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とにかく速いのは確かだが

スマートフォンを乗り換えてから、もうすぐ1ヶ月になります。正直なところ、いろいろと変わったところだらけではありますが、ひとつ確実に押さえておかなくてはならない変化は、初めてauの回線を使うようになったこと。

そもそも、今回はいち早くLTE世代のネットワークのみでサービスの提供を始めたauの通信網に期待しての乗り換え…という面がありました。LTEだけでどのくらいちゃんとつながるのか、そしてスピードはどのくらい出るのか。どちらも気になるところです。

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想定外の制約

新しいスマートフォン・Xperia Z4は、我が家の場合はもちろんカーナビとしても働いてもらわなくてはなりません。この日のために、新しい車載用スマホスタンドや12Vシガーライターソケット用の充電器も用意してありました。

Xperia Z4、カーナビに変身完了

バンパーを取り付けたままで、スマホスタンドに挟み込めるかどうかがポイントでした。結論から言えば、固定すること自体は可能。しかし、挟み込む場所には、想定外の制約がありました。

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Z4つながり(笑)

スマートフォンを、au版のXperia Z4(型番で言うとSOV31、ですね)に乗り換えました。auの回線を利用するのも、Xperiaのオーナーになるのも今回が初めて。しばらくの間は、いろいろと刺激的な体験ができそうです。auのロゴが入った紙袋を提げて、ショップから意気揚々と家に帰ってきました。

意外に小さな箱です

隣に並べたMicroSDXCカードのパッケージと比べるとわかりますが、箱はびっくりするくらい小さなサイズです。本体の大きさだけでなく緩衝材のスペースも考えると、これでは他のものはほとんど入りません。

実際に、箱の中に入っているのは、本体と各種ドキュメントの他にはTV視聴時に接続する短いアンテナケーブルのみ。取扱説明書も、一枚紙を折りたたんだ非常に簡素なものです。基本的にはオンラインマニュアルで対応するのでしょうね。

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長いものに巻かれるべきか

いよいよ来月末となった、ソフトバンクとの回線契約の2年縛り明けに向けて、スマートフォンの乗り換え先の検討は、いよいよ待ったなしの段階に入りつつあります。しかし、いくつか候補になる端末はリストアップしてみたものの、どうにも決めきれません。

各社の2015年夏モデルが巷に出始めていますが、出てきたことで新たな問題が明るみに出ることもあります。例えば、AQUOS SERIE SHV32には、ハイエンド機とは思えないほど動作がもっさりしている…との疑惑が持ち上がっています。これは、どうやら今シーズンのハイエンド機に軒並み採用されているMSM8994プロセッサに共通の熱処理の問題のようで、SHV32が発熱に敏感に反応して動作クロックを落としているのが原因では?という見方が出ています。逆に、手加減無しでぶん回している製品だと、すぐに高温になり、カメラの動作に支障が出る…なんて話も出ていますしね。

2.0GHz動作のコア4個+1.5GHz動作のコア4個の計8コアで動作する…というMSM8994。フル回転させられれば、かなりのハイパフォーマンスが発揮できるはずですが、各社ともまだこのじゃじゃ馬を乗りこなせていないのかも知れません。もしその通りだとすれば、今後ファームウェアのチューンナップでかなり改善の余地もありそうですが、どこまで本気で改善に取り組んでくれるのかは不安要素です。MSM8994プロセッサの発熱問題については、そもそも本当にそんな問題が存在するのか?も含めて、もう少し様子を見る必要があると思っています。

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まさかの迷い

先週水曜日の13日にNTTドコモが、木曜日の14日にauが、それぞれこの夏の新製品発表会を開きました。次に私が乗り換えるスマートフォンは、おそらくどちらかで登場するモノになるだろう…ということで、両イベントには注目していました。

NTTドコモの発表会では、スマートフォン8機種、タブレット2機種、フィーチャーフォン2機種が発表されました。とはいえ、スマートフォンのXperia Z4、Galaxy S6/S6 edge、そしてタブレットのXperia Z4 Tabletは先にメーカーの発表会でお披露目が済んでいて、ここに出てくるのは織り込み済み。Galaxyたちに至っては既に市場に出回り始めているわけで、これらを発表機種数に含めるのは機種数の水増しだと思います。もっとも、翌日にauも同じようなことはしているわけですが。

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CF-RZ4対応無線LAN

新しいレッツノート・CF-RZ4は、職場との往復中だけでなく、もちろん自宅でも積極的に使っています。

800gを切る軽量な筐体のおかげで、どの部屋にでも気軽に持ち歩けます。さすがに防水仕様では無いので、風呂やトイレなどの水回りには持ち込みませんが、この時期だと、薪ストーブの真ん前や、ロフトに寝転がっての作業が楽しいですね。もう少し暖かくなれば、デッキに持ち出すのも良さそうです。

年末年始の休みの間、ACアダプターには繋がずに、家の中で使いたい場所に持ち運んでは開く使い方をしていたところ、3日目の夜にバッテリー残量が10%になり、充電を促すメッセージが出てきました。ひと晩ACアダプターに繋いでおけば、楽々満充電になります。あまり神経質に、こまめにACアダプターに繋ぐよりは、ある程度空っぽになるまでバッテリーで使い切った方が、「ヒモ」に縛られずに使えるので便利です。結果的に、充電回数も少なくて済み、バッテリーの寿命が延びますしね。

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島根でのCF-RZ4

先日の島根行きの際には、もちろん購入したばかりの新しいレッツノート・CF-RZ4も持って行きました。別に、このときを狙って購入したわけでもありませんし、CF-RZ4を持っていくために出張を決めたわけでもないんですが、いろんな巡り合わせがちょうど一致したんですね。

寝台列車内でのCF-RZ4寝台特急・サンライズ出雲の車内でも、CF-RZ4を開いてインターネットからの情報収集や訪問先の予習をしました。寝台車の個室には、「シェーバー用」とは書かれているものの、AC100Vの電源コンセントがあったので、ACアダプターで電源をとりました。

さすがに車内にWi-Fiのアクセスポイントがあったりはしないので、通信手段は内蔵のワイヤレスWAN。曲がりくねって山中を進む伯備線の車内でも、ごく一部で通信がLTEから3Gに切り替わっていたものの、ほぼつながりっぱなしだったようです。

翌日の山陰本線でも、ワイヤレスWANの通信状況はかなり安定していました。といっても、全区間で動画をストリーミング再生していたわけでもないので、常時安定接続できていたかはわからないんですが、操作している中で、自然にインターネットにアクセスし、自然に情報が降ってくる…という作業フローが実現できていました。

これと比べると、スマートフォンの206SHでは、つなぎたいときにつながらない…という状況が何度かあって、頼りなさを感じました。以前にもご紹介したとおり、CF-RZ4に内蔵のワイヤレスWANはNTTドコモ回線。206SHのソフトバンク回線との「つながりやすさ」の差が出てしまっているのかもしれません。ソフトバンクも、シロイルカの「島根のおじさま」をCMに起用したことがあるわけですし、地方での接続性改善にもうちょっとがんばってもらわなくては。

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CF-RZ4と通います。

CF-RZ4を鞄に入れて新しいレッツノート・CF-RZ4。我が家に届いた翌日から、早速鞄の中に入れて、職場まで通っています。

以前貸していただいたCF-MX3の場合は、A4クリアファイルがぴったり収まる鞄に何とかねじ込むことができる…というレベルでしたが、CF-MX3より二回りくらい小さなCF-RZ4なら、同じ鞄に楽々入ります。その気になれば、縦向きに突っ込むことも可能です。

新幹線の座席テーブルに余裕で載ります通勤の新幹線でも、座席テーブルの上に余裕を持って置くことができます。前の座席が少々深く倒されても、まだ大丈夫です。少々窮屈だったCF-MX3との奥行きの差は3cmくらいなんですが、その差が決定的に効いているポイントかも知れません。

片手で支えられるWindowsタブレットです一方で、Windowsタブレットとしても、片手で十分支えられる軽さで、これなら使ってみようかな?という気にさせます。もっとも、さすがに満員の通勤電車の中では吊革につかまって立たなくてはならないので、タブレットを操作するのは無理そうですけどね。あと、鞄にしまっておくとしても、タブレット形態の時にはレッツノート基準の100kgf加圧振動試験は適用外なので要注意です。

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CF-RZ4買っちゃいました。

1,000,000アクセス突破を祝して、我が家に超豪華アイテムが到着しました。…とは言ってみたものの、別にこの時期を狙ったわけではなく、ちょうどタイミングが重なってしまっただけなんですが(苦笑)。

先日、「CF-RZ4を選んでみる」と題して、この新しいレッツノートを購入するとしたら、どんな構成でカスタマイズするのか?を考えてみたところです。実は、あのときにご紹介した構成そのままで、去る11月6日にパナソニックストアで注文まで済ませていました。あの豪華おまけ・「LTEがついてくるキャンペーン」も、自分の分を注文した後のご紹介でした。皆さんにご紹介しておいて、自分は注文するのが遅すぎて間に合わなかった…では、泣くに泣けません。 続きを読む CF-RZ4買っちゃいました。

CF-RZ4を選んでみる

10月2日に新しいレッツノート・CF-RZ4が発表されて以来、SSK Worldでもこれについての話題が続いています。最後にレッツノートを買って以来、もうすぐ10年になろうとしているわけですが、何度か「欲しい!」と思う機会はあったものの、CF-RZ4に揺り起こされる所有欲は、今までで最強と言っても良さそうです。

前回までの話の流れで、私が購入するとしたらワイヤレスWAN内蔵モデルしか考えられないわけですが、実は、ワイヤレスWAN内蔵モデルを選ぼうとすると、パナソニックストアの直販モデル以外にもうひとつ選択肢があります。それは、法人向けに販売されているモデルを購入すること。従来は、法人向けの販売網にしか乗っておらず、かなりトリッキーなやり方でないと購入できなかった法人向けモデルでしたが、法人向けのパナソニックストアから、1台単位で購入できるようになりました。

法人向けモデルとして、店頭販売モデル相当の仕様にワイヤレスWANを追加内蔵し、CPUだけをCore M-5Y70 vProに載せ替えて、Pro版のWindowsをインストールしたものが売られています。個人向けパナソニックストアのハイスペックモデルとプレミアムエディションの中間を上手く狙ったスペックで、これも結構面白いとは思うんですが、気になるのは個人向けと法人向けではサポートサービスの体制がちょっと違うこと。

法人向けモデルのサポートには、無償保証を通常の3年から4年に延長できたり(パソコンの法定耐用年数は4年ですからね)、サービスエンジニアが出張して来てくれるオンサイト修理のサービスを受けられたり、個人向けとは段違いのハイレベルな部分もあるんですが、個人的には法人向けモデルに「レッツノートクリニック」が提供されないのは大きなマイナスポイントです。購入から1年を経過したレッツノートをオーバーホールしてくれて、ついでに天板の色交換なども可能なレッツノートクリニックは、非常に魅力的なサービスです。

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