今年もさんれんちゃん

今週末は、昨日・今日と第4回まるたま市に出かけてきました。JR浜松駅近くの昔からの中心街・肴町商店街一帯を会場にして開かれる雑貨市で、昨年の11月から回を重ねて今回が4回目。90以上の出店者が軒を連ね、多くの人たちが訪れました。もちろん、私たちはただ見に行ったわけではなく、妻の雑貨屋の営業としての参加です。

この週末は、浜松周辺は雨が降りやすいという予想だったので、本来なら屋外会場で出店する人たちが、私たちが店を出す予定だった屋内会場に加わって、全体として屋内会場のみでの開催となりました。おかげで、店舗スペースは当初予定されていたよりも大幅に縮小となってしまい、妻は限られた空間にどのように商品を並べるかでかなり苦労していました。それでも、この店の最大の特徴である、品揃えのバリエーションの豊かさをアピールする展示は出来たのではないかな?と思います。結果的に、土曜日は一日中好天で、屋外でやろうと思えば出来たような気がしますが、2日目になって店舗の縮小を迫られるよりは良かったのかも知れません。

売上の方は、昨年の第1回と比べるとあまり芳しくはなかったようです。どちらも、2日目に雨という条件でしたが、1日目も屋外会場に店を出せなかったのが影響したかも知れません。屋内会場は、商品が雨に濡れることを心配しなくても良いのはありがたいんですが、屋外会場ほどのイベントらしい高揚した雰囲気は出てこないような気がします。おそらく、我が家に限らず、全体としても昨年よりは成果が上がらなかったのではないでしょうか。イベントとしての規模は数を重ねる毎に大きくなり、集客力のポテンシャルは高いイベントだと思います。次回以降にまた期待しましょう。


妻の店は、先週末の11月1日・2日は浜松市総合産業展示館で開催された「共生にこにこまつり」に出店しました。そして、来週は14・15日にSBSマイホームセンター浜松展示場内のモデルハウスを会場に開かれる「小さな手作り雑貨市 CORO。CORO。」に、16日には浜北中日ハウジングセンターで行われる「輪.コム(わごむ) vol.9」に出店します。

昨年に続いて、3週連続で週末にイベントで遠征…ということになります。しかも、出店する日数で数えれば7日間と昨年からほぼ倍増。最初にこの出店予定を妻から聞いたときには、彼女の身体が持つのか心配だったんですが、とりあえず今のところは無事に乗り切れているようです。もっとも、今日でようやく折り返し点を過ぎたところ。今後はどうなるか分かりませんけどね。

妻はともかく、私の方はかなり疲れが溜まってきました。11月になってから、平日は普通にフルタイムで働いた上に、週末もほとんど出かけっぱなし。もともと、週末になっても身体を休めるのは苦手で、ついついいろいろと動き回ってしまう私なんですが、「やりたいことをやる」と「やらなくてはならないことがある」では、緊張感がずいぶん違うんですね。

しかも、こんなタイミングで思いつきで走り始めてしまったばかりに、身体への疲労はさらに蓄積。痛めた腰もまだ完治していないのに…考えれば考えるほど、この状況は自業自得としか言いようがありません。まあ、自分の都合だけで勝手にダウンしないように気をつけようと思います。


庭の倉庫もログハウス昨年の「さんれんちゃん」で、イベントに使う資材を積み卸しするために、2階の納戸まで行き来しなくてはならない…という話をしました。今年は庭に倉庫を建てたので、そこに資材を移しました。おかげで、積み卸しの作業はずいぶん楽になりました。

折りたたみの陳列棚(H1500×W1200×D300)それでも、大きな折りたたみテーブルや陳列棚など、かなりの重量級の荷物があります。テーブルはともかく、自分で作った陳列棚は、まだかなり軽量化の余地があると思っています。今シーズンは現状の仕様で乗り切るしかなさそうですが、いろいろとアイデアも出てきましたし、改めてニューバージョンを作ってみようかと思っています。

一番効果がありそうなのが、棚板を分厚い無垢材から薄めの合板+角材骨組みの構成に変えること。店で扱っている商品の内容を考えると、あまり重いモノは載せない棚板なので、棚がたわまないように骨組みに気をつければ、この構造でも十分実用に耐えると思います。

角材の骨組みが出っ張ることを逆手にとって、棚板の固定方法にもちょっとしたアイデアが思い浮かんでいます。目標は、「私が手伝いに行けなくても、妻がひとりで簡単に組み立てられる棚」。…まあ、そんなことを言いながらも、行ける限りは手伝いに出かけるんでしょうけどね。

コメントを残す