バッテリーはまだまだ元気

レッツノート・CF-SV8を使い始めてから1年4ヶ月ほどになります。最近ちょっと気になっているのが、バッテリーの持ちが以前ほどではないのでは?と感じること。まる一日を走りきれない場面がしばしば見られます。十分な基礎体力があることがわかったので、結構負荷がかかる計算処理もさせていることが影響しているかも知れないのですが。

これまでレッツノートを何台も使ってきたわけですが、1年も経つと、バッテリーの劣化が気になり始めるのが常。先代のCF-RZ4のときは、1年で15%ほど容量が減少していましたし、それ以前の製品の中には、3分の2くらいまで容量が減少していたものもありました。これまで以上にフル回転させているCF-SV8の場合は…どうなのでしょうか。


CF-LV/SVシリーズ用のバッテリーパック(S)は、スペック表によると「7.2V・定格容量5,900mAh」だそうです。新品の状態なら、電力量としては7.2×5,900=42,480mWhを供給できることが想定されています。

PC情報ビューアーの「バッテリー使用状況」

PC情報ビューアーの「バッテリー使用状況」によると、100%の充放電を行った回数に相当する「積算充電指数」は219。そして、満充電容量は41,060mWhとなっています。これは、定格値の42,480mWhと比較すると96.7%。まだ3%少々しか目減りしていません。今まで見たことがないくらい優秀です。バッテリー自体の性能はもちろん、充電制御などの管理技術も向上しているのでしょう。

動作時間が短くなったように感じているのは、バッテリーの劣化によるものではなさそうです。とすると、単に私がCF-SV8をこき使いすぎているのか、それともソフトウェア的に何らかの問題が起きているのか…。特に、内部で暴走しているコンポーネントがあったりすると。システムがアイドル状態に入れず、バッテリー消費には大きな影響を与えます。動作の状況はもちろん、Windowsのアップデート情報などにも注意しながら、様子を見ていきましょう。

バッテリーはまだまだ元気」への2件のフィードバック

コメントを残す