Z4つながり(笑)

スマートフォンを、au版のXperia Z4(型番で言うとSOV31、ですね)に乗り換えました。auの回線を利用するのも、Xperiaのオーナーになるのも今回が初めて。しばらくの間は、いろいろと刺激的な体験ができそうです。auのロゴが入った紙袋を提げて、ショップから意気揚々と家に帰ってきました。

意外に小さな箱です

隣に並べたMicroSDXCカードのパッケージと比べるとわかりますが、箱はびっくりするくらい小さなサイズです。本体の大きさだけでなく緩衝材のスペースも考えると、これでは他のものはほとんど入りません。

実際に、箱の中に入っているのは、本体と各種ドキュメントの他にはTV視聴時に接続する短いアンテナケーブルのみ。取扱説明書も、一枚紙を折りたたんだ非常に簡素なものです。基本的にはオンラインマニュアルで対応するのでしょうね。

ちなみに、このMicroSDXCカードについては、本体と同時購入で分割払いとしました。変にケチって安いMicroSDを買ったりすると、不具合に悩まされることもありますからね。今回は手堅くauの純正品を使います。

このMicroSDXCカード(型番S03)はサンディスクのOEMだそうで、「UHSスピードクラス3準拠の超高速データ転送(書込50MB/秒、読取80MB/秒)対応」とのことなので、同社の製品ラインナップでは「Extreme PLUS」相当ということになります。容量64GBで、891円×24回払いの合計21,384円…と聞くと高価に感じますが、SanDiskブランドの同等製品は国内版なら2万円近くしますから、au純正の安心感(認識しなければ文句も言えます)も加味すれば妥当なところでしょうか。


Xperia Z4 SOV31 ; ディスプレイ面

筐体色は各キャリア共通の4色展開になっているXperia Z4なんですが、私は直前まで迷った末にカッパーを選びました。ディスプレイ側の面は全体が真っ黒。側面のメタリックな縁取りとのコントラストが印象に残ります。

Xperia Z4 SOV31 ; カッパーの背面側

そして、背面は名前の通りの見事な赤銅色。表面がガラスでコートされていることもあり、色調が伝わる写真を撮るのには相当苦労しました。Xperia Z4の前に使っていた206SHは青、その前のSH-02Eは赤と、最近の私はスマホに自己主張の強い色を選ぶ傾向にあるようです。

nanoSIMとMicroSDXCカードを同じトレイに載せて挿入します

MicroSDXCカードは、nanoSIMカードと同じトレイに載せて、この端末で唯一のパッキン付きの蓋が付いたスロットから差し込みます。MicroSDを頻繁に差し替える人だと、強制的に電源が切られてしまうこの構造は、イライラの種になる可能性がありますが、私の場合は基本的に内蔵メモリの拡張と考えていて、差し替えることは考えていないので問題ありません。むしろ、電源OFFが前提になることで、これらのICカードを破損するリスクが避けられて良いと思います。

Xperia Z4には、このスロットの他にはヘッドホン端子とMicroUSB端子がありますが、どちらもキャップレスでありながら、IPX5/IPX8(水中でも動作する)の防水、IP6X(粉じんが筐体内に入らない)の防塵を実現しています。キャップレスだと、結局何かを接続しようとするときにはほこりや水を取り除かなくてはならず、気を遣うことになってしまう…という話もありますが、やっぱりキャップが閉まっているかどうかを気にしなくて済む方が楽な気がします。キャップの劣化も考慮せずに済みますしね。


Xperia Z4とレッツノート・CF-RZ4

ところで、私は「Xperia Z4」という名前に以前から妙な親近感を覚えていましたが、よくよく考えてみると、以前から「Z4」という文字が常に身近にあることに気がつきました。レッツノート・CF-R「Z4」ですね。もちろん、両者の出所はまったく無関係なのでしょうけど、たまたま同一の文字の並びが、ついつい気になっていたかも知れません。

そういえば、Xperia Z4の筐体色であるカッパーは、CF-RZ4のデビュー時に強烈な印象を残した色です。色を選ぶときに、どこか私の脳裏に残っていたのかも…というのは、もう完全なこじつけですね(苦笑)。

これから少なくとも2年間は、外出先にはこの「Z4」コンビを持ち出すことが多くなるのではないかな?と思います。CF-RZ4にワイヤレスWANが内蔵されていることもあり、それぞれがひとりでしっかり働けますから、あまりコンビとして連携する場面はなさそうですが、状況に応じた使い分けで楽しめそうです。

コメントを残す