防風壁を立てる (1)

先日、今年の我が家のDIY改造計画として、デッキへの防風壁の設置をぶち上げたところです。宣言したからには、実行しなくては格好がつきません。私の中では、ゴールデンウィークの最重要ミッションと位置づけていました。

材料を買い込んできました

ゴールデンウィークに入ったとはいえ、いろいろと出かける用事などあり、使える時間は意外に少なかったのですが、それでも何とか作業のできそうな日があったので、材料を買ってきました。クルマのキャビンに、8フィート(2.44m)の2×4材も積めてしまうのはありがたいですね。やっぱりステップワゴンは7人乗り仕様に限ります


2.3m×1.76mの壁枠

先に壁枠を作り、これを所定の場所にはめ込むことにしました。ログ壁と、デッキ先端で屋根を支える柱の間の幅は1,764mm。これに合わせて、ほぼぴったりの幅で壁枠を作ります。高さの方は、少し余裕を持って2.3mちょうどということにしました。5cm程度の隙間ができることになりますが、風除けですからこの程度で十分です。

…というわけで、外枠を作ってみたわけですが、何しろ我が家DIY史上最大の構造物。わかってはいたものの、さすがに巨大です。この状態ではひとりでは起こすこともままなりません。実際には、この後で内側に横桟をわたしていますから、これを持って動かせば、この後の作業も問題なく行えます。

壁枠を所定の位置にはめ込みます

出来上がった壁枠を、所定の位置にはめ込みます。あまりにもぴったりの幅に作りすぎてしまい、はめ込むのにはかなり苦労しました。ハンマーで少しずつ左右の縁をたたき込んでいき、何とか予定どおりの位置に。コレだけきっちりはまり込めば、そう簡単には外れない気もしますが、それでもコーススレッドで三方を留めておきました。ログ壁のセトリングも落ち着いてきていますし、直に留めてもおそらく大丈夫でしょう。

下にはパネル材で壁を

下から90cmは板張りの壁にしました。ここには、腰壁などの用途で売られているパネル材をそのまま使いました。手間もかからず、綺麗に仕上がります。


カントリーウォールナット色で塗装

あとは上半分にアクリル板で透明の窓を張れば出来上がり…ということになりますが、その前に塗装をしておく必要があります。ログ壁の延長で緑色にするか、デッキの一部なのでカントリーウォールナット色にするか迷っていましたが、結局後者を選択。デッキが自己主張している感じが好きです。

ついでにBESSベンチを再塗装

塗料を引っ張り出したついでに、以前から塗料の剥げが気になっていたベンチを再塗装しました。このベンチは、6年前にBESSの展示場イベントに参加して作ったもの。いまだに現役です。塗装さえ定期的にしっかり塗り直していけば、まだまだ使えます。我が家の夢の原点ともいえるものですから、使える限りは大事にしていきたいですね。

後は窓をはめるだけ

塗装が乾燥したら、あとはアクリル板を窓の大きさに切り抜いて取り付ける作業が残っています。まだ肝心の窓が入っていないので、全然風は防げていませんが、風除けのある新しい暮らしのイメージは掴めるようになってきました。ワクワクします。

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