新しい通勤バッグ

7月になりました。私のところにも、昨年の夏よりはちょっとだけ多いボーナスが入ってきました。とりあえずは政策主導で賃金は上昇していますが、景気が本当に回復しているとはとても思えません。もちろん、そんな中で、ボーナスをいただけるだけでも感謝しなくてはならないのですが。

この夏はクルマの車検もありますし、我が家としての大きな買い物はとても無理。しかし、私自身もお小遣いのボーナスをもらいました(毎月のお小遣い×ボーナスの支給月数をもらえるルールになっています)から、これを使って何を買おうか、いろいろと考えています。普段の小遣いでは食べていくのに精一杯で、自分の欲しいものなんてなかなか買えませんからね。ワクワクします。


実は、昨冬のボーナスの頃から気になっているモノがひとつありました。昨年11月にレッツノート・CF-RZ4を購入し、毎日持ち歩いて職場まで通っているんですが、これを安全に、しかもカッコ良く持ち歩けるように、バッグを新調したかったんです。それまで使っていたバッグにもちゃんと収まってはいたんですが、かなりくたびれてきていましたからね。

当時からずっと狙っていたのが、Manhattan Passageの「オーガナイズドデイバッグ15」。A4サイズの書類や資料がピッタリと収まる、仕事用のバッグとしてちょうど良いサイズ感が魅力です。あまりビジネスバッグ臭さがなく、プライベートでも使えそうなデザインと、バッグ自体の軽さもいい感じです。

最大のポイントは、メインルーム内に緩衝材が入った大きなポケットが付いていること。本来はiPadをターゲットにした装備らしいんですが、フットプリントがほぼ同レベルで厚さが2倍以上あるCF-RZ4でも、A4文書が入るくらいの余裕があるのならすっぽり収まるはずだ…と踏んでいました。
実は、ひと回り小さい姉妹品の「オーガナイズドデイバッグ12」でも、CF-RZ4は何とか中に入りそうなんですが、こちらには専用ポケットがないこと、そしてA4文書は折り曲げなくてはならないところがネックになります。プライベート専用なら、これでも良かったかも知れませんが、今回の「通勤用」という目的にはちょっと合致しませんでした。


Manhattan Passage オーガナイズドデイバッグ15その「オーガナイズドデイバッグ15」が、この夏ようやく我が家にやって来ました。本体は、5色展開の中から、濃い紺色とグレーのツートンカラーをチョイス。銀色の文字で書かれたロゴ付きの革のタグが、控えめでオシャレです。

CF-RZ4のための(笑)ポケットがありますこのバッグの最大の特徴である(と私が思っている)内部のiPad用ポケットには、CF-RZ4がまるで専用ケースのようにピッタリ収まります。まさに狙い通りで、ニヤニヤが止まりません。意味もなく出したり入れたりしてみたりして、まるで子どもです(笑)。

オーガナイザーメインルーム脇のファスナーを開けると、小さなポケットがたくさん並んだ「オーガナイザーパネル」が顔を出します。意外にいろいろと持ち歩いている小物類を、バッグの中で散らばらないように整理できます。

Manhattan Passageブランドを展開するレジャープロダクツ社によると、オーガナイザーパネルは同社が国内では初めて製品仕様として持ち込んだ構造なのだとか。ちなみに、このバッグの名前として「デイバッグ」を入力したら、ATOKに「『デイパック』の誤りです」とツッコまれましたが、実はデイパックを国内で初めて販売したのも同社らしいです。

ステンレスマグが入るポケット付きです結構重宝しそうなのが、バッグの脇の部分に、使いたいときだけ拡張できる仕組みになっているポケットがあること。ペットボトルやステンレスマグ、折りたたみの傘などを入れるのにちょうどよさそうです。


新旧の通勤バッグ新旧の通勤バッグを並べてみると、旧バッグがずいぶんぼろぼろになっているのがよくわかります。何しろ、毎日持ち歩いていたモノですからね。仕事・プライベートを問わず、どこに行くにもこれ一つ。限界を超えて、相当ハードに使い込んだ自覚はあります。これで「お疲れさまでした」と言ってあげたいですね。

今度のバッグも、おそらく同じように、どこに行くにもこれ一つ…ということになるでしょう。見るからに造りは相当しっかりしているので、頼りにしています。マチが広く、かなり大量の荷物が入りますが、中身を詰めすぎるとバッグを傷めます。ついつい何でも持ち運んでしまう自分は、詰めすぎには特に注意しなくてはなりません。手入れも怠らないようにしたいですね。

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