お伊勢参り2018

先週日曜日・1月7日に、妻と娘を連れてお伊勢参りに行ってきました。これで2010年から9年連続ということになり、すっかり我が家の恒例行事となっています。

朝食後ゆっくりとクルマで出発し、道中で昼食を済ませながら、伊勢湾を高速道路経由でぐるりと一回り。例年、伊勢自動車道の伊勢本線料金所前で数kmの渋滞が発生していましたが、今年はすんなり通過できて、午後1時半くらいに三重県営体育館・サンアリーナの臨時駐車場に到着しました。

毎年この時期だけ設置されていたサンアリーナの臨時インターチェンジが、伊勢二見鳥羽ラインの無料開放で常設化されたのだそうで、「朝熊(あさま)東IC」になっていました。おかげで、カーナビにはシンプルにサンアリーナを目的地に指定するだけで済みました。

臨時駐車場からパークアンドバスライドで宇治浦田駐車場へ。おはらい町の1kmほどを歩いて内宮・宇治橋へ…という流れにも、すっかり慣れました。相変わらず通りは人であふれかえっていて、とてもゆっくり買い物とは行きませんが、年始の雰囲気は楽しめます。

成人の日の前日と言うこともあってか、和装の若者たちの姿が目立ちましたね。華やかなのはいいんですが、あまりに奇抜すぎてちょっと首をかしげてしまうような扮装も目につきました。本当に当人たちはカッコいいと思っているんだろうか?…と感じてしまう時点で、自分はもう旧世代側なのかなぁ(汗)。

宇治橋から内宮の正宮社殿までの間は、人は多かったものの、ひしめき合うような混雑はなく、比較的ゆったりした気持ちで参拝できました。今年も、家族そろって健康に、楽しく過ごせますように。…贅沢を言えばきりがありませんが、まずはそこが大事だと思います。


帰りは、例によって東名阪自動車道が大混雑。カーナビに案内されたとおりに、伊勢自動車道を伊勢関ICで降りて国道1号線・国道23号線を経由し、みえ川越ICから伊勢湾岸自動車道に乗るルートで帰ってきました。四日市の工場夜景がちらりと見えたりして、実は東名阪道よりも車窓は楽しそう…なんですが、ドライバーのワタシはじっくり見ることができません(涙)。

来年度中には、新名神高速道路の新四日市JCT~亀山西JCT間が開通して、この区間のダブルネットワーク化が完成することになっています。渋滞に悩まされるのは、来年の初詣までになるのかも知れません。

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