便器を自分であらうーの(苦笑)

今日も、マイホームの打ち合わせのためにBESSの浜松展示場に足を運びました。前回の打ち合わせを元に書いていただいたラフプランから、さらに要望を盛り込んでいく作業になりました。ドアや窓の位置、設備機器の内容など、少しずつ話は具体的で詳細な部分に入っていきます。
設備機器と言えば、以前にキッチンの話を取り上げたことがありますが、今回はトイレの話。キッチンについては私たちの方から要望を上げたんですが、トイレについてはBESSの担当・Kさんからおすすめ製品の提案をいただきました。パナソニック電工のアラウーノです。
アラウーノの最大の特徴は、水を流す度に自動的に洗浄を行い、数ヶ月はトイレ掃除の必要がない…という仕掛け。しかも、洗浄に使うのは普通の台所用洗剤ですから、維持コストもかかりません。実際に住宅展示場に導入しているそうで、本当になかなか汚れないのだとか。実は、単に洗浄水に洗剤を混ぜているだけの話ではなく、アラウーノの真の技術革新は便器が陶器ではないこと。汚れが付着しにくい樹脂製の便器を採用したのだそうで、これがパーツの精度を高くできること、重量が軽くて設置が楽なことなどいろいろな利点を生みます。
私たちも実際に製品を見てみよう!ということで、キッチンのときに続いてパナソニック電工のショールームに足を運んでみました。アラウーノには、汚れにくいことの他にもいろいろと面白い特徴があります。便器にアームレストを取り付けられるのは、足腰が弱ってきているお義母さんには役に立ちそうな装備です。また、お尻の温水洗浄や暖房便座を、トイレに人が入ってきた時点で瞬間的に温める仕組みになっているので、電気代が劇的に節約できます。
我が家のトイレはアラウーノで決まり!と思っています。しかし、それにしても「洗うの?」といういかにもオヤジギャグのネーミングは何とかならなかったんでしょうか。…まあ、大阪に本拠を置くパナソニックグループですから、そこは仕方ないのかも知れません。

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