「CF-RZ8」タグアーカイブ

XZの後継か、「大きなRZ」か

レッツノートの2019年秋冬モデルが発表されました。今回の最大のハイライトは、完全な新筐体のCF-QV8がお披露目されたことと言って間違いないでしょう。分離合体型2in1のCF-XZ6に代わり、ラインナップに加わりました。

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良かった、んだろうなぁ。

レッツノートの2019年夏モデルが発表されました。4機種構成のラインナップは、新筐体が投入されることはなくそのまま維持。今回のスペック上の刷新ポイントとしては、いちばん大きな画面のCF-LV8が、CF-SV8と同じWhiskey Lake搭載、モダンスタンバイ対応の最新仕様に揃えられた点が挙げられるでしょうか。

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有楽町で決めましょう (3)

ビックカメラ有楽町店を後にした私は、いつものように地下2階から出て、東京国際フォーラムを通り抜け、徒歩で東京駅に向かいました。エクスプレス予約で新幹線の指定席を手配するようになってから、山手線に乗ると別途運賃を取られてしまうようになったので、ココは基本は歩きです。まあ、歩いてしまえる程度の距離しかないから、そうしているわけですが。

いつものように指定席車両の最前列に乗り込んで、のんびり駅弁を食べた後、もらってきたカスタマイズレッツノートの価格表を見ながら、アタマを整理してみることにしました。

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有楽町で決めましょう (2)

有楽町で決めましょう (1)」の続きです。今更言うまでもなく、このタイトルは1957年のフランク永井の名曲「有楽町で逢いましょう」へのオマージュ。大阪の百貨店・そごうが東京進出するときに、CMソングとして作られた曲だそうです。その有楽町そごうが店じまいした後、代わりに読売会館のテナントとして出店したのがビックカメラで…と、こんな話をするたびに妻からは「年齢詐称してない?」とツッコまれます。私だってググって確認しながら書いてるんですけどね。

そのビックカメラ有楽町店の5階、パソコン売り場の一角には、カスタマイズレッツノートの展示コーナーがあります。普通の店舗では見られない、カラー天板などの現物が展示されているほか、専属のコンシェルジュに相談に乗っていただき、その場でカスタマイズレッツノートを注文することもできてしまいます。私は、ココに向かったわけです。

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有楽町で決めましょう (1)

レッツノート・CF-RZ4の次に使うモバイルノートPCをどうするのか考え始めてから、もう1年近くになります。そろそろ、「次」をどうするのか決めてしまいたいところです。他社も含めての新製品情報、今後の動向も含めて様々な情報が集まり、どんな方針で行くのかはかなり絞られてきました。

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ビジネスモバイル

先日のレッツノート2019年冬春モデルの発表は、少々肩すかしの感もあったわけですが、これと前後して他の各社からも新製品の発表が続いていますね。Whiskey Lake・Amber Lake世代のプロセッサーを搭載した製品が、かなり出そろってきました。

特に国内各社のモバイルノートPCを見ると、「ビジネスモバイル」を前面に打ち出したものが目立ちます。もっとも、今やパーソナルモバイルはスマホやiPadでほとんど用が足りてしまうわけで、PCがモバイルされるのはビジネス用途くらいのもの…ということなのでしょうか。さらにもう少し表現を変えるなら、ビジネスモバイルを標榜する製品こそ、持ち歩くことを本気で考え抜かれているのではないかと思います。

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8にはなったがRZのまま

本日・1月15日の昼過ぎに、レッツノートの2019年冬春モデルが発表されました。もちろん、そのこと自体は既に織り込み済み。問題はその内容なのですが…。

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