照明を決めよう(2)

今日は、約1ヶ月ぶりにタイムコレクションに足を運びました。前回からはちょっと間が空いてしまいましたが、照明の打ち合わせの続きになります。
お盆休みの前に、前回の打ち合わせのときにお願いしていた、現時点での見積が我が家に届きました。まずは、見積書を見ながらまだ打ち合わせを済ませていない箇所を確認。離れの分の他、シーリングファンについては全く話が出来ていません。また、BESS浜松でいただいた原案に沿った形で行こうと思っていた箇所についても、実際にどんな形で施工するのかについては話が決まっていません。
天井に穴を開けなくてはならないダウンライトについては、施工できるかどうか確認を取りました。BESS浜松のKさんによると、天井の他の部材と干渉しなければ施工可能とのこと。他の箇所も含めて、電気工事関係の変更については上棟のタイミングで現場監督のOさんと打ち合わせることになりました。つまり、照明の打ち合わせのために残された時間はそれほど多くないことになります。
打ち合わせで決めたアイテムについては、金額を見ながら作業を進めていったので、見積価格もだいたい納得できるわけですが、タイムコレクションで選んでいただいた照明を見ていくと、シーリングライトは家電量販店で買ってくればもうちょっと安価で手に入りそうな気がしました。シーリングライトは、資格の必要な電気工事をしなくても、コンセントにねじ込むだけで取り付けられます。妻とも相談して、少しでも費用を抑えるために、シーリングライトだけは自分で調達して取り付けよう!ということになりました。


今日もコーディネーターのIさんと打ち合わせ。まずは、家で相談してきた内容をIさんにお伝えしました。BESS案に沿った形で行こうと考えていた場所…といっても、それは玄関前デッキの屋外照明とバスルームの照明だけなんですが…についても、タイムコレクションを通して一括で工事をお願いすることにしました。2つの業者に似たような工事を発注するよりは、ひとつの業者で全てまとめた方が安く済みますよね。
ただし、屋外照明についてはひとつこだわっておきたいポイントが。原案のスポットライトは普通のミニクリプトン球を光源に使っているんですが、これをLED光源に変更できないかな?と考えています。LEDは、白熱灯と比べると消費電力が圧倒的に少ないのが長所ですが、もうひとつ屋外照明向きの特徴があります。それは、紫外線が発生しないので、虫などを寄せ付けにくいこと。LEDの方が少々値は張りますが、快適なホームパーティーのためにも実現しておきたいところです。
シーリングファンは、原案ではアンティークな雰囲気の存在感があるデザインのものでしたが、私たちはシンプルなデザインで少し小ぶりなものを選びました。設置する高さも少し高くなり、屋根の棟木と母屋の間にすっぽり収まるイメージ。ロフトの天井は、原案よりもすっきりとした仕上がりになりそうです。
以前にIさんの手がけた現場で、シーリングファンの配線の取り出し位置が想定よりもずれていて、少々目障りな低い位置に取り付けざるを得なくなったことがあるのだとか。我が家では、そんなことにはならないように、Oさんとの現場での配線の打ち合わせは綿密に行わなくてはなりません。Iさんにもそこに立ち会っていただければベターなんですが…このあたりは引き続き調整が必要そうです。


そして、いよいよ離れの照明の打ち合わせに突入です。店舗部分ということで、妻とIさんの目の色が変わるのがわかります。妻の「夢のマイショップ」ですから、基本的に私はあまり口を挟まないように、話を聞いていることにしました。
設計図では、売場部分に6個、アトリエ部分に2個、トイレに1個のシーリング照明が指定されているだけで、どんなものを取り付けるのか詳細は全く決まっていません。照明の種類や配置など、大胆に変更するのもOK!という前提で、レイアウトを考えていきます。
インテリアの配置などをいろいろ検討した結果、売場部分には大きなシャンデリアを一つ、そして作りつけの陳列棚に向けてスポットライトを配置することに決定。スポットライトの上にレールを渡しておけば、好きな場所を狙って照らすことができます。アトリエは原案通りのシーリング2個でシンプルに行きます。そして、トイレにも小さなシャンデリアがぶら下がります。お客様が入るトイレこそお洒落に…というのがこだわりなんですね。
高級感のあるアイテムが揃った割には、お値段の方はリーズナブルに収まりそうです。かかった費用を公表するわけではありませんし、そこは頭のひねりどころ…ともいえます。


これで照明関係はひととおり決定。あらためてIさんに取り付け工事費も含んだ見積を弾いてもらうことになりました。よっぽどとんでもない金額が出てこない限りは、この見積を受けてお願いすることになるのではないかな?と思っています。後は現場との調整が重要になりそうですね。
そして、次はカーテンの打ち合わせに入っていくことになります。電気配線ほど差し迫った話ではありませんが、カーテンの配置にも内装工事の関わることが出てきますから、あまりのんびりしているわけにも行きません。Webサイトで施工例を見せてもらったりして、いろいろとイメージを膨らませながら、打ち合わせに備えておきましょう。

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