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5年目でようやく

週末の我が家といえば、私が庭を歩き回って何か仕事をしている姿が結構お馴染みではないかと思います。SSK Worldの記事やTwitter、Facebookなどを通してだけでなく、ご近所の皆さんも私が作業しているのを見て声を掛けてくれます。

しかし、先月カラダをこわしてしまって以来、やらなくてはならないことが山積みなのに、全然動けていない自分にいらだちを覚えています。思っていたよりも、体力が全然回復してくれないんですよね。

とはいえ、これらの仕事の中には、この時季に片付けておかなくては困ってしまうもの…というのもあったりして、いつまでものんびり部屋で寝転んでいるわけにも行きません。今週末は、そうした作業のひとつに取りかかることにしました。

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半年ぶりの薪割り会

先週もちょっと話題にしたところではありますが、薪ストーブの季節まっただ中のこの時期でも、薪集めのためにいろいろと活動しています。

本来、薪は乾燥しているほど燃やしやすくなるわけで、もらってきた木は2年でも、3年でもかけて乾燥させておきたいわけですが、我が家の薪の調達状況は自転車操業どころか火の車。今シーズン中を賄える量があるとはとても言えない状況で、薪が足りないばかりに薪ストーブの利用を抑制している…という、情けない限りの今日この頃です。

そんな中、昨年6月に行われた「薪割り会」グループの、2度目となる薪集め活動(その筋の方々の間では「就活」ならぬ「薪活」なんて表現もあるようですが)が行われたので、私も出かけてきました。

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薪割り会

薪ストーブを主な暖房の手段としている我が家にとって、燃料となる薪の確保のことは、年中頭から離れない最重要課題です。これまで4シーズンを、基本的には完成品の薪は買わずに、様々なつてを辿り、「裏山に倒した木が転がってるから」などの話を見つけては現場に赴き、基本的には無償で薪をいただきながら乗り切ってきました。

しかし、この方法で薪を入手しようとすると、安定的に薪を確保するのは至難の業です。現に、我が家の薪小屋は今のところほとんど空っぽに近い状態。このままでは、5シーズン目となる今年の冬を乗り切るどころか、年を越せるかどうかもわからない状況になっていました。

出来上がった薪を購入するのなら、こんな心配をする必要はないわけですが、ひと冬を乗り切るには何万円分もの薪を買わなければならず、かなりの高コストな暖房となります。集めるのは困難だし、買うと高いし…というのが薪ストーブを動かしていく上での問題で、「憧れの薪ストーブライフ」に突入してはみたものの、この問題を乗り切れずに数年であきらめてしまう方も結構いらっしゃると聞きます。 続きを読む 薪割り会

太陽光発電、始めます。

2015年4月25日 : よく見ると屋根に何か...ちょっと久しぶりに、我が家の全景写真をご紹介します。左側にちらりと写っている南隣の家には、今月に入ってからご夫婦と小さなお子さんが引っ越してきました。私が庭仕事をしているところに声を掛けていただいたりして、和やかにお付き合いさせていただいています。

屋根に太陽光発電のパネルが載りましたしかし、今回のポイントはそこではなくて、我が家の屋根に起こった変化。いつもの東側からの写真では、よく見ないと違いがわかりにくいんですが、西側に回り込むとはっきりわかります。屋根一面に、ドット柄の付いた黒いパネルがずらりと並びました。太陽光発電のための、太陽電池パネルです。

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庭にログハウス

庭に小さなログハウスが建ちました我が家の庭に、小さなログハウスが建ちました。厚さ2cm、幅10cmほどの木の板を組んである、見た目だけではない本格的なログハウスになっています。床面積は、約1.8m四方でほぼ1坪。これは我が家の倉庫として使う予定です。

以前から何度か紹介しているとおり、庭に風除けを兼ねて1坪程度の物置が欲しい!とずっと思っていました。妻のイベント出展用の備品やバーベキューコンロなど、外に収納があれば入れておきたいものは結構たくさんありました。風除けとしての役割を考えても、あまり小さなものでは吹き飛ばされてしまうので、1坪クラスは最低限だと思っていました。そして、ログハウスの庭先に置くのですから、普通のスチール物置ではあまりにも味がなさ過ぎます。せっかくなら、ここもオシャレにまとめたいものです。

そこで、木製の小屋を中心にいろいろと物色していました。一時は、国産のパネル式の組み立てキットの製品で決まりかけていたんですが、ある日、近所のホームセンター・ジャンボエンチョーの新聞折り込み広告に、基礎工事、組立工事に塗装作業まで含めて198,000円(税込)というログハウスが載っているのを発見。工事込みでキット製品とほぼ同じ価格でしたから、これはお値打ちです。早速店頭まで見に行きました。実物を見て、思っていた以上に造りがしっかりしていたので、その場で施工を前提に見積もりをお願いしました。

ちなみに、このログハウスはエンチョーのオリジナル製品というわけではなく、フィンランドのLuoman社が作っている、Lillevilla(リレヴィラ) 1Aというキット製品。Luoman社のWebサイトを見ると、大小様々なサイズの木製ハウスのキットが販売されています。商品ラインナップにサウナがあったりするところが、いかにもフィンランドですね。

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見えるところは綺麗に

離れ東側の地面を整地しました例によって週末は自宅の庭に出て、いろいろといじり回しています。現在最も気になっているのが、先日から荒れ放題の状況が気になっていた離れの東側。車道に一番近く、通行する皆様の目に触れやすい場所ですから、やっぱりいつでも綺麗にしておきたいですよね。

まずは、草取りを済ませた後の地面の整地を行いました。雑草が取り除かれた後で見ると、地面にはかなり凸凹があるのが分かります。鍬で土を起こしながら、隅から順に地道に仕上げます。

クルマが停められるような強度を保った砂利敷きや舗装はともかく、少なくとも花壇の整備だけは自力で!と思っています。既に実績もありますしね。とりあえず、花壇を作る奥行き分だけは水平に整地しました。道路との間にどうしても段差ができるので、つなぎ目の段差も滑らかに整形しておきました。あとは春の土用が明けて「夏」が来てからになりそうです。

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嵐に耐えて

今日は、午前中から昼過ぎにかけて、浜松市付近では強い風雨に見舞われて、春の嵐となりました。この時期には結構良くあることではありますが、外にあるいろいろなものが被害を受けないか、ハラハラしながら家の中にこもって過ごします。

先日、強風対策として補強工事を施した薪小屋2号館とローズアーチは、台風並みの強風を受けながら、見事に踏ん張り抜きました。ひとまずはこれで安心です。

東側の壁の塗装が剥がれてきています 一方で、ちょっと心配な状況も出てきています。それは、東側の壁の塗装がずいぶん剥がれてきていること。他の面は全く問題ないのですが、この面だけ地肌の色が透けて見えてきている感じです。

実は、昨年末にBESSの1年点検を受けたときにも既に問題になっていたポイントで、この春には、この面だけでも再塗装した方が良いかも…という話になっています。最大の原因は、昨年の台風18号で東側の壁に猛烈な風雨をまともに受けたことのようです。ログ壁の隙間から水が滴ってくるほどの激しさでしたからね。

外壁の塗装は、もちろん業者に頼んでも良いのですが、経済的にも厳しいことですし(笑)自分で塗ってみようかと考えています。高いところにだけ足場を掛けてもらえば、あとはセルフ作業でも何とかなるのでは?と踏んでいます。私は別に高所恐怖症ではありませんしね。

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煙突からの来客

ごく普通の朝でした。私は、いつもの通り朝5時半過ぎに起き出して、朝食の準備を始めました。妻は、薪ストーブに火を入れようと、ストーブ正面の扉を開けました。すると…妻の悲鳴と、私の目の前を黒いものが猛スピードで横切っていくのとは、ほとんど同時でした。私は、まだ寝ぼけた頭のまま、何が起きたのか掴めずに、しばし呆然としてしまいました。
飛び出してきたのは一羽のスズメ。どうやら、前日のうちに煙突から入ってきて、ストーブの中に迷い込んでしまったようです。スズメは壁にぶつかりながら、それでも出口を探して飛び回ります。しかし、まだ起きたばかりの我が家には開いている窓がありません。しばらくはパニック状態に見えましたが、それでも数分後には2階天井近くの吸気口に留まり、ちょっと落ち着いたようです。
家の照明を落として、開けられる窓は全開にして、あとはスズメを刺激しないようにそ~っと、動き出すのを待ちました。15分後くらいに、スズメはようやく2階の窓から外に出て行くことができました。
BESS浜松のKさんからも、煙突からストーブの中に鳥が入ってくることがある…とは聞いていましたが、実際にそんな事態に遭遇すると、やっぱりびっくりします。とりあえずは無事に済んで、ホッと一息でしたが、朝ご飯の準備は遅れてしまい、何ともせわしない朝になりました。まあ、お陰様でスッキリ目が覚めましたけどね。

BESS詣で

2014年が始まって、10日少々が過ぎました。年末年始休業開けの一週間を何とか乗り切って、最初の3連休を迎えているところです。年末年始が9連休になると、年明けの仕事は月曜日から始まって、金曜日までまるまる一週間を働かなくてはならないことになるので、休みで思いっきり鈍ってしまった頭と身体の調子を戻すのが大変なんですよね。まあ、仕事ですから、そんな言い訳をしながらもみっちりと働いてきたわけですが。
さて、鏡開きも済ませたところで、今更昔のことを振り返っても仕方ないとは思うんですが、去年心残りだったのが、BESS浜松展示場に年末のご挨拶に行けなかったこと。2012年は家造りのプロセスで何度となく通った場所なのですが、去年は、2月に行われた薪ストーブクッキングのイベント、そして7月にデッキテーブルを作っていたときに伺ったのとで計2回。他にもイベントの案内などいただいていたのですが、去年は週末にいろいろと用件が重なることが多くて伺えず、ずいぶん足が遠のいてしまいました。
それでも、こんなに楽しい1年を過ごさせてもらったのはひとえにBESSの皆さんのおかげ。年末には行けませんでしたが、今日は新年のご挨拶がてら「BESS詣で」に伺うことにしました。

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マイホームでの一年

今年も残すところあと2日。今年最後の日曜日が過ぎていきます。毎年、年内最後のWeekly SSKではその年の総括をしてみるわけですが、2013年を振り返ってみると明らかなのは、それまでと週末の過ごし方が一変したことです。

2013年12月28日 : 引っ越してきてから1年が過ぎました その理由が、昨年の年末から住み始めたマイホームにあるのは間違いないでしょう。2012年は1年間、このあまりにも個性的なログハウスを建てて、そこに住むために走り回ったわけですが、2013年は他の誰から借りたものでもないマイホームで過ごす…という初めての年になりました。

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