あと1週間

新居への引っ越しまで、あと1週間を切りました。この週末も、引っ越しに向けて大忙し。ブログの記事なんか書いている場合じゃないのでしょうけど、それでも何か書かないと気が済まないのが私です。いつもほどの分量は書けないかも知れませんが、備忘録程度に書き残しておきましょう。


土曜日・15日は、現場監督のOさんから、建物の確認とともに住宅設備についての説明を受けるということで、現場に向かいました。当初は、この日に引き渡しという話もあったんですが、実際の現場はキッチンを交換しなくてはならなかったり、下水道がつながっていなかったり…と、とてもそんな状況ではありません。引き渡しそのものは、引っ越し当日の21日になります。
窓やドアの開け閉めや調整、温水器のリモコン操作など、操作そのものが難しいわけではないんですが、知らないとどう扱って良いのか戸惑ってしまうものです。いざとなれば、マニュアル類を開いて探すのでしょうけど、こうしてあらかじめ聞いておけば、当日も大丈夫です。
最後に、今後のメンテナンスについての説明もありました。完成してからも、数年間はセトリングへの対応が必要になるなど、適切なメンテナンスが必要なのがログハウス。プロの皆さんにお願いしなくてはならないことが多いんですが、塗装の塗り直しなど、一部は自分でも出来るところがあります。家と共に暮らす日々の一環として、楽しみながら続けていきたいところです。


2012年12月16日・ついに下水道工事開始
日曜日・16日は、昼前にお義父さん、お義母さんも連れて家族5人で現場に足を運びました。お二人の引っ越しは、私たちよりもちょっと後になる予定なんですが、今回はほぼ完成した家の「内覧会」といったところでしょうか。

下水道工事・路面を掘削しました
行ってみると、現場正面にショベルカーとダンプ車が停まっていて、私たちは横付けできません。近寄ってみると、道路が細長く掘り返されていました。ようやく下水道の工事が始まったんです。なかなか状況が見えなくて、ハラハラしながら待っていましたが、これでどうやら引っ越し当日までには下水道の接続も間に合いそうです。

ピンクのシンクになりました
キッチンでは、この日予定されていたピンクのシンクへの交換が、もう完了していました。CGで出来栄えをシミュレーションしてはいましたが、現物を見るとテンションが上がるものです。思っていたよりも色目が淡いような気もしましたが、イメージ通りのファンシーなキッチンになりました。

食器棚を設置中です
システムキッチンの裏側では、食器棚を設置中です。キッチンの一番奥の天井には、換気扇のダクトが走っていて、これを隠す板張りのカバーが施されているんですが、これが吊り戸棚と干渉してしまい、壁の一番奥には付けられません。下の棚をこの位置に合わせると、幅30cmほどの隙間が空いてしまうんですが、ここには棚と同じ高さの置き台を作り付けてもらうようお願いしてありました。
吊り戸棚はまだ取り付けられていませんでしたが、置き台の方は完成していました。高さはぴったり。棚のカウンターの延長線上のように使えます。ここには、新しいスチームオーブンレンジが置かれる予定。引っ越し当日には、ここに配達されることになっています。
年賀状用に、新居の前で家族写真を…と思っていたんですが、まだ明らかに工事中なのが見えてしまうので、この日の撮影は取りやめ。引っ越し当日に仕切り直しということになっているんですが、ドタバタの作業中にそんな時間が果たして取れるのか?という不安はあります。


午後は家の片付け。そして、夜は私ひとりでBESS浜松展示場に伺いました。担当のKさんと、引っ越し・引き渡しに向けての最終打ち合わせです。今回の最重要ポイントだったのは、火災保険の打ち合わせ。引き渡される時点までには、火災保険に加入しておかなくてはなりません。内容については文書での解説をいただけるとのことだったんですが、ここはどうしても直接お話を聞いておきたかったんです。
本来なら、家屋と家財の価値に対応した、出来るだけ充実した保障で、ローンの返済期間を完全にカバーして契約するところなんですが、それを一括払いできるほどの資金的余裕はありません。とりあえずは保障内容を維持した上で契約期間を短縮して保険料を抑制し、将来的に内容を見直しながら継続する…という計画です。今週中には、契約のためにもう一度足を運ばなくてはなりません。仕事帰りに行くのもちょっと大変な場所なんですが、ここは最後のひとがんばりです。
他にも、エアコンの取り付けや電話の配線など細々した打ち合わせ、外構の計画に薪の調達計画、さらにはどこに洗濯物を干すかの相談など、いろいろな話が出てきました。家は出来上がって終了…ではありません。ここからスタートなんですよね。
振り返ってみると、Kさんに土地探しをお願いしたのは昨年の9月。決して全てが順調だったわけではありませんが、多くの皆さんのお力添えがあって、1年少々でようやくここまでたどりつけました。Kさんとふたりで、しばし感慨に浸ってしまいました。
もちろん、まだまだここから大事なイベントが続きます。何が起こるかわかりません。無事を祈りつつ、細心の注意を払って進みたいところです。次回のWeekly SSKは新居からの更新…となるはずですが、どうなることやら。どうも心配性の私です。

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