庭がよみがえる、かな

なかなか片付かない庭ではありますが

昨年秋の台風24号襲来から、半年が過ぎました。相変わらずなかなか片付かない我が家の庭ではありますが、それでもちゃんと春はやって来ています。

芝生の芽が伸び始めました

先週末あたりから、芝生の芽が伸び始めました。例年と比べると動き始めるのがかなり遅いのですが、ともかく今年も緑の絨毯を目指して頑張りたいと思います。

最初に芝生を張ってから6シーズン目。かなり土がくたびれてきているのではないか?ということで、今年は根切りに加えて肥料を与えています。施肥の後で芽が伸び始めたように見えるのですが、これは気のせいかも知れません。

3月頃から花壇に新しい花を植え始めましたが、数も種類もずいぶん増やしてきました。鉢植えにしたものもいくつかあります。

夏場に「緑のカーテン」になることを期待して、ちょっと久しぶりに、プランターにアサガオの苗も植えました。今は玄関前においてありますが、実際にこれを置くのは西側の窓の前になります。ちょっとした日曜大工が必要になりますが、それはまたそのときに考えましょう。

ジャスミンもあと少しで開花です

台風24号に叩きのめされたジャスミンもすっかり立ち直り、多くの花芽を付けています。開花の時期が楽しみです。


ユーカリは1年でこんなに大きくなりました

草花たちだけでなく、庭木たちの成長も始まる時期ですね。西側のユーカリは、植えてからちょうど1年を迎えますが、私の背丈どころか、ログ壁の高さを超えそうな位まで伸びているものがあります。成長が早い木であることは知っていたわけですが、ただただ驚くばかりです。

ただ、幹は2cm程度まで太ったものの、特に背の高いモノほど、ひょろりと長いばかりで風に揺られて頼りありません。地面に刺しておいた支柱がユーカリの幹を支えきれなくなってきたので、最初は麻紐で引っ張っていたのですが、結局全て番線に取り替えました。今年は、枝もしっかり剪定して、強風に耐えられるたくましさを身につけてほしいものです。

エルダーフラワーは幹が太くなりました

エルダーフラワーは、この1年でかなり幹が太くなりました。台風24号の後に、弱っていた枝を大胆に切り落としたのが、ちょうど良い方向に働いたのかも知れません。この調子で、もっと大胆に枝を落として1本の太い幹に誘導するべきだと思うのですが、それをいつやるべきか迷っています。

モッコウバラが咲き始めました

玄関前にあるモッコウバラは、早くも咲き始めました。他のバラたちもつぼみがかなり膨らんできていますから、もしかすると早めにローズガーデンのシーズンが始まるかも知れません。

西側のモッコウバラも大きくなりました

そして、エルダーフラワーなどと同時に植えた西側のモッコウバラも、蔓を元気に伸ばしています。つぼみがたくさん付いていますし、今年はたくさんの白い花を楽しめそうです。


招かれざるものたちにも、春はやって来ます。昨年に続いて、今年もドクダミが顔を出し始めました。除草剤を刷毛で塗り、今年も闘っています。

ちなみに、同様に地下茎で増えるスギナに対してもこの方法は有効。花壇の隅などに生えるものには、同時に塗っておきました。砂利敷きのエリアには、残った除草剤を薄めてじょうろで散布。これも昨年と同じやり方になります。彼らも生きていくために必死なのでしょうけれど、こちらにもこちらの事情があります。闘うのみです。


なかなか進まなかった設備の復旧作業ですが、フェンスの補修を行う業者の方が、近々見積に来ていただけることになりそうです。これで、ようやく一歩前に進めるのでしょうか。

倉庫の跡地の使い方については、かなり大がかりな構想が頭にあります。どこまで実現できるかはわかりませんが、なんとかDIYで実現したいですね。そのためにも、まずは見積を集め、軍資金となる損害保険の給付をいただきたいところです。それにしても、こんなに時間が掛かるとは思っていなかったのですが…仕方ないこともわかってはいるんですけどね。

新しい野望も含めて、一通り完成したところで「我が家の庭はよみがえった」と思えるのでしょうね。その日まで、一歩ずつでも、できるところから前に進みます。

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