ピンクのシンク

新しい我が家のための、システムキッチンのお話。ウッドワンによる見積結果の資料が、BESS浜松のKさんから届きました。これまでにも何度かお願いして、変更を加えてきましたが、今回の仕様でほぼ決まりになりそうです。
天然木作りのキャビネットの扉はもちろんのこと、私たちのこだわりがあったポイントのひとつがシンク。狙い目はワークトップと同じ人工大理石製で、継ぎ目がないため汚れが溜まりにくくメンテナンスが容易なことが特徴なんですが、形状と色がまだまとまっていませんでした。
私のこだわりは形。形状は2種類が用意されていて、楕円形で広い水切り部分が付いたエッグマルチシンクが、使い勝手が良さそうだな…と思っていましたが、一般的な四角いシンクとの価格差が気になるところでした。そして、妻のこだわりは色。ワークトップと同系色の白いシンクではなく、可愛らしくピンクのシンクにしてみたいと思っていたそうなんですが、展示場にもピンクの現物はなく、実際のイメージがどうなるのか不安を抱えていました。


今回の見積では、シンクを角形の人工大理石製からエッグマルチシンクに変更してもらったんですが、価格は12,000円のプラス。思っていたよりも差は少なく収まりました。これならエッグマルチシンクで行こう!という話になりました。…1万円強の差が微々たるものに見えてしまうのが、家造りの怖いところではあるんですけどね。
そして、色については、見積資料としていただいたプレゼンシートを使って、シンクの部分をピンクに塗ってみました。木目と大理石の白の中にピンクが入ると、思いっきり浮いてしまうのではないかな?と思っていたんですが、実際にやってみると、意外なほどに違和感はありません。これならピンクでも良いかな?と思っています。
それにしても、外装の色使いだけでなく、ここでも我が家は思いっきりファンシーな方向に走っちゃってますね。まあ、夢のマイホームですからそれもアリか…とは思っているんですが。

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