ほぼ常時表示

ほぼ常時表示

新しいスマートフォン・AQUOS sense7の画面には、シャープが「IGZO OLED」と呼ぶ自社生産の有機EL(OLED)ディスプレイが使われています。そもそもIGZO(いぐぞー)とはインジウム (Indium)、ガリウム (Gallium)、亜鉛 (Zinc)、酸素 (Oxygen)の4つの元素の頭文字を取った言葉で、これらから作られた酸化物半導体のことです。シャープがスマートフォン向けの液晶ディスプレイに世界で初めてIGZOを使い、当時は省電力・高精細の「IGZO液晶」として大々的に宣伝されました

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AQUOS sense7の充電を探る

AQUOS sense7の充電を探る

新しいスマートフォン・AQUOS sense7を使い始めて2週間ほどになります。普通に使っていれば、まる1日は充電せずに乗り切ることができる程度のスタミナは持っています。今はまだ使い始めたばかりでいろいろイジっているので、やや電池の消耗は激しい感じだと思うのですが、私の使い方が通常モードに入れば2、3日は動いてくれるかも知れません。それでも、ついつい心配で就寝時には充電器につないでいますけどね。

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迷わせてもらおう

迷わせてもらおう

OPPO Reno3 Aの次のスマホをどうしようか、いろいろ思案中です。購入から満2年を超えて、以前だったらとっくに機種変更していてもおかしくないところなのですが、格安SIMを使うようになって通信回線側の「2年縛り」から解放されたこともあり、今替えなくては!という切迫した状況には追い込まれなくなりました。じっくり構えられるのはありがたいことですし、これが健全だと思います。

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14登場、買いはどれか

14登場、買いはどれか

9月も2週目の週末を迎えました。この時期の季節の風物詩と言えば、SSK World的にはApple社の新しいアレの発表イベントです。今年は日本時間で9月8日午前2時から行われました。真夜中に起き出してライブで見るかどうか、ちょっとだけ迷ったのですが、結局翌朝以降に各媒体の皆さんに教えていただく(記事を読ませていただいただけですが)ことになりました。もう若くないなぁ(涙)。

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アラフォーが熱い?

アラフォーが熱い?

スマートフォン・OPPO Reno3 Aを使い始めてから、1年半を超えました。普段使いならほぼストレスを感じる場面が無い…という評価は、今でも変わりません。ただ、最近ちょっと気になっているのが、バッテリーライフがちょっと短くなってきたこと。それでも、何とかまる一日は走りきってくれるレベルなので、実用に耐えないほどではありません。

Reno3 Aは24ヶ月の分割払いで購入していますから、これを払い終わるまでは何とか使い切りたいところです。しかし、その後は、バッテリーの持ち次第では乗り換えを考えなくてはならないかも知れないなぁ…と考えています。「逆・2年縛り」なんて記事を書いたこともありますが、やっぱりスマホの耐用年数は2年と考えた方がよいのでしょうか。

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クルマで Amazon プライムビデオ

クルマで Amazon プライムビデオ

我が家のクルマ・「ブラックパール2世号」ことステップワゴンe:HEVスパーダには、ディーラーオプションの「ギャザズ」ナビ・VXM-217VFNiが取り付けてありますが、ナビに付随するオプションとしては、HDMI入力端子を追加しています。これを付けると、HDMI端子につないだ機器の映像を、ナビの9型液晶画面に表示できるようになります。

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Appleの色を使う

Appleの色を使う

先日Android 11 (ColorOS 11) にバージョンアップしたばかりのOPPO Reno3 Aですが、このときにカメラアプリも新しいものになっています。

Androidには「標準のカメラアプリ」が存在しないことをご紹介したことがあります。とはいえ、これはスマートフォンのハードウェアの中でカメラが最も差別化しやすい部分であり、各社が自慢のカメラのために気合いを入れたアプリを用意するので、標準アプリを用意しても使われないから…ということのような気がします。

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iPad充電器、最強かも

iPad充電器、最強かも

SSK Worldでは様々なモバイルデバイスのことを記事にしてきましたが、この際に切っても切れないのが充電の話。スマートフォンなどの小型の機器は、USBの給電機能を活用して充電されるのが普通になりましたが、USBはもともとそれほど大容量が供給できる仕様ではありません。

いかにして短時間で満充電まで持っていくのか?という中で、USBの端子やケーブルを活用しつつ、各社がより高電圧・大電流を供給して「急速充電」を実現する製品を投入しています。USB PDという業界標準規格があり、これはパソコンなどのさらに大きな機器にも広がりつつあるわけですが、相変わらず独自の規格も次々に発表されて乱立している…という、何とも困った状況です。

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