やっぱりフィルム貼りました

先日、スマートフォン・NuAns NEO [Reloaded]に液体の画面保護コーティング剤を塗ったお話をしたところです。画面の状態は相変わらず良好で、擦り傷ひとつ付いていません。

とはいえ、このコーティング剤で保護できるのは、せいぜい画面の引っ掻き傷等の防止くらいまでではないかと考えています。YouTubeには、さらに過酷で過激なダメージを与えている動画が公開されていたりしますが、さすがに落下させたときの破損までこの超薄膜だけに任せるのは不安たっぷりです。

やっぱり耐衝撃フィルムを貼りました

というわけで、純正の「衝撃吸収」を謳う保護フィルムを再度入手し、コーティングの上から貼っておきました。前回は貼るときにちょっと失敗しているので、前回以上に慎重に。最後に黄色い保護シートがキレイに剥がれないときには、細い針を差し込んで剥がそう…というところまで考えていましたが、今回はあっけないほど簡単に、キレイに剥がすことができました。四隅の浮き上がりも、ホコリの侵入も、たるみやしわや気泡もなく、キレイに両脇の曲面部まで貼り付いています。このあたりの作業の難しさが以前から結構不評だったので、商品が改良されたのかも知れません。

柔らかいTPU製のフィルムなので、指の滑りはガラス面と比べると微妙に劣る気もしますが、フィルム表面にも防汚コーティングが行われているそうで、十分滑らかに滑ります。強く爪で擦れば跡が付きそうですが、それをわざわざしなければ、特に問題はなさそうな気がします。


保護フィルムを貼るときに、最大の障害になるのが空気中のホコリ。これを間に挟み込んでしまうと、どんなフィルムでも一気に残念な仕上がりになってしまいます。

こんな事態を避けるためには、ホコリが飛んでいない場所で作業するのがいちばん。さすがに一般家庭にクリーンルームがあるわけもないのですが、実はこんなときに結構使えるのが浴室です。私も今回は風呂場にスマホとフィルム一式を持ち込んで作業に臨みました。

室内の条件そのものはかなり良いのですが、気をつけたいのが室内の照明が結構暗いこと。そして、水分があるのが当然の場所ですので、防水仕様ではない機器の処理に使うのは難しいかも知れません。そのあたりは、自己責任ということで。

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