お値段相応、かな。

妙にゴージャスなパッケージ

先日割れてしまった、Xperia Z4の背面保護用のガラスフィルム。交換用に注文してあった新しい保護ガラスが届きました。

「通常価格のほぼ半額」となる1,100円でバーゲンセール中だった、「明誠」というブランドの商品。マットな仕上げの黒箱に金文字という、お値段の割にはゴージャスな意匠のパッケージです。まあ、通常価格が2,000円強ということなら、それまで使っていた保護ガラスとはそれほど違わないことになるんですが。

製造元の明誠株式会社は、ネットショッピングのサイトでしか名前が見当たらず、どうやら企業独自のWebサイトは置いていないらしい…という、今どき珍しい会社ですが、本社は名古屋にあるのだとか。強化ガラスは自動車産業とも縁が深いですし、そちら方面のメーカーなのでしょうか。


周囲に微妙な隙間が

以前にも触れているとおり、ガラスフィルムの貼り付け自体は、事前に埃や脂分を取り除く作業さえ丁寧に行えれば、後は実に簡単。位置を合わせて軽く乗せるだけで、あとは勝手に貼り付いていきます。

一応キレイに貼れた…つもりだったんですが、仕上がりを見ると、四隅の隙間がどうも気になります。前の保護ガラスよりはひと回り小さく作られているようです。こういう作りだと、微妙に中心からズレてしまったときの残念感が、結構尾を引きます。

薄いのは良いのだが、精度が(汗)

カメラのレンズ回りも、同じ理由で微妙に中心がズレてしまったのは仕方ないとしても、カットラインの縁の処理にイマイチ高級感がありません。前の保護ガラスの約半分の0.3mm…という薄さも影響しているかも知れませんが、それにしても、何か違う!という感覚は拭えません。

とはいえ、曲がっていたり割れていたりするわけでもなく、本体の保護には十分な機能は果たしてくれそうです。通常価格との比較はともかく、結果的には両面で5,000円弱だった前の保護ガラスと比べても半額以下の値段で購入したわけで、そう考えれば価格相応とは言えます。でも、次に貼り替えるときには、もうちょっと奮発した方が満足度は高いかも知れませんね。…まあ、そうそう何度も割れてもらっても困るんですが。

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