F-03BとN905iμ

F-03B(写真左)とN905iμ(写真右)
私の新しい相棒になった携帯電話・F-03B。まずは、先代のN905iμといろいろ比べてみようかと思います。まずは折りたたんだ状態。縦・横サイズはカタログ上ではF-03Bの方がわずかに大きいことになりますが、実質的にはほぼ同じと言って良いでしょう。

F-03B(写真左)とN905iμ(写真右):薄さを比べる
前回にも触れているとおり、最薄部はF-03Bが1mm厚いだけで、これまたほとんど変わりません。しかし、一番厚くなっているヒンジ付近で比較すると、これが3mmくらいの差に拡大しています。この部分には、デジカメの心臓部である1,220万画素のCMOSセンサー、指紋認識用のタッチセンサー、赤外線ポート、おサイフケータイを支えるFeliCaポート…と、数多くのパーツが組み込まれていますから、厚くなるのも仕方ないのかも。もっとも、それでも寸法は17.1mmだそうなので、十二分に薄いんですが。

カメラを隠さずに持ちやすい形状
この厚みの差がある形状が、意外な貢献をしています。写真撮影時に、自然とカメラを指で隠さない持ち方ができるんですよね。N905iμの場合は、普通に持つとちょうどカメラの部分を指で隠すようになってしまい、改めて持ち直す…ということも結構ありました。

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