クスクスを作ってみる

クスクス・500g入り

先日、こんなモノを買ってきて、試しに作ってみました。クスクス(couscous)というのは、中東から北アフリカ一帯で食べられている、小さな粒状の小麦粉で作られた食べ物。「世界最小のパスタ」と言われます。私は、浜名湖花博の会場リトルワールドなどで食べたことがあります。


顆粒状の乾燥パスタ

箱の中には、直径1mmもないくらいの細かい粒が入っています。

カップスープの中に…

普通のパスタは、たっぷりのお湯を沸かして数分間ゆでますが、クスクスの場合、ほぼ同じくらいの重量のお湯の中に5分ほど浸しておくと、ちょうど食べ頃のものが出来上がるのだそうです。私は、インスタントのカップスープの中に入れて待ちました。これなら、ほどよい味も付いて一石二鳥です。

5分も置けば戻ります

5分ほど待つと、すっかり膨らんでもっちりした触感の粒が出来上がります。思っていたよりもずっと大きくなり、お腹にもしっかり溜まります。これだけで主食にもできそうです…まあ、パスタですから当然なんですが。塩を加えたお湯で戻した後冷やし、サラダに入れても美味しそうです。


実は、今回クスクスを作ってみたのは、「非常食として使える」と教わったから。確かに、この作り方で食べられるなら、非常食にはうってつけです。

私が買ってきたモノは、500gで480円のMade in France。基本的には輸入品ということで、ちょっとお値段は張りますが、日持ちするものですし、常備しておくと役に立ちそうです。今回試してみたとおりの作り方で、寝坊したときの朝ご飯用にもアリですね(笑)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です