの真ん前や、ロフトに寝転がっての作業が楽しいですね。もう少し暖かくなれば、デッキに持ち出すのも良さそうです。

年末年始の休みの間、ACアダプターには繋がずに、家の中で使いたい場所に持ち運んでは開く使い方をしていたところ、3日目の夜にバッテリー残量が10%になり、充電を促すメッセージが出てきました。ひと晩ACアダプターに繋いでおけば、楽々満充電になります。あまり神経質に、こまめにACアダプターに繋ぐよりは、ある程度空っぽになるまでバッテリーで使い切った方が、「ヒモ」に縛られずに使えるので便利です。結果的に、充電回数も少なくて済み、バッテリーの寿命が延びますしね。

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バスパワーに活を入れる

現在、我が家でデータ保存を担っているのが、ネットワーク接続ハードディスク(NAS ; Network Attached Storage)のHDL2-A2.0。一見味も素っ気もないプラスチック製の小さな黒い箱なんですが、実に多才かつ基本性能も高い優れものです。
ここに保存されるデータは、私たちがこれまでに作ってきた大事な作品たち、そして撮りまくった大量の写真が中心。どんな非常事態になっても、何に代えても守り抜かなくてはなりません。ですから、HDL2-A2.0に内蔵された2台のハードディスクは、RAID 1でミラーリングして、万が一の故障に備えていますが、これに加えて、外付けのハードディスクにもバックアップを保存しておきたいと考えていました。
HDL2-A2.0には、USB端子が2口装備されています。これは、プリンターなどの多彩なUSB機器を接続してPCから使う「net.USB」として使えることを以前ご紹介しましたが、もっとシンプルにハードディスクを接続して共有の保存領域として使うこともできます。そして、パソコンなどを使わずに、NAS本体だけで定期的なバックアップをスケジューリングすることが可能です。
以前バックアップ用に使っていた、ポータブルタイプのUSB3.0接続ハードディスクを繋いで使えれば、災害時などに持ち出すことが可能で、有効なバックアップになる…という目論見がありました。しかし、実際に繋いでみると、どうもうまく動きません。接続しても認識したりしなかったり。また、データの転送中にも突然接続が切れてしまうことがありました。これではまともに使えません。
よく観察してみると、認識しないときには「カツン、カツン」と周期的な音を立てています。どうやら、電源周りが不安定なようです。試しに他のバスパワー動作のハードディスクを繋いでみたところ、全く同じ症状が発生。改めてHDL2-A2.0のサポート情報を見ると、USBメモリなどは認識できるものの、バスパワー動作のハードディスクは非対応となっています。十分な電源供給が確保されていないのでしょうか。

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どこでも録画チェック

先日我が家にやって来た新しいブルーレイレコーダー・DMR-BWT550。実に多彩な機能を持った製品なんですが、私が注目していた機能の一つが「お部屋ジャンプリンク」です。録画した番組や現在受信中の放送を、LANを介して他の機器からでも視聴できます。また、自分で撮影した写真や動画、CDの音楽などもBWT550のハードディスクに取り込んで、他の機器で観たり聴いたりすることができます。

同様の機能は、パナソニック以外の各社もブルーレイレコーダーやテレビの対応機能としてそれぞれ独自の名称を付けて宣伝しているところですが、実際にはDLNA(Digital Living Network Alliance)という業界の統一規格に沿ってデジタルコンテンツのやりとりを行っています。つまり、異なるメーカーの製品同士でも利用できる可能性があります。

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