「62:PCドタバタ日記」カテゴリーアーカイブ

かつては「自作PCドタバタ日記」としてパソコン自作のレポートをしていましたが、自宅のメインPCが自作機でなくなってしまったので、こっそり(でもないか・笑)改名。でも、実は自作でなくてもPCは常にドタバタを運んでくるものだったりするんですけどね。

OneDriveのオンデマンド運用

OneDriveの「ファイルのオンデマンド」設定

先日、Windows 10 Fall Creators Updateへの更新を話題にしたときに触れていた、OneDriveの「オンデマンド運用」が設定できなかった件について。昨日、改めてOneDriveの設定を開き直してみたら、いつの間にか設定ができるようになっていました。 続きを読む OneDriveのオンデマンド運用

Fall Creators Update

火曜日・10月17日から、Windows 10の最新バージョンとなる「バージョン1709」の一般公開が始まっています。基本的にWindows Updateで提供されますが、全世界の全ての端末に同時に配信するとMicrosoft社のサーバーがパンクしてしまいますから、順次タイミングをずらして提供が始められているようです。一刻でも早く最新版がほしい!というコアなユーザーは、「Windows 10更新アシスタント」を使って強制的にアップグレードすることもできます。

このバージョンは、一般には「Fall Creators Update」の名前で呼ばれます。「Creators」という名前が付いてはいますが、4月の「Creators Update」と同様、別にクリエイター専用というわけではなく、幅広く機能強化が行われています。 続きを読む Fall Creators Update

M.2 SSDの再利用

レッツノート・CF-RZ4の内蔵SSDの換装に無事成功したわけですが、当然のことながらもともと内蔵されていたSSDが手元に余ることになります。

先日もご紹介したとおり、CF-RZ4で使われているSSDは、「M.2(えむどっとつー)」という規格で接続される基板剥き出しのタイプ。このままで使うのは非常に困難です。しかし、これを納めて外付けのストレージとして使うためのケースは、巷でいろいろ売られています。これを使って、SSDの再利用を試みることにしました。 続きを読む M.2 SSDの再利用

SSDの空け方

自宅のデスクトップPC・HP Pavilion Wave 600のSSD換装を目論んだものの、結局断念したわけですが、それでも空き容量を確保する方法は考えなくてはなりません。ハードウェアの力技ではどうにもならないのなら、ソフトウェア側でなんとかするしかない訳なんですが…。 続きを読む SSDの空け方

Pavilion Wave 600の分解に挑戦 (1)

レッツノート・CF-RZ4のSSD換装は無事成功したわけですが、我が家のPC・HP Pavilion Wave 600についても、SSDの空き容量不足の問題は何とか解消しなくてはなりません。もちろん、こちらも大容量のSSDへの換装が実現すれば、劇的に状況が改善することになります。 続きを読む Pavilion Wave 600の分解に挑戦 (1)

128GBでは足りない

現在、私はWindows 10が動作するパソコンを2台使っています。デスクトップPCのHP Pavilion Wave 600と、モバイルノートPCのレッツノート・CF-RZ4では、使い方も、性能も全然違うんですが、実は仕様面でこれらにはひとつ共通点があります。それは、どちらもシステム起動ドライブとして128GBのSSDを使っていること。とはいえ、SSDに期待するところは両者で全く異なっています。 続きを読む 128GBでは足りない

最先端のUSB

6月に購入したスマートフォン・NuAns NEO [Reloaded]には、USB Type-Cのコネクタが装備されているわけですが、このときにも触れているとおり、我が家にはもう1箇所だけUSB Type-Cが装備されている場所があります。

HP Pavilion Wave 600の背面にあるUSB Type-C

それは、昨年の秋に購入したデスクトップPC・HP Pavilion Wave 600の背面。SDカードスロットのすぐ下にあるのがUSB Type-Cのコネクタで、そのさらに下にあるType-AのUSBよりもひとまわり小さく、楕円形をしています。

続きを読む 最先端のUSB

Creators Update

Windows 10のデビュー以来3度目の大型アップデートとなる「Creators Update」の提供が始まっています。Windows Updateでは、4月11日から順次案内が始まるのだそうですが、比較的新しい、検証が容易な機器の優先順位が高くなっていると聞いています。

Windows 10 アップグレードアシスタントのアイコン

もっとも、私のように新しもの好きでせっかちで、しかもバージョンアップによる様々なリスクも厭わない変人たちのために、一足早く適用する方法も提供されました。実は、Anniversary Updateが登場したときに提供された「Windows 10アップグレードアシスタント」が今回も使えます。 続きを読む Creators Update

Creators Updateがやって来る

「お待たせしました! 間もなく Windows 10 Creators Update をお使いいただけます。」

Windows Updateの画面に、「お待たせしました! 間もなく Windows 10 Creators Update をお使いいただけます。」というメッセージが表示されるようになりました。Windows 10の次期大型アップデート「Redstone 2」として準備されてきたこの新バージョンは、「Version 1703」として今月か来月には巷に登場するようです。

昨年の秋に購入した新しいデスクトップPCにインストールされていたのはWindows 10 Homeだったので、Hyper-Vが使えず、Insider Previewの導入はしてきませんでしたから、Creators Updateについてはネットニュースでの知識しかありません。聞くところによると、Windows標準のペイントやOfficeアプリケーションで3Dオブジェクトが扱えるようになったり、VRゴーグルにフォーカスしたUIが用意されたりするそうで、なんだかワクワクする更新ではあります。

Windows Update画面に、「いち早く手に入れる方法を確認しますか?」と書かれた後にリンクがあるので開いてみたところ、「早く見てみたい人はInsider Programに参加してね~」というご案内でした。とはいえ、さすがに日常的に使うシステムにプレビュー版を使う度胸は私にはありません。正式版が雲の彼方から降ってくるまで、もう少し待ってみましょう。