屋根を葺く (2)

10月になりました。10月1日は、消費税対応で大変だった方も多かったと思いますが、私にとっては、あの台風24号の襲来から1年が経った日…というイメージが強いですね。復旧に向けてがんばってきたものの、まだ道半ばです。

この日は、我が家にいろんな業者の方が集まって、ちょっとした工事をしていきました。工事の内容については改めてご紹介するとして、私も立ち会いのために仕事はお休みをいただいて在宅していたのですが、常時付き添っていなくてはならないわけでもなかったので、自分の工事の方も、暇を見て進めていきました。

だんだん足の踏み場が減っていく(汗)

とにかく、3分の2くらいのところで中断してしまった屋根葺きの続きを始めました。下から順番に、アスファルトシングルを敷き並べて接着・固定していくわけですが、最初は下地のルーフィング側に乗って作業していたものの、作業が進むに従って、だんだん足の踏み場が減っていきます。最後は自分で張ったシングルの上に乗っての作業になりました。継ぎ目の隅の部分を踏むとセメントがはみ出して黒くなってしまうので要注意です。

最上段は両端にセメントを塗布して張り付けました

最上段は、コレまでと同じように釘を打って固定するとカッコ悪いですし、そもそも雨漏りのリスクも背負ってしまいますから、たっぷりと塗布したセメントだけで両端を固定する形に。横並びのシングルも少しずつ重ねておき、下になる方には釘を打っておきました。

ちょっと汚れてしまいましたが、一応完成

ところどころにセメントがはみ出してしまいましたが、何とか屋根を葺き終わることができました。雨が降る前に無事完成できて、ホッとしています。

入口側から見ると…何が変わったのかわからない(涙)

入口側から倉庫を見ても、屋根を葺いたことはよく見ないとわかりません。まあ、見た目だけで工事をやっているわけではありませんから、作業が進んだことを喜びましょう。

ちなみに、アスファルトシングルは、屋根枠から数cmはみ出すようにして張り付けてあります。こうすることで、屋根枠の部分が水に濡れて劣化してしまうことをある程度防ぐ意図があります。本格的な住居等なら、周囲にトタンの水切りなどを配するのでしょうけどね。私は屋根枠については後から塗装することで済ませるつもりです。

着々と完成に向けて歩んでいます。完成したら燃え尽きるかも?…いやいや、まだやりたいことはたくさん残っていますし、大丈夫です。むしろ予算の方が心配だったりして(汗)。

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