ちょっとずつ見えてきた

NTTドコモの2011年12月版カタログが、店頭で入手できるようになっています。12月中には登場する予定の新製品が数多く掲載されています。早速12月2日にはAQUOS PHONE・SH-01D、そして世界初のAndroid 4.0機であるGALAXY NEXUS・SC-04Dが登場します。販売停止中だったREGZA Phone T-01Dも販売が再開されます。
発売が近づいてきたことで、カタログに書かれるスペック表から「未定」の文字が減ってきました。私が現在注目しているARROWS X LTE F-05Dでも、連続待受時間や連続通話時間が記載されました。やっぱり、LTE(Xi)使用時は電力消費が大きいようですね。LTEと3Gの片方を停止することは出来ない仕様らしいので、常に圏外状態でLTEの電波を探し続けるとなると、バッテリーライフには不安が出てきます。
バッテリーライフと言えば、充電時間も公表されています。バッテリーの容量が他機種と比べるとちょっと小さめらしいF-05Dですが、その点を考慮しても130分という充電時間は際だって短くなっています。F-05Dに標準添付される充電用のACアダプタ・F05は、通常のものよりも高速で充電が可能な仕様になっているのだそうです。小さいバッテリー容量をこんな形でフォローするつもりのようですね。
もうひとつ、F-05Dでは当初は129gだった重量がさりげなく124gに軽量化されています。たった5g、100円玉1枚程度の差ですが、全体で100g強の世界では結構効いてきます。持ち比べれば軽くなったことが実感できるはずです。
年内には巷に登場するであろうF-05D。店頭で実働品が確認できれば、ドコモショップの事前予約で入手するのも良いかな?と思っています。ポイントがもらえる2年縛り明けまで機種変更日を待ってもらえるかどうかも確認しておかなくてはなりませんね。とりあえずは、楽しみに待ちましょう。

減らないうまい棒

今年の私の誕生日に、弟から送りつけられてきた…ではなくてプレゼントでいただいた480本のうまい棒。あれから半年が経ちました。
200本くらいに減ったうまい棒
あの巨大な段ボール箱の中身がどうなったのか?というと…実はまだ結構たくさん余っています。現在の在庫は約200本。半分以下にはなったかな?という程度です。
最初は16種類を均一に食べていこうと思っていたんですが、これだけ種類があると、どうしても好き嫌いが出てきますね。減り方には味によりかなり差があって、未だに20本くらい残っているモノもあります。
やさいサラダ味、チーズ味、オニオンサラダ味、コーンポタージュ味の4種類は在庫がなくなっています。しかし、これは私の好みというよりはもうちょっと別の理由があります。娘がほとんど全部食べちゃったんですよね。あまり濃い味付けのものをあげるわけにも行かず、比較的マイルドなこの4つを与えていたわけです。彼女はすっかりこのお菓子が気に入ってしまったようです。もちろん、あげすぎには注意しなくてはなりませんが。
個包装の袋を見てみると、チョコレート以外はもう賞味期限が切れているんですが、たぶんスナック菓子ならそれほど賞味期限にはデリケートにならなくて良いでしょうし、こんなにたくさん捨ててしまうのももったいないですし、ぼちぼち食べていこうかと思っています。
といっても、ぶたキムチ味、マーボー味、めんたい味など、辛い味付けのものは妻が苦手ですし、私が食べることになりそう。この箱が空っぽになるのはいつのことでしょうか(汗)。

サクサクとカクカクの間

水曜日・23日は勤労感謝の日。ということで、ちょっとドコモショップに足を運んでみました。本来の目的は料金プランの見直しだったんですが、それだけで帰ってくるのではもったいありません。スマートフォンの情報収集も…と思ったわけですが、これが意外に期待はずれ。もうすぐ登場するGALAXY S II LTE SC-03Dは実働機があったものの、もう一つ注目していたARROWS Kiss F-03Dはモックアップのみの展示でした。
ガッカリしながら、21日に改名したばかりのイオンモール浜松市野に行ってみると、携帯電話のコーナーにはSC-03Dも、F-03Dも実働機が展示されていました。実際に触れてみて感じたのは、両機種ともタッチパネルの反応が実にスムーズなこと。まるで指に吸い付いてスクロールしているようで、これがいわゆる「サクサク、ヌルヌル」という感覚なのでしょう。
一方で、REGZA Phone T-01Dのタッチパネルからはここまでの快感を味わえなかったんですが、違いはどこにあるのか?を考えてみると、ひとつ思い当たるのは画面の解像度。T-01Dの1280×720=921,600という画素数は、SC-03DやF-03Dの800×480=384,000と比べると2.4倍もあります。
一方で、デュアルコアCPUになったからといって処理能力は同クロックのシングルコアの2倍には及ばないのが普通。とても2.4倍の性能向上なんて稼げません。この差が、操作性の余裕のなさになっているのかも知れません。もっとも、ソフトウェアのチューニングで、まだまだ改善していく可能性もあると思っていますが。
現時点では、Xi対応で防水…ということになると、必然的にCPUは1.2GHzのデュアルコア、解像度はハイビジョンの重量級装備になってしまいます。おそらくF-03Dと同様に、手慣れた構成で軽快に動作するであろうMEDIAS PP N-01DやARROWS μ F-07Dあたりが、Xiに対応していてくれれば良かったのになぁ…と思ったりします。NTTドコモの今冬春モデルは、機種数が多く発表されたようでいて、実は選択肢はそれほど広くないのかも知れません。

最悪の事態は避けられた

先日話題にしたとおり、通話や通信が出来ない不具合が見つかって販売停止中だったNTTドコモのスマートフォン、REGZA Phone T-01D。早くも原因と対応策が発表されています。不具合の原因はソフトウェア的なもので、近々行われるオンラインアップデートで対応が可能なようです。
通話や通信が出来ない「場合がある」というアナログ的に見えるトラブルだったので、場合によってはハードウェアの不具合で回収・交換?…なんて事態まで想定していましたが、どうやら最悪の事態は避けられたようです。他の機種への影響も最小限で済むでしょう。ともかく、ほっと一息です。
今週は、木曜日・24日にXi対応スマートフォンの先陣を切ってGALAXY S II LTE SC-03Dが巷に登場。妻がちょっと気になる超「女子向け」スマートフォン、ARROWS Kiss F-03Dも翌25日に登場します。妻の実家のケータイの料金プランを見直しておきたいところですし、ちょっとドコモショップにでも出掛けてみましょうか。とても楽しそうです。

有終の美は飾れなかったが

プロ野球の日本シリーズは、中日ドラゴンズと福岡ソフトバンクホークスが3勝を取り合って、最終の第7戦までもつれ込みました。最初の2戦は福岡・ヤフードームでドラゴンズが2勝、次の3戦はナゴヤドームでホークスが3勝、そして第6戦は再び福岡でドラゴンズが勝利…と、ここまでホームチームが負け続ける展開。普通なら、ホームゲームは球場自体に慣れていること、多くのファンの声援がもらえることなど、有利になる点が多いはずなんですが、これらの条件がもしかすると逆にプレッシャーになってしまったのかも知れません。
もっとも、ホームチームが負けたとは言っても、圧倒的にたたきのめされたわけではなく、第6戦まではずっと終盤まで緊張感を保ち続ける、手に汗握る展開の試合が続きました。特に、ドラゴンズの薄氷を踏む勝ちっぷりはさすがの貫禄すら感じさせました。最初の2勝はいずれも延長戦で2対1、第6戦も2対1と全て1点差。最低限しか得点できなくても、それ以上に抑えれば何とかなるんだ…という、究極の守りの野球です。だからといって、貧打線でも良いのか?と聞かれれば、それは絶対違うと思いますが。
迎えた第7戦は、ホークスが3対0で勝利。8年ぶりの日本一となりました。この8年間は、リーグ優勝はするものの日本シリーズになかなか出場できず、ようやく巡ってきた日本一へのチャンス。シリーズでも苦しい戦いが続く中を何とか勝ち越しました。第7戦だって、決して楽な展開ではなかったはずです。並のチームが相手ならもっと大量得点になって良い場面で、それぞれ1点ずつしか奪えなかったわけですからね。リーグ戦の順位だけでなく、個々の成績でも12球団トップレベルの最強チームが、実力通りに日本一の地位を勝ち取ったんですから、これは当然のことです。おめでとうございます、そしてお疲れさまでした。
一方、事前の評価では圧倒的に不利が予想されていたドラゴンズも、最小得点差の試合で踏ん張り続け、野球の醍醐味を味わえる、しびれるような試合を見せ続けてくれました。日本シリーズの試合を7戦も見せてくれたことに、まず感謝したいですね。落合博満監督の有終の美は飾れませんでしたが、十分健闘したと思います。ありがとう、本当にありがとう(泣)。

サイトマップ

SSK Worldの各ページに表示しているバナーに、サイトマップにアクセスするためのアイコンを追加しました。以前から、このページ自体はアーカイブインデックスページとして用意してあり、アクセスする方法はいくつか用意されてはいましたが、あまり親切な案内とは言えませんでした。
そこで、今回「サイトマップ」に改名してどのページからでも直接アクセスできるようにした上で、ちょっとテコ入れもしてみました。全てのタグを並べたタグクラウドは、サイトマップにしか設置してありません。こまめに訪問していただいている方にはあまり役に立つ情報はないかも知れませんが、よろしければご活用ください。

サクサク…なのか?

先にお伝えしたとおり、発売日当日からいきなり販売停止中のT-01Dではありますが、店頭には実働デモ機が展示されていたので、ちょっと触ってみました。
F-05Dのネット動画で見られたほどのカクカク感はありませんでしたが、「サクサクタッチパネル」を名乗れるほどスムーズか?と聞かれると、ちょっと首をかしげてしまいます。そもそも、Android端末の操作性の水準をどのあたりに置けば良いのかもよくわからないんですけどね。あれでも他機種に比べれば十分サクサクなのかも知れません。
結局のところ、改めてF-05Dの実物を見なければ納得は出来なさそうです。そこでガッカリしたとしても、あとは発売後のアップデートで改善されることを期待するか…ですね。あとは、「防水」という条件は外したくないところなので、やっぱりMEDIAS LTE N-04Dの登場を待ってみるのか。場合によってはXi非対応機まで視野に入れることになるかも知れません。

富士通3兄弟に暗雲が

18日に発売されたNTTドコモのスマートフォン、REGZA Phone T-01D。購入したユーザーから「通話できない」「通信できない」という苦情が殺到し、いきなり発売が停止されています。
T-01Dは東芝のREGZAブランドを冠していますが、実際には現在東芝ブランドの携帯電話を開発しているのは富士通になっています。以前にもちょっと触れましたが、T-01Dのスペックシートを見ると、来月に発売される予定になっている富士通ブランドのXi対応スマートフォン、ARROWS X LTE F-05Dとほぼ同じ。兄弟機と言って良いT-01Dの深刻なトラブルは、私が購入を考えているF-05Dの登場にも影響を与えるのではないか?と心配しています。
ちなみに、auから富士通ブランドで登場するARROWS Z ISW11Fも、F-05DのXi対応部分をWiMAXに入れ替えただけと言ってよい兄弟機です。しかし、こちらも「11月上旬以降」とアナウンスされていた発売予定が12月にずれ込むことが発表されていたり、新機種説明会での実機展示が取りやめられたり…と、開発があまり順調に進んでいなさそうな話ばかり伝わってきます。
ハイスペックてんこ盛りで、この冬の台風の目になるか?と期待していた富士通3兄弟の回りに、暗雲が垂れ込め始めています。今後の展開によっては、私のスマートフォン乗り換え戦略にも大きな影響があるかも知れません。

延長、延長

昨日から始まったプロ野球の日本シリーズ。中日ドラゴンズと福岡ソフトバンクホークスという両リーグのリーグ戦優勝チーム同士の対戦で、とても楽しみにしていました。もちろん、私自身がドラゴンズを応援している…ということはあるわけですが。
昨日の第1戦、今日の第2戦と、試合はいずれも延長戦に突入。そして、両試合ともドラゴンズが2-1で敵地・福岡での勝利をもぎ取りました。それにしても、本当に野球の好きな人たちです。9回を戦うだけでは物足りないんでしょうか?
第3戦からは舞台はナゴヤドームに移ります。ドラゴンズにはかなり有利な条件になり、ナゴヤドームで胴上げ?なんて話も出てくるわけですが、油断は禁物。この状況からひっくり返った例だってあります。とにかく目の前の1戦1戦を勝つことに集中してほしいものです。まあ、そんなことは私が言わなくても、監督も選手たちもちゃんとわかっているはずですけどね。

誕生祝いは前夜から

今日は、我が家のひとり娘の4歳の誕生日です。私と妻も、それぞれパパ・ママ4周年ということになりますね。いろいろ大変なこともありましたが、何はともあれ、ここまで大きな病気や怪我なく育ってくれたことに感謝しています。

ちなみに、娘と同じ11月13日生まれの有名人といえば、SMAPの木村拓哉(1972年)や倖田來未(1982年)がいます。誕生日が同じだからといって、よく似るわけでもないとは思いますが、彼らのようにエンターテイメントで認められる存在になってくれれば、音楽好きの私としても嬉しいですね。今なら、まだ自分の子どもにいろいろと大きな夢を見ることも大目に見てもらえるでしょうか。

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